ねんきん特別便が自宅に届く

 
 昨日帰宅すると自分の「ねんきん特別便」が郵送されていた。確認してみたが、問題のありそうな記載内容が見つからなかったので「記入漏れ無し」と書いて郵送した。自分情報が間違っていないことにほっとする一方、こんなことに自分の支払った年金を使っていることに複雑な気分になりました。30代の人間にとっては年金の加入記録漏れよりも、老後「年金だけでなんとか暮らしていけるか」の不安の方が大きいのだが、その不安が減る要素がない・・・。


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こんな竹中氏に協力を依頼する韓国大統領府って・・・

 
 このブログでは、2回も竹中平蔵『闘う経済学』の内容に関して竹中氏本人および小泉政権の経済政策を批判したわけだが、こんな驚くニュースを知りました。
 大統領府(青瓦台)は26日、世界的な有力者で構成される「大統領国際諮問団(Global Advisory Group)」を発足させた。マッケンジー・アンド・カンパニーのドミニク・バートン会長が委員長を務める同諮問団は、韓国の未来ビジョンの樹立や気候変動、エネルギー問題などグローバルな問題について李明博(イ・ミョンバク)大統領に諮問を行い、対外的に「韓国ブランド」の広報を行う役目を果たすことになる。

 李大統領はこの日、慶応大学の竹中平蔵教授らを国際諮問委員として追加で委嘱した。竹中教授は小泉純一郎政権で経済財政・金融・郵政民営化担当大臣などを務め、郵政民営化や不良債権処理など公共改革の作業を主導した人物だ。
朝鮮日報
 不良債権問題郵政民営化に関する批判は、すでに書いたので再度書かない。「構造改革なしに景気回復無し」を象徴するように経済学と無縁なトンデモ論を推進してきた竹中氏に教えを請う韓国大統領府も何を考えているのか、さっぱり分かりません。


 
 
 
 
 
 

自らの経済学的批判と闘う気が見えない『闘う経済学』(2)

 
 前回の続きです。小泉政権構造改革の最大の功績は郵政民営化でしょう。郵政民営化担当大臣だった竹中氏は、自画自賛をやめるはずがない。

 私は、さまざまな反対をねじ伏せて郵政民営化を達成したが、この民営化はある程度の妥協はあったと考えるべきだろう。
 若田部早稲田大学教授が言うように「原理的に銀行(郵貯)と保険(簡易保険)を国家が営む理由がないといえる。過去においてはともかく、少なくても民間の銀行や保険会社があるからだ。(中略)本来からいえば、必要なのは民営化というよりは廃止であろう。民業圧迫を懸念するならばなおさら廃止すべきである」(強調引用者:『改革の経済学』ダイヤモンド社、2005、P81)。竹中氏はこの点に関して「地方の切り捨てを防ぐ」と反論するだろうが、以前このブログに書いたように郵政事業を効率化すればどのような企業形態にしようとも地方の切り捨ては避けられないと考えている。事実、郵政民営化後、地方郵便局の廃止が相次いでいる。
 私は政治や諸制度は妥協の産物だと考えているので、妥協に関しては批判するつもりはない。だが、政界から引退した竹中氏がそれを認めようとしないを評価できない。
 
 『闘う経済学』では郵政民営化の理由を説明している。だが、その理由に関して今回の民営化でどう対応したか具体的な説明されていない。郵政民営化反対論の反論で呆れたのがこれだ。
 民営化後の銀行を中心に、十分な収益を上げられないのでないかという危惧である。しかし、もとよりこれはおかしいな疑問であった。現状の収益性に問題があるからこそ民営化して収益を高めていくことこそが、郵政民営化のそもそもの狙いだからである。(強調引用者:P196)
 これでは反論になっていない(笑)。民営化して扱える事業を拡大しても、それで収益を確保できるかは別問題である。郵貯を民営化して普通の銀行となっても、集金業務しかやってなかったゆうちょ銀行の職員に、個人や民間企業を信用調査し、融資金額を回収するノウハウがあるはずがない。この民営化反対論に竹中氏はまともな反論ができなかったので、先程の引用みたいに誤魔化すしかなかったのであろう。
 郵政民営化で竹中氏は「郵政民営化以前の国債中心の民間運用から、民営化により株式などの民間部門の資金が流れる」と説明している。だが、「郵貯による財投債の購入が特殊法人の資金に回っても、財投債の購入は郵貯による自主判断である。もし自主判断でなければその部分を是正すべきであるし、その是正をするのには(政府の介入を困難にする)民営化はむしろ有効ではない。」(括弧内引用者『改革の経済学』P81)。このブログに書いたが、郵政民営化半年の決算では、国債中心の運用は変わっていない。ゆうちょ銀行が、民間投資に関するノウハウがない以上当然の結果である。

 竹中氏の得意分野であった郵政民営化であっても、賛成(私は賛成派)・反対派双方の批判にも正面から戦っているとは、私には思えない。


 
 
 
 
 
 

昼ドラ「花衣夢衣」が放送終了

 
 昨日で、東海テレビの昼ドラ「花衣夢衣(はんごろもゆめごろも)」が終了した。最初のくだらなさに挫折しそうになったが、話が進むにつれ昼ドラ独自のドロドロ度がアップし結局最終回まで見てしまった。
 このドラマ根っからの悪人はいないが、「恋(不倫とかいろいろ)によって周囲に迷惑をかけてしまうのだろうか。もう少し自重しろよ」と思ってしまう。最初は真面目な登場人物でも、恋の魔力によって変わってしまうのが、面白い点だった。しかしヒロインの双子の旦那が両方とも最終回で死ぬのはさすがに予想できないかった(笑)。

 それでも昼ドラ最高のドロドロ迷作「麗しき鬼」を視聴してしまった私にとっては、東海テレビ開局50周年ドラマとしては、不満が残る内容であった。 


 
 
 
 
 
 

新たな日大通信関連サイト開設に感謝する

 
 日大通信学生用掲示板として有名だった2kyo.netが来月11日に閉鎖されるが、その掲示板の過去ログを受け継いだ「日本大学通信教育学部コミュニティーサイト nucl.sub.jp」が公開された。今まで2kyo.netを運営しnucl.sub.jpに転載を許可された「たけやん」さんには改めて「ご苦労様でした」と言いたい(まだ2kyo.netは終わってないけど)。そして独自ドメインでサイトを開設した「まつもと」さんにも感謝したい。こちらの掲示板が盛んになるかは、現役学生がいかに積極的に参加されるかにかかっています。卒業して最新情報が入手できない私には何も協力できないが、活発な情報交換がされることを期待しております。

 気になることは、ただ1点。閉鎖された旧HPがリンクされていること。
(追記2008/07/23)
旧HPのリンク削除されていました。

ところで完成した時にリンク先あるかどうか確認しなかったのですか?正直、リンクを外して欲しかった。そして、このブログは日大通信ネタを書く内容がないので、リンクしなくても結構です。こちらからのリンクは、まつもとさんからご希望がなければリンクしないことにします。


 
 
 
 
 
 

グッドウィルついに廃業を決意

 
 違法派遣を繰り返し法人としての有罪が確定したグットウィルが正式に廃業を発表した(グットウィル公式:PDF)。法令を守る気が全くなかったグットウィルが潰れるのは、当然として、派遣労働者(特に日雇いの方)や罪のないスタッフ等の再就職先が決まることを願わずにいられません。

 最近日雇い派遣を禁止する法案が出る見込みだが、日雇い派遣労働者が日雇い派遣をやらずに生活できるまで禁止法案には反対だ。そうでないと日雇い派遣労働者を救うどころか、逆に収入がなくなりホームレスに転落させることになってしまう。「ネットカフェ難民など問題がある日雇い派遣を禁止してしまえば、政府の批判が一つ減るからそれでいい。派遣労働者の禁止後の生活は知らん」というのが政府の本音だったら許されることではない。私は提出される法案で派遣労働者をどう救済するのかを注目する予定である。


 
 
 
 
 
 

PowerGO2 VER.6を購入

 
 パイオニアDVD-215シリーズでバンドルされているPowerGO2の最新版VER.6をダウンロード購入してみました。とりあえずPowerGO2のプログラムを焼きましたが、時間があれば音楽CDをコピーしたり、いろいろ試してみようと思います。

 昨日の続きの件(郵政民営化に関しての感想を書くつもり)は、今週忙しいのでとりあえず未定。そういえば郵政民営化に賛成した池尾氏が国民新党の恨みを買い、民主党も結局就任反対を表明したようで就任が流れたようだ(記事)。池尾氏が就任しても日銀の金融政策が変わる見込みがないので、私には感心なし。


 
 
 
 
 
 

自らの経済学的批判と闘う気が見えない『闘う経済学』(1)

 
 先日、竹中平蔵『闘う経済学』を読み終えました。感想は「小泉政権の閣僚だった自分の業績を強調する一方、自らの経済学的批判については正面から答える気が見えない」という予想以上につまらない内容。
 この本を読んでいて一番驚いたのは、竹中氏が不況の原因を不良債権構造問題説と考え、いわゆる竹中プランが景気回復に有効であったと主張したことです。はっきり言って、あまりにも厚顔無恥ぶりに呆れました。
 野口旭・田中秀臣『構造改革論の誤解』(2001年:竹中氏が金融担当大臣就任の前年)で書いあるように、リフレ派の経済学者は、「不良債権は不況の結果であり、原因ではない」 という主張をしていた。さらに竹中プランのように「不良債権を解消しない銀行は国有化すると圧力をかける行為が、銀行の貸し渋りを誘発し逆に景気回復を妨げる」ことは目にみえていたのである。竹中氏は経済学者を称しながらこの件に関しては経済学者の主張を評価しない。
 「この(竹中プラン)ようなアイデアを出したのが、学者でもなければ評論家やジャーナリストではなかった。もちろん官僚でもないし、政治家でもない。志をもって、きっちりと経済学や経営学を勉強している実務家だった。」(括弧又は強調引用者、P113~114)と強がる。竹中プランの中心人物だった木村剛氏の著作を見れば、経済学をまともに理解しているとは到底思えない。彼の著書『キャピタル・フライト 円が日本を見棄てる』を読めば分かるように、予想をほぼ全て外している(笑)。また日本振興銀行創立後の内紛を抑えられなかったなど考えれば経営学や実務の経営者としても優秀とは言い難い(笑)。日本経済が運が良かったのが外需や好調だったり、福井前総裁による金融緩和によって景気が回復したことによる。竹中氏は、自分の実績にならない外需や日銀の金融緩和の影響を当然無視している。
 リフレ派は1930年代のデフレの経験から「竹中プランのような勇ましい清算主義が不況が深まることによって挫折し、個別企業を救済することになる」と予想していた。小泉政権下でも、竹中プランが不況が深まる中、りそな銀行救済という形で挫折し、企業再生機構による大企業救済と歴史を歩んだ。竹中氏は「経済学基本的な考えはとても役立つ」(強調引用者P284)という意見は大賛成だ。なんたって竹中氏や木村氏等竹中プランのメンバーがいかに真摯に議論しようと、マクロ的には無駄な努力であることが最初から分かっていたからである(笑)。

 多分、続く。


 
 
 
 
 
 

新DVDドライブ販売で悩むライティングソフト選び

 
 今メインPCで使用しているDVDドライブ(DVR-215D バルグ)の後継となるDVR-216シリーズが販売されたようだ。このDVDドライブが使用されているバッファローの製品紹介によると以前のモデルよりも静音性がアップしているという。「書き込み速度アップ=DVDメディアの回転速度アップ=騒音増大」という問題をかなり改善しているパイオニア製DVDドライブは人気が高いが、他社と比較すると価格も高いのも欠点である(笑)。

 一番気になることは、メディアに書き込むライティングソフトの問題。初めて購入したコンポドライブ(DVD-ROM/CD-R)からB's Recorderシリーズを使っているが、BHA社からソースネクストにプログラム著作権および商標権の譲渡された。問題なのは、ソースネクストが4月以降新DVDドライブに対応していない・・・。そこで今使っているライティングソフトをどれにしようか考え中。バッファロー販売製品にバンドルされているPower2Go VER5.5なんだろうけど、どうしようかどうか悩み中・・・。


 
 
 
 
 
 

『週間東洋経済』6月21日増大号 特集「最強の読書術」を読む

 
 次の号が明日発売という日なのに、古い内容公開してすいません。今週2日連続徹夜でちょっと体力が落ちていたもので・・・(汗)。

 この特集の特長は、忙しいビジネスマンが読者対象だけに「いかに短期間で効率的に本の内容を理解すること」が重視されていることです。私は、余裕があるときに著者の主張で重要な部分や気になる部分を赤・青・たまに黒でラインを引く程度しかしてませんし、読むスピードははっきり言って遅い(苦笑)。私の場合趣味や教養の読書が主なので、「なるべく無理せずに一章つづ読む」ことにしています。もちろんリポート等締め切りに追われる日大通信の学習は別でしたが・・・。
 達人の読書術を拝見すると、山が登るのに様々なルートがあるが如く「いろいろな読書法があるのだな」と感心しました。天の邪鬼な私が注目するのが、当然ブラックな内容。三輪裕範氏(伊藤忠商事調査情報部長)の選本術は本音丸出しです。引用してみましょう。
 新聞記者や雑誌記者の書いた本は、視点が短期的で、目先なことに偏りがちだ。ならば、当の新聞や雑誌を読めば事足りることで、本の形で読む必要性はあまりない。
 また、有名な学者や評論家も要注意だ。なぜならインプットしてない状態で、同じことを焼き直して書いているケースがほとんどだからだ。他方、60歳以上の学者の本は買いである。この年齢を過ぎてもなお意欲的に執筆活動をしている人は、若い研究者に負けず劣らずインプットを行っていると考えてほぼ間違いない。
 最後に、対談本や語り下ろし本を避けたほうがよい。書くことと話すことでは、思想の厳密性が明らかに違う。口で言っていることは、おおざっぱになりやすいのだ。(P55~56:ゴシック体 引用者)
 この内容は全面的に同意できるだけど、 「立場のある人(しかも敵を作ると損をするサラリーマン)がこのような辛口の文章を有名な雑誌に載せていいのだろうか?」と余計な心配をしてしまう私であった。

 これらを読んで自分の読書術を考え直すかというと「今さら変える必要もない」という結論になりました。東洋経済買った意味ないじゃん(笑)。


 
 
 
 
 
 

校友会子女入学試験概要が届く

 
 今年度から日大校友会の正会員になったので、校友会から「校友会子女入学試験概要」が郵送されてきた。私には関係ないのだが、校友会子女入学試験の存在は以前から知っていたので、内容を確認してみた。

 意外だったのが、募集人数が少ないことです。学部によって違うが、全体的に各学科数人程度。入試のない通信教育部は校友会子女入学試験の対象外です(笑)。これは、優秀な学生をいろいろな所から集めたいという大学側の事情と、少しでも校友の子女を入学させて欲しいという校友会との妥協の産物だと感じました。
 現行の制度では、私に該当する子供や孫がいても、定員の少なさと一般入試並みの受験料では、あまりにもリスクが高い。自分から勧めることはないだろう。


 
 
 
 
 
 

今週のメイドネタ

 
 通り魔事件から1週間たった今週日曜ですが、以前書いたように散財してきました。
 ふと秋葉原をブラブラしていたら、元祖メイドリフレのM@iFoot(メイフィト)でツンデレコース(台湾式足リフレ30分+ハンド10分+施術後健康茶)という新メニューがあったので面白好きの私は早速体験することにしました。

 店内に入ると、同じ建物のぴなふぉあ2号店で分かっていたこととは言え、すごく狭い。今までご帰宅したメイドリフレ店と違って完全にカーテンに仕切らないまま施術するため他のご主人様や施術するメイドが丸見え。これ自体面白い体験でした。メイドだけでなく他のご主人様も施術中の私の不細工な姿を見ることになりましたが、我慢してくれたと思います。
 肝心のツンデレですが、メイドさんは丁寧に施術をしてもらい全然ツンツンしてませんでした(苦笑)。「不健康な生活してるから、こんなに痛いのよ」とか言って足をおもいっきり刺激することなどを密かに期待したのだが、ちょっとがっかり。私のような初対面のご主人様にそのような芝居をするのは大変だから仕方がないが。

 前回、メイド昼キャバにご帰宅してえらい目に遭いましたが、懲りもせず別な店にご帰宅しました。
 気分を害する方もいるかもしれないので、これ以降は追記に書きます。


 
 
 
 
 
 

Firefox3.正式公開ですが・・・

 
 待望のFirefox3正式版が昨日公開されました。と言ってもWindows用は今まで使ってきたRC2から変更はないので、何も変わりません。正式公開してやったことは、併用していた2.0を削除しただけです。

 しばらくはFirefox3をメインで使用していきますが、他のプラウザでなにか表示が変になるようならコメント欄に報告してください。できる限りの対応してみるつもりです。


 
 
 
 
 
 

大河ドラマ「篤姫」の視聴率好調のようだが・・・

 
 大河ドラマ「篤姫」の視聴率が24回連続で20%越えを達成しているとか(記事)。 私も特に理由もなく視聴している。原作は未読だが、ドラマでは今の視聴者にうける脚本だと思うし、宮崎あおい以下キャストも健闘している。だが視聴率優先の脚本だけに、基本的な設定に無理が出ているというのが私の感想だ。

 例えば一橋慶喜を次期将軍にすべく篤姫は御台所になるのだが、将軍家定の子供を作ろうと努力するのはおかしい。家定側の事情で子供が作れないから、慶喜を次期将軍にすべく御台所になったはずだが・・・。
 一番驚いたのが将軍に側室がいることを知り驚くシーン。将軍家や大名家の正室はお飾りの政略結婚であり(正室が子供を作る場合もあるが)、側室が後継者を産むのが当時の常識だ。もちろん義父島津斉彬にも実際には側室がいる。それが篤姫だけでなく、指導役の幾島さえも側室の存在に驚くのにこっちが驚いてしまった。
 これは以前の作品から気になっていることだが、物語の歴史的背景の説明が少なすぎる。例えば「一橋家がなぜ将軍継承する権利があるのか」など歴史の詳しくない人(例えば私の両親)が理解しているか疑問である。そういう私も数年前まで御三家御三卿の区別が明確につかなった一人である(笑)。

 小説が原作のドラマだから史実に必ずしも忠実である必要ではないし、篤姫を意図的に持ち上げるのはドラマの面白くする都合上仕方がない。ただ基本的な部分だけでも矛盾のない脚本にして欲しいと願うばかりである。


 
 
 
 
 
 

日曜日は秋葉原通り魔事件から1週間

 
 日曜日に秋葉原通り魔事件から1週間になりました。良い天気でしたが、事件の影響で歩行者天国が実施されてません。事件現場付近は大通りの交差点だけに歩道は大渋滞でした。私は渋滞を避けるのため事件現場付近を通らなかったのですが、何かすべきだったかもしれません。警察官は事件前に持っていなかった警棒を持ち、普段あまり警戒していない駅構内や裏通りも重点的に警備していました。裏通りも中央通りの歩行者渋滞を避けるためいつもよりも人が多かったような気がします。
 休日の暑い中、警察の方々には本当にご苦労様です。それでも職務質問されたくないので、なるべく警察官に近寄らないようにしてました。事件前ですが、実はジーズから黒い財布が出てただけで、職務質問された経験があります(笑)。今は財布が隠れるズボン(表現が古いですが、オッサンなので)で秋葉原に行っています。

 秋葉原の観光客が減っていると思い、私はいつも通り散財してきました。その件に関して後日書きます。事件現場付近には献花台のテントを中心にマスコミの取材が殺到していました。昨日の朝刊を見たのですが、沢山の人が献花しているはずなのに、わざわざ「涼宮 ハルヒ」のコスプレやネコ耳を付けた女性が献花している写真にする意味は何だろうか?「若い女性は画になる」「秋葉原らしいから」と言われれば、それまでだが・・・。


 
 
 
 
 
 

忘れていたアドオン

 
 現在使用中のFirefox3 RC3のアドオン(拡張機能)がなかなか対応してないと思ったら、「Nightly Tester Tools」という対応バージョンを誤魔化す?アドオンがあったのをすっかり忘れていた。このブログでも以前書いたようにFirefox2.0.0.1の時にアドオン外れてしまった時に使ったのに、2ちゃんねるのFirefoxスレッドを見るまで思い出さないとは・・・。情けない。

 使ってみてとりあえず一つは無事使用可能、もう1つはバージョン誤魔化してもきちんと動作しませんでした。このアドオンは正式対応を待つしかなさそうです。そのアドオンはIE6又はFirefox2.0.0.Xで使用可能から別に困らない。


 
 
 
 
 
 

土日は悲しい話が続く・・・。

 
 日曜日に秋葉原通り魔事件がありましたが、週末の昨日は岩手・宮城内陸地震ですか。今度の週末こそは平凡に過ごせると思いましたが・・・。

 震災により亡くなられた方のご冥福と、被害からの復興を願わずにいられせん。そして今日は天気が良くても歩行者天国は実施されない。人通りはどうなるのだろうか・・・。

(追記 2008/06/17)
 このブログによると、「悪天候以外でのホコ天中止は初めてという記述のメディアがいくつかありますが、それは間違いで、年末など交通量が多い時期には日曜日であっても開催されませんでした(警察問い合わせ済み)」とのこと。


 
 
 
 
 
 

高橋洋一『霞ヶ関埋蔵金男が明かす「お国の経済」』を読む

 
 竹中氏のブレーンだった高橋洋一教授の本をかねてから読んでみたかったが、ふざけたタイトルだな(笑)。背表紙から「高校一年生~財務官僚・日銀マン向き」という(財務官僚・日銀マンは経済学が分かっていない)という人を食った読者対象。

 内容もぶっちゃけています。例えば「白川(日銀総裁)さんは、実務家でお人柄でオッケーだったんでしょう。ほとんど武藤(日銀総裁候補で参議院同意がなく就任できなかった前日銀副総裁)さんと同じことを言っていてさっぱりわからないのにそれでもオッケーだった。「何を」するかの中身がないところがいかにも日銀出身者らしい」(括弧内引用者:P78)この文章全面的に同意できますが、これは批評された人間だけでなく、彼らを選んだ政府や与野党の国会議員もバカにしてます(爆)。この一冊を読むだけで高橋教授が財務省で居場所がなくなった理由が良く分かりました(笑)。

 でも昨日のブログを読むと田中先生のブラックさも、高橋先生に負けていませんね(笑)。田中先生のブログの記事も全面的に同意します。

 だがバーナンキFRB議長が大学教授時代に学んだだけあり、「中央銀行の独立性」などの説明は正統派で、理解しやすい。先程の読者対象が「高校一年生~」とありますが、読みやすい文章なので経済学の予備知識がない高校生にも程度理解できる内容だと思います。新書で値段も安い(700円+税)ので個人的には結構お薦めの一冊です。


 
 
 
 
 
 

最近のメイド関連ドラマネタは・・・

 
 一昨日のテレビ朝日系ドラマ「7人の女弁護士第10話でメイド喫茶に関する話やってたんだけど、そういえばメイド関するドラマだと「探偵学園Q」「モップガール」でもメイドが犯罪に巻き込まれるパターン多いな。メイド狩り事件も実際におきているので仕方がないかもしれないが。

 話を「7人の女弁護士」に戻すと、先程リンクしたメイド役の子が着ているメイド服と店の公式HPで「撮影のため昼間の営業を中止します」というこめんとから、「めいどり~みん」だと思いましたが、視聴してみると予想通り。しかしその店で「メイド服レンタル」をやっているという設定にはちと笑いました(実際やっているのは下のメイドリフレ店)。ドラマでメイド服に着替えた部屋は、実際には事務所だと思うのでさらに笑えました。それよりも常連役で出ていた「つぶやきシロー」を見てあのつぶやきネタを久しぶりに見たくなってしまった。タモリのボキャブラ天国が好きだったので・・・。


 
 
 
 
 
 

受験票が到着して焦る

 
 以前書いた資格の受験票が自宅に到着した。マイナーな資格なので受験対策ができない(爆)。来月の試験対策講座に期待するのみ。一番ショックだったのが、技能試験の受験会場が神奈川だったこと。午後からなので前泊の必要はないが、遠いな~。

 この記事を公開している今日は関連する別の資格を受講し、修了試験を受ける。とりあえず今日の試験に集中するのみ。こちらは技能試験はないのでなんとかなりそう。 


 
 
 
 
 
 

視聴率最低「ちりとてちん」DVDは最高 について

 

 NHKエンタープライズは10日、今年3月まで放送された朝ドラ「ちりとてちん」のDVD出荷数が新記録を達成したと発表した。4日発売の1~48回収録分(税込み1万5960円)が1万7000セット、25日発売の49~97回収録分(同)が予約を含んで1万5000セットを記録。9000セット出荷した03年発売の「おしん」を上回ったという。「ちりとてちん」の平均視聴率は朝ドラとしては過去最低の15・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったが、同社は「視聴率に現れない熱いファンがいる」と説明した。 (記事
 「ちりとてちん」のDVDがこれほど売れると記事は驚いているが、当然です。視聴すると分かりますが、これほど面白いドラマは滅多にありません。最大の謎は視聴率が最低だったことですね。脚本・キャストは最高なのだから、コテコテのギャグが嫌われたのか、あるいは朝落ち着いて視聴したい人に嫌われたのだろうか・・・。

 私もDVDを購入して「ちりとてりん」ワールドを再度確認したいが、お金よりも視聴している時間が問題だ。一日1回分見てたら半年近くかかるので(笑)。


 
 
 
 
 
 

やはり出てきた「歩行者天国当面中止」

 
 秋葉原通り魔事件犯人について報道されても、犯人に同情する余地がないのは変わりません。目立つのは間違いないが、警官が常に巡回している(主な仕事は無許可パフォーマンスの取り締まり)秋葉原の歩行者天国をなぜ狙ったのかはいまだに分からない。すぐに捕まりたかったのだろうか?

(追記 2008/06/12)
 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、派遣社員加藤智大(ともひろ)容疑者(25)が、警視庁万世橋署捜査本部の調べに「通報されるなどして、誰かに止めてほしかった」と供述していることが分かった。「亡くなった7人に対して申し訳ない」とも話しているという。記事
 やはり、そうでしたか。「止めて欲しい」と言ってもネットの書き込みのみで犯人が移動中になると実行前に阻止するのは、ほぼ不可能です。犯人も当然分かっていたはずです。 

 この事件の影響で「アキバ歩行者天国、当面中止の公算高まる」という記事がありました。「模倣犯警戒のため、多くの人員を割かなければならない警察サイドが、続行に難色を示している」という事情は分かります。私は歩行者天国のパフォーマンスには興味はないけど、休日の中央通りは人が多くて歩道だけだと歩きづらい。さらにメイド喫茶等がビラを配っているから、さらに歩きにくくなる。通り魔事件は、歩行者天国を評価しない人が中止にするいい口実になってしまった。

 ほとぼりが醒めるまでは仕方がないと思うが、当面が「永久的」にならないことを祈るばかりである。 


 
 
 
 
 
 

今年は日大通信創設60年ですか

 
 今年は、日大通信が1948(昭和23)年の設立から60周年になるという。
 昨日、日大通信公式HPを見ていると「日本大学通信教育部創設60周年記念懸賞論文作品募集について」(PDFファイル)という文章を載っていた。この懸賞論文は、在学中の正科生限定でOBの私には関係ない話だ。もし在校生だったとしても、1)学生生活に追われ懸賞論文を書く暇がない(どれだけ書く学生がいるのだろうか?)、2)人を感動するような文才はないし、3)真面目な内容は書くだろうが性格上日大通信に関して甘い内容ばかり書けない(笑)。

 せっかく懸賞論文を応募するのだから、入選論文を学内に限定することなく、公式HP等幅広く公開して欲しい。現役の学生が、日大通信に関してどのような考えで学んでいるかを是非とも知りたいのです。私のような「学士(経済)」が欲しいという不純な動機で卒業した人間の文章など、参考にならないので(笑)。


 
 
 
 
 
 

秋葉原通り魔事件に背筋が凍る

 
 ご存知のように昨日の昼、秋葉原で通り魔事件がありました(記事)。
 実はその時私は秋葉原にいて直前に事件現場を通過していたのです。昨日は、壊れたデジカメの代用品を購入しに秋葉原に行きました。午前中に価格調査した後、今月から制服が替わったCos-chaさんで久しぶりに昼食を済ませました。ついでにチラシをもらって「ふ~ふ~あ~ん」もサービスしてもらい一口エンジェル(メイド)に食べさせて頂きました。分かっていることながら恥ずかしいこと(笑)。食事後、デジカメを買いにヨドバシAkibaに行く途中で事件現場を通りました。

 それから10~20分後に事件がおきたようです・・・。私はヨドバシAkiba店内にいたおかげで難を逃れましたが、今から思うと背筋が凍る思いです。電気街の中央通りに戻ると道路が封鎖され、今まで見たことない数のパトカーと救急車を目撃しました。さらに通行者と野次馬(人のことはいえないが)が溢れて現場付近の歩道大渋滞でした。近くには各放送局の放送車が駐車され、取材をしていた。さらに現場付近上空をヘリコプターが何台もホバリングしており、本当に騒がしい現場でした。私の説明が下手なのでアキバBlogの記事リンクしておきます。

 運が悪く、もう少し時間がずれていれば、私が犯人の車にはねられたり刺されたりしたかもしれません。亡くなられた方々のご冥福と、怪我をされた方々の一刻も早い回復を願うばかりです。そして秋葉原に来る人が減ったり、歩行者天国が中止になる(いろいろ問題があるといえ文化の一つ)ことは勘弁して欲しいのです。

 しかし説明の都合とはいえこの記事の前半と後半のギャップがありすぎ・・・。


 
 
 
 
 
 

やはり再建が難しい新東京銀行

 
 都議会そして世間をお騒がせした新銀行東京の最終損失が167億円に確定(公式・PDFファイル)したようです。1,016億円の減資で貸借対照表上の損失処理は一段落しそうですが、そうでもなさそうだ。
 都は、2004年の新銀行設立時に1000億円を出資した際、7割を都債(10年償還)発行で賄った。減資が行われると損失が確定し、1000億円の大半を完全に失うことになる。
 都は、地方財政法に基づき都債の返済に備えるため、今年度中に新たに最大600億円規模の額を基金に積み立てることを迫られる。多額な公金の確保が必要となり、今月10日に始まる都議会でも、減資の是非が議論されそうだ。読売新聞記事その1
 不良債権比率は12.7%と前の期から倍増。開業以来の累積損失の解消へ今秋に減資を実施する方針も正式表明した。先月からの金融庁検査による資産査定の結果は未反映。最近の金融環境の悪化も織り込めば、再建は一段と厳しさを増す。(日経新聞
 新東京銀行の再建が厳しいのは今さら言うことはないのだが、気になってこの文章を書くきっかけになったのが、「新銀行東京融資先100社 「もう借りない」過半数」という記事でした。その中身は「継続しない理由(複数回答)で最も多かったのが、「他行より金利が高い」で38社。次いで16社が「支店やATM(現金自動預け払い機)が無くなるなど利便性が悪い」とし、「営業マンと連絡が取れないなど対応が悪い」(13社)、「審査方法が疑問」(11社)が続いた。」(読売新聞記事その2)という。アンケートに答えた企業は「他行より金利が高いのを承知で融資を受けたのだから、他行から断れるような貸し倒れリスクの客が多いと考えられる。従って経営者にとって重い負担になるが、「金利が高い」というのは仕方がないと思う。私は「融資してくれるだけでもありがたい」と既存の顧客から高い評判を得られていないというは、この結果は意外だった。設立当時都が出資した1,000億の8割が消えることが決定的だが、このままでは、追加融資された400億もドブに捨てることになりそうである・・・。そうなってほしくはないが。


 
 
 
 
 
 

政治の世界において一寸先は闇ですね。

 
 民主党同意で池尾日銀審議委員の就任が決定的になったと思ったら、意外にも国民新党の反発によって採決延期ですか(記事)。国民新党が郵政民営化を賛成した池尾氏就任に反対で、民主党との統一会派解消まで言い出すとは、予想外でした。

 今回の国民新党の反発は、「日本をどう良くするか」という公益(池尾氏の就任で金融政策が変わるとは思えないが)よりも、かつての私恨を引きずったものというイメージが残ってしまう。感情にまかせた行動は、国民新党によって良い結果になるとは思えないのだが・・・・。


 
 
 
 
 
 

NHK クローズアップ現代「ランキング依存が止まらない ~出版不況の裏側~」

 
一昨日放送されたNHK クローズアップ現代「ランキング依存が止まらない ~出版不況の裏側~」を興味深く視聴した。
 出版される本があまりにも多いので、本屋もランキング基準で店頭に置く置く本を決めないといけないし、年に数冊しか本を買わない人はランキングを基準に本選びをしているのは仕方がないのだろう。

 ちなみに私も大型書店で売上ランクキングを目にするが、まったく気にしない。私の買う本はほどんど経済本なんだが、売れている本はトンデモ本が多く面白くない(爆)。専門家が選ぶ本なら問題ないと思うかも知れないが、以前に書いたように経済本ランキングもあてにならない。私が本を買う基準は、著者の著作を読んで信頼できる、私が信頼している経済学者のブログで評価している本、が中心だ。なかには、批判するために買うと不純な動機で購入する場合もあるが、笑える物もあるが多くの場合苦痛でしかない(それでも知名度のある著者の主張を知るのは必要だったりする)。

 多くの人が自分の目利きで本を買えばランキング重視を打破できるだか、忙しい人が多いからそれも難しいでしょうね。偉そうなことを書いている私も、最近仕事が忙しかったり、本を読む気力が減ったりして本を読む機会が減りました。日大通信時代は、無理して教材や参考文献読んでいたのに・・・。


 
 
 
 
 
 

立場が変われば、人の主張はよく変わる

 
 最初に記事の引用から、始めます。
「辛口」池尾氏、日銀には「甘口」 国会で所信表明 市場関係者拍子抜け

 衆参両院の議院運営委員会は3日、日本銀行の審議委員候補として政府が提示した池尾和人・慶大教授(55)の所信を聴取した。池尾氏は「日銀という組織に愛着に近いものを持っている」「日銀の金融政策は極めて適切な判断」(引用者注:どこが?)などと随所で日銀の良き理解者ぶりを強調する発言を繰り返した。
 池尾氏は辛口の金融評論で知られ、日銀の政策に対しても厳しい評価を下すのではないかとの予想もあった。それだけに、この日の答弁には「独創性が感じられず、政策委員会の独立性にやや疑問を感じる」(クレディ・スイス証券の白川浩道氏)と拍子抜けした市場関係者が多かった模様だ。(読売新聞
 ちなみに民主党はケチのつけようがないので、池尾氏の就任を承認する方向だと報じられている。(記事
 私の感想は、記事のタイトルそのまんまです(笑)。省益を考えずに小泉政権に協力し、結局財務省に居場所がなくなった高橋洋一東洋大学教授のような方はなかなかいません。自分も弱い人間ですから、池尾氏の豹変を理解できないわけではありません。でも今までの池尾氏のように日銀に辛口の考えを持つ審議委員がいてもいいはずです。なぜなら同じような考えを持つ人間を多く集めても本格的な議論にならないので、あまり意味がありません。
 私はいずれ、西村副総裁のように池尾氏の審議委員から副総裁への昇格の可能性が高いと想像している。民主党も立場が違うとはいえ、いったん承認した人を反対するのは難しいだろうし、それが政府与党の戦略だと思う。

 池尾氏が就任しても、金融政策は何も変わりそうになさそうである・・・。


 
 
 
 
 
 

Adobe Acrobat 9シリーズ販売発表

 
 今度は真面目な記事を公開します。

 Adobe社が「Adobe Acrobat 9シリーズ」の販売を発表した(記事)が、新機能に驚いた。3D画像は対応済だったが、新バージョンはFLASHなどの動画もPDFファイルの中に埋め込めるようだ。文章と動画が同じPDFファイル(相手側のOSを気にせずに)でやりとりできるのは非常に便利だろう。
 問題はFLASH埋め込み等のPDFファイルを閲覧や再生できるAdobe Reader9がどれだけ普及(注:まだ公開されてません。インストールした時はこのブログで書きます)するかですね。メーカー製PCだとPCにAdobe Readerがインストールされているので、新バージョンをどこからインストールしていいか分からないユーザーもいるかもしれません。かなり古いPCだと動画を再生させるだけでも重くなるでしょうし。
 Adobeがこのような強化するのは、PDFファイルの作成や修正だけならAcrobatシリーズの優位性が失われているからだ。Adobe社の製品は高いので、他社の互換性ソフト(例えばソースネクスト販売の「いきなりPDFシリーズ」とか)に勝てないからだ。もう文章だけだと、強化する内容があまりないし、それだとインパクトもないという点も大きいと思うが。

 FLASH埋め込み等のPDFファイルを見てみたいので、Adobe Reader9の公開を心待ちにしています。

 この記事書いていると、ソースネクストから「いきなりPDF EDIT 3 新発売」のメールが来た。ワロタ。


 
 
 
 
 
 

「メイド昼キャバ」に初ご帰宅

 
 一昨日の記事でも書いたが、メイド喫茶の萌え萌えサービスに関して「風営法上の接待に該当するか」という問題は常に存在している。「@ほぉ~むCafeの接客はキャバクラ的だ」とよく言われる。実際、検索してみると「メイド喫茶に風営法の許可が必要」という記事も出てくるのだ。一定の基準はあるが、結局取り締まる警察の裁量次第なのだろう。

 では「風営法に認められた接待」とはどういったものだろうか。公安委員会から接待の許可が出ているメイド昼キャバ(広義だとコスプレキャバクラ)にご帰宅してみた。実は秋葉原に先月開店したメイド昼キャバがあったので、ご帰宅してみることにしました。実際ご帰宅してみると、メイド喫茶の接客とは全然違いました。これ以降は、法的に風俗業に分類されることもあり、気分を害する方もいるかもしれない(と言っても若い女性が私の隣に座って飲みながら会話するだけですが)ので、これ以降は「続きを読む」の方に書きます。


 
 
 
 
 
 
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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