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「経済・経営書ベスト100」の続き

 
 昨日の記事にある「2007上期決定版 夏に差をつける経済・経営書ベスト100」の続きです。
 上位3人はトンデモ経済論者だったが、4位の『円の足枷』以降個人的に注目すべき本があった。

 意外だったのは、19位に野口旭『グローバル経済を学ぶ』ちくま新書があったことです。実はこの本、同じちくま新書で1998年に出版された『経済対立は誰が起こすのか』の改訂増補版といえる本なのです。野口旭教授の一般向け経済本をほぼ読んでいると勝手に思っている私にとっては、新鮮さはない。だが、国際経済学を初めて学ぶ人の啓蒙書としての完成度は高いと評価しています。

 あと同じちくま新書から、25位に以前にもこのブログに書いた岩田規久男『そもそも株式会社とは』がランクイン。確かに経営者などは、こういった青臭い本は大好きかもしれない。

 私は今年の海の日など緊急で呼び出される仕事なので、終わってみないといつまでお盆なのか分かりませんが、お盆休みがある人はしっかりリフレッシュされることを祈ります。お店などお盆休みなしで営業しているところも多いのだから、休みがあるだけも贅沢は言えません。


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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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