国会議員のアホ発言に呆れる

 
 失言が止まらない中山前国土交通大臣が辞任しましたが、民主党も何考えているんだが分かりません。
 田中先生のブログを見たら日本の民主党議員が「利上げをすれば、景気が回復する」というアホなことを発言したようです。
(追記 2008/10/3)
 いろいろなサイトで調べてみると、「預金金利を行政指導で増やせば、預金者の所得が増えるので景気回復につながると考えた」らしい(参考ブログ)。
 少し考えてみても、そんな銀行の都合の悪い行政指導なんか従う訳無いんだが・・・。そもそも行政指導は指導の根拠となる法令がないのが前提です(笑)。
 利上げをすれば日銀は金利操作の権限が増えますし、日銀総裁も低金利に批判的な立場です。なのに、なぜ日銀は利上げをしないのでしょうか?景気が悪くて上げようがないという結論は、少し考えれば分かる話だと思いますが・・・。まあ「インフレを警戒して出来ない」という言い訳が考えられるけど。そのインフレも原材料高による一時的なものでしかありませんが。

 田中先生のブログを拝見しているが、これだけはてなスターが多い記事を初めて見ました。近く実施される総選挙はどこに投票するかますます悩む・・・。与野党の経済音痴議員は何とかならないか、無駄な努力ながらつい思ってしまう。


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朝ドラ「瞳」終了

 
 今日から朝ドラ「だんだん」が始まるが、先週土曜日に終わった「瞳」の感想を書きます。

 このブログでもダンスシーンの演出等について批判した(その1その2)が、ダンスを頑張った榮倉奈々をはじめキャストは不満は無かった。普通の朝ドラでよくあるが、「瞳」に関して薄かったのが恋の話。ダンサーKEN(ケン)に恋しているというよりも、先輩ダンサーとして憧れに近い感情にしか見えなかった。祖父に「月島に縛られることはない」と言われても、瞳は里親の補助者という設定だ。瞳がKENの後を追ってニューヨークに行ったら、祖父と里子が離れならなくなるはずなので、「何言ってるだ?」と思ってしまった。最後に脚本にケチをつけることになるとは、少し悲しい。まあ「さっさと終われ」と思っていた昨年の「どんど晴れ」と比較したら、合格点をあげます。


 
 
 
 
 
 

最後くらいいい思い出を残したかった

 
 以前にも書いた毎月食事に行っている居酒屋に行ってみると今月末に閉店するという張り紙があった。どうやらいつも見かける男性の店員がいないところをみると、よその店に移動になったから辞めたらしい。人が減って客はさほど減らないから店員がパニックになっていた。注文頼んでもなかなかこない、注文したデザートが食事後に「持ってきて」と言ったら「品切れ」ですという返事。よく見ると伝票にデザートの発注すら書いてなかった。最後にお会計に「ポイント使います」と言ったところ、「今日のポイントは使えません」いう訳分からない返事。ポイントを使うと言ったら、今まで貯めたポイントを料金の一部として使うに決まっているのだが・・・。他店を考えてもこんなグタグタだった経験は初めてだ(笑)。

 近いから寄っていただけで特に愛着はなかったが、最後くらいはいい思い出を残したかったので、残念だ。


 
 
 
 
 
 

RADEON HD4670を衝動買いしてしまいました。

 
 23日(秋分の日)に秋葉原に行っていました。朝10個近くあった製品が、午後3時過ぎに在庫あと1つになっていたので、HD4670を衝動買いしてしまいました(爆)。購入した製品はミドルレンジなのに、2スロット占有+ケース外排気なのは笑えます。GPU内の廃熱がケース内に滞留しないのでケース内も冷えますが、もう秋ですね。真夏に出れば、もう少し売れたかも。

 余計なことを書きましたが、とりあえずテストです。
4670(DDR3 512M) 3DMark06 7976
3650(DDR3 512M)  3DMark06 4689

 一応テストしたメインPCの構成も書いておきます。
 CPU Athlon 64 X2 6000+
 RAM 3GB (DDR2-800) 2GB 2枚 1GB 2枚 デュアルチャンネル
 チップセット nForce®570Ultra 
 グラフックカードとの接続 PCI Express x16
 HDD 350GB S-ATAII 7,200rpm RAID1
 ドライバー  3450 Catalyst 8.9(VER.8.53)
         4670 VER.8.523 グラフックカード製造メーカーからダウンロードしたもの
 3DMark05や06が登場してテストした時は、「綺麗だけど重いな」と思っていました。しかし3450でもGPUテスト以外では、遅くなることなく動きます。GPUの性能も格段に向上したようです。本格的に確認するにはWindows Vistaを導入しなければ無理なのですが(笑)。それにしても、4670だと今まで見たこともないスコアが出ました。補助電源なしで、先代のハイスペックGPU3850に近い性能が出るという宣伝文句でしたが、確かなようです。PC業界が日進月歩の産業であることを改めて実感できました。 


 
 
 
 
 
 

麻生内閣発足に関して思うこと

 
 一昨日、麻生内閣が正式に発足しました。財務大臣と金融担当大臣をわざわざ兼任させるという面白い発想だと思う一方、財政重視派の与謝野経済財政担当大臣の留任したので、なぜ「人事面では財政支出積極派で固めなかったのか」のだろうか。麻生総理の意図がいまいち良く分かりません。

 実は一番ショックだったのが、小渕少子化担当大臣の就任です。女性がこのポストに就くのは珍しくないが、もう自分より年下の大臣が登場するとは・・・。私も老けたもんだ(苦笑)。


 
 
 
 
 
 

「VOICE」 2008年10月号(3) 創業支援に対する幻想について 

 
 「VOICE」 2008年10月号の経済評論?は次回で最後にします。竹中平蔵・野口悠紀雄とトンデモさんが続いたのは、雑誌の掲載順なので他意はありません。野口氏に関しては、賃金が上がらずデフレが続いているのに、もうインフレの心配をしていることに笑えます。まだ原材料高による相対価格の変化と一般価格(物価)の変化の区別がついてないようです。為替レートでは中長期の経常収支が左右されないなど、いつになったら学部生レベルのマクロ経済学を理解されるのでしょうか?

 トンデモさんに比べ、リフレ派の経済学者の文章は、理論の理解と論理性がしっかりしているので読んでいて安心します、って当然のことを書かなければいけないことが悲しいのですが。

 若田部先生の「“GDP創出”の経済学」で田中先生をはじめ注目されているのが、スコット・A・シェイン(ケース・ウェスタン・リザーブ大学)の『創業幻想』(未邦訳)の存在である。若田部先生の文章を読む限り、「しばしば新規創業の雇用創出能力や技術革新能力が喧伝されるが、シェインは創業される新規企業の大半はほとんど雇用創出能力もなく、革新的でもなく、また事業の継続可能性も低いことを指摘している」(P92)など、アメリカの創業に関してどの国にもあてはまりそうな当然の内容書いてあるようだ。以前にもこのブログにも書いたが、日本にも『起業ワナ』のような安易な創業を戒める本があるが、創業失敗の事例集なので、本格的な起業に関する分析を行った本ではない。『創業幻想』が邦訳され、出来る限り多くの人に現実を知ってもらいたい、と考えている。


 
 
 
 
 
 

2008年度7月期ドラマ終了

 
 月曜日に2008年度7月期の連続ドラマが終わり、今日視聴率が出ました(と、言っても2ちゃんねる情報ですが)。
 今期で一番安心して見られたのが、なんと言ってもTBS「あんどーなつ」です。ストーリーは地味で全然面白くないのですが(笑)、俳優陣の名演が光るドラマでした。最終回も特に期待されなかったのでしょう。最終回が平均を下回るという結果におわりました。平均視聴率も10%に届かず残念でしたが、9.18%は予想の範囲内です。本家朝ドラもこのレベルの脚本と俳優陣ならばいいのに、という作品でした。

 意外にも13.01%と平均視聴率3位となったのが、日本テレビの「ヤスコとケンジ」です。こちらは皆様どう終わるかが気になったようで、最終回は16.3%のようです。来年の朝ドラヒロイン多部未華子の演技を見て「来年の前期は去年前期みたいならないな」と思いました。去年の今頃は、朝ドラの比嘉愛美のお人形さん演技と糞脚本に頭にきていた時期だったのでなおさらだ(笑)。


 
 
 
 
 
 

季節の移り変わりにつきもの

 
 風邪引いて喉が痛いです。季節の変わり目には体調を崩しやすいので、皆様も気をつけて下さい。
ブログ作成する気が乗らないので今日はこれで終わります。


 
 
 
 
 
 

経済に関しては結構恵まれた日

 
 予想通り麻生氏が総裁に就任しましたが、問題はどう組閣し、いつ解散総選挙を行うかです。経済財政担当大臣を誰にするかを注目していますが、組閣まで政治の話題はスルーする予定です。

 私にとって昨日は、経済関連には恵まれました。1つは、日経新聞の経済教室です。「米金融危機出口を探る」というテーマで、竹森俊平「未曾有の事態に模索続く」が掲載されました。『資本主義は嫌いですか』で竹森先生のアメリカ金融危機に関する博識に感心しましたが、その「竹森先生がリーマン破綻・AIG救済に関してどう思っているか」を知りたいと思っていた時期に掲載されました。竹森先生および日経新聞社に感謝しています。記事の要旨は、「サブプライム危機は、一九三〇年代の大恐慌と比較されるが、大恐慌時に米国で倒産したのは脆弱(ぜいじゃく)な中小金融機関で、リーマンのような巨大機関が市場混乱の最中で突如倒産する事態はなかった。まさに未曾有の出来事だ」と評価する。証券会社のリーマンを救済しなかったことを「公的救済の対象は金融システム安定に重大な影響を持つ「銀行」だけで、それ以外は対象にならないとの明確なルールがかつては確立していた。今やあらゆるタイプの機関が金融システムの安定に重大な影響を持つようになりアドホックな新ルールが必要になった」と主張する。そして金融危機によって「価格シグナルさえ信頼できない状況では、市場重視の哲学を堅持する意味がないをようやく米政府は悟った」とし、最後に「資本主義の自己責任原則が傷つこうとも、とにかく問題機関を一律に救命ボードに乗せない限り、経済が崩壊することを米政府は理解したようである」と結論づけている。その通りだと思う。
 もう1つは、NHKクローズアップ現代「アメリカ発 金融危機は食い止められるか」である。複雑なアメリカ金融危機の原因やAIG救済の理由をCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の説明を通じて分かりやすく解説してくれた。リスク回避のために始められたCDSが金融危機を増幅しようとしているのは何とも皮肉である。そして、ゲストの伊藤隆敏東大教授や金融コンサルタント草野豊己氏の解説も良かった。

 贅沢な願いだが「こういった日がいつもあればいいのに」と思ってしまう。


 
 
 
 
 
 

昨日の秋葉原・神保町

 
 昨日は、各社販売されたRADEON HD4670を見るために秋葉原に行ってきました。しかし、12,000以下(一番安いのだと1万円以下)で販売されているとは、4670安いですね。その理由はすでに販売されている4850がかなり安いのが一番の理由だと思いますが。購入は、今使っているRADEON HD3650と比較するために公式ドライバーの登場した後購入することにしました。

 メイドカフェ&バー「めいどりーみん」の制服が20日(一昨日)から新制服になる予定ですが、公式ブログによると昨日からに延期になったようです。そこで昨日入国(来店)してみました、と言っても外でティシュ配りしていたメイドさんのを見て新制服を確認しましたが。新制服の写真は公式HPで公開されてるのでそちらを参考にして欲しいのですが、メイド服の紺の部分は旧制服と変わらないようです。ちなみに新制服の数が間に合わなかったようで、一部のメイドさんは旧制服を着用していました。新制服の記念にチェキを撮ってしまいました(笑)。
 それでも萌え注入が足りないので、下の店でリフレ受けてきました。いつもながら、何やってるだ。俺・・・。

 秋葉原を堪能した後、神保町にも寄ってきました。理由は、竹森俊平『資本主義は嫌いですか』日本経済新聞社、2008を購入するためです。電車内で読んでみましたが、面白そうですし不勉強の私には新しい知識が満載で読むのに格闘が必要みたいです。でも一番の名文は、本の帯に書いてある以下の文章です。
 「紙切れ通貨制度」の功罪

バブル、サブプライム問題、通貨危機、投資ファンド、市場原理主義、デフレ・・・・・・厄介な問題をいくら抱えても、われわれは管理通貨制度とうまくつきあっていかなけばならないのである。

 本当に管理通貨制度というものは厄介である。それでも今さら金本位制に戻る訳にはいかない。


 
 
 
 
 
 

まだまだ謎が多いRADEON HD4670・4650

 
 今週になってRADEON HD4670やRADEON HD4650のグラフックカードが店頭に並び始めたようだ。今回の特徴は、UVD2と呼ばれる動画支援機能である。今まで4850など消費電力の高いハイスペックのカードしか出てなかったが、4670や4650の登場により手頃な価格(15,000円以下クラス)でUVD2対応カードが購入できるようになった。

 だが、UVD2が実際に使えるかというと、ちょっと疑問だ。まずグラフックチップを制作するATIで(AMD社)4670と4650の公式ドライバーがまだ出てない。先日Catalyst8.9が公開されたが、リリースノートを見てもまだ対応してないようだ。「2ちゃんねる」情報だと製品付属CDのドライバーを使用しないとインストールできないようだ。似た例は以前RADEON HD2400 PROで経験済です。
 あと、UVD2の対応ソフトとして「PowerDVD 8 Ultra」があり私もソフトを持っているが、公式HPをいろいろ見ても対応しているか書いていないので何とも言えない。

 結局自分で試すしかなさそうである。人柱になってもいいが、RADEON HD4670を取替は大丈夫だろうが、UVD2が使えるかどうか検証する方法が分からない・・・。orz


 
 
 
 
 
 

「VOICE」 2008年10月号(2) ツッコミどころが多すぎる野口悠紀雄氏 その2

 
 前回書ききれなかったので、若干の疑問点を補足として書きます。

 1つは、「輸出増は、日本の輸出産業の真の競争力増強によって実現したものではなく、円安政策によって日本の輸出産業の価格競争力が実力以上に高まったことによる」(P45)点についてです。円安政策とは、一体何だろうか?本論で詳しく書いてないが、財務省の為替介入の効果はさほど持続しないので、円安時に持続的に行ったという意味だろうか。一般的な解釈だと、円安は金融緩和の結果となる。だが、野口氏は「金融緩和を継続しても何の効果もないのは明らか」(P48)という立場なので、「円安政策の成功=金融政策の効果あり」という論理矛盾が出てしまう。金融緩和によって市中に流通している円が増えているのに円の価値が下がり円安にならないと金融政策無効論の主張が私には全く分かりません。
 さらに「90年代以降の日米についていえば、アメリカの物価上昇率がほぼ年率3%程度、日本がゼロであった。したがって、ドルが円に対して毎年3%ずつ減価する必要があった」(P45)とあるが、これが円高に結びつくとしたらキリがなくなってしまう。この影響を打ち消すには日本も毎年3%物価上昇をする必要があるが、これは野口氏が嫌いな「インフレ・ターゲットの導入が必要」という結論になってしまう。

 あと日本企業の99%以上は非上場企業なんだが、「海外からの企業買収によって日本企業の経営が基本から変わらないかぎり、不可能なことだろう。」(P47)と言われても「どうやって外資が非上場企業の株式買うの?」という重大な疑問が出てしまう。大手企業の企業業績が回復しても日本経済全体が回復する訳がないのは、今までの景気拡大で経験済である。

 最後に原材料高によって日本はインフレになると野口氏は信じている。原材料はあくまでも相対価格の変化なので、一般価格である物価の影響は短期的な影響で終わることは間違いない。通貨供給量も給料が増えないのに、全体的な財の価格が何年も上昇するはずがないのだが・・・。野口氏は短期か長期かは言ってないので、これは批判にはなりませんが。


 
 
 
 
 
 

卒業後の日大通信サイトの運営は難しい

 
 日大通教HP「BUNGAKU」を運営されているkosotogakeさんのブログ経由で知ったのだが、「やま University Life」のHPが今月末で閉鎖されるらしい。このブログでも閉鎖が確認された後にリンクを削除する予定です。

 kosotogakeさんが残念がるのは分かる。しかし卒業後の日大通信サイトは更新ネタがない上、担当教員の変更などHP上に載せている在学時代の情報は古くなり、使えなくなってしまう。公式HPなどで収集する数少ない情報からしても、私の現役時代の情報はどの通教サイトでも載っている基本的な情報以外はもう使えないと判断している。このような理由で旧HPを閉鎖しました。通教サイトで一番重要だと思われる学生時代の日記学習記録はこのブログに転載してあるので、旧HPを復活させる理由はないと考えています。

 以前にも書いているが、たまには後輩(私は自慢できるOBではありません)の頑張っていることや母校の様子が知りたいので、現役学生のHPやブログが増えばいいな、と思っています。


 
 
 
 
 
 

リーマン・ブラザーズ破綻の影響はかなり大きそうだ

 
 リーマン・ブラザーズ破綻で、日本経済にもかなりのダメージを与えているようだ。株価低迷に、邦銀が持っている債権が回収できない可能性があるとか、いつも外ればかりの日銀の回復シナリオがさらに狂った(笑)、自民党は総選挙よりも補正予算の成立を先決させる意見が出るなど(民主党がそこまで理解がある政党だとは思えないが)、調べてみるといろいろな情報が入ってくる。

 FRBはインフレ加速を理由に利下げを見送ったり、アメリカもこの混乱にいい対策が打てないようだ。
日銀はとりあえず短期市場に2兆円を供給するが、「とりあえず様子見」というパターンなので利下げに動くことは1~2ヶ月ないだろう。従って、アメリカや日本国内での混乱はさらに続きそう。

 それにしても、わざわざ日本の新聞休刊日に破綻しなくてもいいのに、とふと思う。こういった日に日経新聞が読めないのはかなり残念だった。新聞配達する人に休日があるべきた、という理由は分かるけど。


 
 
 
 
 
 

Gavotte RamdiskによるRAMディスクを作成してみました

 
 15日(敬老の日)にメモリーを増設したので、32bit版Windows管理外のメモリをRAMディスクとして使えるGavotte Ramdiskを用いて2GBのRAMディスクを作成しました。
(注)念のために書いておきますが、自己責任でお願いします。

 15日に2GBメモリー2枚セットを購入しました。しかし4GB分のメモリーが1万円もしないとは、時代が変わったもんだ。既存の1GBメモリー2枚を残したので、合計メモリーが6GBになりました。32bit版Windowsが4GB使うとして、2GBのRAMディスクが確保できるはずです。
 Gavotte Ramdiskはダウンロード済だったので、レジストリを書き換えてRAMディスクドライバーをインストールし、再起動してみるとあっけなく成功しました。予想通り、RAMディスクは2GBまで確保できます。
今までのRAMディスクは1GBだったので、ちょっと不安だったのですが、今回は容量も倍ですしWindowsが使うメインメモリーが一切減っていません。早速、Windows・IE・Firefoxの一時メモリーをRAMディスクに設定しました。いまのところ不具合なしでず。今回増設したメモリーが無駄にならないで本当に良かった。

 今まで使っていたメモリーも1GB分余ったので、マザーボードさえ買えばPC1台組めそうだが、秋は忙しいのでしばらくやりません。


 
 
 
 
 
 

自民党総裁選は実質終了ですが・・・

 
 あまりに気にしないようにしていても、どうしても総裁選の情報が入ってくる。今朝新聞を見ると一面トップで「「麻生総裁」確実に、300票超の公算…読売調査」だそうだ。前々回・前回の総裁選がつまらなかっただけに、候補乱立で楽しみにしていたら、今回も事前に決定してしまったようで残念だ。


 
 
 
 
 
 

上野樹里のインタビューを楽しく拝見する

 
 昨日仕事だったのだが、あまりにも待ち時間ができたしまった。昼の弁当を買いにコンビニに寄り、暇つぶしに初めて『日経エンタテイメント!』2008年10月号を購入した。多少ドラマを見る程度で芸能界にあまり詳しくない私だが、紙面で一番楽しめたのが上野樹里のインタビューだった。

 良くも悪くも型にはまらない彼女の姿が良く出ている。例えば「頭で考えて動いていないから、役作りという言葉がピンとこないのです」という発言。上野の演技が、人工的でない理由である。「のだめカンタービレ」で「ぎゃぼ~」という原作者にしか分からないような奇音さえも、上野が演じるとちゃんと感情が入り意味ある台詞になるのは本当に驚いた。あの台詞は感性で演じないと、いくら考え込んでも訳が分からないはずだ。
 かなりの変わり者である一方、彼女の仕事意識の高さには感心する。それは「仕事って選ぶものなんですか?」という発言である。悲しいことに、多くの人間は惰性で流されてしまう生き物である(もちろん私もその一人)。特定の役柄で成功してしまうと、楽な似たような役を選んだり、別の役柄で失敗するのを恐れたりするものだ。しかし、上野は以前とキャラクターが全然違う役も受けるし、しかもこなしてしまう。私も「のだめ」のコミカルな演技(素に近い?)あまりにも成功してしまい、シリアスな役が当分テレビで見られないかなと思ったら、ラストフレンズで長澤まさみを好きになってしまう性同一性障害の役で成功し演技力が認められたことをうれしく思っている。

 経済評論では、事実誤認や論理矛盾を激しく非難する私だが、芸術に関しては「欠点だからけでもいいから、普通なのは駄目だ」と考えている。普通の人では、代わりの人がいくらでもいるので芸能界で生き残っていくことはできないからだ。上野樹里は女優として素晴らしい才能を持っている。今後の彼女の活躍を期待したい。


 
 
 
 
 
 

「VOICE」 2008年10月号(2) ツッコミどころが多すぎる野口悠紀雄氏 その1

 
 今回VOICEで採り上げる文章は、野口悠紀雄「円高なくして成長なし」です。読んでみてあまりの無茶苦茶な主張にガッカリした。

 最初は国際経済学の初歩的な無知です。まずは経常収支に関する点です。野口氏は「経常収支の不均等は、本来持続しないものである。為替レートがドル安に動いてアメリカの経常収支が縮小するはずだ」(P44)、という一文を読んで爆笑。中長期的な経常収支は、一国全体の貯蓄と投資のバランスで決まるのは経済理論の初歩である。貯蓄・投資バランスによって資本の純輸出を行っている国が経常黒字、資本の純輸入を行っている国が経常赤字であり、資本が自由化されてば経常黒字や赤字は持続する。そもそも本来持続しないものが、何十年も持続するはずがない(笑)。
 また「為替レートによって経常収支が均等にむかう」という考え方も間違いである。大幅な円高など為替レートが急激に動いても、一国の貯蓄・投資バランスが影響しない限り、1~2年の短期的な影響でしかない。これは過去の円高やドル安の経験から見ても明らかである。野口氏のように円高により日本の経常黒字が縮小し、経常黒字が解消されるなど考えられない。従って野口氏の経常収支や円高円安に関する主張は完全に誤りである。たとえ円高が原材料高の影響を吸収するにしても、日本がが一定の為替レートを人為的に安定させることは不可能である。なぜなら理論上「為替の固定化・金融政策の自由・資本移動の自由は、3つ同時に実現できず必ず1つを放棄しなければならない」からである。もし、この3つが同時実現可能なら、どこかの国がとうの昔にやっている。タイトルの「円高なくして成長なし」と言っても為替レートの固定化が出来ない以上、現実にはどうにもならない。

 結局、この文章で野口氏が言いたいことは、「日本に産業構造改革が必要」ということだ。野口氏は「一つの目安として一ドル七十円程度で利益を上げられる産業構造だ」(P46)と言うが、そんなことが可能ならばすでに日本企業はやってます(笑)。野口氏は「付加価値の高い製造業に移行する必要がある」と主張するが、具体的に指摘がないのでどのような産業なのか想像もできない。急激な円高で大量生産型の製造業が崩壊し不況になる前提なのに「金融業や高度なサービス業が拡大する必要がある」(P47)と書いてのは、「論理が無茶苦茶だ」としか言いようがない。そのような状況になれば製造業の不良債権が増大し、金融業の拡大どころか縮小にしかならない、ことがなぜ想像できないのだろうか?

 野口氏は「経済現象は、可能なことと不可能なことがある。不可能事を追い求めるだけでは、現実をいたずらに悪化させるだけだ。可能事と不可能事の区別をはっきりと見極め、可能な範囲でできるだけ追求する必要がある。」(P46)。この点だけは、大賛成だ。不可能なことばかり主張する野口氏にその言葉をそのままお返しする(爆)。


 
 
 
 
 
 

ウイルスバスター2009のインストールには苦労させられた

 
 10日にセキュリティ総合対策ソフト「ウイルスバスター2009」が新発売となったので、早速インストールしました。
 いつもだったら何の問題もなくインストールできるのだが、ダウンロード出来てもインストラーが起動せず。サブPCの方でインストールしたら何の問題なくインストールできたので、メインPC側の問題のようです・・・。原因不明なので、お盆前に作成したバックアップから復元して再度インストールすると成功しました。インストールした後の問題は、いまのところありません。

 使用してみるとアップデート時のダウンロードするサイズが新たに表示されるようになったり細かい点が改善されました。見た目で一番違うのが、「Trendプロテクト」と呼ばれるツールバーが標準で追加されたことです。でも、表示しているサイトの安全性や検索したリンク先の安全性を信号のように評価するって、今まで使っていた「マカフィー・サイトアドバイザ」と大差ないようにしか見えない。同時インストールできるので比較してみるとTrendプロテクトの方が検査しているサイトが多いが、マカフィー・サイトアドバイザが無料に対して、ウイルスバスターは有料だから、当然の結果です。マカフィー・サイトアドバイザの方が対応している検索サイトが多いです。

どっちが先にこのようなシステムを開発したかは私は知りませんが、セキュリティに関して似た傾向になるのは仕方がないと思います。

 本当はセキュリティソフト使用せずにネットを楽しみたいが、悪意を持つ人が多くいる以上仕方がないのである。


 
 
 
 
 
 

「VOICE」 2008年10月号(1) 竹中氏の構造改革の意味が分からぬ

 
 「VOICE」 2008年10月号を購入しました。その理由は、竹中平蔵・野口悠紀雄・原田泰・若田部昌澄・高橋洋一の各氏という注目すべき人物の文章が読めるからだ。

 全ての論者を一気に書く時間がないので、小出しにして文章に対する感想を書きたいと思います。第1回は、竹中平蔵「補正予算を国民は望むか」です。

 竹中氏は郵政選挙の経験から「民意は政治(リーダー)によってつくられる」(P30)と主張する。竹中氏が言うように、選挙以前には郵政民営化国民が重大な関心がある政策ではなかったし、郵政民営化の是非に関する適切な情報が国民に伝わっていかかった。それでも郵政民営化に対する並々ならぬ覚悟が大勝利に導いたのある。この主張は全面的に同意できる。私は選挙は冷静な目で投票しろと言いたいが・・・。

 その一方竹中氏の構造改革論は意味不明だ。「いま日本経済に起こっていることは、非常に困難である。まず国内の構造改革のモメンタル(勢い)が低下し、中長期の期待成長率が低下した。」(P31)という文章である。構造改革で中長期の期待成長率が上下するとは考えられない。この文章の後に書かれている規制緩和は小泉政権以前から行われていたがさほどの影響はなかったし、小泉政権の構造改革で行われた道路公団や郵政公社を株式会社化しただけでは日本全体の期待成長率が上昇するとは考えにくい。そもそも「構造改革の勢い」とやらをどうやって定量的に評価するのだろうか?そうでないと「それは竹中先生の単なる印象でしかありません」と言われたらまともな反論できません(笑)。
 ちなみに本論の結論は、「一時的な財政支出拡大で、今の困難を克服することはありえない」(P31)という当然なもの。もちろん竹中氏の曖昧な構造改革論では今の困難を克服することなど不可能だ(笑)と、私は思います。

 元閣僚・元参議院議員とはいえ、経済よりも政治の方が的確な指摘をしているのでは、経済の大学教員を長くやっている実績から考えれば、情けないかぎりである。


 
 
 
 
 
 

自民党総裁選挙告示だが・・・

 
 昨日、自民党総裁選挙告示だ。しかし前回総裁選の経済政策に関する悲観的な文章を書いていてどうでも良くなってきた(笑)。私は自民党員ではないので総裁選に一票を入れることは不可能だ。そして総裁候補の個人的な主張が、そのまま自民党の政策になるとは限らない。自民党の公約が正式発表されるまで、あまり気にしないことにします。

 近いとされる総選挙で判断すべきは、あくまでも各党の公約である。その公約も諸事情で達成されず、あてに出来ないが、公約や各党の過去の行動でしか有権者は判断する材料がない。

 福田総理がオリンピック選手かけた言葉ではないが、総裁候補の皆さん、せいぜい頑張って下さい(笑)。


 
 
 
 
 
 

Google信者に是非読んで欲しい記事

 
 新聞紙面を読んでいたが、ようやくWeb上の記事を見つけました。Googleの都合が悪い後半部分のみ引用します。
 グーグル、設立10年の曲がり角…広告以外に有力収益源なく

◆株価下落◆

 しかし、世界的な景気後退で、ネット広告市場の減速懸念が広がり、株価は昨年秋のピーク時から4割以上も下落している。
 事業の多角化にもかかわらず、検索連動型広告以外の有力な収益源はまだ生まれていない。社員数も約2万人に達し、組織の肥大化や大企業病もささやかれる。個人情報の取り扱いや市場独占に対する風圧も高まっている。
 普及が急速に進んだSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で米フェースブックなど新世代ネット企業に押されるなど、苦しい分野も出てきた。
 MSは1986年の上場後、独禁法訴訟や新興ネット企業の存在感が高まった90年代末ごろから株価の頭打ち傾向が鮮明になった。ヤフーは96年の上場後、4年足らずで起きたITバブル崩壊後の株価や業績の低迷に苦しんでいる。

 格付け調査会社スタンダード&プアーズのアナリスト、スコット・ケスラー氏は「成功がもたらす明るい企業文化が優秀な人材を引きつけ、さらに発展するというグーグルの成長サイクルを維持することは難しくなっている」と指摘する。
 
 読んでみると当然の内容でしかないが、野口悠紀雄氏などのGoogle信者はGoogleのビジネスモデルの脆弱性が見えていないように思える。

 私もGoogleで検索しているし、第2のメールアドレスとしてGmailを使っている。決してGoogleが嫌いな訳ではない。それでも儲かりそうもない様々なサービスに手を出し肥大化したGoogleの今後は前途多難だと考えるざるをえない。世間はもう少し冷静にネット企業を観察べきだ。


 
 
 
 
 
 

秋になって体がガタが来る

 
 仕事がくそ忙しかった8月末から1週間たったわけだが、昨日の朝から疲労感がひどい。一昨日の日曜日には仕事はしたが、仕事よりも手待ち時間の方が多かった。それでもここまで疲労が残っているとは・・・・(涙)。  そして眠くて困る(笑)。夏は熱帯夜に襲われ常に寝不足気味だったが、熱帯夜が終わった今の時期に失われた睡眠時間を回復させようとする肉体の指令だろうか。無理して仕事はしたくないが、飯を食うのには仕方がない。転職したところで、この歳では待遇はたいして変わらない。いやむしろ悪化する方が多いだろう。

 
 
 
 
 
 

初めて見るブログ画面

 
 タイトルを見て「何年もブログやっていて、どういう意味だ」という反応でしょう。私は携帯でネットをやらないので、このブログの携帯用画面を見たことがないのです(笑)。「どうにかしてPCで見る方法ないかな~」と思っていました。昨日、窓の社のFirefox拡張特集を見ていたら、Firefoxからモバイル端子をシュミレートする独自アドオン「FireMobileSimulator 0.0.5」を見つけました。このブログの携帯用画面を見るために早速インストールして、表示させる携帯端末を適当に設定。このブログPC用URLを入力すると・・・、大成功です。携帯電話会社によって、携帯用に表示される絵文字が違うのですね。初めて知りました。さすがにiPhone 3Gの設定では、普通のPCと同じでした。
 「2ちゃんねる」をやると、携帯でないと閲覧不能のページにリンクされていることもありますが、もこのアドオンを使えばかなり表示出来るかも知れません。おもしろそうなので、しばらくこのアドオンを削除しないことにします。


 
 
 
 
 
 

池田信夫氏の構造改革に対する認識に呆れる

 
 池田信夫氏の『ハイエク』をまだ精読してないけど、ネタ切れなので書いてみます。と言うことで、前回約束したように細部のツッコミを書きます。

 それは日本の構造改革に関する部分だ。
 池田氏は、「銀行の経営破綻を避けるために彼ら(引用者注:旧大蔵省)は数十億円の公的資金と超低金利政策によって銀行を救済し、旧来の経済構造を守ろうとした。これが「失われた十年」と呼ばれる長期不況の最大の原因だ。」(P123)と言っているが意味が分からない。
 日本の構造改革に関する部分を読んでも「なぜ銀行の経営破綻したか」という理由が書いていない。引用文前半では、不況が長引いた理由が書いてあるだけで、後半の長期的不況の原因に関する説明になっていない(笑)。
 銀行の経営危機となった理由を少し考えてみるだけでも、(1)バブル崩壊後の不良債権処理を単に先送りしたから、(2)グローバル等経済構造の変化によるもの、(3)不況の長期化によって新たな不良債権の発生が続きいくら不良債権処理を行っても追いつかなかった、など複数の原因が考えられる。私は(3)なのだが、批判する以前に池田氏がどのように考えているか説明がない。
 私には不思議なのは、引用文で超低金利と書いてあるが、日銀という言葉が見あたらないのである。独立性が確保されていない旧日銀法上の日銀は「旧大蔵省の支配下だから」と考えているからだろうか。
 「新書という制約で日本経済に関して詳しく書くことができなかった」という言い訳もあるだろうが、プロなんだからもう少し練った文章を書くべきであろう。人の文章を批判するのに遠慮のない池田氏ならなおさらだ。

 実は構造改革に関した文章で一番呆れたのが、池田氏が小泉政権の不良政権処理政策を肯定的に評価していることだ。この不良政権処理政策の本質は、「不良債権を処理急いでやれ。うまく行かなければ一時国有化するぞ」という銀行に対する脅しである。もちろん政府が、銀行以上に不良債権の実態を知っているはずがない。だからこそ計画経済をはじめとする中央集権的な政策は失敗する、というのが本書の重要なメッセージである。そのメッセージを無視し、小泉政権が行った不良債権政策を支持している池田氏は、一体何を考えてるのだろか?ブログにより積極的に発言するのは自由だが、もう少し時間をかけて自分で書いた文章をもう少し推敲するべきだろう。


 
 
 
 
 
 

経済政策が問われる良い総裁選だが、実施となると・・・

 
 高橋洋一東洋大学教授が、昨日の日経新聞「経済教室」で自民党総裁選での経済対策に関して書かれていたので、便乗して書きます。

 今、自民党総裁選挙が良い意味で盛りあがっている。安倍前総裁が総裁選に勝った理由は「参議院選挙で勝てそうだから」だった(この理由は今となっては皮肉としか言いようがないが)し、福田総裁が選ばれた理由も小泉・安倍路線の修正という意味だったと勝手に思っている。

 しかし今回の総裁選の中心は、近い総選挙の顔と共に経済政策が重視されている。麻生氏の財政積極派(オールドケインジアン)、与謝野氏の財政再建重視派、小池氏らの上げ潮派など自民党内部の話とはいえ、今後の経済政策を議論することは大いに結構だ。

 それでも残念ながら、政治状況上これら経済政策がうまく行くかとは思えない。ねじれ国会である以上、財政政策重視派の補正予算が野党の反対により予算案が成立するのは難しい。財政再建重視派の増税となったら野党はおろか、自民党内や公明党内の反対で頓挫するのは間違いない。
 政治状況以前に個人的には、財政政策重視派も財政再建重視派も、すで小渕政権や橋本政権で失敗している経済政策だから「今さらなぜ?」という感想しかない。

 唯一残ったのが上げ潮派だが、日銀が利下げや金融緩和に非協力的という現状では、何も手が打てないのが実状だろう。なぜなら上げ潮派が主張する政策の多くは実施済だからだ。政府部門の整理にしろ、今話題の雇用・能力開発機構を解体したところで、国(厳密には独立行政法人)と地方の二重行政が多少解消されるくらいだ。雇用・能力開発機構が運営している職業訓練短期大学校等を都道府県に移管するだけなら、財政の苦しい都道府県はすぐやめてしまうだろう。すでに千葉県でも県立の職業訓練校があるだから、移管されたところで都道府県が歓迎するとは思えない。となると結局、厚生労働省が雇用・能力開発機構ではなく、都道府県の担当部局に補助金を出す先が移るだけという可能性が高い。インパクトがなければ、総裁選挙も総選挙も勝つのが難しい。

 なんだか書いていると、手詰まり感いっぱいで悲しくなってくる・・・。


 
 
 
 
 
 

Google Chromeベーター 日本語版を使ってみた

 
 Googleが新プラウザ「Google Chrome(クロム)」を公開することを聞き、ベーター日本語版をインストールしてみた。(注)正式版でない上、すでに複数の脆弱性があるとされるため、使用は自己責任でお願いします。こちらでは責任取れません。正式版でも責任取りませんが(笑)。

 公式HPだと私のメインPCだとダウンロードできてもインストールできず。2ちゃんねるで知った裏道からダウンロードしたらインストールできました。確かに動作は速いです。ベータ版なので判断をするのは早いが暫定的な評価は書いておきます。

 「これでマイクロソフトのInternet Explorer(以下IE)の一人勝ちは終わった」と考える気の早い人もいるらしいが、それは無理だろうと考えている。Windows VistaやOffice 2007で不評だったようにソフトには使い勝手の互換性が重要である。IEとは全然操作方法が違うので、新たな操作方法を憶えてまでプラウザを乗り換えるユーザーはどれほどいるのだろうか?IE等その他のフラウザユーザが使いやすい拡張機能を用意すれば、かなり普及するかも知れない。

 それでもIE7が公開される前の話だが、IE6とFirefoxやOpera等その他のプラウザでは、明らかにその他のプラウザの方が速く高性能だった。しかしIEのシェアは大きく動かなかった。「インターネットを閲覧するのにわざわざ新たなソフトをインスールする価値はない」と考えているWindowsユーザが多いからであろう。しかもFirefoxなどはレンダリングエンジンの違いにより一部HPだと表示が崩れるからなおさらだ。IEがWindowsに内蔵されている限りIEの優位性は動かないだろう。

 今後プラウザのシェア争いがどうなるか分からないが、選択の幅が広まることが素直に歓迎する。


 
 
 
 
 
 

第一種電気工事士法定講習に行ってきました。

 
 第一種電気工事士には自家用電気工作物に関する講習を5年に一度定期的に講習を受けることになっている。多少ながらも資格が必要なこともあるので、昨日法定講習に行ってきました。

 私は法定講習初めてなのだが、実際に受けてみると年配の人ばかりでびっくり。午前中の自家用電気工作物の技術的に関するとことは、実務もやってないし、試験終了後忘却してしまったので、なんとか理解できる程度(爆)。これで試験があったら落第間違いなし(苦笑)。午後の安全に関する講習や電気工事に関する法規はほっとしましたが、眠かったです(笑)。

 気になったのは、関連法規の部分。講習会テキストには、電気工事施工管理技士が建設業法上の主任技術者になることは書かれているが、なぜか第一種電気工事士免状取得者も主任技術者になれることが書いていない。指摘しようと思いましたが、全国で数万人が受講しているのですでに誰かが指摘している筈だし、指摘されているにもかかわらずテキストが修正されてないところ見ると「指摘しても無駄な努力だな」と思ってやめました。監督官庁(電気工事士法は経済産業省、建設業法は国土交通省)が違うとはいえ、もう少し関連法令に関して勉強して欲しかったです。


 
 
 
 
 
 

福田総理辞任に関する雑文

 
 福田総理突然の辞任表明は本当に驚きました。でも冷静に考えると、国民に対しては無責任だが、今後の国会運営の混乱ぶりは想像できた。この点を考えると与党にとっては総理本人が認めるようにいいタイミングだったかも知れません。しかし、もう少しいい退陣の方法はなかったのだろうか・・・。

 中途半端に与党が勝つとねじれ国会はさらに加速するが、いい加減総選挙を行い国民から信任された総理になってもらいたのである。次の総理(麻生氏?)が早期の解散をすることを祈るのみ。総選挙で野党が勝てば政権安定するだろうが、それは難しいだろうな。やはり。 


 
 
 
 
 
 

意外に面白い池田信夫『ハイエク 知識社会の自由主義』

 
池田氏を批判ばかりしてお布施をしないと悪いので、池田信夫『ハイエク 知識社会の自由主義』PHP新書、2008を購入しました。日曜日に電車の中でざっと読んだだけなので書評とまではいきませんが、とりあえず書きます。

 本の内容に関して期待はしてませんが、ハイエクの経済思想に関してほとんど知らなかったので非常に勉強になりました。しかし余談の部分ではツッコミどころがありましたので、その点は後日詳しく書きます。


 
 
 
 
 
 
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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