究極のネタドラマ終わる

 
 やっと東海テレビの昼ドラ「麗しき鬼」が終了した。とんでもない脚本や演出でも最後にうまくまとめるところが、さすがです。
 キャストも主演の金子さやかが多少劣る(中島ドラマの主演は他の役者の怪演であまり目立たない(笑))にしろ、サブキャラの他のキャストは素晴らしい。遠野凪子以下の役者魂を感じました。
 唯一不満なことは、強烈なキャラクターを使い捨てにしてしまったことです。特に唐橋充・嘉門洋子・村井美樹など東海テレビの別なドラマで活躍することを見てみたいです。あと男役(オカマを演じていた)の内浦純一さんも(笑)。


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宮沢元総理死去

 
 宮沢元総理が昨日死去した。政治改革法案をめぐり小沢・羽田(もう懐かしい)らの離党でたまたま55年体制最後の総理になった。総理としても蔵相としても時流に流され記憶に残るような経済政策を行ったことはなかったが、政治家としては満足できる人生だったのだろう。
 とにかくご冥福をお祈りしたい。


 
 
 
 
 
 

プチ熱中症にかかる

 
 昨日日中外にいたのだが、プチ熱中症にかかり、フラフラしたり頭が痛かった。普段は汗をかく方だが、何故か昨日は汗が出なかったせいだろう。
 熱中症の方が夜になり一晩寝ればすっかり解消したが、今朝起きたら体中の疲れは全然回復しないのであった・・・。


 
 
 
 
 
 

偉そうなことをいう人は大嫌いだ

 
 今度の選挙で「ヤンキー先生」こと義家弘介氏が来月の参議院選挙に自民公認で出馬宣言をした(記事)。
 私は「実績がないのに偉そうな言う人が大嫌い」なのです。底辺校の教師を数年務めただけの実績だけ(そのような経験がある方はかなりいる筈です)ですが、知名度があれば客寄せパンダとして利用する人も出てきます。某大学の特命准教授(どうやって教えるのだろう?)、教育再生会議委員、横浜市教育委員、そして今回の出馬という訳です。普通だったら「客寄せパンダは嫌だ」とか「そんな器ではない」と断りますが、自己顕示欲が強い義家氏には無理みたいです(笑)。
 「教育に命を賭ける」ポーズを取りながら、今回の出馬により教育再生会議委員、横浜市教育委員という教育に関して責任のあるはずの立場をあっさり辞職。出馬するなら公職?にいることは確かにまずいと思いますが、この無責任な行動は選挙に不利になるとしか考えられない。それで義家氏は出馬したいのですね(そこまで考えが及ばないかな?)。

 どこまで本当なのか確認してませんが、義家氏に関するまとめサイト「義家弘介研究会」がありますので、興味のある方は覗いてみてください。「非嫡出子」を読めない自称司法試験合格確実の人や、都道府県の数や葉書の値段を間違えた話(元高校社会科教員です)は本当に笑えますよ。

(追記)
 早速週刊文春7月5日号に義家出馬、教育再生会議委員辞任のドタバタが書いてありました。仕事早いな。


 
 
 
 
 
 

あまり知られていないパロディを放送しても・・・

 
昨日たまたま「SMAP×SMAP」を見ていたら、砂時計のドラマを題材にしたコントをやっていた。小学生時代の杏役の美山加恋が出ていたのは少し驚いたが(「僕と彼女と彼女の生きる道」で草なぎ剛と共演していたのだから出演していても不思議ではない)、コント自体は普通の評価。
 ただ大部分の視聴者はドラマ「砂時計」を知っているとは思えないので、このドラマのパロディをやる意図が良く分からなかった。なんでこんな企画考えたんだろう。放送作家や出演者にファンがいたのだろうか・・・。


 
 
 
 
 
 

忙しいのに事務所の片付け

 
 徹夜続きで書類が溜まっているのに明日から水道工事のために事務所内部の片付けをする羽目になりました。取替時に床板を剥がすので狭い事務所を「右から左へ~(笑)。事務所から物置へ」の移動です。本当に疲れた。
 こういう時に「秋葉原に行ってかわいいメイドさんにマッサージでもしてもらいたいな~」と馬鹿なことを思ってしまいます(実際にそういった店もある)。
 秋葉原は高校生からたまに行っている私ですが、もうオジサンだから照れくさくてメイド喫茶さえ行ったことさえありません(笑)。


 
 
 
 
 
 

視聴者・制作側も叫ぶ「冗談じゃない」

 
 昨日、ドラマ「冗談じゃない」が終了した。
 私のような視聴者からすると「織田裕二・上野樹里・大竹しのぶ」など話題になりそうなキャストを選べば視聴率が取れるとなめられているようで「冗談でない」である。このような理由でドラマ視聴を挫折しました。
 制作側は今期視聴率トップを狙ったはずで初回19.4%だが、つまらない脚本で視聴率低落。平均視聴率は13.37%に終わった。多局だけでなく地味ながら絶妙なキャストと脚本に恵まれた同じTBSの「夫婦道」(13.59%)に抜かれて「冗談じゃない」と叫んでいるだろう(笑)。と言ってもこのクール10%未満のドラマが多かったが。
 
 視聴率はあてにならないことも多いが、こういった数字が出たことはうれしいことである。


 
 
 
 
 
 

こんなに買い物していたのか・・・。

 
 今日の仕事が終わった後、ヘットホンをどうしても買いたくなってヨドバシカメラのポイントを使ったが、1万ポイントあったので、ポイントを使って現金支払い無しで購入した。
 普段ポイントを使わないのだが、こんなにポイントが貯まっていたのは本当に驚きだ。ヨドバシカメラでは、インクジェット用のインクとか、インクジェット専用紙をたまに買うくらいしか購入していないはずのだが・・・・。

 千葉では小雨でしたが、日大在校生のみなさま科目修得試験お疲れ様でした。在校生ほとんど見ていないと思いますが、一応書いておきます。


 
 
 
 
 
 

振り回された週末

 
 昨日は社長や私が聞いてない約束で、急に現場急行となり昼食を食べる暇がなかった。たまにあることだが、本当に疲れた。
 今日も2~3時間で終わる予定だったのが、結局午前中いっぱい仕事をしてしまった。ついてない時というのは、はこんなものである・・・。


 
 
 
 
 
 

安達誠司『円の足枷』を読み終える

 
 私が尊敬するエコノミストの1人に安達誠司氏がいる。販売から3ヶ月経過したが、彼の最新刊『円の足枷』をようやく読み終えた。円安によるデフレ解消やデフレ脱却を邪魔する思考の「円の足枷」、新国際体制「新ブレトンウッツ体制」など、毎度のことながら非常に勉強になった。
 いつも思うことだが、安達氏の実力なら大学教授になることは難しくないだろう。個人的にも安達氏の研究を引き継ぐ弟子を育てて貰いたい。しかし大学教員は講義を担当したり、学内行政やら雑務がいろいろ多く研究をするのも大変だと聞く。安達氏にはシンクタンク勤務のほうが、良い研究ができるのだろう、と勝手に解釈しています。 


 
 
 
 
 
 

ドラマ「夫婦道」最終回

 
 ドラマ「夫婦道」」が昨日で終了しました。感想は無難はハッピーエンドでしたが、最終回だけあまり面白くかったです。
でも「世界の中心で愛をさけぶ」のギャグは笑えた。それに「世界~」のドラマでは三女役の本仮屋ユイカが出演していたので、それも狙ってましたね。
 このドラマは、ベテランの武田鉄矢・高畑淳子・橋爪功たちの演技が素晴らしかった。武田・高畑の夫婦役も本当にいそうだし、武田・橋爪の幼なじみの幼稚な口げんかも最高だった。
 朝ドラのように「いくら演技ができる役者を揃えても、脚本が駄目だとすべては台無し」になるが、ほのぼのとしたネタ投入し続けた清水有生の脚本も良かった。南海キャンディーズのじずちゃんみたいな使いにくいキャラも上手く料理していたのも評価できる。姉妹喧嘩のシーンで橋爪の「よせ若葉(本仮屋)、夏萌(じずちゃん)に殺されるぞ!」という台詞は最高でした。
 私も含め続編を望む視聴者は多いと思うけど、そのまま続編だと難しいでしょう。別な舞台でいいから、武田・高畑淳子・橋爪の設定を維持した新作を期待しております。


 
 
 
 
 
 

教員免許更新実施大丈夫?

 
 たまには、まともなことも書いてみます。

 私が仕事に追われる中、教員免許更新制導入などの教育改革関連3法案が成立してました。
 この改正もはっきり言って訳が分からない。不適格教員の排除なら、教育委員会が的確に実施すればいい話。どうせ更新制にしようがしまいが、内部の責任問題から不適格教員の排除が適切に実施されるとは思えない。
 以前にも書いたが、更新講習の実施可能性を考えているとは到底思えない。「教育3法成立」課題山積、現場は困惑(北海道)という記事は当然の内容です。引用してみると、

 講習は教員養成課程のある大学で行われるが、遠隔地の教員の講習参加は難しい。講習参加中の代替教員確保も課題となりそうで、「大学の収容能力など、調査すべきことが山積している」と、道教委の担当者は頭を抱えている。

 講習会場として有力視される北海道教育大の山下克彦理事(学務担当)は、「相当数の教員を受け入れなければならない。しんどいが、『できない』とは言えない」と話す。

 さらに大学では「どのような講習を行うかも決めなければいけない」という課題も残る。政治家の思いつきで、業界関係者が混乱する良い例でありました。


 
 
 
 
 
 

激務の後は疲れが残る

 
 昨夜の仕事は順調に終わった。それでも帰宅すると夜が明けてくる。午前中は爆睡して、昼近くに起きると疲労がかなり残っている「肩こり」だ。もう、いいオジサンだから肩がこるのは、仕方はないんだけど、まいったな。
 今夜はドラマ「夫婦道」最終回見終わったらさっさと寝るつもりです。体内時計が狂っているので、今夜うまく寝られないことも考えられ、ちょっと不安。


 
 
 
 
 
 

俳優として生き残るのも大変そうだ

 
 東海テレビ中島脚本のドラマといえば、恨みがある女性が男性に出すゲテモノ?料理です。過去のドラマでは、「たわしコロッケ」「財布ステーキ」「五寸釘パン」「草履カツレツ」(注:戦前の設定です)など、あり得ないメニューが登場し(爆)、今回の「麗しき鬼」にも登場するかどうか楽しみにしていました。
 昨日(火曜)の放送でついに「携帯電話入りケーキ」が出ました(笑)それも携帯画面に「殺す」という傷有り(爆)。いつもながら、こんなメニューよく考えつくな。東海テレビ様、前回の草履カツレツのように携帯ケーキのメイキング紹介お願いします(キャッシュはありますが、画面がなかったのでリンクしませんでした)。
 しかし昨日と今日の放送での遠野凪子の狂った演技は最高です。彼女も朝ドラ「すずらん」で幸薄いヒロインを演じていましたが、「女優として生き残るにはここまでやらないといけないのか」と感心しました。糞脚本のせいですっかり嫌われキャラになっている今のヒロイン同情するし、まともな演技指導もないのだろう。それでも「っ」が目立つ発声からしてどうしようもない・・・。


 
 
 
 
 
 

本当に仕事きついな(涙)

 
 月曜は夜仕事、火曜は早朝仕事で徹夜ということでブログ更新することができませんでした。今日も昼間は休みの予定でしたが、結局「人がいない」という理由で少し仕事をする羽目になりました。午後帰宅して少し寝ましたが、これから夜仕事です(終了は明日の午前2時~3時)。今でも疲れが残ってどうしようもありません。

 まったくうちの社長は、お客さんにはいい顔ばかりして無理な予定ばかり組むんだから・・・・。「断ると仕事なくなる」という発言は理解できるけど、こんなに朝夜仕事固めないで少しは分散させるようにしてよ。お願いだから。社長本人が一番働いているからいいだけど「人にやらして知らんぷり」だったら、本当にやってられない。


 
 
 
 
 
 

気分を変えて今週を乗り切るぞ

 
 昨日床屋(表現古い(笑))に行ってきて、かなりすっきりしました。私は髪の毛を伸ばすとクセが暴走するので、ストレートパーマでもかけない限り長髪は無理なんです。
 気分転換と今読んでいる本がもうすぐ読み終わることもあり神保町に行き、次に読む本を購入してしまいました。
 こうして読んでいない本が溜まってくる・・・。


 
 
 
 
 
 

晴天でも、いろいろ晴れぬことばかり

 
 関東地方も遅い梅雨入りが宣言されましたが、昨日は雲一つ無い快晴でしたし、今日も青空です(笑)。
 それでも、個人的には外の晴天みたいに、すがすがしい気分にはなれません。

 それは、今日は日曜なので休みですが、明日からは仕事で睡眠時間を削る1週間になる予定です。昨日までの仕事でかなり疲れたのが、予想外でした。明日から気力で乗り切るしかないでしょう。 毎年こんな予定だと、日大復帰の気が重くなります。だって、来週科目修得試験です(受験される方頑張ってください)から。
 これから散髪でもして気分転換してきます。


 
 
 
 
 
 

通信制大学における本音と建前

 
 昨日は、「企業における本音と建前」を書いたので「通信制大学における本音と建前」を考えてみたいと思います。
 通信制の大きな建前は、「通学の大学と同じような教育がされ、同等の資格が得られる」というものです。少し考えてみれば、費用を別としてそんな時間があれば通学しても同じになり通信制のメリットがなくなります。社会的にも通信制の大学が通学と同等の評価が得られれば、わざわざ受験勉強をしてお金が高い通学に行く必要がありません。
 いろいろ異論があるでしょうが、通信制は社会人のような時間があまりかけなくても大卒資格や教員免許等の資格が得られる場、または生涯学習としての役割が通信制大学の実態でしょう。
 また「いつでもどこでも学習ができる」が通信制のひとつの売りですが、これも肝心なことが抜けています。「それはあなたの気力と努力次第です」(笑)。正直、これが一番難しかったりする。

 通信制大学にどの程度の期待を抱くかは、個人差がかなりあると思われます。私のように一応通学の大学を卒業して大学教育の実態も知っているつもりでしたし、「通信は学費が安いだけに学生のフォローはあまりないから自分から動かなければ何も進まない。通信なんか孤独との戦いだ」と考えて入学したのでひどくがっかりしたことはありませんでした。むしろ、スクーリングの時には普段お会いできない方々と机を並ばしてもらって予想以上に楽しいこともありました。逆にリポートがなかなか書けなかったり、徹夜明けでスクーリングに参加せざるをえなかったなど予想以上に辛いこともありました。
 4月の科目修得試験時に千葉県学習センターででお会いした1年入学者の相談者は、いわゆる通学と同様のイメージを持っているのだなと感じました。大学2度目の私でも予想外のことがいろいろありましたから、初めて大学というものを経験される方が戸惑うのも当然です。OBとして学生の皆様は、いろいろ大変なこともありますが、頑張って学習を続けて卒業されることを希望しております。でも卒業してからっといって、私のように全然変化しない場合も多いので、あまり期待しないでね(オイオイ)。


 
 
 
 
 
 

企業における本音と建前

 
 厚労省からコムスンが事実上の市場退場を宣告されたり、昨日は英会話学校最大手NOVAが業務一時停止(記事)が報じられるなど「企業における本音と建前」が問われています。私のような世の中曲がった見方をしている人間(笑)から言わせると「外国人講師なんかそんなにいないのだから、いつでも講習できるスケージュールが可能な訳ないだろう」なんて思いますが、額面通りに受け取り騙されたと思った人が多いので業務一部停止命令は仕方ないでしょう。
 私は商売では仕事を取るのに必死にならざるをえません(競争に敗れる)から、「ある程度の誇大広告は仕方がない」と考えています。「無茶言うな」とお叱りを受けると思いますが、私も仕事上「話が違う」と心の中で叫ぶなんてことがあります(笑)。このような場合でも、頭にきても「お客様の無理をある程度聞くのも仕事」と割り切るしかありません。
 コムスンのようにあまりにも社会を無視した企業は残っていけませんが、きれいごとな建前ばかり追求しては競争に負けて生き残っていけません。経営とは本当に難しいものです。


 
 
 
 
 
 

またフラウザ戦争が激しくなりそうです

 
 ちょっと前のWindowsフラウザといえば、IEの独壇場でしたが、現在では私がメインで使っているFirefoxやOperaなど様々なフラウザが登場しています。そこにアップルがMacのフラウザSafariをWindows版に移植し、β版が公開されました(記事)。β版なので日本語のページがうまく表示されないセキュリティホールがある(そんなものどのフラウザだってある。昨日IE6が修正されたばかり)などの課題があるので正式版公開はしばらく先でしょう。
 でもなんでアップルはフラウザを移植するのだろうか?
 Windows版プラウザなんか全然儲からないのに。Operaは、昔広告強制表示の無料版と広告無しの有料版があったが、広告無しの無料版に統一した。日本版Firefoxなんかは、営利企業ではない有限責任中間法人 Mozilla Japanが管理している。
 アップルの意図は分からないが、Windowsユーザとしてプラウザの選択が増えることは素直に感謝したい。この記事ははりきってリンクだらけにしました(笑)。


 
 
 
 
 
 

『エコノミスト』特集「娘、息子の悲惨な職場 Part6 出産で家庭崩壊」を読む

 
 以前にも書きましたが、今週(6/19号)『エコノミスト』特集「娘、息子の悲惨な職場」のPart6「出産で家庭崩壊」が出ましたので購入しました。
 興味を持った記事の1つは、熊野英生「フリーターを「採用したくない」企業の本音」です。この記事で一番印象的な部分を引用すると、

今年、氷河期世代のなかでも最も年長者の年齢がいよいよ35歳をこえる。一般に、企業が正社員の求人票に年齢制限を書き込む「境目」の歳は35が多い。正社員年長フリーターにたちにとって、タイムリミットを通り過ぎて36歳になることは、正社員に転身するハードルが極端に高くなってしまうことを意味する。」(P28)

 当然の指摘なんだけど、やはり刺激的です。
 あと、小林美希「「新卒採用バブル」にも慎重な学生たち」
も最近の新卒就職活動事情を知ることができましたし、と山上俊彦「安倍首相「再チャレンジ政策」への疑問」も、再チャレンジ政策が「公共職業安定所の業務を再編成したものにすぎない」(P32)という的確な指摘をしている。
 私がここまで週間の経済誌に興味を持ったのは、久しぶりである。


 
 
 
 
 
 

トンデモなドラマの楽しみかた

 
 朝ドラの糞脚本は散々書いてきたのだが、最近2ちゃんねるの「どんど晴れスレッド」に書かれるツッコミの内容を確認するためにビデオ録画して見ているが、これって完全にトンデモな視聴の仕方ですよね(笑)。でもこのドラマは、すごくつまらない上、ヒロイン社会常識がない・空気が全然読めない、などのどうしようもない性格なんで、はっきり言って不快なんだよ(爆)。
 今日から女将候補ライバル役の白石美帆(女将次男の婚約者)が出てくるが勝敗は決まっている(この脚本で良い意味で裏切れたことはない。悪い意味ではいくらでも裏切られたが(笑))し、キャラ設定も話が進めばどうせ破綻してくるのだろう。
 大女将の孫と婚約白紙にした後「別に女将を公募している訳ではないのに、女将になりたいと公言して女将修行している」というように、脚本家の能力では矛盾無く脚本を書くのが無理みたいですから、脚本が改善される望みはとうの昔に諦めてます。
(注と補足)2007/07/07
 女将修行の件で誰も不思議に思わないのはヒロインが「婚約白紙」と言っているはあくまでも建前で、他の人は誰も婚約白紙を信じてないという設定なら納得できる。しかしヒロインの言動が信用されていないというのはドラマ上まずいし、婚約者が盛岡に戻ってきたら自分から白紙宣言しておいて「(戻ってくるの)信じてた」ってなんなんだよ。いつもながら呆れたわ。

 私はこう書いているが、時計代わりに視聴している人や、脚本の矛盾や俳優の演技が気にならない人はかなりいて、視聴率は高いらしい。経済もそうだが、世論は当てにならぬ。


 
 
 
 
 
 

またグラフィックカードを買ってしまった・・・。

 
 半年前に買ったばかりで、かなり迷ったがグラフィックカードを購入しました。メインのRadeon X1650 PRO(256MB)からGeForce 8600 GT(256MB、オーバークロックモデル)に変更しました。1024×768ピクセルにして3DMark06VER1.0.2を用いてテストしてみると、
Radeon X1650 Pro 2477
GeForce 8600 GT 4582

になりました。
 DirectX10対応の8600 GTと、DirectX9.0C対応のX1650 PROなのは承知しています(8600 GTの性能をフルに使うにはWindows Vistaにしないといけない)が、スコアがここまで違うとは驚きです。数年ぶりにNVIDIA社のGPUにしましたが、色合いがかなり違いますね。以前使っていた1280×800ピクセルに戻れないのが印象が違う大きな原因かもしれない。
 しばらくすればこの解析度や色にも慣れるでしょう。


 
 
 
 
 
 

「馬鹿な男だ」というのは簡単だけど・・・

 
 昨日こんな変わった記事を目にしました。


「不合格者を合格に」と脅迫文 免許70回以上失敗の男逮捕 鴻巣署

県警通信指令課に脅迫文を送り付けたとして、鴻巣署は八日、職務強要の疑いで、朝霞市本町一丁目、無職川島一容疑者(42)を逮捕した。
 調べによると、川島容疑者は五月二十一日、県警通信指令課のファクス一一〇番に「普通運転免許の合格者を不合格に、不合格者を合格にしろ。しなければ免許センターを爆破する」などと書いた文書を送信して免許センター運転免許試験課長を脅迫、職務強要した疑い。
 ファクスの発信元などから逮捕に至った。川島容疑者は鴻巣市鴻巣の免許センターで、今年一月から七十回以上にわたり学科試験を受けており「何度受けても受からないのでやった」などと話しているという。


 確かに川島容疑者の犯行は許されることではありませんし、「試験に70回も落ちるなどあり得ない。いい加減諦めろ」とバカにするは簡単です。しかし川島容疑者の事情を勝手に推測すると少し気の毒になります。42歳では就職するのに非常に苦労する年齢です。このような人だとまともな資格(他の資格もその学力ではまず受からない)や職歴(多くは非正規雇用)を持っているとは考えにくい。運転免許さえ持っていれば、「運転手くらいならなんとかなれる」(私は運転手ってノルマがきつい仕事だと思っている、まあ私が運転得意じゃないからそう思うかも知れないけど(笑))と失業中で大変ながら費用を捻出して70回も挑戦したのでしょう。それでも諦めきれずに追い詰められて脅迫をしてしまったと考えるのが自然です。これで前科者になるし、免許センターに出入り禁止になるでしょう。自業自得なので仕方ありませんが・・・。 


 
 
 
 
 
 

コムスン問題の続き

 
 法令上同一グループ内の営業譲渡は禁止されてないから、厚生労働省苦渋の「譲渡凍結の行政指導」ですか。行政指導に拘束力はない上、コムスン側が記者会見で受け入れると表明しましたが、法令遵守の意識はない会社ですから今後どうなるか分かりませんね。「同一グループ内の営業譲渡による処分逃れを認めない」という法令改正を検討すると厚生労働大臣が表明しました(記事)。
 親会社グッドウィル・グループ㈱の対応は上場企業としては大失敗です。昨日になってやっと、記者会見とコムスン社長の引責辞任発表では(記事)、株価急落(3日連続ストップ安)や顧客不信による業績悪化が止まりようがありません。
 コムスン社長が引責辞任しても親会社創業者の折口雅博会長が残るんじゃまた「トカゲの尻尾切り」と批判されでしょうが、株主や市場がこんな幕引きで許すとは思えない。折口会長の継続が支持されたかどうかは、月曜の株式市場が評価してくれるだろう。


 
 
 
 
 
 

友野典男『行動経済学』を読み終える

 
 実験などの抽象的な内容が多いせいで、ようやく友野典男『行動経済学』を読み終えた。経済学の主流である効用価値説(マルクス経済学では労働価値説)を批判するのはたやすいが、それら超えようとする研究が着実にされていることを評価する。確かに経済は感情で動いている側面が私の予想以上に多いなと感じた。
 私は「理論的な経済学よりも、経済政策のような実践的な経済学が好きなんだな」と改めて思ったのであった。


 
 
 
 
 
 

コムスン介護保険指定取消により廃業へ

 
 介護報酬不正請求で問題になっていたコムスンだが、厚生労働省が来年4月以降介護事業所指定の新規指定拒否や更新拒否を都道府県に通知したことにより事業の継続が不可能になった。そこで全事業をグループ会社日本シルバーサービスに譲渡することが決まったようだ(コムスンの公式コメント)。

 記事では「事業譲渡が実行された場合、厚生労働省による指定打ち切り処分が骨抜きになるが、同省は事実上、容認せざるを得ないとの姿勢。ただ実際の事業の審査はより厳格にする方向だ」という。
たとえ厚生労働省の通達が骨抜きに終わっても「不正は許さない」という厚生労働省の姿勢は今後の不正防止に効果があると考えられるから高く評価すべきであろう。

 和歌山県知事はコムスンから事業譲渡されるという日本シルバーサービスに指定を出さないことを表明しているし、他の都道府県でも事業譲渡がなされても審査の厳格化によって廃止せざるを得ない事業所も出てくるだろう。厚生労働省のコムスン社長聴取など厚生労働省の対応が変更する可能性もある。コムスン問題はまだまだ続きそうだ。


 
 
 
 
 
 

また建前上の法律改正

 
 今日のネタはこの記事から

 改正雇用対策法が成立、求人時の年齢制限禁止

 企業が労働者を募集・採用する際に年齢制限を原則禁止する改正雇用対策法が1日午前の参院本会議で可決、成立した。安倍晋三首相が掲げる再チャレンジ支援策の一環で、年長のフリーターや高齢者らの再就職を促すのが狙い。

(中略)
 現行法では努力目標としていた求人時の年齢制限に関しても「年齢にかかわりなく均等な機会を与えなければならない」と明記し、禁止規定に格上げした。

 私は「また政府の建前を守るための法律改正ですか」という感想しかない。年齢制限がある求人をを禁止したって企業側が仕事をなかなか修得できない中高年の雇用を避ける傾向がなくなる訳ではない。むしろダメ元で中高年の求職者に募集させて無駄な出費や手間をかけさせることになるだけになる可能性が高い。政府にとっては「法律で年齢制限を禁止すれば中高年の雇用が増える」という建前よりも「再チャレンジを推進していますというポーズさえすればいい」という本音が見える法改正と評するしかない。


 
 
 
 
 
 

年金番号統合完了期限表明って大丈夫?

 
 今話題になっている年金番号統合問題ですが、柳沢厚生労働大臣は「来年の5月までに完了する」と表明してますが(記事)、5,000万件と報道されている番号統合が本当にできるのだろうか?私は参議員選挙後に安倍政権が存続している場合内閣改造を行うと考えている。「産む機械発言」もあるので当然柳沢氏は外されるだろう。従って来年5月に柳沢大臣が大臣を続けている可能性はまずないから言えるのだろうけど(笑)。

 私の世代にとっては年金を統合(以前書いたように自分の分の国民年金と厚生年金は統合済)よりも、年金が貰える年齢まで仕事が続けられるか、年金を貰えても年金だけでまともに生活できるかの方が、不安なんだよな。いろいろ苦労されただろうが、お年寄りが本当にうらやましい・・・。


 
 
 
 
 
 

自分の将来を考えたくない・・・・

 
 田中先生(上武大学准教授、ここの大学の教員一覧はいつまで助教授のままなんだ・・)のブログを見た高橋早稲田大学講師の記事を確かめようと今週の「週間東洋経済」を購入しました。
 高橋先生の記事に文句をつけようがないので書きませんが、私が特集の「ひとりでいきる。」です。「単身者1500万人が日本を変える」とあるように、日本社会を根本的に変化させることになるでしょう。「一人で生きるのが大変なら結婚して子供を作ればいい」と思う人がいるでしょうが、そう簡単にはいきません。非正規雇用の20代以下の男性は自分一人の生活で大変なのに結婚なんてとんでもない話です。子供を作ったら大学(下手したら修士)まで1,000万以上の教育費をかけても、親の面倒を見られるだけの収入があるかどうかなんて分らないのが実状です。結婚しないで一人で生きていくのも親の面倒をみなければならない地獄、結婚して子供を作るのも今では相当高いリスクです。ああ、自分の将来本当に考えたくない・・・。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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