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今年の『経済財政白書』はトンデモ度が高そう

 
昨日は、仕事のドタバタで長引きました。連休にアホなことばかりやったバチかもしれません。

 自宅に戻って日経新聞夕刊を見ると1面に『経済財政白書』の概要の記事がありました。もうそんな季節ですか。とりあえず日経新聞の記事を引用すると
 大田弘子経済財政担当相は22日の閣議に2008年度の年次経済財政報告(経済財政白書)を提出した。白書は日本経済が「試練のときを迎えている」と指摘、米経済減速や原油高など海外発のリスクに影響を受けやすい弱い体質になっていると分析した。その上で成長力を高めるため、企業と家計に積極的な投資を求めるなど「リスク対応力」の強化が急務と提言。社会保障の財源確保を巡っては、消費課税の強化を本格的にとり上げ、消費税率引き上げの必要性をにじませた。
 金融緩和など政府・日銀でできることをしない上、企業や家庭にリスク対応を求めるというトンデモ提案に他ならない。サブプライムローンの例を見るまでもなく、執筆者はリスクの管理がいかに大変か分かっているはずなのに。さらに社会保障費の急増という事情があるが、景気回復をさらに遅らせる増税を示唆するおまけ付き(笑)。
 呆れてこれ以上コメントする気にもなりません。今年の経済財政白書はトンデモ本好きとしては一度読んでみたい一冊になりそうです。実は去年の経済財政白書はまだ読んでませんが・・・(笑)。


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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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