FCブログのコメントって書くの難しい(笑)。

 
 先程、Jun1さんにコメントの返事を書きました。URLを直接書いたら「英数字の比率が多いためスパムとして判断しました」とコメント送信をブログ運営者から拒否された(笑)。ブログ管理人のコメントくらい無条件で通してくれ。
 ここまで厳しいとスパムコメントやトラックバックを作成しにくいだろう。最近スパムは全然来なくなってます。しかし、コメント書く立場からするとかなり不便です。

(追記 2008/2/1)
 と書いたらHなサイトにリンクされていると思われるスパムコメントが来ました。公開することなく削除しましたが、2年近く前の記事にコメントを書いた理由が全然分かりません・・・。


スポンサーサイト
 
 
 
 
 
 

Jun1さん日大通信再編入に関して

 
 昨日、私と同じ日大通信経済学部を卒業されたJun1からコメントを頂きました。以前Jun1さんのHPを閲覧した時、「他の通信制大学編入を検討している」と書いてあったので、「どこに編入されるのかな」と思っていましたが、日大通信法学部法律学科とは思いませんでした。単にも最近jun1さんの日記のページを閲覧していないのがバレバレですね。

 法律学科は卒論が必修ではありませんが、経済学部に比べると必修・選択必修科目が多く経済学部以上に卒業が大変だと思われます。私は法律学科専門科目の労働法を履修しましたが、リポートの評価はあまり良くありませんでした(他学部生のおまけで一発合格しましたが)。生活に直結する民法や商法の私法の分野は多少興味がありますが、刑法などの公法は興味が持てません。もちろん刑法は六法の1つなので法学部では必修になっています。
 経済に関連した学科だと政治経済学科もありますが、確かに経済学部と科目の重複が多いので経済学部OBには面白くないと思います。

 Jun1さんとは実際にお会いしてことはないですが、私より年上かつ私より仕事が忙しいそうな方が再び編入される意欲をすごく尊敬します。日大通信には、高齢でも向学心を失わない尊敬できる方がいましたが、卒業をしてお目にかかる機会がなくなったことを思い出しました。こんな文章を書いているとドタキャンの恥を捨てて6月の千葉県支部総会に出席したくなりました。その前に会費寄付しないと(笑)。


 
 
 
 
 
 

納得できぬ『資本開国論』の提言

 
 前回、野口悠紀雄のグローバルデフレ論の分析を「時代遅れの考え」と切り捨てたが、分析の後の提言も私には納得できない。
 清算主義者の野口氏は、マクロ経済政策を否定し、産業構造の改革を主張する。産業構造の改革が不況脱出の手段にならない。不況駄出のための規制緩和や構造改革など「平岩リポート」以降10年以上行ってきたのに不況回復にはほとんど役に立たなかった(この文章は野口氏が金融政策に関して批判した内容を流用したものです(笑))。
 野口氏が大好きな歴史的なIT革命であってもIT関連企業のバブルのみで日本経済全体の回復にはほど遠かった。その一方、野口氏の言うように円高防止目的の金融緩和が行われると、特に産業構造の変化がないのにかかわらず、デフレ脱却目前や微少ながらも景気回復が持続した。これらの現状を野口氏の主張では説明できない。
 そもそも、邪魔な規制がなければ収益性の高い産業に企業は参入する。野口氏はここ数年Googleを賞賛しているが、そのGoogleもいろいろな分野に参入している。収益性の高い分野に経営資源を集中させ時価を上昇させるのがアメリカ流経営だと思うが、多くの分野に参入する理由は検索事業の次の成長分野が何であるか迷っているからだろう。収益性の高いビジネスを探し出し成功させることは簡単ではない。Googleを無批判に賞賛し続けることは、野口氏にその意図がなくても以前批判した「国内検索サイトを官民共同で開発する」という猿まね発想の支持者を増やすことになる。

 最後にタイトルである「資本開国」についてである。私は、その企業が発展する目的で株式を所有すれば国内だろうが海外だろうが気にしない。資本開国は大いに結構である。ただ「株式を上場している企業とその従業員が日本国内のごくわずかである」ことを野口氏は完全に忘却している。上場企業の多くが最高利益になっても、個人や中小企業にその恩恵をほとん受けないのが悲しい現状である。私の結論は、野口氏の言うような資本開国しようが日本全体の回復にはほとんど役に立たない。経済理論や失われた15年の経験からしても、金融政策が日本の不況脱出には一番有効である

 経済の専門家なら野口氏がトンデモ経済論者なのは以前から分かっているはずだ。どうして専門家が投票する2007年ベスト経済書で多くの票を集めるのだろうか。不思議でならない。


 
 
 
 
 
 

来年度あたりから「LEC通信教育課程」募集停止?

 
 今年度千葉をはじめ10キャンパスの募集を停止したLEC大学だが、またも縮小するようです。
 LEC大、東京だけに縮小…地方では学生募集せず

 資格試験予備校とほぼ同一の授業を行っていたなどとして、昨年1月に文部科学省の改善勧告を受けた「LEC東京リーガルマインド大学」が、現在14か所にあるキャンパスを東京だけに縮小する方針を決めた。
 同大学は、司法試験など資格試験対策の予備校を全国展開する株式会社東京リーガルマインドが、構造改革特区制度を利用した初の株式会社立大学として、2004年4月に開校した。
 総合キャリア学部に総合キャリア学科がある1学部1学科の大学で、東京と大阪に通学制のキャンパスを持つ。ほかにも通信教育キャンパスを全国に開設した。昨年9月には、キャンパスを首都圏と大阪の4か所に縮小して、地方の10キャンパスでは新年度の学生募集を行わないとの方針を明らかにしており、今回はさらに大幅な縮小を決めた。(読売新聞
 記事のタイトルで「通信制募集停止?」と書いたのは、現在募集している新宿キャンパスが通信制として残っているからです。新宿キャンパスも募集停止されば、千代田キャンパス(水道橋)の通学制のみの大学になるはずです。質疑応答の行う費用の増大な点から通信制キャンパスの縮小は予想されたが、いきなり通学の大阪キャンパスまで募集閉鎖するようなのでちょっと驚きました。今回はてなマークを書いた理由は、LEC大学の公式HPでこの関してのコメントが一切見つからなかったからです。大学としては入学者がさらに減ると予想されるため今年度の入試が終わるまで縮小の二ユースを伏せておきたいのは分かる。それでも、お茶を濁すにしろ何らかのコメントはすべきだろう。何もなしでは、無責任と言われても仕方がない。

 LEC大の通信は、毎日キャンパスに通ってビデオ講義を見る形式なんで本当の通信教育とは言えない(笑)のだが、私が通信制大学OBで、しかも通信教育部と千代田キャンパスの最寄り駅が同じということもあり、いつも気になる存在です。

(追記 2008/2/7)
 この記事を書いたときに不明だったキャンパス縮小ですが、「LEC東京リーガルマインド大(本部・東京都千代田区)が経営悪化を理由に、09年度以降の学生募集を本部のある千代田キャンパスだけに減らす方針を決めた」(記事)という。ちなみにLECは取材に対して「関係自治体と協議をしている最中なので、お答えできない」としている。」そうだ。


 
 
 
 
 
 

歴史に名を残した釣り師

 
 最初この記事を見たときは、爆笑する以外ありませんでした。
 トヨタ株など「51%取得」虚偽報告か、川崎市の企業・金融庁調査

 金融庁は25日夜、川崎市に本社を置く企業が、NTTなど6社の約20兆円に上る株式の大量保有報告書を提出したと発表した。実際には株式を取得していない虚偽報告の可能性が高い。今回の大量保有報告書は、財務諸表など企業の様々な開示情報を閲覧できる電子システム「EDINET」を通じ、一般に公開されており、資本市場に不測の影響を与える可能性もあった。金融市場の公共インフラが虚を突かれた格好だ。

 大量保有報告書を提出したのは川崎市麻生区に本社を置くテラメント。昨年11月の法人登記によると、同社は「ITシステム開発、製造及び販売」「企業の買収及び買収した企業の経営」などを目的として、資本金1000円で設立されている。東証の取引終了後の25日午後4時12分ごろ、トヨタ自動車、ソニー、NTT、三菱重工業、フジテレビジョン、アステラス製薬の6社の株式51%を取得したとEDINETを通じ発表した。(記事
 テラメント株式会社代表取締役山口滋さん、早くも今年最高の釣り師決定です(笑)。金融商品取引法では、「大量保有報告書の虚偽記載をした場合、5年以下の懲役か500万円以下の罰金、または両方に問われる」が、その場合どうするのだろうか。日経新聞の取材によると「山口氏は「今は仕事がない」ため、日雇い派遣労働に従事しているという」から、高額な罰金払えそうもない。金融庁は早速訂正命令を出し(記事)、山口氏が訂正しない場合は刑事告訴を検討しているという。
 
 金融庁を巻き込んだホラ話によって山口氏は世間に注目されましたが、高い代償を払わされることになりそうです。金融庁も昨日訂正命令を出すなど本気でこの問題に対応しています。

(おまけ)
 テラメントで検索したらこんなネタも発見。ネットの住民は、おふざけが好きな人が多いようで・・・・。


 
 
 
 
 
 

トンデモ度が低い野口悠紀雄『資本開国論』

 
 以前読んでみたいという野口悠紀雄『資本開国論』を読み終えた。感想としては、本書の主張は全然納得できないし、かつトンデモ度が低い(笑)という散々たる評価。

 特に「グローバルデフレ論」なんか5年以上前の時代遅れな考えです(笑)。野口氏の主張する技術革新やグローバル化など日本がデフレになる要因は世界中で起こっているが、デフレが持続している国は日本しかありません。野口説に従えば日本と中国の中間にある工業国が日本以上にデフレになっていないとおかしい訳です。グローバルを強調する野口氏の主張を世界レベルで考えると、どう考えても間違っているという点は多少笑えました。
 これらの主張は野口旭『経済学を知らないエコノミストたち』日本評論社、2002、P153~154でも載っているように使い古された反論です。
 今さらグローバルデフレ論を出すのだから、もしかしたら野口氏はこの反論をうまくかわすかと少し期待していましたが、無理なようで完全スルーでした。「経済学の教科書的な意味の「デフレ」とは、相対価格の変化をもたらさない一般的な物価水準の下落である」(P26)から相対価格が変化してデフレになっているのでリフレ派の主張は間違っているって、そんな定義をしているのは野口悠紀雄氏だけです。勝手に定義をでっちあげて、人を批判する(証拠がないので実名で批判できない(笑))ってフェアじゃないですよ。

 日本経済の診断結果が間違っているから、その対策がいかにトンデモでも不思議ではないが、この記事を書いている昨日は忙しいのでこの点は後日書きたいと思っています。


 
 
 
 
 
 

ATI Radeon HD 3600/3400シリーズに関して

 
 AMD社のGPU「ATI Radeon HD 3600/3400シリーズ」が販売されたようだ(記事)。販売記事以降まだ秋葉原に行っていないので実物を見ていないが、しばらくは売れないだろう。ATIはNVIDIA社のGPUに比べて3Dゲーム強くないし、Direct X 10.1が搭載されているVista SP1は正式公開されいないからいますぐ100%の性能で使えない。またBlu-rayやDVDなどの動画支援機能(UVD)も強化されていないとなると、私のようなXPユーザが買うメリットはほとんどない。
 手頃な値段でDirect X 10.1の対応GPUが欲しい人もいると思われるのでVista SP1が正式公開すれば、徐々に売れてくるのだろう。
 実際、今使ってるGPUの(ATI Radeon HD 2600 PRO 512MB)の性能どのくらいなんだろう。Vista使ってないから、全然分からない。暇なときにVista入れてみて3DMark06で体感するのも悪くないなと思っています。


 
 
 
 
 
 

FRB 0.75%の利下げに驚く

 
 日銀が「全員一致で現状維持」という日本経済の現状を無視し利上げ・利下げの責任回避に終始しているようですが(笑)、FRBは0.75%利下げという想定外の大胆の利下げを実施しました。この利下げがどの程度効果があるかどうか分かりませんが、「失敗することを恐れず、やれることはやってみる」というFRBの行動を高く評価します。

 悲しいことだが、日本政府・日銀の放置政策によりさらに景気が悪化するしかないそうです・・・。


 
 
 
 
 
 

週刊アスキー「バレンタインはアキバでメイドさんと過ごす」を読む

 
 値段が手頃で自作PC関連の記事が出るので『週刊アスキー』を結構読む。『週刊アスキー』2月5日号の記事に「バレンタインはアキバでメイドさんと過ごす」という記事があったので、購入しました。編集者は「バレンタインを一人で過ごす読者が多いだろう」と思っているらしい。
 掲載店は、mia*cafeメイドカフェ ぴなふぉあ@ほぉ~む ドンキ店(なぜ本店や本店下店じゃないか不明)、Cafe Mai:lishPash Cafe NAGOMISt.GraceCourt東京メイド喫茶TiaraCure Maid Cafeの順です。と店の名前だけ書いてもメイド喫茶ファンじゃないと、どのような店か分からないので公式HPリンクしておきました。
 有名なメイド喫茶を載せている(と言ってもどこまでが有名かは議論があるところ)が、妹系のNAGOMIや(教会の)シスターカフェのGraceCourtなどもあります。
 ちなみに私は、NAGOMIやGraceCourtはメイド喫茶でないので来店する気はありませんが、mia*cafeは一回ご帰宅したいと思っています(その他はお店は行ったことがあります)。

 バレンタインには、各店特別メニュー等のイベントをやるはずです。どのようなことをやるか楽しみですが、2月14日当日は平日なので秋葉原に行けません(笑)が、多くのイベントは、2月初旬からやると勝手に予想しているので、あまり気にしてません。
 
 実は、一番気になるメイド喫茶イベント(不定期)が、ぽっちゃりしたメイドさんばかりのメイド喫茶の「ぽメらにあん」です。理由は「面白そう」以外にありません。日曜日(20日)に開催されていたことを後で知り、がっかりしました(笑)。


 
 
 
 
 
 

予想通りくだらない日銀の現状維持決定

 
 予想を当てたくはなかったが、全員一致で金利現状維持が決定された(記事)。利下げを提案する勇者のある委員はやはりいませんでした(笑)。今年になり株安が止まらないのに、政府も日銀も放置するという救われない状況にあります。これで武藤副総裁昇進反対の気持ちがますます強まりました。

 父が夕刊紙を買ったのを見て驚いたのですが、そこに「原油高によりインフレが加速するので、近く利上げをしなければならない」という記事です。賃金が上昇しなければ、購入する財が変わるだけで消費全体を増やすことはできないことを忘れている。統計上も、消費者物価指数の上昇バイアスを考えれば現在でもデフレなのに、何を考えているやら(笑)。

 政府には何もできない(ガソリンの暫定税率廃止をめぐりそれどころじゃない(涙))でしょうし、次期日銀総裁の金融政策変更にはかない望みを掛けるしかないのが、悲しいところです。


 
 
 
 
 
 

昨日は通信制大学最悪の日?

 
 昨日は、読売新聞のTOP記事で「サイバー大学、本人確認せず単位…文科省が改善指導へ」が掲載されました(この件に関して私のブログでも公開済)、今度は通信制課程もある東京福祉大学総長が痴漢で逮捕ですか(記事)。今月も「都築学園前総長またまたセクハラで再逮捕」(記事)が報じられたばかりで、総長がセクハラで捕まればどうなるかは分かる筈なんだが、本当に情けない。否認しているようだ。
 
 どうして通信制大学関係の良くないニュースが重なったのか。不思議でなりません。

(追記 2008/1/23)
 大学公式HPのTOPページに「関係者に多大な迷惑をおかけしました」くらいのコメントをリンクすべきだが、それもできないような大学みたいです。「大学全入時代目前」「福祉業界は低賃金で仕事がきついので、学生が集まりにくい」という状況なのに、お詫びもできないではますます学生集まらないよ。本当に情けない。


 
 
 
 
 
 

ネットでは難しい?本人確認

 
 LEC改善勧告によって株式会社立大学の評判が悪いようですが、今度はサイバー大学ですか。
 すべての講義をインターネット上で実施している「サイバー大学」(昨年4月開校、吉村作治学長)が、在校生620人のうち約200人の本人確認をしていなかったとして、文部科学省は近く、改善指導に乗り出すことを決めた。
 の中には、大卒資格の取得に必要になる単位を得ていた学生も多く、同省は、講義を履修した学生だけに単位を付与するよう定めた「大学設置基準」に違反する疑いが強いと判断した。4月までに学生全員の本人確認を完了しなければ、学校教育法に基づく改善勧告も検討する。

 文科相の諮問機関「大学設置・学校法人審議会」では一昨年秋、大学の設置を認可するにあたって、「学生本人が、ネット上の講義を受講していることをどう把握するのか」などという問題点を指摘(中略)大学側は、学生に与えたICカードがなければ、ネット上で講義を閲覧できないシステムを取るなどと回答していた。
 しかし、こうしたICカードのシステムはまだ実施されておらず、昨年4月から始まったネット上の講義は、学生に与えたIDとパスワードをパソコンの画面に打ち込めば閲覧可能で、大学側は2007年度前期の単位を、この閲覧履歴と、ネット上で実施する試験をもとに認定していた。(記事
 ちなみに大学側は「サイバー大学では、本人確認ができていない学生への単位認定は行っていません」(原文もゴシック体:サイバー大学公式)というコメントをしている。  

 私は卒業したから関係ありませんが、メディア授業のある日大通信にとっては他人事ではないでしょう。日大通信には学生証を読ませないとメディア授業が受講できないシステムになっていませんし、併用や2度目の積み重ねで合格すると単位が完成してしまいます。

 それよりもXPプレインストールのPCも少なくなっているので、メディア授業をVistaに対応するのが先だと思います(対応しているなら公式HP直した方がいいですよ)。もうVista販売開始から1年になるのに・・・。  


 
 
 
 
 
 

「マンネリ打破」を高く評価できる「仮面ライダー電王」

 
 これを「ドラマ・映画ネタ」のカテゴリーに入れるのは無理がありますが、まぁいいか。

 昨日で「仮面ライダー電王」の放送が終わりました。特撮のシリーズ物は、制約が多くどうしてもマンネリになりやすい。そのような状況の中「マンネリ脱却」を目指したことは高く強化したい。それを引用すると「主演の佐藤健自らが「史上最弱の主人公」と評したように、「主人公が気弱」、「主人公に怪人が憑依することで、仮面ライダーが変身前と変身後でまったくの別人格になる」などの大胆な設定も採り入れられている。特に後者は平成ライダーで採用されてきたフォームチェンジの要素と重ねることにより、電王はフォームごとに外観はもちろん性格や声も完全に別の存在となる。」 (Wikipediaより)
 子供向けの特撮ながら大人の私でも(精神年齢低いからって言わないで(笑))、楽しめる作品になったと思っている。小さな子供に時間に関する複雑な設定を理解できるとは思えない(これは平成の仮面ライダー共通)が、仮面ライダーゼロノスの桜井侑斗が椎茸が苦手で、相棒のデネブに注意される(これもヒーローらしくない設定)など面白い小ネタも結構多いので、細かいことは気にしてないと思う。

 次回作「仮面ライダーキバ」はどうなるか分からないが、とりあえず来週から視聴みるつもりです。でも特撮ファンじゃないので、ストーリーが面白くなければ挫折します。


 
 
 
 
 
 

「一流の経済国ではない」からこそ、問われる日銀の金融政策

 
 先週金曜日(18日)に大田経済財政担当大臣が「日本は『経済は一流』と呼ばれる状況ではなくなった」という発言が報道されました(記事)。株安・円高・倒産の増加という要因を考えれば、仕方がないところです。アメリカは懲りずに減税による景気浮揚策を発表しましたが、現時点の日本政府は特別な対策を取らないようです。アメリカのように減税や公共投資をしても「単なる金のバラマキだ」という当然の批判も出ますし、財務省は「そんな余裕はない」と反対されて挫折するので、政府も何も言えないのでしょうが(笑)。

 一番注目すべきは、日銀の動きです。ここまで景気が悪化しても、残念ながら日銀は利下げをせずに多数決で現状維持だと思います(涙)。注目すべきは、最有力とされる武藤副総裁がどうするのか。この状況で現状維持に賛成すれば、総裁昇進に反対する人がさらに増えるでしょう。
 過去の自分の言動を守るために現状維持に賛成するか、少しでも総裁に近づくために利下げ等の主張をするのか。興味深いところです。
 私は、内部昇進では今までの言動に縛られてしまうので、武藤総裁の昇格は反対です。福井総裁がデフレ脱却直前まで金融緩和が続けられたのは、速水総裁時代に外部にいて自由に行動できたからです。
 今までの景気が安定しないからこそ、外部からの総裁・副総裁の就任を求めます。と言っても、速水前総裁のように「構造改革に期待して、金融政策を放棄してしまう」とうにもならない人になる可能性もゼロではありませんが・・・。

 このネタも飽きた(でも書いてしまう)ので、いい加減政府は日銀新人事案を出して下さい。そして民主党も総裁候補について同意するかどうか曖昧な態度をとるのをやめて欲しいものです。


 
 
 
 
 
 

日大通信 千葉県校友会 会報「房総」が届く

 
 先日、日大通信 千葉県校友会 会報「房総」第29号が自宅に郵送されてきました。

 読むと昨年度県内の卒業者は50人、うち経済学部の卒業者が5名と一番少ないかったのが残念でした。経済学部は、政経も該当するが数式が出てくる経済原論が必修だったり、学科や専攻が1つなので仕方がないでしょう。
 次に支部役員の募集がありました。「なかなか若年層の協力が得られないので悩んでいる」とのこと。日々の生活に必死な上、以前支部総会をドタキャンしたこともあり、役員立候補は辞退します。それに私もう若くないつもりですが、役員の皆様からするとまだまだ若造と言われれば、それまでですが・・・。
 最後に一昨年・昨年度年会費を納入した方の名前が載っていました。金額が書いてないのが幸いですが、これじゃ私を知っている人は「去年は納入したのに今年は納入しないの?」と思われてしまうかな。毎年、年会費を払う事になりそうです。


 
 
 
 
 
 

初雪によりミスしました

 
 一昨日の晩徹夜だったのですが、昨日の午前0時頃外に出ると雪が降っていました。雪の天気予報がなかったで、本当に驚きました。千葉では年に数日しか降らないので、スタッドレスタイヤやチェーンなどの雪対策用具を常備してませんし、雪道の運転なんか慣れてません。10㎝積もれば、電車は間違いなく止まります。北国の方は笑うでしょうが、これが実状です。
 「このまま積もれば帰れなくなる」と必死に仕事終わらせました。

 予定よりも早く仕事が終わり、帰宅すると仕事でお借りした鍵を返却し忘れたことに気がつきました・・・。orz 無論自分が悪いのですが、雪により動揺してしまったことが要因です。その鍵は朝から使う筈なので、返却しないと大騒ぎになります。仕方なく、慣れない雪道で返却しに戻りました。何事もなかったので良かったのですが、帰宅した時にはもう朝でした・・・。せっかく急いで仕事終わらせたのに私には何の意味がありませんでした。

 今後、雪を見るとこの嫌な記憶がよみがえってくるでしょう。雪なんて大嫌いだ。 


 
 
 
 
 
 

DVD±R 20倍ドライブ買ったのに・・・

 
 先日買ったパイオニア DVR-215D(ソフト無し)ですが、取り付けて見て確認したら最新のB's Recorder GOLD 9.25で未対応。動きますが、DVR-212Dと同様18倍速でしか書けないようです。このソフトは、ソースネクストにプログラムの著作権および商標権の譲渡により、最近更新されてないことに後で気がつきました。3月あたりに新バージョン発売予定なので、それまで待つしかなさそうです。なにせこのソフトは、リコー製CD-RドライブのバンドルソフトとしてVER.1.82(古い(笑))から使っている使い慣れたソフトなので、他の書き込みソフトに乗り換えたくないのです。
 次にパイオニアの正規品「DVR-S15J」のバンドルソフト「Power2Go」だったので、Power2Go 6なら対応しているかと思って、体験版をインストールしたが、これも18倍速書き込みしか対応せず。バンドルソフトVER.5と書いてあるのになんで?
 次にNero8の体験版をインストールすると、20倍書き込みができるようです。でもライターだけ欲しい私にはnero8には値段も高い(ベクターだと特別価格でも9,080円)し、入っているソフトが多すぎです。DVD/CDライター「Nero Express」だけ欲しいのだが、バンドル版はVER.7しかないようです。VER.7の体験版をドライブと一緒に購入しても、VER.7が20倍速の書き込みできるかどうかは旧バージョンなので体験版がダウンロードできない以上使ってみないと分かりません。

 連休で財布が寒くなったのでしばらくは、18倍速で我慢するしかなさそうです。

(追記 2008/2/7)
 本日B's Recorder GOLD 9.28が公開され、DVR-215Dが正式対応しました。16倍速対応DVDメディアを入れてみたが、以前と同じく18倍速まで書けないみたいです。安物の台湾製は無理(笑)では無理という可能性もあるので、国内メディアを購入して試してみます。 


 
 
 
 
 
 

ユーキャンのパンフレットを入手したが・・・

 
 14日の新聞に「生涯学習のユーキャン」の新聞折り込みが入っていたいうこともあり、いい機会なので少し遅れましたが書いてみます。
 実は新聞折り込みより前に資格通信教育のパンフレットをドン・キホーテ秋葉原店の外で入手していました。話の中心はそのパンフレットについてです。

 ユーキャンのパンフレットでちょっと笑ったのが、第2種電気工事士関係です。
 まずは「コンセントの設置や屋内配線など、電気工事士と名のつくものは有資格者しか行えない」(P2)と書いてありますが、厳密に言うと間違いです。なぜなら「最大電力500kW以上の自家用電気工作物の電気工事は、誰でも電気工事ができます。これらの設備は電気主任技術者が選任されているので、主任技術者の監督なら誰が工事しても問題はない、という解釈らしいのです。私も変な気がしますが、法令上はそうなっています。
 ちなみに一般の住宅は、一般電気工作物なのでパンフレットにあるように法的には有資格者しか工事できません。電気工事士関連の法令を学習していくので、資格勉強始める時点では不要なので、文句をつけるまでもありませんが、念のため。
 一番笑ったのが「今回よかったので、引き続きユーキャンで「電験三種」の資格に挑戦します!」(P51)という合格者メッセージです。普通は、第1種電気工事士に合格してから電験3種に挑戦すると思います。第1種電気工事士は、試験合格しても実務経験がないと免状取得できないという制約がある上、ユーキャンは第1種電気工事士の通信教育がないという大人の事情も分かりますけどね(笑)。そもそも、計算問題捨てても合格できる第2種電気工事と、「高い計算力が求められる」(P52)電験三種とでは、レベルの差が大きすぎます。仕事には直接関係ないとはいえ、私も電験三種欲しいのですが、数学苦手なので諦めているのが現状です。社会的に評価される資格は、難しいですからね。


 
 
 
 
 
 

かなり遅いですが初詣に行ってきました

 
 一昨日はプリンター用のインクを買い忘れてしまいました。途中で気がついたのですが、古いインクカードリッジ持参するのを忘れたんで、どの色購入していいのか分からなかったんです。別に秋葉原でもいいのですがたまには神保町で本を探したいこともあり、秋葉原に寄りました。
 秋葉原から神保町まで歩きながら「そういえば神田明神はこの付近にあるんだな」と思っていました。JR御茶ノ水駅脇の聖橋の信号を見ると「神田明神300m」の表示がありました。「結構近いんだな。ということで予定変更。「迷うかな?」と思いましたが、案内図を見て迷わず神田明神に到着できました(神田明神公式案内図)。神社では、普通にお賽銭いれて柏手をして参拝してきました。その時「クイズ!ヘキサゴンII新春スペシャル」(Wikipedia)のジェスチャークイズで「柏手を打ってください」という問題で、回答者のお馬鹿さん2人が道具を探しに行った(当然不正解)したことを思い出してしまいました。ヘキサゴン見たときは本当に爆笑しましたね。
 参拝が終わり、運試しということで本格的なおみくじに挑戦。結果は「小吉」でした。まあ、いつもついてない私の運勢はこんなものでしょう(笑)。
 このブログで成田山に関する事を書いたこともあり「今年こそは初詣したいな」ということで満足できた連休でした。ただし、DVDドライブの購入など財布が相当寒くなりました(笑)が・・・。 


 
 
 
 
 
 

またDVDドライブ買ってしまった・・・。

 
 昨日秋葉原でPCショップを見てみるとDVD±R(一層)が20倍速で書けるドライブがパイオニアから手頃な値段で売っていたので迷いました購入しました。今まで使っていたDVDドライブは18倍速なんだけど、少しでも速い方がいいと思ったのですが、実感できるか正直不安です(笑)。
 メディアの物理的な限界から16倍相当の回転数しか出せないはずだが、いろいろ工夫して18倍速相当の書き込みが限界だと勝手に思っていた。なのに20倍相当が可能とは、ただ驚くばかりです。もしかして、もっと速くなるのかな?

 今夜は帰宅が遅くなったので、取付は後日にします。


 
 
 
 
 
 

大河ドラマ「篤姫」の再放送を見てかなり不安・・・

 
 先週日曜は秋葉原に滞在しすぎて(笑)大河ドラマ「篤姫」を見逃したので、再放送を録画して視聴しました。
 主演の宮崎あおいは、朝ドラから大河ドラマの主演になった最初の俳優であることと、最年少主演ということもあり注目しています(本来は宮だが、一部文字化けをするそうので慣例に従い宮崎で統一します)。
 注:先程の括弧内の文字が文字化けしても、本文を読むのに支障ありません。
 だが問題は宮の演技力と脚本です。彼女主演の朝ドラ「純情きらり」を視聴したのでよく分かりますが、彼女は決して演技は上手くありません。第1話は、まだ10代なので問題はなかったのですが、30代以降になると相当厳しいはずです。顔はメイクで誤魔化せるでしょうが、幼い声はどうにもならないと思います。現ヒロインの貫地谷のように慌てると山田花子みたいな声を出せるような器用さ(笑)はないと思いますし・・・。ちなみに宮崎と貫地谷は同じ85年生まれです。
 もう一つの不安材料は、脚本の田渕久美子です。これも朝ドラ「さくら」で彼女の脚本を視聴しましたが、脚本が上手いとは思えませんでした。朝ドラの脚本は、放送時間が長いので面白い脚本を書くのが難しいのだが、長時間なのは大河ドラマも同様です。

 これらの点を考えると今後の評判はかなり落ちるでしょうね。まあ、来年の脚本はもっとひどいと思われる。なにせ「どんど晴れ」の小松江里子ですから・・・(笑)。大河ファンの方々お気の毒です。
 
 惰性で今日の2回目以降視聴したいと思っています。


 
 
 
 
 
 

根井雅弘編『わかる現代経済学』を読む

 
 先日、書店で衝動買いした根井雅弘編『わかる現代経済学』朝日新書、2007を読み終えた。経済学説は、古典派、新古典派、ケインズ経済学、ポスト・ケインズ派経済学、ニューケインズの経済学など似た名前が多い。経済学史の教科書だと、20世紀の部分はケインジアン対マネタリスト・合理的期待派の対立が中心に書かれている。本書では、先程書いたポスト・ケインズ派経済学、ニューケインズの経済学やゲーム理論、マクロ経済学のミクロ的基礎など教科書にあまり書かれていない学説が中心に書かれている。新書という限られた紙面でこれらの経済学の概要を書いた著者達の努力は大変だっただろう。

 贅沢なことを言っているのは承知しているが、経済理論や経済学史の概要をしらないと本書を読み通すのは難しいだろう。正直、私も読むのが辛かった。特に残念だったのが、第7章「反主流の経済学」です。レギュラシオン経済学のブルーノ・アマーブル『五つの資本主義』という興味深い紹介があったのだが、もう少し詳しい説明が欲しかった。購入といっても、日本語版が税込み5,040円するから、貧乏人には非常に悩むところです。

 新書とはいえ結構疲れたので、次は野口氏の『資本開国論』を読む予定です。この本は楽しませてくれる(笑わせてくれる)そうです。


 
 
 
 
 
 

平成20年前期 放送大学願書を入手する

 
 毎年恒例だが、書泉グランテ(神田神保町)に放送大学の入学願書があったので貰ってきました。学習スタイルが合わないので正式に入学するつもりはないが、新科目や教材の改訂があるかどうかチェックしました。

 個人的に面白いと感じたのが、新科目と思われる「大学と社会('08)」です。このブログでも大学教育に関してたまに書くが、大学教育に関する基礎知識がある訳ではない。放送授業(TV)は、テキストと同じなので視聴する価値はあまりないと思っている。そこでテキストだけは、購入して読んでみたいと思います。 同じ教育分野では「教育社会学('07)」(通学の時に履修したが、完全に忘れた)とか、「生涯学習と自己実現('06)」なんかも興味があります。

 「放送大学は教養学部だから本当にいろいろな科目があるな」と改めて感心しました。


 
 
 
 
 
 

「政府・自民党が5年制職業訓練校 新設」を検討について

 
 カテゴリーに迷いましたが、一応高等教育機関の新設の話なので「他の大学・大学院ネタ」に入れました。一昨日の読売新聞の記事を引用しておきます。
 政府・自民党は、職業教育を充実・強化するため、中学卒業を資格とする5年制の新たな職業教育機関を創設する検討に入った。(中略)
 新たな5年制の職業教育機関の基本的な枠組みは、各都道府県の工業や商業、農業など複数の公立の専門高校を再編・統合し、3年間の教育課程にさらに2年間の新たな高等教育課程を加える、というもの。このほか、既存の専門高校や高専の教育課程を短大や専門学校と統合する――案なども検討される見通しだ。
 卒業後に取得出来る称号は、現在の高専と同じ「準学士」とするなどの意見が出ている。
(記事
 「産業の高度化により職業高校だけの教育だけは即戦力を育成できない」という事情は良く分かる。しかし、公立の職業高校を再編するというが、財政の厳しい地方自治体が新たな設備投資するのは大変だろうし、「高等教育を今までの高校教員に行わせるのか」という疑問もある。この点を解消するには、高等専門学校のように大学教員同様の教員を募集しなければならない。実力があっても仕事のない人が多いので若手教員のなり手はいくらでもいると思うが、人件費の財政負担がさらに増えることになるだろう。
 記事にもあるように「少子化時代の到来で厳しい経営状況にある短大や専門学校と競合する可能性もあり、関係者の反発も予想される。」ので、職業高校だけ再編してを救えばいいのかと言う問題もある。
 Web上には載っていないが、新聞紙面の解説を読んでがっかり。「職業高校の再編が、ニート対策になるって?」大卒のフリーターや非正規雇用の労働者が沢山いるのに、そのようなことはあまり期待できないと思う。費用対効果を考えると、私は一納税者として新職業教育機関の創設は反対です。


 
 
 
 
 
 

今年読みたい本

 
 今年はたいしたことを書いてないので、少しは真面目なことを書きます。

 まずは去年読めなかった、竹森俊平『1997年―世界を変えた金融危機』朝日新書、2007です。読み手を飽きさせることのない竹森教授の本ですから、一気に読み終えるでしょう。

 個人的に興味があるのは、『経済セミナー 2007年12月号』で知った、滝川好夫『どうなる「ゆうちょ銀行」「かんぽ生保」』日本評論社、2007です。「貸し出し業務がろくにできない(笑)日本最大規模のゆうちょ銀行がどうなるか」非常に興味があります。私はゆうちょ銀行に口座はありませんが、経営失敗すれば、公的資金導入は必至ですからね。

 最後に野口悠紀雄『資本開国論』ダイヤモンド社、2007です。野口氏の過去の著作や肯定的な書評を読み限り(笑)「トンデモ」度がかなり高い筈ですが、読まずに批判するのは礼儀に反するので、きちんと読んで批評してみたいと思います。

 日曜日に少し神保町に寄りって『資本開国論』は入手しました(未読)が、三省堂神田本店で『1997年―世界を変えた金融危機』を見つけられず。なんでしょう。『どうなる「ゆうちょ銀行」「かんぽ生保」』は時間が無かったので探していません。特に『ゆうちょ~』は取り寄せでもしないと見つからない可能性があるので、ネットで注文することを検討しています。

 去年読んでいない本がまだありますが、地道に読み続けたいと思います。


 
 
 
 
 
 

今年初の秋葉原です

 
 年末年始は、のだめSPを含めDVDをかなり焼きました。バックアップ用のDVD-Rや録画用DVD-Rが残り少なくなったので秋葉原に行ってきました。「わざわざ秋葉原に行かなくても」と思う人がいると思いますが、近くの電機屋だと高い国産DVD-Rしか置いてない。安い台湾製のDVD-Rを求め秋葉原に行きました。

 昨年(12月30日)は、変わったメイド喫茶で終わったので(リンクすると全文が出るのであえてしません)、目的のDVD-Rを購入した後、普通のメイド喫茶ご帰宅から始めました。お屋敷は落ち着いた雰囲気でゆっくりしました。ただ、入店した時に他に客がいなかったのでちょっと驚きましたが。すぐに他のご主人様が入ってきたので、落ち着きました。客が私一人だと、小心者だから自分だけが注目されているようで、なんか気になってしまいます。

 あと、今年も忙しくなると思ったのと、年末の乱れた体調と精神的なリフレッシュのためにメイドリフレに行ってきました。メイドリフレは、後半メイドさんとメイド関連の話題(自身のある経済や自作PC関係の話をするのは初対面の人には難しい)でを含めそれなりに楽しめましたが、人手不足なのか放置ぎみだったのが残念。
 帰りに新年ということでおみくじ付きお茶をもらい、くじを開けてみると「大吉」でした。大吉しか入っていない可能性が高いが、それでもちょっとうれしいです。 ←単純な男(笑)。


 
 
 
 
 
 

先週末はドラマに恵まれた

 
 先週金曜日(4日)から朝ドラ「ちりとてちん」が再会。この週はたった2日の放送だが、先週大晦日から新年の晩にお互いの愛を確認したばかりなのに、4日の放送ではもう結婚式。しかも結婚式が同年の1月3日(笑)、濃いキャラの集まる結婚式は予想どおりドタバタから泣かせる展開。ちりとてちんワールド全開で満足できました。

 同じ1月4日・5日といえば、「のだめヨーロッパSP」の放送でした。上野樹里はじめキャラクターが全然変わらずにドタバタやってくれるので笑いながら見ていました。ベッキーやウエンツの新キャラもなかなかでした。外国人の役では吹き替えが行われたが、山形訛りが残るダニエル・カールの城主は吹き替えでも良かった気がする(笑)。あと後編でのだめが落ち込んでいるシーンが多かったので多少退屈しました。最後のブラームス交響曲第1番の演奏が薄すぎるのが非常に残念。私が、シャルル・ミュンシュ指揮パリ管弦楽団という特濃の演奏を好んで聴いているからである。それに私はドラマで見る限り、千秋真一というキャラがどのようなスタイルの指揮者かイメージできないこともあるのだが・・・。

 「のだめSP」は多少の不満がありましたが、全体的にはドラマを楽しみに視聴することができました。 


 
 
 
 
 
 

初詣の人を甘く見ていました。

 
 お客さんに「昨日中に書類を持ってきてくれ」というので、昼近くに成田を通過しました。日本全国の方が見ている可能性があるので解説すると、成田には成田山新勝寺という平安時代から続く大きなお寺があり、その門前町として発展した歴史があります。現在では成田空港の方が有名ですが、仕方のないところです。
成田山の初詣は、明治神宮に次ぐ300万人近い参拝客が訪れます。もう5日ですが1月最初の土曜日ということで国道51号線成田ニューターンから成田山の入口まで大渋滞・・・。渋滞避けたくても、私は裏道知らないのでどうにもならなりません(涙)。ほんの数キロを抜けるのに30分近くかかりました。でも上り(千葉方面)は、なぜかあまり渋滞してないんだよね・・・。やはり千葉方面からの参拝者が多いということでしょうか。来年以降、同じ状況だったら少し遠回りして渋滞を回避したいと思います。


 
 
 
 
 
 

内田樹『下流志向』を偶然読む

 
 昨日、車の調子が悪い(ブレーキを離すと空気が抜けたような音がする)ので自動車ディーラーに調査・修理をお願いした。調査結果を待つためにディーラーの営業所でまっていたのだが、そこの本棚に内田樹『下流志向』講談社、2007を見つけたので読んでみた。

 精読していない全体の感想は、「なかなか面白い意見だが、著者の独断と偏見の部分だけだな」というもの。勉強しても、所得上昇などそれに見合う結果がなければ勉強する人はなかなかいない」という視点が忘却しているように思えた。まして教育機関が要求しているレベルと本人の能力と比較して足りない場合、学習を放棄した方が無駄な出費をしないと点では合理的なのだ。そして就職氷河期によって就職できずに諦めてしまった人も多くいるはずが、著者はそこらへんの事情は考慮していない。病気で働けないという人もニートに含まれることも知らないと思われる。
 だからこそ「ニート=引きこもり=労働からの逃避者」と決めつけになるのだろう。
 ニートの定義を知らなかったり、経済の側面を考えない知識人が「ニートをこう思ってるんだ」ということを知るのに役に立つ一冊かもしれない。

 車の調査結果は、原因が分かり部品取り寄せになったが、原因がつかめただけでもとりあえず良かった。


 
 
 
 
 
 

箱根駅伝 荒れすぎです

 
 今年の箱根駅伝が終わりました。去年2位・一昨年3位の日大が9位と、シード権争いをするとはちょっと想像もしてませんでした。中央学院3位・関東学連選抜4位(予選枠1校増やしたので成果は出ました)も完全に予想外です。
 しかし途中棄権3校(順天堂・大東文化・東海)というのが、一番の衝撃です。来年の予選会は、地獄です。学連選抜で上武(5区)・平成国際(6区)などまだ学校単位で出場していない学校に初出場して欲しいのですが、順天堂や東海が予選会に参加するとなると無理でしょうな・・・。

 今日から朝ドラ「ちりとてん」が再開されるなど、正月モードからいい加減に脱却しないといけません。と言っても、今年も箱根見ながら書類整理をしてるけど(笑)。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
12 ≪│2008/01│≫ 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー