予想外な出来事が連発した2008年

 
 今年最後の記事でこの内容になることは予想できたでしょうが、書かざるを得ません。

 今年は予想外のことがあまりも多すぎました。最大の予想外はアメリカ発金融危機から始まる世界同時不況です。確かにアメリカの不動産バブル崩壊は予想されたことですが、リーマン倒産放置という政策の失敗があったとはいえ、ここまでで拡大するのは想像外でした。日本でも量的緩和の廃止とゼロ金利解除による金融引き締め効果が出始めて、景気が徐々に悪化した中での金融危機でした。さらに製造業の外需依存がここまで進んでいたのも驚きでした。もしも、誰かが去年タイムスリップできて「2008年トヨタが赤字を予想している」と言ったら、キチガイ扱いされるは間違いありません。
 白川日銀総裁就任も予想外でした。ただ日銀出身で低金利政策に批判的な白川日銀総裁就任で金融政策が後手後手に回るのは予想はできました。「協調利下げをせずに円高に苦しむ日本経済がどうなろうとも、ゼロ金利だけは回避したい」という必死さだけは私にもよく理解できました。「白川氏を日銀総裁に承認した与党と民主党の罪は重い」と書かざるを得ません。

 さらに難を逃れましたが、秋葉原での通り魔事件などとんでもない出来事も見てしまいました。仕事の面でも秋葉原に行った後輩やパート事務員が突然辞めるなど、個人的にも予想外な出来事に襲われ仕事が遅れまくってお得意様に迷惑をおかけしています(涙)。派遣切りなど雇用が不安定になっている一方、うちのような零細企業には人は集まりそうにありません。ハローワークに求人出すのはいいのですけど、公的なものは手続き等大変らしいのです。

 「来年は少しでもいい年になればいい」と思いますが、ここまで期待できない年はありません・・・。

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今年を振り返ってみると(2) PC関連

 
 今年を振り返る今日のネタはPC関連です。

 このブログの記事を見て振り返ると、自分のPCでは静音化のためDVDドライブ・グラフィックカードなどの意図した増設もありましたし、電源不良によるマザーボード死亡から新マザーボードの導入。Vistaの重さに耐えられずクアッドコアCPUの交換やRAMの増設など、結果的に相当のPC増強をする羽目になりました。
 ソフト面では、メインPCをVistaにしたことと、4GB(現在7GB)以上になったので32ビットOS管轄外のメモリーをRAMDISKとして認識させるというネットで話題になった裏技も実施しました。

 私以外のPC業界は、ネットブックの意外な大ヒットがありました。携帯性とネット閲覧など軽い使用用途なら「画面が小さいからこれで十分かな。欲しいな」とも思いましたが、モバイルの通信料が高いのとうっかり者の私は外出先で紛失しそうなので、やめました(笑)。
 その一方、九十九電機民事再生法の申請と商品差し押さえ騒ぎなど自作パーツ販売も楽ではないことも思い知らされました。なにせ日曜秋葉原で永久保証のDDR2 800 2GB 2枚セットが3,500円前後で売られていたのです。円高の影響とはいえ、「これじゃ高く仕入れた商品値下げしなければならず、儲からないよな」とつぶやきました。ネットブックのヒットは、さらなる低価格PCの競争が激しくなるので、集積制悪化はPCハード全体の問題になりそうです。来年は、AMDの新CPU発売をはじめ不況の中熾烈な競争が予想されます。どうなるのでしょうか。

 
 
 
 
 
 

今年を振り返ってみると メイド関連

 
 毎日仕事でドタバタしているうちに、今年を振り返る時期になりました。

 今年はメイド関連でも秋葉原通り魔事件による観光客減少など、予想外の出来事がありました。メイド関連もかなりの変化がありました。それは、普通のメイド喫茶がメイドブームと観光客減少で少なくなったことです。「めいどり~みん」のような@追随(それでも2号店出店し成功している)の店もありましたが、今年開店した店舗は、学園風メイド喫茶(すでに閉店)・幽霊メイド喫茶・昭和初期の設定・英語で接客など単なるメイドよりも少し変わった設定の店が増えました。新規参入のお店は、たんなる喫茶店では採算性が悪いのでチャージを取る店が増えました。

 そしてコスプレ喫茶全体では変わった店が増えたことです。和装カフェ&リフレ・巫女かふぇ(来月閉店)・学園足踏みマッサージ等「よく考えたな」と感心するばかりです。

 ちなみにメイド関連で一番ショックだったのが、落ち着いた店だった5月の「くろすろ~ど」の閉館でした。昨日はコミケ初日だったのですが、メイド喫茶等はひどく混んでいる様子は見られませんでした。不況もまだまだ続くのでメイド・コスプレ関連店舗の淘汰はさらに進みそうです。

 
 
 
 
 
 

今年最後の衝動買い

 
 昨日、昼休みに出先のPC専門店に初来店し、いろいろ見てきました。この店の価格設定は、全体的に秋葉原価格から1~2千円高い。でも電車代を考えれば、単体パーツでは損はしないと思います。それでもバルグのDVDドライブがないなど、品揃えは今一歩です。それでも自作ができるようなパーツ一式が揃えられる店は、千葉では珍しいと思います。

 いろいろ見ていると、液晶モニターの特価品に目がつきました。韓国製ですが18.5インチで1万7千円前後は格安だと思いました。液晶モニターは以前に書きましたが、地デジをフル画質デジタル出力を行うには、著作権対応のモニターが必要です。そのモニターをいずれ購入しなければメインPCでテレビが映らなくなる状況でした。車で来ていたこともあり、今年最後の衝動買いしてしまいました。あいからず駄目社員です。
 実際に取り付けてみると、画質は予想外に良かったです。でもなぜか同じ画面表示ができないので、慣れず違和感が残っています。これで後は地デジ対応カードを購入すれば、メインPCでの地デジ対応は完了です。これは来年の楽しみとして残しておきます。

 
 
 
 
 
 

やはりネット産業ってバブルの部分多いよね

 
 他の本を探している途中で、山本一郎『情報革命バブルの崩壊』文春新書を見つけたので衝動買いしました。
 常に思っていたことだが、IT産業ってバブルの部分が多い。部外者が見ても「なんでこんなビジネスモデルで儲かるのか」と思っていた(野口悠紀雄氏のように無批判にGoogleを絶賛する人もいるが)が、その通りのようで。アメリカ金融危機から始まる不況の影響で、IT産業最大の収入源である広告収入も相当減るはずだ。来年はIT産業にとっても厳しい年になりそうです。

 ネットの無料文化がなくなったら、新聞等の引用するのも大変でブログを続けるのが難しくなるし、ソースを出せないと、文章で手入力して出典を書かなければならない。面倒だ。それに有料化された後にもブログを続けていくかどうかは非常に疑問だ。だからこそ、FCブログさんをはじめブログ運営業者は利用者が減るのは確実なので有料化できないのだけど。
 本書に「実際にサイトを更新してみれば分かるが、読者が日々感じたことや好きな物を定期的に毎日マメに書き続ける作業というものは大変で、毎日更新してくれる優良利用者を確保することが非常に難しい。」(P66)。アルファブローカーの切込隊長(著者)には遠く及ばないが、本書によると、私は一応優良利用者になっているらしい(笑)。でも、FCブログさんにとっては、悪い本とその著者を匿名性を利用してボロクソに書いた上、アフェリエイト広告をやっていない私はサーバーの負担をかけるだけの迷惑なユーザーかもしれない。

 自動車産業があれだけコストカットに必死になっているのだから、IT企業も収益激減で大きい再編があるかもしれぬ(根拠無し)。

 
 
 
 
 
 

副題に偽りあり

 
 来年に持ち越すのは、気分が悪いのでこれで終わらせます。それは、野口悠紀雄『円安バブル崩壊―金融緩和政策の大失敗』書評の続きです。

 この本の副題が「金融緩和政策の大失敗」とあるが、私には意味が分からない。確かに金融政策に関していろいろ批判(といってもリフレ派に反論済なものばかりだが)している。この本では金融緩和政策によって、景気が一応回復して認めている。確かに野口氏の言う古い産業構造が残っている(私は賛成できない)が、それも現実の構造改革とされ実施された政策も「古い産業構造を残す」なる点では同じだ。現実の構造改革なる政策を「インチキ」として批判する野口氏の姿勢は評価している。むしろ小泉政権の産業再生機構のように政府が積極的に潰れそうな大企業を救済していた点では、構造改革なるものの方が悪質である。

 これらの点を考えると、一応景気回復を可能とした金融緩和政策と後ろ向きで景気回復には何ら関与しなかった構造改革と、どちらがよりましな政策かを比較したら、明らかに金融緩和政策に軍配を上げるしかないだろう。金融緩和政策の一応成功したことを書いているのに、なぜ「金融緩和政策の大失敗」になるのだろうか?結局野口氏は、自分が何を主張していたかよく分かってないようである(笑)。

 今年は不況によって多くの人が不幸になったが、構造改革主義者や清算主義者にとっても最悪な一年であったと言えよう。欧米の不況対策に行われた政策が、典型的なマクロ経済政策で構造改革主義など相手にされなかったのである。さらにリーマンショックによって、自己責任意識が強い?アメリカでも清算主義が急速にしぼんでしまった。ビッグ3の救済問題など「不況は構造改革を遅らせる」というリフレ派が以前から主張していたことが正しいことが確認されたのである。

 多くの構造改革主義者や清算主義者は、学習能力がないので、来年も主張するだろうけど(笑)。

 
 
 
 
 
 

クリスマスイブどころではない

 
 12月24日午前0時頃、軽い仕事ですが終わりました。そして朝から午後7時くらいまで、ずっと仕事。事務所に戻って今日の準備。疲れてクリスマス気分に、全然なりません。

 それでも、昨日一応ショートケーキは食べたし、21日にはメイドステーションカフェに来店し、クリスマスのコスプレ(中にはクリスマスツリーの仮装をしたメイドも)を見ながら限定メニューのクリスマスプレートを食べてクリスマス気分を味わっていたので、まだいいのですが・・・。

 
 
 
 
 
 

Phenom 9350eでようやく落ち着きました

 
 前回の続きになるが、TDP(熱設計電力)の高さが気になって、結局TDP65WのPhenom 9350eに決めました。クロック周波数は1Gほど下がるが、CPU自体は2個追加されているので「なんとかなるだろう」と判断しました。それにPhenom II販売前の不振を回避しようとして始められたと思われるAMDのDDR2 800 1GB 2枚のキャンペーンにも釣られてしまいました(笑)。
 取り付けてみると、Vistaのエクスペリエンス インデックスの数値が5.4から5.8にアップしてますし、問題だったソフトの起動時の重さが確かに軽くなっています。メモリー付きで1万5千円の投資に見合った結果だと思っています。

 ついでに格安マザーボードを購入したのですが、これに関してはちょっと考えが甘かった・・・。

(そのうち続く)

 
 
 
 
 
 

天気予報のブログパーツを変えてみました

 
 今まで使っている天気予報の表示とFirefox3.0.0.Xの相性が悪いので、日本気象協会のものに変えてみました。自分が使うのが主な目的なので関東甲信越のみと、させていただきます。私のメインPCだとブログパーツから少しはみ出していますが、気にしないことにします。

(追記 2008/12/26)
 やはり気になるので表示を小さくしました。

 あいからわらず、管理人の独断と偏見で行っている当ブログでした。

 
 
 
 
 
 

「為替レート=購買力平価」という幻想

 
 前回の続きです。話の内容は「実際の為替レートと購買力平価が一致するまで構造改革を続けるべき」と野口氏は主張するが、根拠のない上「為替レートと購買力平価が一致しない」のは当然で実現不可能という話です。
 一致しない理由とは、貿易財より生産性の低いものが多い非貿易財が存在することだ。非貿易財の生産性が低いのはサービス業など労働集約的な産業が多いからである。床屋(なぜこの手の話で床屋がよく出るのが私は知らないが)は非貿易財(財はサービスも含む)である。床屋は近所の同業者と競争関係にあるが、中国やアメリカの同業者とは競争関係はないし、貿易をしようがない。これらの産業が貿易の影響を直接受けることは考えられないのである。
 サービス業は労働集約的な産業が多く生産性向上は困難である。製造業などの貿易財は新しい機械を導入するなど生産性向上はサービス業より容易だが、床屋ではどう頑張っても理容師には腕は2本しかない。しかもお客の好みに合わせて一人一人髪型を変えなければいけないのである。このようにサービス業によって標準化は容易でない。野口氏のように「貿易財のみが影響する為替レートを非貿易財を含む一国の購買力平価に合わせろ」というのは、産業構造を無視した暴論と言える。

 これらの前提をすべて認めても、「貿易財の影響が非常に多ければ非貿易財も購買力平価で一致せざるをえない」と考えるかもしれない。しかし日本の貿易依存度は、この資料によると2006年で輸出が14.9%・輸入が13.3%程度で、この主張が成立するとは考えにくい。しかもアメリカは別にしてイギリス(輸出17.9%輸入22.9%)ドイツ(輸出38.8%輸入31.7%)の方が貿易依存度が高い。日本のGDPは内需依存が高い構造である。

 このような状況で、為替レートと購買力平価が一致さえることは不可能という結論にならざるを得ない。

(多分まだ続く)

 
 
 
 
 
 

AMD新CPUは微妙な位置だな・・・。

 
 政治経済に関してはいろいろありますが、気分転換にPCネタで行きます。

 Firefox2.0.0.19が最終リリースだと報道されていたのに、Firefox2.0.0.20のRC版を見たとき「なにこれ?」と思ったが、記事によると公開後修正を忘れていたのに気づいたようです(爆)。ということで、Firefox2.0.0.20の正式版は公開されましたが、3.0に移行済みの私はどうでもいいことです。

 私のメインPCがソフトの起動時にかなり重くなるので、気になっている。昨日、「Athlon X2 7750 Black Edtion」と「Athlon X2 7550」が販売開始されたようだ。紹介記事によると今使っている「Athlon X2 6000+ 」より速いらしい。だがTDP(最大) 95Wとは、消費電力相当高いね。新CPUを一万円以下で販売するとしても、来年にも「Phenom II」の販売が予定されている。同じTDP(95W)でPhenom IIが2万円以下だったら、あまり売れないような気がする。AMDがそんなバカな価格設定はしないと思うけど。
 
 「Phenom II」の販売待ちか、コア1つあたりの処理速度が多少落ちてもTDP65Wで省電力になりそうな「Phenom 9350e」にするか。かなり迷ってます。

 
 
 
 
 
 

効果が微妙な政策金利0.1%

 
 私は前回の利下げから「ゼロ金利には絶対にしないぞ」という意思がありありと感じられたので、利下げ見送りというシナリオもあると思いました。意外にも0.2%の利下げを実施した。今回の利下げの感想は
「やはり、ぎりぎりゼロ金利にはしなかったか」というものです。量的緩和らしきもの(ゼロ金利でないので無限にマネーを供給するとは思えない)も実施するようですが、効果としては疑問です。アメリカがゼロ金利を実施する以上、円高が進む可能性が高い。急激な円高にならないだろうが、今回の利下げの効果は本当に微妙だと思います。果たして市場はどう反応するのだろうか。

 仕事で忙しく動き回っていたら、もう週末。来週クリスマスだが、そんな気にはなれません・・・。orz

 
 
 
 
 
 

IE脆弱性緊急対応を評価する

 
 昨日、Windowsを起動したら急にWindows Updateが更新プログラムのお知らせが来た。以前から指摘されていたIEの脆弱性を修正されたようだ(記事)。来年に先送りせず、今年中対応したことは評価したい。
 でもFirefox(脆弱性が修正された3.0.0.5がリリースされたばかり)中心の自分にどれだけ価値があるかは分からないが、IE使う場合もあるので意味はある。一番面倒なのは、使用しているすべてのPCから更新し再起動(少なくてもVista及びXPでは)させなければならないことだ。

 PCをきちんと使用とすると「盆栽と同じで手入れが大変だ」。やはり嫌いな人だとPCにつきあうのは苦痛だと思います。

 
 
 
 
 
 

「何を今更・・・」以外評する言葉なし

 
 野口悠紀雄氏のマクロ経済学不在はお馴染みのことだが、まさか本人が認めるとは・・・。
 それは「野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む 100年の1度の危機に、ケインズはよみがえるか」という文章です。
 野口氏は、なぜマクロ経済学不在だったのか、こう説明している。
 私は、「マクロ経済学はくだらない」と考えていた。マクロ経済理論では、需要の変動が経済活動に影響を与えるというのだが、仮にそうしたことがあったとしても、小さな変動しかありえないだろう。経済活動の基本を決めるのは、供給側の要因であるに違いない。つまり、生産能力、労働者の状況、技術などである。
 もし野口氏の言うように本当に役に立たなければならば、マクロ経済学自体とうの昔に忘れ去られているだろう。この文章を読んで「何を今更」と以外評する言葉が見つからなかった。野口氏の日本経済論や経済政策論は、マクロ経済学を用いなかったためにずさん(経済学の初学者がよく陥る勘違いなど)で、ネットを中心に経済学がある程度分かる人間や専門家からにバカにされ続けた。失われた20年にしろ、アメリカ発金融危機という重大な出来事がありながら、なぜ今まで「マクロ経済学がくだらない」と思っていたか理解できない。そして野口氏今なぜマクロ経済学の有用性を認めたのか、詳しい説明がないので、本人以外には訳が分からないのである。

 それでも池田信夫氏のような「未だにマクロ経済政策は無効である」という石頭の構造改革主義(清算主義者)よりは百倍ましだ。

 
 
 
 
 
 

今回の風邪にも参りました・・・

 
 前回、「風邪の下痢がひどい」と書いたが、今回の風邪もひどい。日曜の晩は痰がひどくて寝られないが、月曜の晩は咳がひどくて寝られなかった。病状がコロコロ変わるので今回の風邪は本当の曲者です。ということで、寝不足です。

 家で養生したいが年末は忙しいし、車を運転する機会が多いので風邪薬も満足に飲めない。今月も最悪の月のようです。

 
 
 
 
 
 

大河ドラマ「篤姫」放送終了

 
 私は放送開始当初「宮あおいの演技が30代以降上手くいくか」と思いこのブログにも書きましたが、外れて良かったです。私は毎回大河ドラマを見ないが、今回の篤姫は視聴率を含めて成功しただろう。

(追記 2008/12/16 20:20頃)
 「篤姫」平均24.5%(関東)大河21世紀最高だったそうです。

 わかりやすさを優先した製作だったが、それでも細かい不満はいろいろあった。1つは、時代背景の説明がきちんとなされているとは思えないことだ。歴史が好きでもない限り御三家はともかく御三卿の田安家(16代宗家を継ぐ家達が出た)や一橋家(15代将軍慶喜が出た)と言われてもよく分からなかったではないか。もう1つは家茂の俳優をもう少し若い(20歳以下)俳優に演じさせても良かったのではないかと思った。年齢がもう少し離れていれば篤姫と家茂の義理の親子という雰囲気も出るし、家茂が家定と血縁が近い(従兄弟であったが台詞で1回のみ説明)であっても歳が若く(将軍就任時13歳)開国以降の混乱時から慶喜が将軍候補として出てきたことが理解されやすかったと思う。別に演じていた松田翔太には不満はなかったが。

 来年からの「天地人」は俳優よりも脚本が不安だ。原作もあるし、時代考証の修正も入るから朝ドラ「どんど晴れ」のような訳分からん脚本にならないとは思うが・・・。トンデモドラマが好きな人は、視聴する価値があるかもしれない。

 
 
 
 
 
 

野口悠紀雄「金融政策無効」の誤りを認める

 
 今更と言ったらそれまでだけど、単行本という形で自らの過ちを認めるのは大きい。野口悠紀雄氏がトンデモなのは改めて言うことはないが、「VOICE」 2008年10月号で2回に分けて書いた(その1その2)に書いた疑問点が少しでも理解すべく、野口悠紀雄『円安バブル崩壊―金融緩和政策の大失敗』を購入して読んでみた。

 本書を読むと野口氏は「金融緩和政策によって円安になった」ことを事実上認めている。今まで金融緩和無効を主張した野口氏にくらべれば格段の進歩だ(笑)。私は、この修正には大歓迎する。その一方、インフレに関しては「金融緩和によってインフレになる可能性があるが、実際にはインフレにはならない」といった一貫性のない説明に終始している。そして中国発デフレの話も出てくるので相変わらずおバカな「足し算のエコノミスト」なのである。前にも引用した「経済学での物価の理解は、長期的には一国のマネーストック(旧マネーサプライ)とその国が供給できる財・サービスの比率で決まる」(原田泰・神田 慶司『物価迷走 ――インフレーションとは何か』角川oneテーマ21、2008、P153)という理解はないようである。

 そして『VOICE』で「一ドル七十円程度で利益を上げられる産業構造だ」(P46)とある「1ドル70年程度」の根拠は何かな?と気になっていながら読んでいたら、予想通り「ビッグマック指数による簡易的な購買力平価」の話でした。野口氏は「為替レートと購買力平価が一致するまで産業構造改革をしなければならない」といった主張をしているが、主張の根拠がよく分からない。そもそも非貿易財が存在(というか先進国は非貿易財の産業の方がはるかに多い)から為替レートと購買力平価が一致しないのは当たり前なのだ。私は一致させるのは不可能(これも根拠に乏しいが)と思っている。

(長くなるの今回も続く

 
 
 
 
 
 

ビッグ3は救済すべきなのか

 
 ビック3救済法案がアメリカ上院で廃案になったのはさすがに驚きました。緊急経済安定法の時のように否決されるなどのドタバタは予想できたのですが、まさか廃案とは・・・。政府は、金融安定化法の適応も検討しているようだが、ビッグ3救済のドタバタは続きそうです。このようなドタバタを続けているうちに資金ショートで破産という最悪の事態になる可能性が一番高いような気がする。

 私には、この救済が正しいか判断ができない。本来、売れない車しか作れないビッグ3は、市場から退場すべきであろう。救済しても、「ある程度延命するだけしかない」という意見が大多数であろう。景気が良ければ、ビッグ3破綻もたいした影響にならないが、今回はタイミングが悪すぎる。だが、「ビッグ3の賃金の高さでは国民の理解が得られない」という上院の事情もよく分かる。この件でも「大不況というものは、政府の不適切な市場介入をせざるをなくなる」ことを実感した。このような状況で清算主義を主張する奇人はいい加減にして欲しいが、以前も書いたように清算主義は理論でなく宗教だからどうにもならない・・・。

 
 
 
 
 
 

Google Chromeが正式版になったのはいいだけど・・・

 
 以前にもこのブログで書いた「Google Chrome(クロム)」が正式版になったそうです(記事)。

 私は多少遅くても拡張機能が豊富(Vista IE7は特に使いにくい)なFirefoxから離れる気はない。
 ただGoogleに言いたいことが1つあります。「いつになったら左上のGmailのBATEの表示が消えるのでしょうか?ユーザーの1人としてGmailをいまだ改善の余地が多いBATE版だと、誰も思っていないのですが・・・・。

 
 
 
 
 
 

1日遅れのWindows重要な更新プログラム

 
一昨日、第2水曜日だったのでWindowsの月例パッチが公開された。記事によると今年最大規模の内容らしい。毎回「針の穴ほどの脆弱性を探す方もそれに対応する方もご苦労様」と思っているが、人間が作った物である以上多少の欠陥があるのは仕方がない。個人的には毎月1回(緊急を要するものはその限りではないが)修正パッチ完成時に即公開して欲しいものである。

 今回笑ったのが、昨日になってWindows Updateのお知らせが出たことです。「修正パッチのバクでも見つかったか?」と思ったら、今月の「Windows悪意のあるソフトウェアの削除ツール」でした。「そういえば一昨日インストールしてなかったな・・・」と気づきインストール完了。Windows悪意のあるソフトウェアの削除ツールが他の月例パッチと違う日にインストールしたのは初めての体験でした。

 セキュリティソフトをインストールしている私にとって、どうでもいい話ですが。

 それとCatalyst 8.12をインストールした。8.12で新たに「ATI Stream」をサポートした(記事)というが、何が変わったが全然分からず。

 
 
 
 
 
 

足し算のエコノミストに対する良い批判書

 
 ブログのデザイン変更だけでは、寂しいのでもう1ネタ書きます。

 先日、原田泰・神田 慶司『物価迷走 ――インフレーションとは何か』角川oneテーマ21、2008を読み終えました。内容は「なぜインフレになるのか」という疑問に対して一般向けに解説したものです。「経済学での物価の理解は、長期的には一国のマネーストック(旧マネーサプライ)とその国が供給できる財・サービスの比率で決まる」(P115)という単純な結論をここまで解説しなければいけない状況は、はっきり言って悲しいです。
 歴史に関して詳しいリフレ派だという認識はあるが、インフレの歴史でアレクサンダー大王の東征の話が出てきたのは、さすがに驚きました。

 このブログのタイトルである「足し算のエコノミスト」とは著者の原田氏が命名した「個々の物価の変化が物価全体の動きを説明すると考える」(P114)立場の人です。今年の原材料高でも「このままインフレが持続する」と騒いでましたが、本書の予想通り原油高はすっかり落ち着いてしまいました。この足し算のエコノミストは、短期と長期の区別がつかず現状が今後も続くと考えるようです。デフレが今よりもひどい時に榊原英資『構造デフレの世紀』とか水野和夫 『100年デフレ』というアホなタイトルの本を出したエコノミストがいました(笑)。足し算のエコノミストの言うことは、相手にせずバカにするのが正しい対処法です。


 
 
 
 
 
 

またブログのデザインを変更しました

 
 突然ですが、ブログのテンプレート変更しました。今回は3カラムなので1024×768ピクセル以上推奨です。それ以下(たとえば800×600ピクセル)では、見にくいと思いますが、ご容赦ください。

 相変わらず地味なテンプレートですが、私が落ち着いた物が好きなので・・・。


 
 
 
 
 
 

今更ながらDOS起動ディスクにはまりました(2)

 
 床屋談義が続いている(と言っても政治経済のプロでないのでそれしかできないのですが)ので、くだらない体験の続きを書きます。

 Windows98SEやMEのCD-ROMはある。だが起動に必要な起動ディスクに必要なファイルをどう調達するかである。検索してみると「DOSの緊急ブート・フロッピーを作成する(DR-DOS編)」という記事を見つけました。ここでの問題が2つありました。
 1つは、DR-DOS7.03の入手が困難であることでした。これはミラーサイトでLite版をなんとかダウンロードできました(公式サイトからダウンロードできない以上、ライセンス上適切かどうかは判断できません)。
 もう1つの問題は、DR-DOS7.03にはDOSのCD-ROMドライバーが入っていないことです。最近のDVDドライブには、DOSのドライバーがありません。今時DOSでCD-ROMとして使用する機会がないので仕方がないのですが。いろいろ考えた結果、CD-ROMからDR-DOSで起動するソフトがあるのを思い出し、CD-ROMから起動してCD-ROMドライバをHDDにあるFAT16ドライブにコピーしてなんとか調達できました。

 必要なファイルが揃ったらこっちのもの。早速使ってないHDDを接続しWindows98をインストールします。画面に筋が入っており、まともに表示できません(笑)。この当時はDVI接続などないので仕方がありませんし、どうにかしようにも使っているグラフィックカードがRadeon HD 2400では98やME用のディスプレイドライバーも用意されておらずどうにもなりません(笑)。インストールの途中で起動ディスクを作成するので、98のインストール完了前に今回の任務完了。笑えます。98のインストール後、ついでにMEにアップグレードしてME用の起動ディスクも作成しました。98用は2枚必要ですが、MEは必要なファイルが圧縮されているので、ディスクが1枚で済みます。

 Windows公式の起動ディスクさえ作成できれば、今回の苦労は何ともありませんが、時代の流れに逆らうのは大変でした(苦笑)。

 こうして話が進むと「BIOS書き換えに日本語106キーボードを使うようにする」という本来の目的から
大きく逸脱し、無駄な時間を浪費しました。分かっちゃいるけど、納得しないとやめられない自分の性分を恨んでます(笑)。


 
 
 
 
 
 

政権末期には早すぎる気もするが・・・

 
 当然なのは言うまでもないが、麻生政権の支持率低下は早すぎます。
麻生内閣の支持率急落 もはや「政権末期症状」?

 新聞各社の世論調査で麻生内閣の支持率が急落し、「危険水域」とされる3割を大きく割り込んだ。民主党の小沢一郎代表と「どちらが首相にふさわしいか」とする質問でも、小沢氏が麻生氏を大きくリードするなど、国民的人気が高いとされていた麻生氏の求心力が地に墜ちたかたちだ(記事)。
 この点に関して麻生総理は、「非常に厳しい数字で、これがわたしへの評価と受け止めている。景気・雇用対策への期待に十分応えていないとの批判だと思う」(記事)という。私は総理のコメントは正しい認識だと思う。と言ってもどうにもならないだろうけど。

 解散先送り(少なくても今選挙やるよりは勝てたし、今後支持率が回復する見込みもない)をはじめ、何をやるにも能力不足からか裏目に出てしまう麻生政権。まるで安倍政権に戻ってしまったかのようです。安倍政権は、教育改革やら公務員改革を本気でやろうとしていたのだから、情熱という点では麻生政権は安倍政権以下という評価しかできません。今後は、どのような形(総辞職・任期切れまたは解散総選挙を行い下野・自民党分裂ete)で麻生政権が崩壊するかは分かりませんが、現時点では衆議院任期満了の来年10月までの運命であるは変わりありません。麻生総理は、今後どうするのでしょうか?まあ、どうにもならないで、「ただ運命に流されるのみ」なんでしょうけど。

 日曜の寒さのせいで、風邪こじらせて鼻水が止まらない・・・。


 
 
 
 
 
 

替え玉受験の報酬に驚く

 
 昨日は寒い中仕事だったが、こんなニュースを知り、ちょっと驚いています。それは、「国家資格試験替え玉受験、資格教室責任者ら逮捕」という内容です。その国家資格は「1級・2級建築施工管理技士」で、建設業許可や現場監督に必要な資格です。 

 最初「なんで替え玉が分かったのだろう」と思ったら、30代男性の受験申込書に55歳の容疑者の顔写真を張り付けた」とのこと。約2万人の受験書類を処理している試験実施団体だから、顔写真と年齢なんか確認する暇がないのでバレない思っただろうが、何度もやれば見つかるよ(笑)。
 いちばん驚いたのが、この替え玉受験で容疑者が「数十万円の報酬を受け取った」ということです。ここまでの報酬が支払われたといことは、そこまで価値のある資格だったということになりますが、1級なんぞ受験したことがないので実際のことは分かりません。

 資格で食っている資格予備校の人間が資格の価値を落とす替え玉をやるとは、世も末ですね。


 
 
 
 
 
 

アメリカの庶民はそのうち大学進学できなくなるのか

 
 Gmailを確認していたら、ふとこの記事が目に入りました。
 米大学の学費、25年間で4.4倍 所得伸び追いつかず

 国で大学の授業料や寮費などが、1982年から2007年までの25年間で約4.4倍(物価調整済み)に上がったことが、非営利団体、米公共政策・高等教育センターの調べで分かった。
 同期間中の世帯あたり所得(同、中央値)は約1.5倍増えただけ。親の所得の伸びが追いつかないため、学生は借金に依存し、学生ローンは過去10年で倍以上に膨らんだ。ローン残高は約850億ドル(7兆9000億円)に上る。
 同センターは「この傾向がもう25年間続けば、ほとんどのアメリカ人は大学教育に手が届かなくなる」と警鐘を鳴らした。アメリカン・ドリーム実現の機会確保をうたって大統領に当選したオバマ氏にとっても、大きな課題となりそうだ(ゴシック体引用者)。
 日本では、あまりにも大衆化しすぎて問題になっているが、成績が優秀でも大学進学する機会が与えられないのは、時代の逆行である。今回の金融危機の影響で、ますますアメリカ庶民の大学進学が困難になりそうだが、日本もこのような道を歩むのだろうか?不安でならない。


 
 
 
 
 
 

今更ながらDOS起動ディスクにはまりました(1)

 
 先日メインPCのBIOSをDOSから書き換えました。最近のマザーボードのBIOSの容量が大きくなったので、DOS起動ディスク+BIOSデーターを1枚のフロッピーディスクで納めることが不可能になっています。そこでDOSを起動させてから、BIOSデーターを入れたフロッピーディスクを入れ替えて無事完了しました。

 HDDにBIOSデーターを置くこともできますが、すべてのドライブのファイルシステムがNTFSなためDOSからはアクセスできません。そこでなぜかHDDの余った部分をFAT16のFドライブとして設定しました。これでDOS起動するとCドライブとして認識できるので問題がなくなるはずです。しかしちょっと困ったことがあります。XPやVistaから作成できるDOS起動ディスクでは、「日本語106キーボード」に対応してない・・・。
 例えば対象をCドライブに変更するのに「C:」と入力するが、「:」キーを押しても「”」になってしまう。この場合「:」を表示させるには、「Shift」と「;」キーを押さないといけない。面倒くさい。幸い、Windows 98から作った「Partition Magic 8.0」と「Drive Image 2002」の起動ディスクから起動させると、日本語106キーボードが選択できるので、それを使用している。だが、そのディスクもいつまで使用できるか分からない。そこで106キーボード認識に必要なファイルを取り出して起動ディスクを作成してみた。成功したので、これで問題なくDOS起動ディスクが使える。

(追記 2008/12/9)
 Googleで「DOS 起動ディスク 106」と検索して出るこのサイトで「ブートフロッピーディスクの作成」という項があります。この内容に従い設定すると、キーボードの選択なしに日本語106キーボードが使えることを確認しました。下手に考えるより、適切なキーワードで検索した方がいい結果が出ますね・・・。

 欲張ってWindows98やMEの起動ディスクも作成したいという思ったが、これが大変。なぜならCD-ROMがあってもこれらのインストールに必要なDOSから光学ドライブを認識できる起動ディスクがないのだ(苦笑)。

 長文になるので、続く。


 
 
 
 
 
 

TBSの昼ドラ放送終了

 
 番組再編により、TBSが午後1時からの「愛の劇場」、1時30分からの「ひるドラ」の放送を来年3月末で終了するという(記事)。

 昼ドラは、予算が厳しいらしいが放送時間が長いため脚本やキャストによってはいいドラマが製作できる(もちろん「熱血ニセ家族」のようなトンデモないドラマもあったが)と考えている。ひるドラは、TBS製作でないので地元(中部や近畿等)で製作され放映される可能性が高いが、関東に住む私にとっては視聴できなくなります。

 仕事が忙しいと視聴時間が確保できずに挫折したことも過去何度もありますが(笑)、なくなるのは寂しいものです。名残惜しいので今後じっくり見たいと思っているが、放送中のひるドラ「パンダが町にやってくる」は面白くないので真面目に視聴する気になれない・・・。


 
 
 
 
 
 

言葉を大事にしない政治経済

 
 森永卓郎氏が「言葉の大切さを理解していない麻生総理」というコラムを公表した。政府与党の関係者でない限り、この文章に関して異論を言う人はほとんどいないだろう。麻生総理の口の軽さはあまりにもひどすぎる。

 でも麻生総理は程度の問題であって、政治経済の話で言葉が大切にされなかったことは昔からだ。1つは「構造改革」に代表されるように定義の曖昧な用語の多用だ。定義が曖昧なのでそれが適切に実施することはそもそも不可能である。しかし小泉郵政選挙の勝利によって「曖昧な言葉でもイメージ作りに成功した方がいい」と風潮を生んでしまった。多くの国民が考えを改めない限り、この傾向は今後も続くだろう。
 次に「国際競争力の強化」など適切な定義ができないものを目標にすれば、成功か失敗かを判断する材料がなく、どのような結果になっても政治家や官僚が責任を取らなくても済む。政治の世界では、意図的に言葉を曖昧にすることが推奨される世界なのだ。

 この点は経済評論も同様だ。経済評論でも曖昧な表現は「自分の予想が外れた」と批判をかわすのに有効だからだ。明らかにトンデモ経済論でも、トンデモさんは自分の過ちを絶対に認めないのだが(笑)。経済評論でも、役に立たないトンデモさんはマスコミから排除されればいいのだが、それもなされない。出版する側からすれば、主張が正しいかどうかは関係ない。売れればいいのである(笑)。

 これらの状況を変えるのは、多くの人がトンデモな政治家や経済論者を支持しないことなんだが、わざわざチェックするなどしない。人間は本来面倒くさいの嫌いだもんね(苦笑)。


 
 
 
 
 
 

めいどりーみん セカンドに初入国

 
 先週やたらと疲れましたが、下手すると今年最後の秋葉原になりそうだったので、日曜日に行ってきました。とりあえずは先月開店した「めいどりーみん セカンド」に初入国(来店)してみました。最初の感想は「こんなに狭かったか?」というものです。上にあった「Cute-M」の4階(そういえば閉店1年経過した)では、もっとゆったりしたイメージがあったのに・・・。そう思った原因が、入り口近くにある2列のカウンターだったことに気がつきました。席数を多くして利益を増やすのは飲食店経営の基本だと思いますが、スーツケース(私はPCパーツ)など荷物が多いご主人様やお嬢様の多い秋葉原では置き場所に困るのであまり感心しません。メニューを見ても本店とどこが違うのか全然分からない。入国したのは午前中でしたが、結構混んでました。無謀にも思えた出店は、私の予想以上に成功しているようです。私は狭い(特にカウンターだと)イメージを持ってしまったため本店に入国する機会はあっても、このセカンドにはあまり入国することはないと思います。なにせ1人のご主人様の入国にカウンターを案内するのは当然ですからね。
 
 めいどりーみんを出国した後、前回の秋葉原では雲雀亭イベントでやっていなかった「アイネブルグ」に入城しました。こちらは落ち着いて過ごせましたが、お客がなかなか入店しない(苦笑)。この店の方が「経営大変だろうな」と思ってしまった。

 最後にメイドリフレで心身ともにリフレッシュして日曜の秋葉原は終了。やってもらうと意外な所が痛かったり、自分の気がつかない部分が凝り固まったりして驚きました。歳のせいで、まだ疲れが完全に取れませんが(苦笑)。

 いつものように適当にいろいろ書いているが、メイド関連店舗の実態は外部から見だけで分かるはずがない。年末にかけて閉店しないことをただ祈るのみである。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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