Firefox3.0 RC2? をインストールしてみました

 
 昨日、Firefox3.0 RC2(Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9) Gecko/2008052906 Firefox/3.0)らしきファイルを見つけたので早速インストールしてみました。感想はいまのところ、どこが変わったか全然分かりません・・・。「Firefoxを起動している状態で、Thunderbirdでメールの内容が表示しているときにURLのリンクをクリックしてもエラーが出る」という不具合は改善されていません。この調子では、いずれRC3が公開されると思います。

(追記) 2008/06/05
 本日、RC2が正式にリリースされました。それよりも、検索サイトの結果に対して安全性を評価するMcAfee SiteAdvisor(公式紹介記事)がバージョンアップされFirefox3の不具合がなくなった。そっちの方が嬉しい(笑)。


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竹中平蔵『闘う経済学』の新聞広告に戸惑う

 
 昨日の日経新聞に竹中平蔵『闘う経済学』の広告があった。しかし、その宣伝内容を読んで戸惑ってしまった。それは、「大臣就任後わずか1ヶ月で金融再生プログラムを公表。それまで日本経済を長年苦しめてきた不良債権を解消した要因は?」という一文。

 この文章を書いた人が、経済オンチであることは間違いない。金融再生プログラムの件は、竹中氏にとって汚点としか思えないからだ。不良債権問題が解決した理由は、外需の増大と日銀の金融緩和の結果である。竹中氏の功績ではなく、むしろ「竹中・木村ショック」として平均株価を下落したり、金融庁の圧力によって銀行経営を歪めるなど事態を悪化させただけだ。広告を書く人間が著者の痛いところを突くことは御法度であり、この広告を書いた人は、経済をきちんと学ばれることをお勧めする(笑)。

 実際に『闘う経済学』で不良債権問題や金融再生プログラムに関して書かれているか興味がある。このような広告でこれらの件がスルーされているとは思えないからだ。時間があれば、読んでみたい1冊である。


 
 
 
 
 
 

天候不順により体調を崩した

 
 5月下旬の梅雨前ということもあり、天候不順が続いています。そのせいか私も風邪を引き少し体調を崩してしまいました。鼻水は出ないのですが、一昨日に頭痛が昨日からお腹の方の調子が悪い。体調を崩しやすい時期なので、皆様も気をつけてください。

 こういった時に限って、連日夜の仕事だったりする・・・。orz


 
 
 
 
 
 

やはり「船場吉兆」廃業ですか

 
 相次ぐ不祥事による経営不振により「船場吉兆」廃業ですか。産地偽装や食べ残し食材の使い回しなどを指示した経営者には同情の余地はないが、従業員の方々気の毒でならない。高級料亭の需要は限られているから、料理人の再就職先も難しいだろうし。
 廃業は仕方がないが、人々から惜しまれるくらいにならないと、いけないのに・・・。


 
 
 
 
 
 

Firefox 3 RC1を私のPCで本格的に使ってみる

 
 昨日、いつも使っているGmail ManagerFirefox3 RC1に対応したことからFirefox2を残しながら、Firefox 3 RC1を本格的に使ってみることにしました。

 注意!! RC版はあくまでも製品候補版であり、このRC1でもバクが残っていることが確認されています(私が使っている限りは問題はありませんが) 。Firefox3に対応していないアドオン(拡張機能)も多いので不便なこともあります。安心して使いたい方は正式版公開までお待ち下さい。

 バグが残っているものをなぜわざわざ使う理由は、Firefox2より動作が速いからです。この記事もFirefox3 RC1で書いてます。使いやすいプラウザなので正式版公開が待ち遠しい次第です。それに他のアドオンも早くFirefox3に対応して欲しいものです。


 
 
 
 
 
 

いつもながら何を考えている良く分からない政府と日銀

 
 田中先生のブログで若田部先生の「白川日銀総裁の「出来ない集」」を知り、興味深く読ませていただきました。全面的に同意できる内容よりも「若田部先生はこんな皮肉を書くんだ。今まで読んだ文章からは想像できませんでした」といった変な感想(笑)。ねじれ国会で総裁になってしまったという事情があるが、「中央銀行の影響力は極めて限定的」という「日本にとって役に立ちそうなにない」人を副総裁にしようとした政府の当初の考えも理解不能です。

 その政府与党も今国会の副総裁候補の提示を諦めたという報道が出た後、空席になっている日銀審議委員の人事案を提示(記事)するって訳分からん。副総裁と審議委員は同時に決めるべきであり、政策委員会の委員偶数にしたら、「現状ではあり得ない話だが、もし賛成・反対同数になったら日銀の意思決定はどうなるの?」と思ってしまった。

(追記)2008/05/27 20:40頃
 先程の日銀審議委員の人事案も、「情報が漏れた」として人事案が先送りになったとか(記事)。やれやれ。


 
 
 
 
 
 

「めいどりーみん」2度目のご帰宅

 
 メイドカフェ&バー「めいどりーみん」の公式HPでポイントカードが発行されたいう告知があったのと、開店から昨日で1ヶ月経過したので、昨日ご帰宅してみました。

 前回のご帰宅に関する記事で書いた「通常のオムライスメニューがない」「コーヒーのかき混ぜサービスや、おいしくなるおまじないがない」と書きましたが、今回のご帰宅で見ているとすべて実施されていました(笑)。このブログを読んでいたとは思えませんが、こういったメイド喫茶らしいメニューやサービスがあれば観光客も満足?するでしょう。ただ会計時に「ポイントカード作りますか」と聞かれなかったので、結局作れず。

 萌え萌えならば@の方が(場の空気が全然違う)いいので、私は常連になる気はありませんが(そもそも萌え萌えは好きではない)、「何のために公式HPにポイントカード発行開始を告知したんだ」と思います。会計を担当したメイドがたまたま言い忘れたかもしれないが・・・。
 前回入国料(チャージ)の存在が気になりましたが、メイド喫茶としては珍しいティッシュ配りによる営業が成功しているみたいです。日曜の午前中小雨でしたが、結構ご帰宅してきてそれなりに座席が埋まりました。立地はいいので私の予想を反して結構続くかも知れません、と書いていても部外者には分からないことですが・・・(笑)。それよりも喫茶店なんだからホットティー(ダージリン)の味は改善して欲しかった。


 
 
 
 
 
 

最近の学生の親は一体・・・。

 
 ネタ探しにいろいろなサイトを見ていたら、「大学に「過保護者」急増 入学式は満杯、就職相談に同伴」という記事を見つけた。記事を読んでみると、あまりの親の過保護さに呆れるしかない。

 このような過保護な親のお子さんは自分から行動する必要がないので受け身であることが多い。このような学生とスポンサーである親の意向によって小規模な大学だと、私から言わせれば「手取り足取り」のフォローをする大学もある。学生向けの細かいガイダンスは当たり前。さらに全学年ゼミを必修にして大学教員が小中高の担任のような役割を与える(LEC大では公式に担任という制度が存在する)、大学と学生の親との懇談会を年1回実施し、両親に学生の出席状況や単位修得状況を説明するなどを実施しているようだ。

 私の場合は両親がスポンサーだった通学時も大学の履修に関して親の干渉をさせませんでした。自分で学費を出していた日大通信の場合はなおさらです。スクーリングで会社休むときには、社長の承諾は得ましたが、これは社会人として当然のこと。
 親の立場からすれば「子供はいくつになっても子供」という気持ちは分かる。だが親が一生子供の面倒を見られない以上、子供の自立のために成長するに従い適切な距離を保つのが本当の子供のためでないではないだろうか。このような親は「理性よりも自分の感情に流されている」と言われても仕方がない。「大学では親がスポンサーであるから口出しできるけど、その調子で就職した後も口出しするの?」と思ってしまう。どう考えても自立心のない学生は正社員として使えませんし、親も邪魔なだけです(笑)。


 
 
 
 
 
 

読売新聞政治部『真空国会』を読み終える

 
 一昨日、小泉元首相と菅民主代表代行が応援で火花という記事を見た。これに便乗して以前買った読売新聞政治部『真空国会』の感想書いてみます。

 『真空国会』のほとんどの内容に関して知っていたり納得できるので驚きはしないのだが、一番驚いたのは秋に解散という話が流れているいう話です。任期を残しての解散という考えは私には考えられないからだ。解散して衆議院は与党過半数を維持しながら、3分の2以下になった場合与党はどうするのだろうか?この状態では野党が反対すれば何も進まなくなってしまうのは、素人でも分かる。総選挙で与党が過半数を獲得すれば「直近の選挙では与党が政権運営を任されているのであって、野党ではない」という主張は可能だ。だが、そのために解散するというは選挙後を考えると大いに疑問です。

 と書くのは、あくまでも与党の立場から考えての意見。郵政民営化のみを争点とする選挙ならば、目的が達成された以上、解散してその他の論点に関して国民の信を問うのが筋。国会が混乱しようともそれも国民の意思だから仕方がないと思うしかない。


 
 
 
 
 
 

日本振興銀行からの電話

 
 この間、日本振興銀行の決算に関する記事を書いたが、最近3日おきにその銀行の職員を名乗る人から電話が来ているようだ。うちの社長が事務所に不在な場合が多いので話が進まないまま終わっているが、「融資してくれ」ということだろう。以前引用した毎日新聞の記事に書いたように、リスク分散のために少額しか貸さないなら多くの企業に貸さないと採算が取れない。そこでうちのような小企業にまで手を出しているのだろう。だが少額で利子が普通の銀行より高い場合が多いとなれば、運転資金が相当困っていない限り借りないと思う。実際預金のある金融機関から「融資の依頼」を断っているみたいだ。うちの会社結構信用が高いように思うかも知れないが、あくまでもお得意様の信用によるものだと考えています(笑)。

 円高・原材料高など中小企業に関する環境はますます厳しくなっている(予想通り日銀は放置続行だ)から、新たな融資先を探すべく日本振興銀行も必死なんだろう。うちの会社も日本振興銀行も厳しい経営環境の中努力するしかないのが実状である。


 
 
 
 
 
 

資格取得後のコスト

 
 先日、第1種電気工事士の定期講習の申込書を郵送した。資格取得する前から知っていたが、第1種電気工事士は、5年に1回定期的に講習を受けることが義務になっている。

 資格は取得してしまえば実務に関連しないものは忘れても問題ないのと、定期的に講習を受けないといけないものがあるが、後者はやはり面倒くさいし受講料などもかかる。私にとっては初めての定期講習だが、試験等はないようなので安心できます。いまさら試験されても、理論を中心に忘れているので・・・(笑)。講習申込書がなかなか来なかったので、県から講習実施団に通知がされていないとか、講習実施団体からから忘れられている、とか余計なことを考えてしまいましたが、申込書が来てほっとしました。


 
 
 
 
 
 

会社で「楽一」導入

 
 昨日、うちの会社にカシオの「楽一」が導入された。その理由は、小さな会社だから私も事務職専門という訳にいかないし、パートの事務員さんが請求書や見積書の清書を担当していたのだが先日交通事故にあい、1ヶ月ほど出社できかったのだ(今は復帰してます)。手書きの請求書なんか書いてもお得意様から怒られる時代なので、PCに手出しできない社長夫婦が自分でなんとかできるように「楽一」導入を決めた訳です。

 私は「楽一」導入に賛成できなかった。キーボードを使えばなら別(注:楽一にはJISキーボードも用意されてます)だが、手書き認識だと一文字ごとに「楽一」が認識する似た字から選択しなければならず、手間がかかってどうにもならないと考えたからだ。現在のPCの技術レベルでは印刷した字をスキャナーで読ませても、誤字が多くまともな文章になるのは難しい。それなのに一人一人クセのある手書きだと、どれだけ認識するかな・・・と思っていた。
 
 「楽一」は、手書き入力やらタッチペンでマウス代わりに使えてたり、PCに比べたらはるかに使いやすい。しかし私が使ってみると「所」の字を手書きで書いても認識しない(私はさほど悪筆だと思っていないのですが)かったりする。それに社長夫婦は2人は65歳以上の高齢な上忙しいので、使いこなせるかどうかとても不安。さらに社長飽きっぽいんで、少し楽一つかったら外出してしまった。はっきり言ってキーボードの使える私は面倒くさいので手書き用のキーボードなんか使うの嫌です。


 
 
 
 
 
 

森永卓郎・岡田斗司夫『オタクに未来はあるのか!?』を読む

 
 昨日の記事で書いた『真空国会』を探しているときに見つけたので衝動買いしました。オタクの達人の2人だけにヲタ話が濃い(笑)。
 副題が「「巨大循環経済」の住人たちへ」というだけに経済的側面の文章も結構多いのも特長。この「巨大循環経済」とは、例えばメイド喫茶の客がコスプレの衣装制作をしたり、生産者と消費者の立場が近いなどの理由から資金がオタクの間で循環しているという意味です。しかし一番笑ったのが以下の新古典派の生産関数が出てきたこと、
 Y=f(K・L)
 Y:産出物の量 f:生産関数 K:資本 L:労働力


 資本をつぎこめば、労働力をつぎこめば、GDPが上がる。
 でもこれは農工業モデルから生まれてた考えなので、この生産関数を否定しているのがオタク産業だと思うのです。(P122)
 この数式は経済学ではお馴染みなんだけど、まさかオタク関連の本で見るとは・・・。

 でもオタク産業の未来は、本書のように明るくはないという主張も同意です。個人的な話ですが先週土曜のくろすろ~ど閉店もありましたし。と言っても日曜日は、東京メイド喫茶 tiaraにご帰宅しました。この店を選んだ理由は喉が渇いたからです。今回のジョッキサイズのコーラを注文しましたが、この店通常3倍のコールドドリンクがあるです。今年も猛暑になれば、この店のご帰宅が増えそうです。


 
 
 
 
 
 

読売新聞政治部『真空国会』の書評を評価する

 
 昨日の御厨貴氏の書いた読売新聞政治部『真空国会』の書評に感動してしまった(と言っても読売新聞の書評だからあまり悪く書けないのだが)。真空国会というタイトルは現在の国会状況が象徴する言葉であると思うし、書評にもあるが以前のねじれ国会を自自公連立で乗り切っ「真空総理」小渕元総理と同じ群馬を選挙区を持ち事態を改善できない福田総理に対する皮肉が感じられる。

 国民の間で利害関係が対立するのが前提として、それをいかに妥協させるかが政治の仕事だ。小渕元総理は「政治は妥協だ」ということ強く意識し、我を捨てて(国旗・国歌法案を成立させたように我がない訳ではないが)政権運営をしていた。と書いていても、橋本政権の混乱を解消するために公共投資を増やしたり、公明党のおつきあいで地域振興券を発行するなどの小渕政権の経済政策に対してはあまり評価できないが・・・。

 この小渕前総理のような人材が現在いないことが、つくづく残念でならない。

 昨日その『真空国会』を購入した。少し読んだが、日本の政治状況を事前に知っていないと読みにくいのと、ある程度分かっている人間が読むとなかなか読むのが止まらないのが欠点である(笑)。


 
 
 
 
 
 

わがまま?なWindows XP SP3

 
 先日、仕事に使っているPCにWindows XP SP3をインストールしたが、インストール後再起動を繰り返してしまう不具合に遭遇した。SP3のプログラムはインストールする手間を省くために自宅からUSBメモリーにSP3のプログラムをダウンロードしたものだった。「新機能もないし、SP2のまま使えばいいじゃないか」と思う人もいると思うが、SP3をインストールしないと「悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2008 年 5 月 (KB890830)」などの更新がWindows Updateを使ってインストールできないのだ。つくづくマイクロソフトは意地悪だと思う。仕方なくAcronis True Image Homeの起動CDを使って立ち上げ、Cドライブを以前バックアップした状態に戻しました。

 今度はダメ元でWindows Updateを使ってSP3インストールで挑戦。インストール終了後再起動すると何事もなくWindows XPが起動しました。SP3全体をダウンロードしたプログラムとWindows Updateからダウンロードしたプログラムは同じはずなのに、なんで?

 とりあえず、SP3のインストール成功してほっとしました。ちなみに私の使っているPCでのVista導入はまだ考えていません(笑)。


 
 
 
 
 
 

日本振興銀行の決算に関して書いてみる

 
 今年の春は新銀行東京の400億円の増資で都議会がもめたが、中小企業向けの銀行として忘れていけないのが、ほぼ同時期に設立された日本振興銀行です。日本振興銀行の平成19年度決算の概要(PDFファイル)が、公式HPで公開されました。

 主な内容は、初の経常黒字達成したという日本振興銀行設立以来最高の内容でした。ちなみに前期は初の最終損益は黒字だったが、本業の経常収支は赤字でした。しかし財務の専門家でない私が見ると良く分からない点があったりします。例えば前期黒字決算なのに国内基準の自己資本比率が12.02%から7.3%に低下していることです。株主向けの資料にはきちんと説明してあるとは思いますが、決算概要を公表する以上このような素朴な疑問の解答は用意して欲しい。自己資本比率は銀行の安全性を評価する重要項目ですから。

 「リスクの高い投資でよく確実な回収をできるな」と感心していたら、毎日新聞によると「1件当たりの融資額を平均214万円と小口分散させたことなどで、貸し倒れリスクを抑えた」という。なるほど。新銀行東京もこの手法ならば大損しなくても済んだのに・・・て大株主の都が無謀な融資目標を押しつけたんだっけ(笑)。

 このように日本振興銀行の決算を評価しようとすると、なぜか出てくるのが悪い噂。今週の『週間東洋経済』に「貸金債権買いあさる日本振興銀行のナゼ」という記事が出てました。問題のあるノンバンクから債権を買い取る(しかも債務者にきちんと通知しないという法的に問題という方法で)などのたグレーゾーンの仕事をしないと黒字決算にならなとすれば、非常に残念である。


 
 
 
 
 
 

メール広告の偶然の一致にちと笑う

 
 ソースネクストからのメール広告が毎日数通送られてくる。仕事とはいえ「毎日広告メール作りご苦労さん」と思ってしまう。最近のよく来る広告メールは、新発売される「ソースネクスト ホームページZERO」だ。これは以前ソースネクストで販売していた「IBM ホームページ・ビルダー」を購入したからなのであるが、残念ながら現在ホームページを作るネタがない。今のブログだけで満足してしているのだ。旧ホームページのデーターは残してあるが、公開するにしても旧バージョンのホームページ・ビルダーを使えば済む話で、無理して新製品を買う意味がまったくないのだ。

 そんなことを思っていると、昨日、またホームページZEROの宣伝メールが来た、と思ったら今度はジャストシステムからホームページ・ビルダー12の優待販売の宣伝メールが送られてきた。この偶然に少し笑ってしまった。いいネタがあれば、ホームページを立ち上げてみたい気もするが、趣味を増やした上、HP+ブログほぼ毎日更新では大変そうだから、この文章書いててやる気がなくなってしまいました(笑)。


 
 
 
 
 
 

ガイアの夜明け「“新銀行”失敗の真相~」を視聴する

 
 以前から新銀行東京問題に興味があったのでガイアの夜明けの「“新銀行”失敗の真相~中小企業を救う金融とは?~」を視聴した。

 私は設立前から、「新銀行東京の設立には反対で、事業もうまくいかないだろう」と思っていた。銀行側が貸したい優良企業は既存金融機関が手放す筈がないし、金融の素人が他の金融機関が手を出さないリスクの高い融資をしても回収できるはずがないと思っていた、と言ってもここまで失敗するとは予想外だったが・・・(笑)。放送を見ていて、無謀な計画に酔っている石原都知事と仁司新銀行東京元代表は滑稽である。そして開業5ヶ月なのに無謀な経営と景気の回復と既存金融機関の不良債権解消が新銀行東京を追い詰められる状況が分かる。今後旧経営陣の法的な責任問題は避けられそうにないので、これらは貴重な資料になるかもしれない。

 番組もう1つの柱は、企業経営者によって出資されている金融組織「愛知コミュニティ資源バンク」(Googleで検索しても公式HPがないようだが、残念でならない)の紹介と融資決定までを追ったドキメントである。番組では「市民銀行」といった不特定多数から預金の出来る銀行と勘違いしそうなナレーションがあったが、これは問題だ。番組を見ると貸金業の登録が映っているように、法的には貸金業(ノンバンク)なのだ。愛知コミュニティ資源バンクの田中代表ら自らの目で事業の将来性を目利きし、リスクが高いと思いながらあえて融資を決定する経営姿勢に感動してしまった。第三者としては、これらの融資が無駄にならないことを祈るばかりである。

 視聴率競争に巻き込まれる民放にあって、このような良質な番組を制作するスタッフに感謝します。


 
 
 
 
 
 

季節外れの台風に驚く他、雑文集

 
 特に書くネタが思いつかないので、今日は雑文集にします。

 日曜日3月並の寒さで外出した時に驚きましたが、昨日は5月中旬というのに台風2号が関東に接近しています。2月の大雪にも驚き今年の夏も異常気象なんですかね。猛暑は勘弁ですが、夏は適度に暑くないと昔のような東北大不作になっても困ります。

 思い出話と言えば、この間日大通信の現役学生から「もう少し日大通信時代の思い出話も書いてくたら幸いです」というコメントを頂いたが、卒業して数年経過したので現役学生にとって役に立ちそうな情報があるとは思えないが実状です。そう思う理由は、先日、日大通信の公式HPでGWの東京春スクの講堂表を見たら、実際にスクーリング受講した先生が誰もいなかった・・・(笑)。卒業後、教材の改訂やら科目の担当教員が大分変更になっているようで、時代の流れに適応するには仕方のないところです。本当は放送大学並に頻繁に教材改訂をして欲しいが、通信専業の放送大学とは違い日大通信の担当教員は通学の先生と兼務されている方が多いので贅沢は言ってられない。
  年齢的には中堅レベルでしょうが、日大通信の別な学部に再入学する根性も気力もないのが現状です。年上の方には怒られますが、運動大嫌いなもんで最近体力の衰えを感じます。

 今日もいいオチが思いつかないので、これで終了にします。


 
 
 
 
 
 

20倍速の意味納得できました。

 
 コスト重視からDVD-R(主にHDDのバックアップ用)は台湾製の格安メディアを使っている。だが、このメディアを使うと最大18倍速しか設定できない。「本当に20倍速焼けるのか」と思い、国産太陽誘電製を購入してみました。試してみると最大20倍速の設定ができます。でも速度重視(雑誌によると18倍速と20倍速では最大1分程度差があるらしい)で、高い国内メディアを今後使うかどうか悩むところ。新しいファームウェアが出てきて今まで使っているメディアが20倍速書けたらいいけど、16倍速対応のメディアを無理矢理18倍速やら20倍速で書くのだから贅沢言えないか。


 
 
 
 
 
 

外神田7丁目~「くろすろ~ど閉店に見るメイド喫茶のニーズ」に関して

 
 メイド関連では有名なサイト「外神田7丁目のキセキ」のブログに「くろすろ~ど閉店に見るメイド喫茶のニーズ」という記事を興味深く読んだ。例えば、元祖メイドカフェ「キュア(引用者注:cure maid cafeの略)のファミレス的なマニュアルに否定的なファンが少なくなく」という同意見や(個人的には、Cafe Mai:lishの方が気になったが・・・)、「メイドリフレは飽きられやすい」(変わったイベントをやりにくい)という主張も納得できる。

 しかし「メイド喫茶に求められるニーズとは何か」と問われれば、かなり難しい。@ほぉ~むCafeのような萌え萌えサービスに確実に需要はあるが、私のように「萌え萌え攻撃で疲れる喫茶店なんか嫌だ(笑)」というメイド喫茶好きは確実にいる。今回のくろす閉館のように落ち着いた正統派ファン対象のメイド喫茶は、それ経営が成り立ちにくいのだろう。では「萌え萌え」路線ならば経営として成功するかといえば、結局@の二番煎じのようになってしまい、それも難しいだろう。
 最近開店した店はいずれもメイドとのコミュニケーションを重視する。だが、3月20日に開店したアキバ学園メイド組は、理由は不明だがたった1ヶ月と10日で閉店。以前にも書いたが、4月25日開店の「めいどりーみん」は普通のメイド喫茶なのに@並のチャージを取るので、いろいろなメイド喫茶を知るメイド喫茶ファンが常連になるのは難しいだろう。観光客中心では、平日の経営は相当厳しいと思われる。
 「移り変わる顧客のニーズを常に把握し、利益を上げることができれば望ましい」が、それが経営で一番難しい問題の1つだと経営の素人の私は思います。それでもやらないことには外神田~で言われているように「経営者失格」と言われても仕方がないところ。


 
 
 
 
 
 

飯田泰之『経済学思考の技術』ダイヤモンド社を読み終える

 
 最近、読みたい経済本が見つからないため、ご無沙汰しいる書評ネタです。

 以前書いた、飯田泰之『経済学思考の技術』ダイヤモンド社、2003を読み終えました。
  経済関係の本をいろいろ読んだ私には物足りないものだったが、経済学初学者には満腹になるのは間違いないと思います。入門書なるものは、著者の論理性が不足しているため話が混乱し予備知識があっても読みにくい本が多い(笑)のだが、飯田准教授の本でそのような心配はありません。「なぜ経済学はあそこまで単純化して議論をするのか」という経済学初学者の疑問を正面から答えていることに好感が持てます。ただし経済学的思考を説明する本なので、標準的な経済学入門書(日大通信の経済原論等のリポートを書くにはあまり参考にならない。日本経済論には使えるかもしれないが)ではないので、『経済学思考の技術』を読んだ後、評価の高い経済学入門書を読むことをお勧めします。

 私が「通学の学生時代にこの本を読めば近代経済学(という表現が古い(笑))の誤解を解くために遠回りせずに済んだのにな」と実感させるいい本でした。


 
 
 
 
 
 

新しい眼鏡買いました

 
 今まで使っていたプラスチックレンズに大分傷が付いたので、昨日仕事の帰りに眼鏡を受け取りに行きました。眼鏡を使っていない人には全く分からないと思いますが、同じ眼鏡店で作成して同じ度の眼鏡でも使っているレンズやフレームの違いによって、しばらく目が慣れていないのです。目が慣れるまで、多少無理しても眼鏡をかけ続けるしかないのが現状です。眼鏡は曇ったりして何かと不便ですが、不精者なのでコンタクトにする勇気が持てません。新しい眼鏡もレンズに傷が目立つまで使い続けることになるでしょう。

 「目が悪い」というのは、人生でも金銭的にもかなり損していると思います。先日、後輩にパソコンのやり過ぎで目が悪くなったと思っていたようでショックでした。私の目が悪いのは父方の遺伝みたい(従兄弟も幼い時から眼鏡を私用している)で、パソコンやファミコンやる以前から目は悪いのですが、私の子供時代を知らないから仕方のないところです。
 
 良いまとめ方が思いつかなかったので、これで失礼します。


 
 
 
 
 
 

SP3+PowerDVD8を恨む

 
 昨日は、午前1時頃茨城沖の地震で叩き起こされ、家族全員寝不足です(笑)。
 その上PowerDVD8 Ultraの最新パッチが出たのでインストールすると自分の部屋のDVDレコーダで録画したDVDがメインPCで再生できない。自分で焼いたDVD-RがCPRMに引っ掛かるのだ。今まで再生できたから、意味不明。Windows SP3が悪いのか、それとも新パッチが悪いのか、良く分かりません。PowerDVD8をアンインストールすると失敗します。とりあえずCドライブ全体を復元して、SP3をインストールした後、パッチなしで再生させようとすると先程と同じく再生できません。そこでPowerDVD8をアンインストールして、PowerDVD8を再度インストールした後、先程の8Ultra用の最新パッチを当ててみると、何事もなかったように再生しました。これはWindows SP3の影響なのでしょうか?

 保存して気がつきましたが、この記事がちょうど1300回目(旧HPの転記分含める)になりました。こんなに続いている自分にびっくり。


 
 
 
 
 
 

コメントの返事と日大通信校友会千葉県総会の返事

 
 昨日日大通信の学生から非公開のコメントとメールアドレスが書いてありましたので、メールで返事を書いて送信しました。私も1年目のこの時期は必死こいて必修科目のリポート書いていたことを思い出しました。この時期(というか在学期間のほとんど)辛かったのは確かですが、卒業して数年経過すると全てがいい思い出になります。

 そして日大通信校友会千葉県総会の出欠の葉書が来ました。以前総会ドタキャンして「今後出席しない」とこのブログで宣言しているので、欠席で郵送しました。私はつくづくOB失格です。なのに在校生の方には偉そうなメールを送ってしまい、今さらながら後悔しています・・・。と書いても「覆水盆に返らず」なのですが。


 
 
 
 
 
 

GWボケが直らない・・・。

 
 GWが終わったので、ブログ再開します。
 4日間ネットをしなかったので、禁断症状が出て大変でした(笑)。GW中関東の天気は良くない日が多かったのですが、個人的には都合のいい天候でした。GW中に延期になっていたWindows XP SP3が正式に公開されているし、本当に浦島太郎気分です、と思ったら今日公開でしたか(汗)。

 それはとこかく、GWの休みボケを早く直すよう頑張って行きたいと思います。

 これからTOPページに書かれていたコメントの返事を非公開で頂いたのでメールを送信しないと・・・。


 
 
 
 
 
 

例年のことだが、4連休の更新休みます

 
 今年も自宅にいないので、GW連休中の更新の予定はありません。
 とわざわざ書くようなブログではないのですが、心配される方もいるかも知れないので一応書いておきます。


 
 
 
 
 
 

閉店する店あり、新人メイドさんが入ってくる季節

 
 29日「昭和の日」は、「最後の機会になるかもしれない」と思って開店前から並び「くろすろ~ど」にご帰宅しました。前に書いたように本当はリフレもやりたかったが、予約客でいっぱいそうだったのでカフェのみの利用にしました。この店がなくなるのは本当に残念だ。

 「リフレ受けたかったな」と思ったので、時間が早いけどGWという時期な上夕方混む(下手すると1時間待ち)のでプラーナリフレに行ってきました。お出迎えしたメイドさんを見て「初めて見るメイドさんだな」と思いましたが(注:私は全員のメイドの名前と顔を知っているほどの常連ではありません)、家に帰り公式ブログを見ると本当の新人さんでした。「デトックスの使い方ぐらい研修で教えろよ」と思いましたが、少し考えれば「お客によって体型はまちまちであり、こういった仕事はOJT中心で修行するしかない」という点は理解しました。年齢だけは私もいい大人であり社会人の先輩でもあるので、おとなしく施術を受けることにしました。足つぼマッサージの方はきちんと研修を受けていたので、一通りできていたと感じました。私は痛くないとやった気がしない(笑)ので、もう少し強く押してもらった方がよかったが、客によって好みの強さが違うので力加減は難しい問題だと思います。新人メイドさんもせっかく足つぼなどの研修を受けたのですから、本人が納得できるまで仕事を続けてくれださい。採用試験合格しなかったり、閉店によりまだ働きたいと思っても無理なメイドさんは多いでしょうから。

 それにしても、あの状況で施術を受けたが一見客じゃなくて良かった。お店で最初の印象は大切なので、店全体が「あんな段取り悪いメイドしかいないのか」と印象を残してしまいます。私がメイドさんにとって最初の客だったら逆に「私では大変だっただろうな」と思ってしまいます。それは私の足が大きくて(28㎝)、経験の浅い彼女が足にタオル巻くの大変そうだったもんな(経験豊かな他のメイドさんは簡単にできます)。
 今回のリフレではいろいろありましたが、貴重な経験ができて全体的には満足でした。


 
 
 
 
 
 

朝ドラ「瞳」の糞脚本・演出に呆れる

 
 昨日の朝ドラ「瞳」をビデオで見た。期待は最初からないが、昨日の放送はちょっとひどすぎる。それはクラブでのダンスシーンが多すぎることだ。全体的な放送時間が長いとはいえ、本筋とは関係ないダンスシーンをダラダラ放送する制作意図が分からない。前作の「ちりとてちん」では、女性落語家の話なので落語のシーンもあるのだが、それは脚本や番組構成上必要最小限に抑えられていた(個人的にはもっと放送して欲しかったが)。
 それに主人公瞳の言葉遣いが悪い。初対面の人に「30ってオジサンじゃん」というタメ口で喋ったり(20歳だとそのように思うだろうが普通口には出さないだろ)、ダンスに夢中になるばかりに家族の約束を何度もすっぽかす、という視聴者の反感を買うようなキャラクターにする最近の脚本の意図も全然分からない。意図的にドラマの内容を叩かれたかったり、視聴率下げたいのか?

 朝ドラの視聴者は、主に主婦やご高齢の方だ。昨年の「どんど晴れ」を見て実感したのだが、脚本が無茶苦茶でヒロインの演技が相当下手でも、主婦やお年寄りに好まれるキャラクター(比嘉さん笑顔だけは素敵だった)だったり、一見分かりやすい脚本(少し考えると全然論理性がない)の方が好評(逆に「2ちゃんねる」では、脚本や演技に対してとてつもなく叩かれていた)で視聴率が高いのだ。果たして「瞳」は誰を対象にしたドラマなのだろうか?朝ドラ制作陣は、もう一度基本から考え直した方がいい。といっても、もう手遅れかもしれないが・・・。それでもこのように書けるだけ「瞳」はましだ。去年の今頃は、脚本や演技が改善することを諦めていた(爆)。


 
 
 
 
 
 

ドタバタの4月が終わった・・・。

 
 ガソリン暫定税率の再可決にによってドタバタした4月が終わった。暫定税率問題の最大の被害者石油業界の方々にとって今年の4月は最悪の月だったでしょう。ご同情申し上げます。だが値上げという最大の難関が待っており、この業界の方々は今後も苦労されるようです。政府は的外れなことに「便乗上げ」を警戒しているようだが、そんな状況じゃないと思いますが・・・。

 福田総理はこの暫定税率の来年度に一般財源化を表明しているが、私は信じていない。今年度(サミットの後?)に内閣総辞職して「それは次の総理が引き継ぐことだから、私には責任はない」という策を考えていると勝手に想像しているからだ。

 経済では、3月の消費者物価指数が前月比1.2%アップとちいうこともあり、さらなる石油高の高騰で物価がさらに(短期的に)上昇するだろう。この物価上昇に対して日銀がどう動くかを注目したい。ちなみに私の素人予想は今後少なくても2~3ヶ月放置続行だ。予想通り、昨日の金融政策決定会合で現状維持を決定した。日銀は、とりあえず利上げを封印し「中立的」な金融政策に変更したようだが、景気後退が進みそうな中、積極的に金融緩和すべきでだ。私はこんな暗い予想当たって欲しくないのだが、当たるのかな。やっぱり。


 
 
 
 
 
 
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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