8月の最終カキコ

 
 猛暑だった8月がもうすぐ終わるが、財布が思いっきり寒くなった・・・。今月の主な出費は、メイドカフェ・リフレ体験、HDDVDビデオレコーダー、DVDドライブ・HDD×2、AGP対応VGAなど散財しまくりでした・・・。来月は、少し節約したいです。
 良い点は、メイド喫茶という新しい趣味と騒がしい秋葉原で落ち着ける場所を見つけたことと、今月のブログ投稿は、38と最高を記録したくらいです(笑)。


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門倉貴史『派遣のリアル』を読む。

 
 昨日書いたネットカフェ難民に関する実態報告ですが、まだ半分しか読んでません(笑)。
 最近、偽装請負、法律で認められていない業種(港湾業務・建設業・警備業等)の派遣、
2重派遣など派遣労働者などの法令違反やネットカフェ難民に象徴される派遣労働者問題が出ています。派遣労働者問題の推薦できる入門書が、門倉貴史『派遣のリアル』宝島社新書、2007です。
 前書『ワーキングプア』で用いられた読者を飽きさせない工夫を今回も使っている。篠原涼子主演のドラマ「ハケンの品格」から話を始めたり、派遣に関するクイズ。 特にインタビューでは派遣される労働者だけでなく、派遣する側の派遣会社の社員、失礼だったが面白かったのが派遣会社で働く派遣社員である(しかも同じ立場で派遣労働者の割り振りをしている)。
 このような工夫がある一方、内容は真面目だ。「「労働契約法の制定」、「労働派遣法の改正」、「パート労働法の改正」、は派遣社員の福音とはならず、非正社員が正社員になる道はほとんど開けないことになる。」(P188:原文もゴシック体)という冷静さは失っていない。それでも「読者は是非「労働力は商品ではない」という「〔ILO(国際労働機関)〕フィラデルフィア宣言」言葉を浮かべて読んで欲しい」(P6、原文もゴシック体:括弧内引用者)と主張することも忘れていない。ただ「労働力は商品でない」という意味がマルクス経済学の基礎が分かってないと感動する度合いに違いがあると思っているのが残念だ。
 経済学部の学生・OBならば、信じる信じないは別にして、経済学の基礎知識としてマルクス経済学は知っておくべきだが、日大通信を含めマルクス経済学の科目がない大学も結構あるようだ。マルクス経済学の科目がないのに、経済史総論や日本経済史の教材に多少出てくるで始末が悪いのである。


 
 
 
 
 
 

夏がもうすぐ終わりそうだ。

 
 夏休みがもうすぐ終わるので、児童・生徒は夏休みの宿題に追われているだろう。私も嫌なことを後回しにするタイプなので、当時は非常にあわてていました(笑)。正直申しまして、計画的?に学習が進んだのは大学の時だけです。←オイオイ
 現在は緊急対応など、こちらの都合では計画的に動きようのない仕事をしていますので、中長期計画を作ろうという気もありません。私、一所懸命働いている社長を尻目に趣味で大学卒業してしまったダメ社員ですから(笑)。
 
 昨日は、雨が降ったことにより外でも過ごしやすかった。こんなことは何ヶ月ぶりだろうか。ようやく寝不足に悩み続けた、この酷暑が終わりそうでほっとする。昨日の仕事が予想外にきつかったのと、書類の山を処理できる体力・気力が残っていれば、良かったのだが。

 この記事を書いた後に「ネットカフェ難民」に関する実態報告をプリントアウトして、読んでみます。


 
 
 
 
 
 

ネットカフェ難民実態調査はいいことだが・・・

 
 本来なら安倍改造内閣について書くべきだが、私と同意見のことが既に書かれており、改めて書くべきことがないのでこのネタで書きます。

 厚労省の調査により、いわゆる「ネットカフェ難民」が5,400人ほどいると推測されると公表した(厚労省公式HP)。 この記事によると

 ネットカフェなどで常連的に(週半分以上)寝泊まりする住居喪失不安定就労者を存在数ベースで約5,400人と推定。内訳は、短期派遣労働者などの非正規労働者が約2,700人、正社員が約300人、失業者が約1,300人、無業者が約900人となっている。なお、年齢分布では、20歳代(26.5%)と 50歳代(23.1%)に2つの山が見られた。

 50歳代が23.1%と以外に多いのに驚いた。私のイメージと違うようなので、公式の報告書概要をプリントアウトしてじっくり読んでみたいと思う。
 この報告書に関して「「お客様は難民ではない」ネットカフェの業界団体が声明」という当然の反応もあります。
 実態調査することは悪いことではないが、日経新聞にはこのような記事があります。

 厚労省は住居確保や就労支援に向けて約1億7000万円を来年度政府予算の概算要求に盛り込む。

 この実態調査が厚労省の来年度予算獲得の手段でのみで終わらないことを祈る。
 このような支援は残念ながら砂漠に砂を撒く程度の効果しかない。「そんな予算があるなら、なんとか自立しているネットカフェ難民よりも、自立できないホームレス復帰支援方に使うべきだ」などの意見が出てくるだろう。果たしてネットカフェ難民支援政策は、多くの国民は納得できるものだろうか?


 
 
 
 
 
 

HDDに振り回された日曜日

 
 26日は8月最後の日曜日でしたが、メインPCを電源を入れたら、何度やってもWindows起動しない。BIOS上で正常に認識している。CD-Rからバックアップソフトを起動させて、Cドライブを復元させようと思ったらそれもできない。使い始めて1年も経過してないのに、もうHDDがご臨終ですか。未使用のS-ATAのHDDはないので秋葉原に直行。前回多少高いので購入するかどうか迷いましたが、今回は前のと同じ320GBですが、高耐久性があるサーバー用のHDDを購入しました。
 そのまま起動するか分かりませんが、とりあえずHDDのクローン(全ての内容をコピー)を実施、まあ3~4時間あれば終わるだろう考えていましたが、甘かった・・・。5~6時間かかりました。しかもRAID1を設定するときに誤って苦労してコピーしたHDDの内容を全消去しました・・・。orz
 S-ATAのHDDをあまりに見る機会がないのによく見るとジャンパーピンがある。IDEみたいにマスターやスレイブに設定する必要がないのにと上に書いてある説明を見てがっかり。ピン外してなかったのでマザーボードでは転送速度3GBに対応してますが、HDD側の設定をしてなかったので1.5GBのまま使用していたようです・・・。さらに落ち込む。
 コピー元・コピー先(RAID1設定済)のHDD設定を3GBにして再度クローンを実施。開始すると「残り1時間」の表示。「そんな短時間で終わらないだろう」と思って約1時間後様子を見ると終わってました。さっきのクローンの時間は一体何だったんだ・・・。
 しかもコピー先のHDDを使ってみると何事もなくWindowsが起動しました。最後まで「朝なぜ起動しなかった」の原因だかさっぱり分からず。

 こんなくだらないことに振り回されて8月最後の日曜日は終わったのです。


 
 
 
 
 
 

ドライバーが見つからない(泣)

 
 昨日のDVD再生問題の続きです。マザーボードのIDE問題かなと疑い、メインPCからS-ATA接続のDVDドライブを取り付けたのですが、S-ATAのドライバーがない。
マザーボード付属のCD-ROMは紛失しているし、その夜に限って日本ギガバイトはおろか、本家の台湾ギガバイトのサイトにアクセスできない・・・・(今は復旧しています)。あり得ない。
 2時間ほどかけてなんとかドライバーを探しだして検証しましたが、DVDドライバー側の問題ではなさそうです。PowerDVD6にダウングレードしても症状は同じなので、一番疑わしいのはマザーボード自体か電源なのかな?
 寝不足になりましたが、原因を1つ潰したという成果はありました。でもマザーボードが原因だったら、DVD再生する以外問題がないので放置決定です(笑)。


 
 
 
 
 
 

Radeon HD X2400 PRO(AGP8X)を取り付けてみた

 
 先日、Radeon HD X2400 PRO(AGP8X)を購入しましたが、仕事などにより、ようやくサブPCに取り付けました。
 最初に箱を開けてビックリ。今回購入したのは低価格(3D表示が遅い)カードなのですが、GPUクーラーが中級品のものと変わらない。玄人志向という販売元は、どの製品にも経費節減のため外箱に写真がありません。このうような理由でこういったことに驚く訳です。それでもRadeon 9500 PROやRadeon X1600 PROのようにFDD用の補助電源が必要でない分、3D表示能力は落ちますが以前のカードよりは省電力で作動するようです。(注:3DMark05で動かすとスコアは2402みたいです。そんなもんでしょう)
 カードの取付は慣れているので何の問題もありませんでしたが、ドライバー(Catalyst7.8)をインストールしようとしても認識しない・・・。製品付属のCDからインストールすると、「Radeon HD X2400 AGP」(デジタル署名無し)が認識されました。公式の最新ドライバーに入っていないとは相当驚きました。噂によるとX2400とX2600のAGP版ドライバーは、次のCatalyst7.9からは対応するようです。7.9BetaはVistaのみでXP版が見つからなかったので確認はできませんでした。
 肝心のDVD再生問題は解決できまでした。あとは、「マザーボードのIDEが悪いのか」それとも「単なるCPU(Athron XP 2500+)のパワー不足」なのか、もう少し調べてみたいと思います。

(追記 2007/12/24)
 本日、久々に2400PRO AGPのグラフックカードを取り付けました。
2400PRO AGPのドライバーですが、グラフックカードの製造元であるSapphireさんのホームページで見つけました。該当するGPUを選択するとVistaとXPの(AGP only!)と書かれたドライバーがあり、インストールしてみると無事成功しました。Catalyst7.12でもダメでしたのでAMD(ATI)さんは、Catalystで対応する予定はないみたいですね。
 そんな以前の記事の補足しても誰も見てないと思いますが、一応書いておきます。


 
 
 
 
 
 

祝 1000投稿できました

 
 個別リンクを見ると分かりますが、この記事でHPからの日記転載分を含めて1000投稿になります。

 大学通信教育の学生という投稿ネタがなくなった現在ほぼ毎日更新ができるなと感心しながらも、自分の文章力がほとんど進歩してないことから、正直複雑な心境です。このような心境ですが、ブログ作成に飽きるか、ネタがなくなるまで続けていきたいと思います。


 
 
 
 
 
 

日銀利上げ見送り決定

 
 昨日、日銀が0.5%の現状維持を決定し、利上げを見送った。
 サブプライム(米国の信用力の低い個人向け住宅融資)の焦げ付き問題で市場が混乱している中、「まさか利上げを強行しないよな」と思いながらも、「利上げはない」と確証できないのは私だけではあるまい。それにしても、日銀って本当に世間から信用されてない組織だな。サブプライム問題が落ち着くまで様子見という判断が妥当だと考えられるが、記事によると「国内経済の基礎的条件は良好などと判断し、金融政策の現状維持に反対した」水野温氏委員に関しては、呆れて何も言いたくありません。

 サブプライム問題によってアメリカ経済が混乱していても、中央銀行総裁がバーナンキFRB議長だからあらゆる手段を用いて短期間にパニックを抑えるだろうと思っている。
 本当は他国の人間よりも、自国の人間を信用したいのだが・・・。


 
 
 
 
 
 

体調崩した

 
 連日の熱帯夜による寝不足・今週の仕事が結構きつかったので
徹夜明けだったこともあり、午前中寝てました。寝ていたので大分体調が回復したと思いますが、まだまだ完治とはいかなようです。今日一日くらいゆっくりと休みたいと思いますが、慢性的に人手不足の中小企業ですので夕方から少し仕事しなければなりません。書類も相当溜まってきてますが、他に書類処理してくれる人もいません・・・。
 この体調では気力が湧きませんし、本当に倒れると大きな迷惑をかけるので事務仕事よりも体力の回復を優先させるつもりです。
 唯一の救いは、ようやく酷暑が終わりつつあることです。夏なんか早く終われ。


 
 
 
 
 
 

映画「出口のない海」を鑑賞する

 
 日曜日に地上波初放送された映画「出口のない海」を録画していたが、いろいろあって昨日ようやく見終えました。
 人間魚雷「回天」については、昨年原作とテレビドラマ「僕たちの戦争」を見ていたので分かっているので、操作が非常に複雑だったことや、兵器としては未熟(当時の日本の技術力と魚雷を無理矢理改造したのだから仕方がない)で訓練中の事故で死んだ兵士も多かったことも知っていた。回天は乗る兵士用にチューニングされているが、映画ではその説明がないので「なぜ回天のスクリューが破損して非常に残念がっているが、先程の予備知識がないと分かりにくい」という欠点はあった。
 映画の内容は、最初の回天出撃までははっきり言ってつまらない。同じ特攻隊員が散り、主人公が死を身近に感じることがないのでしょうがないが。
 私は結末が主人公の並木浩二(市川海老蔵)が回天で敵艦に激突して戦死するか、故障等で出撃できず生き残るかどちらかを予想していたが、見事に外された(笑)。

 以下、ネタバレありということで、結末を知りたくない人はここで読むのをやめてください。


 
 
 
 
 
 

「FC2 ブログ」が大幅リニューアルを歓迎する

 
 今日のネタは「「FC2 ブログ」が大幅リニューアル、表示速度10倍を見込む」という内容です。
 この記事を見て初めて知ったことは、FCブログの運営会社が「有限会社ホームページシステム」という名前だったことです。社員(現在は株主)が50人以下に限定されていた旧有限会社(現在は特例有限会社)の自己資金調達力でこれだけ多くのユーザーに対応するサーバーを管理できるというは驚きました。それでも広告収入があれば「2ちゃんねる」のように「ひろゆき」の個人運営であれだけの巨大掲示板できるのだから不思議じゃないか。

 ユーザとしては某ブログみたいにメンテナンスがやたらに多かったり、使いにくいと他社のブログに乗り換えられてしまします。今でもFCブログさんの運営は、たまにブログ内検索をやると「アクセスが集中してます」と拒否されることもある以外の不満はありません。

 このブログに関するくだらなさは、運営会社の問題よりも、書き手の能力が一番の問題なのは、いうまでもありません(笑)。


 
 
 
 
 
 

一昨日おバカなことしたことの代償が・・・

 
 昨日は、メイド喫茶で「萌え萌え」とおバカなことをやっていた私ですが、その報いが昨日きたようです(笑)。
 一昨日パフェでお腹いっぱいになり、昨日の準備のため秋葉原を後にした私ですが、「パフェって腹持ちがよくないから、そのうち腹が減るだろう」と思っていましたが、予想外にも午後4時ほどまでもちました。結局昨日の準備のため午後8時頃まで食べ物を口に入れる暇がなく、空腹に悩まされることになりました(笑)。

 昨日は熱帯夜によってあまり寝られず、午前4時起きです。そして昨日のくだらない内容のブログを書いていました。「寝不足になるから少し寝ればいいじゃないか」と思っていても昨日は午前6時前には出社だったりします(笑)。
 昨日の仕事は半年に1回のきつい仕事ですが、きついとはいえ予想よりも順調にいき午後6時前には終了できました。予定の仕事が終わって「さっさっと帰宅して、早く風呂に入りたいな~」と思っていたら緊急出動・・・。社長と2人で行ったのですが、何故か場所間違えて遠回りするし、なんとか現場に到着したのが午後8時すぎ。出来る限りの対応をして、午後9時に遅めの夕食。午後6時ころから飲まず食わずだったので、一昨日に続き空腹でした。結局自宅に戻ったのが午後10時すぎ、本当に疲れました。当然、今日も疲れが残っています。


 
 
 
 
 
 

一度は行ってみたかった秋葉原名物

 
 「Radeon HD X2400 PRO(AGP8X)を買いたい」と以前書いたのですが、結局昨日実行しました。開店直後に配布されるTSUKUMO eX.の割引券を入手して4%割引で購入できました。まだ取り付けてないので、結果は後日書きたいと思います。

 購入したのが午前11時前なので何をしようか考えて店を出ると隣にドン・キホーテ秋葉原店があります。そういえば「@ほぉ~む cafe ドンキ店って11時開店だよな」と思い出して、ご帰宅(来店)してみることにしました。
 日本一有名なメイドカフェということもあり、開店前には行列になっていてびっくりしました(この時間ドンキになんか行かないんだよね)。1人なのでカウンター席希望でしたが、なぜかリビング席しか空いてないということでリビング席に・・・。感想は良くも悪くもテレビや噂そのままんまでした(笑)。アイスコーヒーを頼むとミルクとガムシロップをメイドさんが入れてくれる(私には過剰サービスに思える)のはそのままだし、メニューが来ると「萌えボーズ」やらされたり、突発イベント「萌え萌えじゃんけん」は強制参加だし・・・。
 ご帰宅を決めたときに「この場はバカになって楽しまないといけない」と覚悟したのですが、正直オジサンにはちと辛い(笑)。「萌え萌えじゃんけん」の優勝者は壇上でメイドさん2人とのチェキ撮影でしたが、「冗談じゃない」と思ってすぐ「自分のギャンブル運のない」こと思い出しほっとしました。結果はやはり一回戦で負けましたよ。ギャンブル運のない自分に感謝したことは、多分初めてでしょう(笑)。
 1人では2度とご帰宅ないと思い、メイドさんとチェキは撮影してもらいましたが(注:他のメイド喫茶にはメイドさんとの撮影不可のお店も多い。メニューやメイドさんに確認してください)、もちろん恥ずかしいのですが、これも記念と言うことで(笑)。ご帰宅料(席料)があるので、他のメイドカフェに比べるとお支払いは高くなりますが、あの過剰サービスと思える内容を考えると他のメイドカフェとは単純に比較できないと思います。私にはあのノリについていくのは辛いですが、確かにあのサービスが好きな人は毎日通うのも無理ありません。まとめとしては、秋葉原に行く人なら一度は行ってみたかった秋葉原名物なので、いい経験をさせてもらいました。

 @ほ~ぉむ cafeは、とにかく落ち着かない(=客を飽きさせない)お店なので、私にとってはお口直しに@ほ~ぉむ cafe本店・本店下店の下にあるメイドカフェ「くろすろ~ど」に行ってきました(笑)。狭いお屋敷(ラウンジ)ですが、正午過ぎだというのにもう満席でしばらく待つことになりました。やはりコミケ開催ということで最初にご帰宅した時よりもも混んでいました。「くろすろ~ど」は、@ほ~ぉむの後もあり、とにかく落ち着く。まだ暑くなかったので暖かいおいしい紅茶も飲めました。メニューはいろいろ迷いましたが、ジャンボパフェ攻略は絶対無理なので、普通のパフェを注文しました。「食べ終わってお腹に多少の余裕があるかな」と思って食べ始めると見た目以上に量が多く、私は食が細い完全に満腹になりました(爆)。

(補足 2007/08/31)
 量が多いので「ここのパフェはご飯だ」と言う常連さんもいるらしい。納得しました。

 私は喫茶店でパフェを食べないのでおいしいかどうかは判断できません。しかし「4~5人前のジャンボパフェを注文しても、パフェグラスの上の部分さえ完食できるか怪しい」という結論を持ちました。
 「@ほぉ~む」もそうですが「体験できることは何事も自分で試さないとダメだ」ということを学びました。「メイドカフェの来店くらいで何言ってるんだ」というご批判は、反論できません(笑)。


 
 
 
 
 
 

門倉貴史『ワーキングプア』宝島新書、を読む

 
 個人的なネタで中断しましたが、ワーキングプアの話の続きです。
 NHKスペシャル「ワーキングプア」によってワーキングプアという言葉が世間に知られるようになりましたが、以前に書いたように経済的な側面が軽視されてしまった。門倉貴史『ワーキングプア』宝島新書、2006は、ワーキングプアが経済的にどうなっているかを知るには良い概説書だと思います。新書なのでお財布にも優しい(720円+税)のも評価できます。
 門倉氏も本書を読みやすくするために、いろいろ工夫しています。面白いのは、最初に内容に関するクイズがあることだ。本書6ページを引用してみると、
 第3問:現在日本には「ワーキングプア」とよばれる人々はどのくらいいるのしょうか?
 (1)約150万人
 (2)約250万人
 (3)約350万人
 (4)約550万人 答えは(4)です。

(注)丸数字は文字化け防止のため書き換え、当ブログが横書き数字も漢数字からアラビア文字に直しています。
 さらに章のまとめがあったり、ワーキングプアになっている人にインタビューを載せるなど無味乾燥にならないことに留意していることが分かります。

 えっ?、問題の答えは何だって?「本を買って読んでください」と書くと宣伝みたいになるので、この記事のどっかに書いてあります。自分で探してください。


 
 
 
 
 
 

異常気象が続いた今週

 
 埼玉県熊谷市は関東でも暑いことで有名な場所ですが、16日に40.9度(日本記録)というあり得ない気温になりました。当然、千葉も熊谷ほどではないですが、35度をこえる猛暑に襲われました。この猛暑も週末には一段落(曇りで今日千葉の予想最高気温29度)してほっとしています。

 おまけに今日千葉県一宮町で震度5弱の地震に襲われるという始末です。地震は午前4時半頃で寝てましたが、全然気がつきませんでした(笑)。お盆休みで遊び疲れているのかな?


 
 
 
 
 
 

徹夜明けにメイド喫茶行く俺って一体・・・。

 
 15日の夜に徹夜仕事をしましたが暑さのせいかなかなか寝られず、家にいて昼間下手に寝るとまた体内時計が狂って体調不良になりそうだったので、いつもながらに秋葉原へ。
 以前(1回目2回目)にも書きましたが、来月9日の閉店する「めいど in じゃぱん」に行ってきました。午後からだと行列になるので、午前中に行ってみると案外待たずに入れました。
 店の雰囲気は、非常に明るく他のお客さんがメイドさんとゲームをしたり、非常に活気のあるお店です。お客さんが外で待っているのは知っているので、長い間店内にいるのも悪いと思いさっさと出てきました。ついていけるかどうか不明でしたがメイドさんのステージを見られなかったのは残念でしたね。

 あくまでもアミューズメント・カフェなんで仕方がないのですが、エセ正統派(笑)の私としてはあの制服は確かにかわいいとはいえ、ちょっとメイド服には見えません。あと私にはちょと理解できないのですが、カウンター席にPCがありネットサーフィンしているご主人様・お嬢様がいます。しかし私は「メイド喫茶は働くメイドさんを鑑賞してこそ価値がある」と思います。ただコーヒーや紅茶をおいしく飲みたいなら普通の喫茶店に行けばいいでしょうし、ネットサーフィンしたいならネットカフェに行け」と思うが普通の感覚だと考えてますが、どうでしょうか?

 昨日になって、何だか疲れた。疲れが翌日来ないということは私も正真正銘のオジサンになったみたいです(笑)。認めたくないけど。


 
 
 
 
 
 

DVDレコーダを買う羽目に・・・

 
 自分の部屋のビデオがついに実用に耐えられなくなりました。ヘットの摩耗だと思いますが、いくら乾式・湿式のヘットクリーニングをしたり新品のテープを使っても、ノイズが入ります(さらに3倍速だと音声がとぎれます(笑))ので15日の仕事が早く終わったので、車を運転して近所の郊外型電器店(秋葉原で買うと持ち運ぶのが大変)新品を購入しました。
 ビデオの画質にこだわらない私にとっては、今までVHSビデオでも問題はない(なら、なんでPCのグラフックカードに関してあんなにこだわるか?って書いてる私もよく分かりません)のですが、地上アナログ放送廃止が決定している現状では尻込みしてしまいます。HDDだけでは、不便なのでDVD-R/RWドライブ付きの購入を決意。当初の予定は、液晶テレビと同一メーカーで予算10万円、HDD250G、シングル地デジチューナでしたが、ダブル地デジチューナーのものが購入できました。
 配線は今まで使ってたビデオとDVDプレイヤーを外ればいいと思いましたが、意外に苦戦。いらない線を全部外したらテレビもビデオも映りません。電波を増強しているブーズターの電源まで外していました・・・。液晶テレビを導入したときの配線状況を完全に忘れてたのです(笑)。
 さらに地デジ対応のDVD-Rメディアなどの追加費用も発生しましたし、今までのVHSソフトどうしよう。地上アナログVHSデッキを再生専用として購入するかまだ決まっていませんが、決めないとDVDレコーダー取り付けた時に散らかった部屋の整理ができないだよな(笑)。


 
 
 
 
 
 

NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班 編『ワーキングプア』ポプラ社を読む

 
 
 最近読んだ本は、NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班 編『ワーキングプア』ポプラ社、2007です。『ワーキングプア』の内容は、既にNHKで放送されていたのを知っていたのであまり驚くようなものはありません(以前書いた「ワーキングプア2」放送時に書いたブログの内容はここです)
 本書で書かれ番組で採り上げられていない点は、「なぜこの番組を制作したのか」という経緯です。なぜワーキングプアという当時知られてない言葉を用いた番組を制作したのかという疑問が解けました。
 単行本を読んで驚く内容もありました。見出しに「マンガ喫茶を住処にして」と書いてあったことです。昨年7月の放送時には「ネットカフェ難民」という言葉が一般化してなかったのだ。ついこないだ放送されていたと思ったので、短期間ながら「悲惨な新たな言葉」が生まれてる現状を知らされたのです。

 amazonの書評にもあるようにドキュメンタリーであるが故に紹介されたワーキングプアの人々に注目してしまい、全体的な側面を見逃した点は大いにある。しかしワーキングプアと呼ばれる「一所懸命働いても生活が苦しい」という新たな貧困が存在することを世間に広めたことは、この番組を放送した意義はあったといえよう。


 
 
 
 
 
 

DVDドライブまた買ってしまった

 
 昨日、サブPCのDVD再生が終わるとフリーズするという現象が続くので、とりあえずDVDドライブとPowerDVD7 インターナショナルOEM版を購入しました。
 その前に平日ということで久しぶりに丸沼書店に行って本を購入しましたが、その話は後日書きたいと思います。せっかく三省堂神田本店に行ったのに電気設備点検のため臨時休業でした・・・。zro
 このクソ暑い中、三省堂書店から秋葉原まで徒歩移動。あまりにも暑いので某メイド喫茶でかき氷(夏季限定でメニューにある店がある)食べました。安い割にはボリュームがあって全身すっかり冷えて大満足。特大頼まなくて本当に良かった(笑)。本当は、ネタでカレー味のかき氷食べたかったのですが、その店は定休日でした。
 DVDドライブの方は、初のS-ATA接続ということで気合い入れたが、特にトラブルもなく認識しました。
 問題のサブPCの方ですが、Cドライブを初期化していちからインストールしないと駄目なようです。まあ、変なパッチいれた自己責任なんですけどね。


 
 
 
 
 
 

日大通信時代の日記部分のことを考えてみる

 
 ご存知の方も多いと思いますが、このブログは日大通教で学生だった時に閉鎖したHPの日記部分をほとんどそのままFCブログに転載しています。
 旧HPの別ページで履修科目や履修状況を公開していたので分かるようにしてありましたが、HPを閉鎖した結果、日大通信での学習がどのように進んだか分りにくいでしょう。さらに旧HP上の日記を開始したのが2004年11月なので日記開始以前の学習状況が全然分からなくなっています。

 新しいカテゴリーと2004年35月の日記の存在に気づいた方もいるでしょうが、暇な時にでも「日大通信学習記録」のカテゴリーを作成して、2年分の履修状況や各月の単位修得状況をなどを追加して中途半端な学習日記状態を少しつづ解消したいと思います。
 ただ今月後半から秋は忙しいので、学習記録の完成までは結構かかるかもしれません。気長に待ってください。


 
 
 
 
 
 

日銀総裁候補?竹中氏について書いてみる

 
 森永卓郎「構造改革をどう生きるか」の「第94回:「順調に進む財政再建」をひた隠す理由」を読んだ。
 以前の記事で森永氏の「オタクの側面」を強調してしまったが、本業(経済アナリスト:獨協大学経済学部教授)であるこの記事を私は高く評価したい。
 私が森永教授と意見が異なるのは、「第93回:自民大敗より大きい「経済不安の種」」でのその3にある「竹中氏が次期日銀総裁にふさわしいか」どうかである。
 森永教授は「竹中氏が日銀総裁になれば、即座に急激な金融緩和をして、あっという間にデフレ脱却をしてくれるだろう。」と書いているが、私は竹中氏が日銀総裁になった場合世論によってどう動くか分からない危険性があると思う。
 竹中氏の批評で的確なのがジャーナリストの東谷暁氏が評する「竹中氏 カオナシ」論だ。すなわち、映画「千と千尋」に出てくるカオナシのように特定の自説がなく、他人の意見を自分がかねてから主張してきたように言っている」(東谷暁『誰が日本経済を救えるのか』日本実業社、2002、P48参照)というものだ。実際、小泉政権の初期に世論に従い、不良債権処理を強行しようとしたが、「竹中ショック」と呼ばれる株価急落や与党からの圧力で自分の立場が危うくなると不良債権処理策を事実上作った木村剛をさっさと切り捨てている。切り捨ては政策判断として正しかったが、小泉政権のスローガン「構造改革なくして景気回復なし」とマクロ経済政策を軽視していた竹中氏を私は信用できないのである。
 世論が金融緩和によるデフレ脱却を支持すれば竹中氏はその要求に応じる可能性が高いが、「インフレが悪」という俗説を信じ切っている世間にインフレ支持を期待するは無理な相談だ。
 森永教授のようなデフレ脱却を望むならば、リフレを主張し続ける人を日銀総裁にするしかない。福井総裁のように就任前の言動と就任後の行動がとてつもなく変化する人もいるから何とも言えないが(笑)。
 一番最悪なのは、速見前総裁のような破綻した旧来の日銀理論にこだわる人であることは、森永教授と何ら変わらない。


 
 
 
 
 
 

今日は何故かお仕事

 
 昨日はわざわざ(泣)夜になって緊急で呼び出されて、急遽自宅に帰ることになりました。自宅に帰ったのが、今日の午前0時頃でした(笑)。昨日の緊急はとりあえず対応しましたが、原因は結局よく分からず不安です。休業のメーカーも多いお盆に変な故障だけは避けて欲しいものです。

(追記 2007/8/17)
 専門業者に調べてみたら、連日の猛暑によるオーバーヒートのようです。困ったもんです。
 
 そして今日は仕事やり残して明後日に提出しなければ、いけないので結局少し仕事します・・・。夜遅かったし、本来休業なのでこれから仕事を始めます。
 せっかくこのブログに書くネタ蓄積して自動公開の設定にしたのにあまり意味がなかったようで(笑)。ただでさえ古いネタが公開延期するとさらに古くなるので設定の変更予定はありません。


 
 
 
 
 
 

何故かセキュリティソフト業界が熱い

 
 いつものようにいろいろなサイトを閲覧していると、AVG Anti-Virus Free Edition(以下 AVG)日本語版が公開されているのを知りました。AVGは機能限定であるが、インターネットを用いないでウイルスデーターベースが更新できるので、ネットから完全隔離されたPCを使用していると結構便利だったりします(ネットから隔離されていれば、ウイルスに感染する可能性はほとんどないと私も思いますが、一応保険としてインストールします)。
 今まで日本語版がなく、VER.7になって日本語パッチが不可になったこともあり、遠慮されていた方も多いと思いますが、ある普及すると思います。

(補足 2007/8/13) 
 AVG日本語版を実際に使ってみましたが、日本語だとすごい使いやすいです。

 それでも日本語に対応した無料ウイルス対策ソフトはすでにavast! 4 Home Editionがあるから、それも難しいな。
 ソースネクストが、一回購入すればVistaサポート終了まで更新料無料の「ウイルスセキュリティZERO」を出したり、キングソフトは広告強制表示の無料セキュリティソフト「Kingsoft Internet Security free」を公開したりとセキュリティソフト業界は今熱いようです。

 ユーザーにとって無料はいいのだが、AVGのように有料の上位版があったり、キングソフトのように広告強制表示で収入を確保するなら分かるが、ソースネクストのやり方は新規需要がなくなればコストを回収する手段がなくなる。ウイルス対策ソフトは毎日のようにウイルスデーターベースを更新しなければならないなど、一番開発コストのかかるソフトだと推察されるのでなおさらだ。ソースネクストのビジネスモデル(特にウイルス対策ソフトで)が今後通用するかどうか、かなり疑問である。


 
 
 
 
 
 

いつになるのか「大学全入時代」

 
 今日から2~3日親父の実家に外出します。そこはネット環境がなく、携帯から投稿のやり方もよく分からないので、事前に書いたネタを自動公開することにします。
 書くネタが多少古くてもご容赦を・・・。あと、コメント等頂いても公開及び返事が遅れます。

 今日のネタは9日に公表された「大学全入時代が回避された」ことです。まずは記事から、

 今春の高校卒業生の大学・短大などへの進学率が51.2%と初めて5割を超えたことが9日、文部科学省の学校基本調査(速報)で分かった。
 また、今春にも到来するとされていた「大学全入時代」には至らなかったことも明らかになった。同省では、「全入時代がいつ始まるのかは予測出来ない」としている。


 記事には「景気の回復で、家計に余裕が出来たことや大卒者の就職率が上昇したことなどから、当初の予測ほど志願者数が減らなかったとみられる」とある。しかし低所得者層の収入がなかなか増えない現状では「家計に余裕ができた」という説明は納得できない。景気が回復すれば、大卒・高卒両方の就職率が上昇するのが普通であり、前年度入試で進学率が上がる原因になるとはあまり思わない。私もそうだが、文科省側も進学率が上がった理由がよく分からないのではないか、と勝手に推測している。

 ただ、これだけは言える。大学としては、選抜して優秀な学生を集めたいのは当然(だからこそ今の時期オープンキャンパスやって宣伝している)ですから、「大学関係者の皆様、全入時代にならなくて本当に良かったですね。」


 
 
 
 
 
 

一太郎セキュリティパッチ公開

 
 おととい、一太郎シリーズのセキュリティパッチが公開されました(記事)。私のようなWordが普及する前から一太郎を使っているユーザは今ではごく少数だと思います。
 しかし対応するジャストシステムは当然ですが、シマンテックがよくこういったソフトの脆弱性を探すものだと感心する。

 シマンテックさん、今後もセキュリティ向上のため今以上の活躍を期待しております。私は、トレントマイクロに3年分の使用料を払ったばかりなので、金銭的に支援できませんが・・・。


 
 
 
 
 
 

次々回、朝ドラ主演女優決定でまた驚く

 
 皆様、お盆前のクソ暑い日々をどのようにお過ごしでしょうか。
 たまにしか外で仕事をしない私には、昨日プチ熱中症(夕方事務所に戻ったら多少フラフラした)になりました。水分は十分取って油断はしてないつもりですが、この有様です。
 くだらない(と言ったらすべての内容が該当しますが)ことを書いたので、少しはまともなことを書いてみます。

 今、放送されている「どんど晴れ」が普通につまらなくなっているレベルまで落ち着き(笑)撮影も終了したようですが、次回NHK東京で撮影する次々回朝ドラ主演女優が決まったのですが、その名を知って驚き。
 榮倉(えいくら)奈々ですか。過去にゴールデンタイムのドラマ主演(そのドラマはすごくつまらなかった)で彼女の名前は知っていましたが、まさか朝ドラ主演とは驚きました。しかも、昨年度のオーディション無しで選ばれた宮あおい・藤山直美と違ってオーディションで決定ですか。そのオーディションの基準も今の比嘉愛未(美人だが、表情が乏しい)みたいに私にはどういう基準で選ばれているのか正直よく分かりません。

 比嘉愛未(ひが まなみ)→貫地谷(かんじや)しほり→榮倉奈々(えいくら なな) 

 と読みにくい主演女優が続いていますが、3作続くと「何か意味があるのか」と思うのは私だけでしょうか?


 
 
 
 
 
 

「経済・経営書ベスト100」の続き

 
 昨日の記事にある「2007上期決定版 夏に差をつける経済・経営書ベスト100」の続きです。
 上位3人はトンデモ経済論者だったが、4位の『円の足枷』以降個人的に注目すべき本があった。

 意外だったのは、19位に野口旭『グローバル経済を学ぶ』ちくま新書があったことです。実はこの本、同じちくま新書で1998年に出版された『経済対立は誰が起こすのか』の改訂増補版といえる本なのです。野口旭教授の一般向け経済本をほぼ読んでいると勝手に思っている私にとっては、新鮮さはない。だが、国際経済学を初めて学ぶ人の啓蒙書としての完成度は高いと評価しています。

 あと同じちくま新書から、25位に以前にもこのブログに書いた岩田規久男『そもそも株式会社とは』がランクイン。確かに経営者などは、こういった青臭い本は大好きかもしれない。

 私は今年の海の日など緊急で呼び出される仕事なので、終わってみないといつまでお盆なのか分かりませんが、お盆休みがある人はしっかりリフレッシュされることを祈ります。お店などお盆休みなしで営業しているところも多いのだから、休みがあるだけも贅沢は言えません。


 
 
 
 
 
 

安倍政権初の『経済財政白書』公開

 
 人をバカにする記事だけ書いても空しいので、まともな経済ネタも書きます。
 毎年恒例ですが、昨日『2007年度の年次経済財政報告』(経済財政白書)が公開された(概要記事
 概要記事で見る限りでは、まともな経済分析がなされている模様です(少なくても野口悠紀雄氏の日本経済分析よりはまともなはず)。公式HPから全文ダウンロードも可能だが、パソコンから印刷する手間と紙とインク代考えたら買った方が安いだろう。暇なときにでも購入して読んだみたいと思います。

 問題は、白書に書かれてるとされる生産性向上や格差解消が安倍政権で可能かという問題だが、ただでさえ困難なのに参議院選挙の過半数割れで与党単独による法案成立さえもますます難しくなった。安倍政権の経済政策は、今後どうするのだろうか。


 
 
 
 
 
 

経済・経営書ベスト100、上位3人で笑う

 
 普段忙しいビジネスマン(毎日くだらないブログを書く時間がある私は当然該当しません(笑))にとって、お盆休みは貴重な読書時間になるはずです。そこで『週間 東洋経済』8月11・18日合併号では「この経済本がすごい! 2007上期決定版 夏に差をつける経済・経営書ベスト100」という記事がありました。
 その上位3人を見たとたん爆笑しました。

 1位 水野和夫『人々なぜグローバル経済の本質を見誤るか』日本経済新聞社
 2位 野口悠紀雄『資本開国論』ダイヤモンド社
 2位 竹中平蔵『構造改革の真実』日本経済出版社


 3人ともトンデモ経済論者じゃありませんか(笑)。
 水野氏は3人の中で一番無名でしょうが、水野氏が以前出したタイトルが『100年デフレ』日本経済新聞社、2003ですが、今となってはとんでもない見当違いのタイトルが水野氏の実力を物語っています。
 野口悠紀雄教授は以前に「中国発デフレ」という馬鹿げた説を主張した人です。こんな思いつきで経済を語る人の著作を買って読むほど時間と金の無駄はありません。後で実際に読んだ感想(その1その2)をリンクしておきます。
 竹中教授の本は、副題が「竹中平蔵大臣日記」とあるように経済本というよりも小泉政権の閣僚・政治家としての内幕を書いたものでしょう。竹中氏の経済認識は、銀行に強権的な不良債権処理を求めて、「竹中ショック」と呼ばれる株価下落から景気回復を逆に遅らせた功績?を忘れてはなりません。

 4位に素晴らしい経済書の安達誠司『円の足枷』があり、ほっとします。

 東洋経済の編集者さん、もっとまともな本を評価してくれる人を選んでください。お願いします。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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