総合景気対策で減税だけはやめて欲しかった・・・

 
 私が寝不足の中働き続けている間に、総合経済対策の概要が決まったようです(記事)。

 一番驚いたのが公明党がゴリ押ししたと報じられた減税の実施です。意地の悪い私は「少し減税して、政権でも変わったら控除廃止などの事実上増税して回収するんだろ」と思ってしまいます。与謝野経済財政担当大臣は赤字国債発行をしない予定であることを理由にバラマキを否定していますが、減税は単なるバラマキです。公共事業は無駄な物でも何らかの形が残りますが、使い道を決めない減税は減税分を貯蓄に回すだけで景気浮揚になるとは思えません。経済的効果は原材料費高騰の多少の補填にしかならないでしょう。公明党は、小渕政権の地域振興券が景気浮揚の効果が全然なかったのを忘れたのでしょうか?

 地域振興券のことを書いていたら、地域振興券の政策効果を分析した清水谷諭先生の『期待と不確実性の経済学』を再度読んでみたくなりました。再読の件は、今眠いので後日にします。 


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なんとか、この週末を乗り切った・・・

 
 昼夜と動き回った糞忙しい週末をようやく乗り切ることができました。愛知県岡崎市で記録的な豪雨の有った夜(金曜~土曜)も仕事でした。仕事先も3度も停電したり、帰りにあちこちで冠水して通行止めになるなど、大きな影響がありました。それでも金曜日の朝、岡崎市の惨劇をテレビで見たら言葉を失いました。

 こんな時間に投稿していますが、疲れ切ってもう眠い・・・。事実上夏休みがなかった(仕事+資格試験)ので、9月になって遅い休みを取りたいが、事務所にいる暇がなかったので書類の山が・・・(涙)。それにウチの会社秋はかなり忙しい。

 書類の片付けは月曜以降にして、明日は午前中ゆっくり寝たいと思います。


 
 
 
 
 
 

事務所費問題の農相政策秘書のお隣さんが運が悪いことに・・・

 
 事務所費問題の農相政策秘書のお隣さんが、運が悪いことに池田信夫氏とは(爆)。池田氏本人も隣にマスコミが殺到して初めて事実を知ったらしいが。
 この記事を引用してみると、「太田氏側は「活動の主たる担当者である秘書官の自宅を事務所とした」と説明しているそうだ。しかし私は隣に7年間住んでいるが、この家で政治活動が行なわれている形跡(ポスターなど)を見たことがない。そもそも家族以外の人がこの家に出入りしたのを一度も見たことがない。」「大家さんがマイカー以外に選挙活動用の車を使っていた形跡はない。通信費というのも、この政治団体の電話連絡先が議員会館になっているのだから、発生するはずがない。」など、人を批判するのに全く遠慮をしない(笑)隣の住民の証言を覆すのは難しいだろう。

 昨日公開した記事では池田氏の主張を批判したが、こういった公益性の高い証言は大歓迎です。それも事務所費問題に関する池田氏のブログを知る前(実際に書いていたのは27日午前7時前)だったので、タイミングが良すぎます。ただし、仕事の方が睡眠時間を確保するのも難しいほど絶不調だが・・・(涙)。


 
 
 
 
 
 

人格を疑われるような批評

 
 匿名掲示板「経済/経済学@いちごびびえす」で池田信夫氏のブログが晒されていたので、見たらこれはひどい(池田信夫 blog)。

 私も以前書いたようにクー氏の主張は間違っていると考えている。しかし、マクロ経済学諸研究の成果であるリフレ派の主張を否定し続ける池田氏がクーに対して「初歩的なマクロ経済学を知らない」というのは、第三者から言わせれば「池田氏はご都合主義」と言われても仕方がないだろう。なぜなら自分の都合がいい時だけ経済学を擁護し、都合が悪ければ批判しているとしか思えないからだ。

 一番ひどいのは、著者略歴によるとクー氏がアメリカ大学院の博士課程を修了としながら、Ph.D(博士号)を取得していることを書いてないことを池田氏が批判していることだ。それは、「大学で落第した恨みでもあるんですかね。」という池田氏のコメントです(ここのコメントは管理人の承認制なので他人のなりすましは考えられない)。
 経済評論を少し調べれば、アメリカ一流大学のPh.Dを取得していても「中国発デフレ」を主張していた野口悠紀雄氏のようにトンデモ経済論を語る人がいるので、学位の有無は主張の正しさとは関係ないことはすぐに分かりますし、池田氏も承知しているはずです。これもご都合主義なのでしょうか。

 こういった批評で直接関係ない人格攻撃をするべきではありません。その理由は、「池田氏が人格攻撃をするのなら、こちらも池田氏を人格攻撃をしても構わない。どうせこの点では言い返せないのだから」と外部サイトによる批判が加速することです。先程のいちごびびえすの投稿内容のように「最低人(のぶ)が地底人(クー尊師)を揶揄してるぞ。」(引用元)という批判を生むことになります。この点に関しては、アンフェアなリフレ派批判を繰り返すクー氏と池田氏は私から言わせれば「五十歩百歩」の違いにしか感じられません。
 もう一つは、「人格攻撃をするとその人の人格が疑われる」ことです。特に実名を晒して批評することは、本人だけでなくその人を採用したり、人格攻撃を止めるよう指導しなかった勤務先の見識さえ疑われる場合もあるのです。

 このブログの記事を見て「人格攻撃の批判だけはやめよう」と改めて実感したのでありました。


 
 
 
 
 
 

週刊ダイヤモンド特集「「下流」の子は下流? 格差世襲」を読む

 
 コンビニに立ち寄ったとき『週刊ダイヤモンド』の特集「「下流」の子は下流? 格差世襲」が表紙に書いてあったので購入してみた。目次で見るように多くの内容が書かれているので個別に感想書く気はないのだが、全体としては「日本でもここまで格差や世襲が広まったか」と思うとやりきれない。
 格差の是正の対策は順調な経済成長が一番大事だと思うが、特集ではそこまで及ばないのが残念。

 いろいろな難問を抱える日本だが、それでも日本で生まれてきただけでもラッキーだと考えたい。「世界には日本以上に貧困に苦しむ国が沢山あるのだから」と考えて無理矢理納得する。


 
 
 
 
 
 

企業はやはり安定性重視

 
 いつものように情報収集していると、以下の気になる記事を見つけました。
 企業ユーザーは『Windows Vista』よりも『Windows XP』を選択

 DMS によると、同社の追跡ツール『Clarity Tracker Agent』を『Windows』搭載パソコンに導入している世界中の3000社を超える顧客企業のうち、約35%の企業では、Windows Vista から『Windows XP』へのダウングレードが行われたことが確認できたという。記事
 この記事が正しければ、Vistaを購入した後わざわざXPにダウングレードした企業が多いことに驚かされました。Vista販売後もVistaを選択せずXPを購入したユーザがかなりいることを考えると、高い開発費を投じてVistaを販売したマイクロソフトにとっては頭が痛い問題です。Office 2007を含めて新しい事を導入しないと売れない企業の論理は分かるけど、ユーザーが望むのは安定性と新たな学習なしに新ソフトが使える互換性です。XPだけでなくWindows 2000、下手するとマイクロソフト社のサポートが終わったWindows MEや98を使っている(ネットに接続せず全然システムを変更しないユーザなら可能性はあり。)企業ユーザもまだいると思います。古いのが好きな私もさすがにMEや98はいい加減廃止してもいいと思いますが・・・。いずれにしろ機器の故障で消えゆく運命のあるOSです。

 余談だけど、この間秋葉原でWindows95が売っていた(爆)。かなり昔のパーツでないと対応するドライバーがないので、かなり古い中古部品を使っても自作しようがありませんが、買う人いるのだろうか?


 
 
 
 
 
 

ペーパーテストができても何か空しい・・・。

 
 昨日、お盆に実技作業試験やった資格試験の筆記と実技のペーパーテストを受けてきました。あまり勉強しなかった(できなかった)が、こっちの方はなんとかなりそうです。いろんな職種の試験を同じ会場で一括に受験しているにしろ、丁寧だが説明時間30分以上と長すぎ(苦笑)。その一方忘れた受検者にHPの鉛筆とプラスチック消しゴムまで貸す親切な試験だな、と感心した。
 筆記はともかく、実技のペーパーテストは実技作業がボロボロだっただけに、うまくいっても報われない。「来年合格の良い経験になった」と一応書いておきます。

 試験終わってから秋葉原まで行きメイド喫茶で寂しく打ち上げでもしようかと思ったら、今日の準備のため昨日の夕方1時間程度出勤です。休日出勤扱いにしていいが(って後輩はいいけど、私固定給だから意味無いんだけど)やってられない。

(追記 2008/8/30)
 公式回答が出たので、問題用紙に写した回答で自己採点したら学科は合格でした。


 
 
 
 
 
 

猛暑もそろそろ終わりだそうで・・・

 
 ニュースで知りましたが、昨日は二十四節気で「處暑」(しよしよ)と言い、「暑さが峠を越えて後退し始める」という意味とか。昨日を含めてここ数日の朝晩は本当に涼しい。体力消耗と熱帯夜による寝不足のため「いい加減夏が終われ」と常に思っていた私には、念願の秋がやってきました。

 しかし、天候が良くないのが唯一の悩み。昨日千葉県のあちこちで花火がおこなわれましたが、鑑賞するには天気は悪いし、ちと寒い(苦笑)。実は今月末まで忙しくて、花火を見る気分で無かったりする。


 
 
 
 
 
 

企業のバックアップ意識の低さに驚く

 
 いつもの如く情報収集してみると、「企業によるバックアップは25%程度、PC バックアップに関する調査」という記事を知り、かなり驚いた。会社のPCは、8割以上は定期的なバックアップを取っていると思ったが・・・。
 よく記事を読むと、バックアップの頻度は毎日が最多だが、個人で一番多い1週間に1度以上ということからデータのバックアップを重視していることが分かる。自分の場合、HDDが故障してデーターを失い一度痛い目をあってからと定期的なバックアップを取るようになった。私はデーターさえ失わなければ、Windowsを再インストールできるが、初心者はそういう訳にはいかない。初心者こそ定期的にバックアップを取るべきだ。だが悲しいことに初心者はバックアップの方法を知らないし、バックアップソフトを購入する価値が理解しにくかったりする。
 これから、このブログの記事のバックアップ取ります。


 
 
 
 
 
 

雷はやはり怖い

 
 一昨日自宅周辺は激しい雷雨でした。雷鳴は、雷の音というより近くに爆弾でも落とされたような衝撃音です。雷は苦手な方ではありませんが、ここまでの音がすると恐ろしいです。

 さらに雷が恐ろしい理由は、停電です。特にPCを操作している時に停電すると考えると恐ろしい。ここまで雷がすごいと無停電装置装置の導入を考えてしまいます。無停電装置に使うバッテリーの寿命が数年なのを知っているので導入していなかったのですが、どうしよう。

 最後に雷が恐ろしい理由は、雷トラブルに緊急の呼び出しです。一昨日も雷が原因と思われる操作盤のトラブルで夜中呼び出されました(涙)。あの雷鳴が聞こえている時に「何事もなく夜が明けてくれ」と思いましたが、願いは叶いませんでした。たいしたことなくてよかったけど。

 昨夜もまた雷鳴が聞こえています。今晩も何事もないことを祈るのみ。


 
 
 
 
 
 

停滞していることを認めながら何もしようとしない日銀

 
 日銀の政策決定会合で「全員一致で政策金利現状維持」という結論は、分かりきって面白くないが、ちょっと意外だったのが白川総裁が「景気の停滞」を認めたことだ。記事によると「日銀が景気判断で「停滞」という表現を使ったのは、景気後退局面にあった1997―98年以来約10年ぶり」と聞いてかなり驚きでした。驚いた理由は、景気後退は明らかなのに停滞という言葉を使ったことや、その言葉が10年という大昔にしか使われていなかったことです。2001年など今と同程度(それ以下)の状況でも、あえて停滞という言葉を使った白川総裁の発言は、日銀内部ではかなり物議をかもしたと思います。

 と言っても、停滞という言葉にこだわるのはあくまでも日銀内部の話。景気停滞を認めながら(実際には認めざるをえなかったと思うが)、何もしようとしない白川総裁をはじめとする日銀政策委員の認識の甘さを嘆くしかありません。そして対応が後手に回ってゼロ金利そして量的緩和に追い込まれた(追い込まれたは、もちろん日銀だけの認識)かつての経験をまったく生かされてないようです。


 
 
 
 
 
 

RAMDiskを設定してみました の続き

 
 他に良いネタがないので一昨日の続きです。
 無事RAMDiskを設定したが、RAMDiskの構造上の欠点は電源を切るとDiskの内容が消えることです。そこでHDDでのバックアップ機能を持つ市販ソフトを購入して導入してみました。今までのRAMDiskに設定していたものを元に戻すのを忘れてRAMDiskを削除して再起動したら無茶苦茶重い。Windowsは、一時ファイルがないとまともに動かないものですね(苦笑)。

(追記 2008/8/21 19:00頃) 
 自動で一時ファイル用のフォルダを作成してくれないことが分かり、結局Windows一時ファイルは元に戻しました。

なんとかWindowsの仮想メモリーと一時ファイルをRAMDiskに設定し直して、快適な環境に戻しました。

 今度メモリーを増強して4Gオーバーにして、Windowsで認識できないメモリーを全てRAMDiskに設定してみたいですね。その時は、また報告します。


 
 
 
 
 
 

RAMDiskを設定してみました

 
 メインPCのメモリーはXPなのに3Gもあり、「無駄だな」と常に思っていました。古いPCユーザの私はRAMDiskの存在を昔から知っていましたが、どのソフトを使っていいのか分からず、迷っていました。今週の『週刊アスキー』でFree RAMDiskというフリーソフトを知りました。ネットで情報を集めて設定してみましたが、1GBを割り当てる予定が無料版なので64MBまでしか設定できません。そこで以前から知っていたGavotte Ramdiskを普通のRAMDiskソフトとして使ってみることにしました。実はこのソフト32Bit版Windowsで認識できない4GB以上のメモリーをRAMDiskとして認識させてしまうことで有名なソフトです。ネットの情報を参考にしながら設定してみると、無事約1GBのRAMDiskが設定できました。

 このRAMDiskを作った目的は、プラウザのFireFoxやIEのキャッシュをRAMDiskに置き高速化させることです。ネットで調べて設定してもRAMDiskにキャッシュが作成されない・・・。Firefoxの設定を見直していたらキャッシュの設定が0MBになっていました・・・(爆)。そういえば、HDDを無駄に消費したくないから0MBにしたんだっけ。今度は遠慮無く最大200MBほど設定しました。次にIEのキャッシュファイル設定をWindowsやIEからどう変更していいか分からず困っていましたが、いじくるつくーるを使ってキャッシュファイルをRAMDiskに設定することができました。これで目的達成です。こちらもキャッシュを200MB設定したけど、IE自体あまり使わないのでそんなに必要なかった気がする(笑)。

 RAMDiskの設定によってプラウザの速度が上がるし、無駄なハードディスの書き込みは減る。さらに電源を切れば、Webの閲覧終えればもういらないキャッシュデーターは消える。今まで何でやらなかったんだろう。


 
 
 
 
 
 

不良債権増加に関して思うこと

 
 景気の悪化によって不良債権が増加している(記事)。日銀は何だかんだ理屈をつけてしばらく動く様子はないし、政府の総合的経済対策の効果(補正予算の話が与党内から出ているので当初の予想よりはましになりそうだが)は期待できない。

 一番困っているのは、不良債権が構造問題だと主張していた構造改革主義者だと思います。なぜなら、2001年頃と比較すると今回の不良債権増加を構造問題に結びつけるのは困難だからです。それ以前に不況の長期化によって発生する不良債権問題を構造問題と考える自体が間違っていますが(爆)。

 特に金融面では、郵便貯金はゆうちょ銀行として一応民営化もされたし、銀行も日本振興銀行や新銀行東京(苦笑)などの新規参入もありました。福田政権は今回の内閣改造で古い自民党のメンバーに戻りましたが、少なくても形式・政策上は安倍・福田政権は構造改革路線を継承しています。不良債権問題で有名になった木村剛氏も現在は銀行経営者なので、以前の『キャピタルフライト~』のような無茶苦茶は言わないでしょう。でも経済の論理より倫理を優先させる(経済学者の自己否定にしか思えんが)金子勝氏は言い出しそう(笑)。

 構造改革主義者は私より教養もあり頭の回転は早いが、過去から学ぶは苦手(笑)のようなので、懲りもせず2001年当時と同じような主張する可能性が高い。構造改革主義者が今回の不良債権増加に関して、どうコメントするか非常に楽しみです。


 
 
 
 
 
 

北京オリンピック 女子マラソン優勝に思うこと

 
 昨日の北京オリンピック女子マラソンでした。私は仕事で中継は見てませんが、ニュースによると38歳のトメスクが優勝したとか。私のような人間と比較対象にならないにしても、40歳に手に届く年齢で優勝されると「まだまだ頑張れ」と言われているような気がします。まあ、私に過度な期待する馬鹿な人間はいないはずですが(笑)。

 中村友梨香は2度目のフルマラソンで13位ですか。プレッシャーに潰される人間がオリンピックに出られるはずもないが、私とは大違い(爆)。


 
 
 
 
 
 

お盆休みなのに資格受験

 
 一昨日の15日(金曜日)に一応実技試験を受けてきました。結果は、練習をする時間ない上、試験に使用する道具を使ったことないので、使用方法が分からず試験委員の補助者に使い方を教わる始末・・・。来年、また頑張ろうと思います(苦笑)。しかしあの真夏の暑い屋外でレインコート着て、びしょびしょになって実技を行うとは、試験自体罰ゲームです。実際受けてみると、猛暑なのでどうせ中が汗だくで濡れるのですから、レインコートを着る意味があまりないように思えますが、着ないと受験できないので仕方がありません。

 うちの会社の実務と試験内容とは多少離れているので、来年合格のための模擬訓練としての目的は達成できたと思います。来年受験できるかどうか分かりませんが・・・。

 昨日と今日は仕事で、事実上お盆休みがないまま、今年の夏休みは終了です。「どうせ休んだところで、ろくなことに金を使わないのでこれでいいのだ」と自分に納得させています。どうせこの週末はコミケで、コミケ目的で上京された方が秋葉原寄るのでメイド関連のお店はどこも満席だろうし・・・。


 
 
 
 
 
 

日大校友会正会員紙「桜縁」届く

 
 私が日大校友会正会員になって初めて会誌「桜縁(おうえん)」が自宅に届きました。新会長就任祝い?として、日大通信校友会が紹介されていました。「通信教育部も忘れられていないな」と思いながら、一番気になったのはが裏表紙の日大法科大学院の院生募集です。来年度入学生からロースクールの授業料を大幅に減額し、首都圏私大の中では低い金額になったという。さらに日大出身者は入学金免除ということです。
 このような大幅な授業料減額に踏み切ったのは、単に学生が集まらなくなったからでしょう。新司法試験合格率10%台では、仕方のないことです。法科大学院は、資格予備校ではないので司法試験合格だけの勉強をする訳にはいかないという事情は理解できるものの、もう少し講義内容や教育方法を工夫して合格率を上げなければ学生が集まらない状況は変わらないでしょう。
 まあ、日本最大の総合大学に法科大学院がないと格好悪いのでなかなか潰すわけにいかない、といいうのが存続最大の理由の気がする。


 
 
 
 
 
 

『週刊 東洋経済』「2008年上期決定版 経済・経営書Best100」を読む

 
 前にも書いたが、『週刊 東洋経済』の特集「夏に差をつける 2008年上期決定版 経済・経営書Best100」を読んだ。1位は、新聞広告で知っていたが白川日銀総裁の『現在の金融政策』です。日程の都合により著者インタビューはないが、絶賛する書評が相次いだ。個人的に笑ってしまったのが、中里透上智大学准教授の「一部の論者(リフレ派?)から「日銀理論」の解説書という声が聞こえてきそうだが」という一文。「本の評価と本人の評価はわけるべき」というお叱りの言葉を受けそうだが、たとえいい本を書こうとも、不況が深まる中何もしようとしない白川総裁を評価することは私にはできない。

 「あと食わず嫌いだったのか」と反省したのが、3位になった高橋洋一東洋大学教授の『さらば財務省!』です。ウケを狙ったタイトルから敬遠していたのが、やはり実物を読んでみないと駄目だと思いました。高橋教授の『霞ヶ関埋蔵金男が明かす「お国の経済」』(21位)も個人的にも高い評価だったのに、なんで読まなかったのだろう?
 これもウケを狙ったタイトルですが、田中秀臣上武大学教授の『不謹慎な経済学』も7位と意外に高評価でしたね。

 他にも読みたい本があるが、時間がもっと欲しい。「休日のメイド喫茶通いをやめて本読む時間確保したら」というご指摘を受けそうですが、その通りだと思います。


 
 
 
 
 
 

会社はお盆休みですが・・・

 
 昨日から会社は一応お盆休みです。一応と言うのは、昨日は自宅待機状態でした。家にいてもろくな事を考えない(笑)上、休んでいても自分の仕事を代わりにやってくれる訳でもなく、出勤して書類整理していました。小さな会社とはいえ、一人で事務をすると退屈なものです。そして今日は外で仕事です。

 世間はお盆休みと言っても、働いている人は大勢いるので一応あるだけでもましです。何もなくお盆休みが終わることをただ祈るのみ。


 
 
 
 
 
 

野口悠紀雄氏の情報整理の意欲に感心するが・・・

 
 一昨日、「2008年度上半期 この経済書がすごい」を見る目的で『週間東洋経済』を購入したが、同書で注目してしまったのが野口悠紀雄「グーグルが生んだポスト「超」整理法」です。この文章を読むと野口氏がいかに情報収集や整理に貪欲で革新的であるかが分かります。私には仕事を含めたすべてのメールをGmail上で管理するという革新的な発想はできません。野口氏は「ITの専門家は大体Gメールを怖がって使わない。まして日本の大企業は言うまでもない。しかし、そこ(引用者注:セキュリティの問題等)を割り切らないかぎり、新しい時代に適用できない」(P40)と主張する。だがITの専門家はPCがセキュリティの問題に脆弱かは知っている(なにせWindowsはほぼ毎月修正プログラムが公開される)し、何らかの原因で顧客情報等重要なデーターが外部に流ればマスコミに報道され、企業にとってかなりのダメージを受ける。しかも何者かがWinnnyなどのファイル共有ソフトのネットワークに入れば、データーを完全に回収することはほぼ不可能と言われている。野口氏はそこまでのリスクが分かっていて発言しているか、かなり疑問だ。

(追記 2008/8/13 6:30 頃)
今朝、PCを起動してWindows UpdateをしてみるとXP SP3+Office2003+Office2007互換性パックという環境で更新プログラムが15個(WordとExcel Viewerしか導入していないサブPCでも10個)という数にはさすがに驚いた。PCの信頼性なんてこんなもんだよね(苦笑)。

 しかも野口氏は「私が恐れていることは、グーグルが突如、気が変わってGメールをやめてしまうことだ。なにしろ無料だから、それに対してユーザーは何も文句が言えない。有料化して安心させてほしいすら思う。」(P40)この文章読んで爆笑しました。なぜなら、「Google Apps Premier Edition」というGmailを含む有料サービス(100 アカウント以上 1アカウントあたり年間 6,000円:99 アカウント以下 - 1 アカウントあたり年間 50 米ドル(オンライン申し込みのみ))が既に存在することを野口氏が知らないとは想像できませんした。Gmailの設定やヘルプをいろいろ見れば、「Google Apps Premier Edition」があることはすぐに分かりそうなものですが(私はしばらくしたら気がつきました)。ちなみにこの有料版は、Gmailに関しては、1アカント当たりのメール容量が無料版の約7G(記事作成現在)から25Gにアップし、99.9 % のメール稼働率の保証など無料版にない機能強化があるようです。
 と書いていたら偶然にも「Google AppsとGmail、一部ユーザーで15時間にわたる障害記事」というを見つけました。Web上にデーターを置くとサーバーがダウンするとどうにもなりません。こういったリスクも考えてWebアプリケーションは導入する必要があります。

 私の野口氏に対する本当の希望は、効率的な情報整理の方法を提供するよりも、経済学者として日本経済に対するまともな主張をして欲しいのです。お願いですから「清算主義」などいい加減古い考えは捨てて下さい。1930年代ならともかく、今は21世紀なのですから(笑)。


 
 
 
 
 
 

最近購入した本

 
 日曜および昨日月曜に購入した本について書きます。
 まずは日曜に購入したのが、小島寛之『容疑者ケインズ』プレジデント社、2008です。田中先生のブログで知って三省堂神田本店で立ち読みしましたが、面白そうなので購入しました。ざっと読みましたが、精読したら感想をこのブログに書きたいと思います。
 もう1つは以前このブログで読まないのに馬鹿にした『平成20年度 経済財政白書』です。まあ昨年の経済財政白書もまともに読んでいないので、こちらの感想は期待しないでください。

 昨日は、その日に発売になった『週刊 東洋経済』を購入しました。毎年恒例の「2008年度上半期 この経済書がすごい」です。田中先生が「とんでない本が№1になっている」と言っていましたが、本の購入前に新聞広告で知りました。私も1位になった『現在の金融政策』を本屋で見たことがありますが、値段が高い(6,300円)上、日銀に批判的な主張をあえて避けており公平な視点で書かれていないらしいので購入しませんでした。この1位は、単にねじれ国会によって日銀総裁になっていた白川氏に対するご祝儀だと思います。こちらの感想も、後日書く予定です。

 まとまりがつきませんが、書きたいことは書いたのでこれで終わりにします。


 
 
 
 
 
 

そう言えばメイドさんと初ゲーム

 
 日曜日は曇りという絶好の行楽日和(笑)だったので、神保町そして秋葉原でストレス解消。

 公式HPによると、またネタメニューを出したということで、「めいどりーみん」に行ってきました。メニューを見ると「あれ書いてない」。せっかく作ったのに、別紙で書かなきゃ誰も頼めないよ。よく店内を見たら、バーカウンター(ドリンクを作っている方)の冷蔵庫にそのメニューは貼ってありました。5千円オーバーだと思ったから4,800円と予想よりも少し安かった(ドリンク付きのようですし)のですが、入国料(チャージ)を含めれると実際に払う金額は5千円を超えます。私は前回、オムライスでとんでもない目にあっていますから、挑戦はしません。集合チェキが欲しいのなら他のギガントメニューでもいいのですから、この「ビッグバンLOVEり~みんばーぐ」をわざわざ頼むメリットは感じられません。

 夜に用事があったので、夕食を済ませた後時間つぶしに「フィーユ」にご帰宅しました。価格設定は中途半端だと思うけど、ここは90分制なので、ゆっくりする客が多い。なので安心して長居できます(笑)。ここは1ドリンクとミニゲーム付きなのですが、メイドさんに誘われましたので他のメイド喫茶を含め初ゲームをしました。そもそも勝負運のない私。勝負前から「負けるぞ」宣言した通り、1勝2敗で負けました・・・。罰ゲームとして店内でネコ耳を装着させられました。まあ他のご主人様も結構メイドに負けてネコ耳やらウサギ耳やら付けてたからいいけど・・・。事情を知らない初ご帰宅のご主人様やお嬢様は、ミニゲームの説明を受けるまで「何だここは」と思うでしょう。その意味では差別プレイです。
 でも次回ご帰宅したときには、初勝利目指して懲りずに頑張りたいと思います(と言ってもミニゲームは黒ひげなどなので本当に運次第)。

 でフィーユお出かけ後の「夜の用事」って何かって?恥ずかしすぎて、とても公開できません・・・。


 
 
 
 
 
 

スポーツファンには過酷な時期がやってきたようで・・・

 
  サッカーはすでに試合が始まっていますが、一昨日北京オリンピックの開会式がありました。一応聖火台点火まで見るつもりでしたが、あまりの長さに入場行進の所で諦めて寝ました(笑)。

 しかし、この時期はオリンピックや高校野球などの注目するスポーツが多すぎて、いくら時間があっても足りないですね。私はスポーツに関してほとんど興味がないので観戦で寝不足になる心配はありませんが、ただでさえ猛暑で体力が奪われる時期ですから、スポーツ好きな方はお体を大切にしてください。

 谷亮子が銅メダルに終わるという結果に終わったが、私は「世の中そんな甘くないよな」と思ってしまった。自覚はしているが、私は相当な天の邪鬼だ(笑)。


 
 
 
 
 
 

朝ドラ「瞳」のダンスシーンはもう少しどうにかならなかったのか・・・

 
 前回も書いたが、朝ドラ「瞳」のダンスシーンがひどすぎる。今週のダンスシーンの放送も疑問だらけだった。

 榮倉奈々のダンスが下手なのは、撮影に追われ練習時間も確保できなかったのだろうから目をつぶろう。私が気に入らないのは、脚本・演出・編集などで榮倉のダンスを上手く誤魔化そうとしないことだ(笑)。例えば「直前に足を痛めている設定ならば、足が痛くて満足にダンスが踊れないという脚本にしても良かったのではないか」と思ってしまう。なるべく榮倉一人で踊っているシーンを増やす(他の2人とのダンスの差を目立たなくする)などの編集も、もう少し努力すべきだったのではないか。
 実際は榮倉一人で足を引っ張っているダンスなのに、「地区予選突破間違いなし」と思わせるのように観客を興奮させるシーンを撮影した上、結果が予選落ちでは「このドラマのスタッフは、何考えてるんだ?」という感情を抱いてしまうのは仕方がない。

 本格的なダンスシーンはこれで終わりという噂を聞いているので、少しは安心しているのである。

(追記 2008/08/09 22:10頃)
 ドラマの展開だと「ダンスの大会で燃え尽きた」という展開らしいが、それだった足の怪我のシーンいらない(単に放送時間を埋める目的か)。今日の放送で、今さら「自分が下手っぴだったのかな・・・」という台詞があっても、見てるこっちが複雑な気分になってしまった(苦笑)。瞳としては自分の実力が分かっていない痛い台詞だし、榮倉自身もダンスの件は分かっているはずなのに、こんな台詞言わせるなよ。


 
 
 
 
 
 

やっと読み終えたトンデモ本

 
 秋葉原の通り魔事件の時に購入した木村剛『キャピタル・フライト 円が日本を見棄てる』をようやく読み終えた。こんな古い本を読み始めた理由は、竹中氏の『闘う経済学』を読んで、「なぜ木村氏を重用してしまったか」を、この本を読んで考えてみたかったからである。仕事が忙しかったり、夏は寝不足やらで読書が進まず、ここまで遅れてしまった・・・。

 「木村剛の経済学無知は分かっていたが、ここまで低レベルとは思わなかった」というのが正直な感想。キャピタル・フライト(資本逃避)の話をしているのに国際経済学の初歩(経常収支と資本収支の意味や関係)すら分かっていないのだから話にならない。財政赤字の問題にしろ、「なぜ政府の借金を完済しなければならないのか」訳が分からない。木村氏が「国と企業を同一視している勘違い」をしているならば、多くの企業が借金ゼロを目指して経営しているはずがないから、「財政破綻しなければ問題がない。どう財政破綻を回避するかを論じる必要がある」と分かりそうなものだが。

 この本を読んでも「なぜ大手30社問題(そもそも大手30社の不良債権が金融機関にとって大きな問題になるという具体的な説明がない)の不良債権を解消すれば、景気回復につながるか」という論理的な説明はないし、「不良債権は不況の結果であり原因ではない」という根本的は事実すら分かっていない。それで「他のエコノミストは現実を知らない」と主張するのだから、失笑するしかないのだ。
 特に水道の詰まりに関する例え話が爆笑。給水(上水)が詰まるという状況は何年も空き家で錆が詰まる事以外考えられないし、排水管(下水)の詰まり直しは高圧水(10~20MPa(メガパスカル):1平方センチ当たり100Kg~200kgの圧力)を噴射させて油脂等を破壊し、水と共に下流に流すというのが実務なんだけど、それを現実を知らない机上の理論と言われても・・・。高圧洗浄でどうにもならないなら別だが、排水管が詰まっているからすぐに床や壁を壊して排水管を交換しろ」なんて言うオーナーははまずいません(爆)。

 最大の謎は、私レベルの経済学や経済の知識でも明らかにトンデモだと分かるのに、なぜ竹中氏は木村氏の主張を信じてしまったかである。まあ「溺れる者は藁をもつかむ」という心境だったとは思うが・・・。時代遅れの本の書評になったが、「この本の主張は完全に間違っている」という歴史の審判が出ているので、気楽に書ける(笑)。


 
 
 
 
 
 

いい加減なドラマ設定に苦笑する

 
メイド関連で今日は、もう1ネタ書きます。

 フジテレビのドラマ「シバトラ」で、小池徹平が演じるシバトラが女装してメイド喫茶に働くシーンがあったが笑わせてもらった。シバトラ同様小池本人は不本意だっただろうが、美しい女装は女装好きにとって嫉妬の対象だったと思う(笑)。
 しかし肝心のストーリーがひどすぎる。そのメイド喫茶が小中学生を雇っているのを知りながら(実際の募集を見ると18歳未満を採用しないメイド喫茶も結構ある)警官のくせに労働基準法違反で自ら捜索したり、労働基準監督署に通報しないのはなぜだろうか?そもそもネットが発達した現在、足が付きやすいメイド喫茶使って小中校生を紹介し金持ちから紹介料取ろうとする馬鹿はいないよ(笑)。

 ドラマに視聴者を喜ばせるネタを挿入するのは悪くないが、肝心な所はきちんと制作しないと。2008年7月期のドラマの視聴率は、北京オリンピックが始まる前なのにボロボロだ。2ちゃんねる情報だけど、ゴールデンタイムで5%台の視聴率が2回(「学校じゃ教えられない!」第4回5.4%、「恋空」第1回5.6%)も出たのは珍しい。このままだとテレビドラマ減っちゃうぞ。学校~は、深夜ドラマみたいなちょっとHネタがあったから仕方がないと思うが、恋空は「キャストが弱いがそんなに期待できないか」と驚いてしまった。


 
 
 
 
 
 

『週刊アスキー』の記事としてはちょっと違うような・・・

 
 以前にもこのブログで書いたが、パソコン雑誌である『週刊アスキー』でもメイド喫茶等の特集を組むことがある。この暑い中秋葉原でPCパーツを集めて疲れるので、メイド喫茶で疲れを癒す、あるいは萌え萌えサービスを受けて気分転換をする(笑)というのも悪くないと思っている。ただ今回の2008年8/19・26合併号の特集「メイドサービスはここまで来た!」はちょっと違うような気がした。
 確かにパーツ集めの気休みに、メイドとのアフレコ体験秋葉原でのメイドとデートメイドによる眼鏡選びヘアカットをするのも、ありだと思う。むしろ萌え目的とはいえ、身だしなみを整えることは秋葉原にとって悪い話ではない(人のことは言えないけど)。

 ただメイドによる家事サービスは、メイドの本業?とはいえ「パソコンとどこが関係するの?」と正直思ってしまった。記事を読んで笑ったのが、メイドがメイド服着て自宅に来るわけないでしょ。メイドさんにとって秋葉原以外メイド服で歩くのは罰ゲームですし、メイド服の女性が自宅に来られても近所の目があります(都会だと気にしない方も多いでしょうが)。

 この意見は「パソコン雑誌の記事としてどうか」と言っているだけで、メイド家事をいうビジネスは悪いとは全然思いません。むしろ一度頼みたい位ですが、自宅が都心からちょっと遠いので無理です(笑)。


 
 
 
 
 
 

訳が分からぬ総合経済対策

 
 政府は今月中旬までに原材料高や景気失速に対する総合経済対策を作るつもりらしいが、いろんな意味で訳が分からない。

 最初にタイミングの問題。はっきり言って遅すぎます。「内閣改造後支持率アップの材料としようと、今まで検討を遅らせていたのでは」と意地の悪い私は考えてしまう。
 第2に財源の問題。先程の「新安心プラン」でも「財源どうするのか」とマスコミに叩かれているが、今回の総合経済対策に実施に対して補正予算を組む予定はないらしい。本当に大規模な経済対策を行うならば補正予算無しに実行できるとは到底思えないのだが・・・。
 さらに福田総理が総合経済対策を指示したのが与謝野経済財政担当大臣というのが笑える。財政規律を重んじる与謝野担当大臣は「バラマキでない経済対策を目指す」ようだが、私からすれば「そんな方法があったらなんで今までやらなかったの?」とツッコミを入れます(笑)。もし福田総理が総合経済対策を実施する予定だったならば、このような政策を否定する与謝野氏を大臣として任命したのか訳が分からないのです。

 ちなみに私は「過去の例からしても、結局総合経済対策はバラマキにしかならないだろうし、その効果は極めて限定的」という結論にしかならない。金融政策に関しては、まったくやる気がない白川総裁を決めたのは与党だけでなく民主党にも責任があるので、一方的に政府を責める訳にいかない。対策になるか分からないが、政権の不満に対する一時的なガス抜きにしかならない可能性が一番高そうだ。

(余談 2008/08/06 22:40頃)
 今朝の日経新聞を読むと、エコノミストが自説を寄稿する「経済教室」欄が60周年だそうだ。経済専門新聞にふさわしい欄だから、今後も続けて欲しい。だが最近の経済政策論争は停滞ぎみだ。残念でならない。


 
 
 
 
 
 

一昨日と昨日は振り回されました・・・。

 
 日曜日の朝、自分の部屋から居間に行ってみると姉一家が寝てました。どうやら私が寝た後、自宅に来たようです。遅かったようで午前8時前だったのですが、姉一家全員寝ていました(笑)。私なんかは、この時期暑くて熟睡できず5時前に目が覚めるので「よく寝られるなと感心」します。
 その後姉一家と遅い朝食を食べ、姉一家が遠慮すると最近事務仕事ばかりで不満が溜まっていたのでさっさと外出しました。

 秋葉原のメイド喫茶メイリッシュで昼を食べていると社長から緊急呼び出しの電話(涙)。秋葉原に1時間も滞在せず急行しました。お客さんは「なんとかしろ」と言うが、その日は日曜日。電話しようにもメーカーは休みです。結局原因調査と補修の事前調査だけで終らせるしかありません。メーカーに部品発注しようにも、かなり特殊な物ですし、メーカーも売れる物以外在庫を置きません。メーカーに問い合わせたところ、納期40日だそうです。 さらに運悪くお盆で工場が動かなくなるというおまけ付き(笑)。
 調査が終わったのが午後4時前。日曜日は、さんざん振り回されて1日が終わりました。

 昨日は遠くで雷が鳴る中、外で仕事をしていました。雨が本降りにならずに仕事が終わりましたが、近くで雷により基盤が逝きました・・・。こんな理由での仕事は増えなくていい(苦笑)。


 
 
 
 
 
 

今日から日大通信は夏スク開始のようで

 
 今日から日大通信では夏のスクーリングが始まると聞いています。私は6日間休むのは到底無理なので、暑い中大変でしょうが、参加できる方は本当にうらやましいです。私は公式HP上の講堂表でしか確認してませんが、もし学生だとしてもあまり受講したい科目がありませんが・・・。

 余談ですが、気休めとして涼しげな金魚の絵が描かれている時計を表示させています。

 卒業という目標に向かってただ頑張っていたあの頃が懐かしい。在校生は、このブログを見てないはずですが、無事卒業や教員免許取得等の目的達成され、私のような気持ちになることを期待しています。 


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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