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自作PC対応地上デジタル放送キャプチャー機器販売へ

 
 「なぜメーカー製PCが地上デジタル受信可能で、自作PCが対応機器がなく不可能なのか」かねてから私が思っていた疑問でした。アナログ放送は2011年に放送終了は確定しているし、ワンセグ対応キャプチャーは販売されているがワンセグ自体の解析度が低いのでPC用の画面には不適だ。
 先日ようやく自作PC対応地デジ用キャプチャーカードが販売されることが決定した(記事)。記事では「従来は、パソコンにおける地上デジタル放送の録画については、著作権保護の観点から、キャプチャカードの単体販売が許可されず、メーカー製PCの組み込みでの販売のみ許されていた。その制約が緩和されることで、単体キャプチャカードの発売が可能となった。」とあるが、これを読んでもメーカー製PCが良くて、自作PCがダメだという理由が分からない。PCに関する知識は自作ユーザーの方が上だと思うが、ユーザ数が圧倒的に多いと思われるメーカー製PCのユーザーは地デジ用の著作権保護を破らないという理由が合理的に説明できないからだ。
 日経新聞の記事(Web上で確認できませんでした)によると、販売価格は2万円前後(妥当な価格設定だと私は思う)で、地デジ対応のテレビが売れないからキャプチャー単体の販売を解禁したという裏事情があるらしいが、自作ユーザーの1人として地デジ用チューナー解禁を歓迎したい。私もテレビ見ながらPCを動かすので、そのうち購入する予定である。


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日銀総裁空白は終了したが・・・

 
 今まで日銀総裁ネタを書いたので、この内容は外せない。

 白川副総裁(総裁代行)の総裁昇格人事が衆議院・参議院とも承認され、福井前総裁の任期満了から続いていた日銀総裁の空席はようやく終わって良かったが、肝心な新総裁の金融政策は期待できない。 「07年度の倒産件数、18%増加・民間調べ、01年度以降最多」という記事にあるように、景気後退がさらに進んでいるのに関わらず、早速日銀は全員一致で現状維持という放置政策続行を決定した(記事)。唯一の政策委員会新メンバーとして新総裁の政策判断を一応注目したが、現状維持支持という予想通りの内容にがっかり。

 bewaadさんの指摘のようにデフレ期待がさらに広まる中、白川総裁就任によってデフレ脱却はまだまだ先延ばしになったようだ。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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