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読売新聞政治部『真空国会』を読み終える

 
 一昨日、小泉元首相と菅民主代表代行が応援で火花という記事を見た。これに便乗して以前買った読売新聞政治部『真空国会』の感想書いてみます。

 『真空国会』のほとんどの内容に関して知っていたり納得できるので驚きはしないのだが、一番驚いたのは秋に解散という話が流れているいう話です。任期を残しての解散という考えは私には考えられないからだ。解散して衆議院は与党過半数を維持しながら、3分の2以下になった場合与党はどうするのだろうか?この状態では野党が反対すれば何も進まなくなってしまうのは、素人でも分かる。総選挙で与党が過半数を獲得すれば「直近の選挙では与党が政権運営を任されているのであって、野党ではない」という主張は可能だ。だが、そのために解散するというは選挙後を考えると大いに疑問です。

 と書くのは、あくまでも与党の立場から考えての意見。郵政民営化のみを争点とする選挙ならば、目的が達成された以上、解散してその他の論点に関して国民の信を問うのが筋。国会が混乱しようともそれも国民の意思だから仕方がないと思うしかない。


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百おやじ

Author:百おやじ
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 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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