陣内智則・藤原紀香披露宴について

 
 外見上バランスが悪い2人だが、容姿に自信のない男性にわずかながら期待を持たせてくれた。

(追記)
 披露宴視聴率も関東地区は24.7%・関西地区だと40.0%という予想以上の大成功だ。

 私生活は赤の他人が心配するのは余計なお世話(だったら書くな(笑))だが、仕事の面では陣内はともかく藤原の将来はかなり不安だと思う。美女だけで芸能界を生き残る年齢ではないし、女優としてもあの演技力では難しいだろう。ドラマ「天国へのカレンダー」をたまたま見たが、元気そうで末期ガンで死寸前の看護師に最後まで全然見えなかったもんな・・・。


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失業率3.8%まで低下したが

 
 総務省が29日発表した4月の完全失業率(季節調整値)は前月比0.2ポイント改善の3.8%で、平成10年3月以来9年1カ月ぶりに4%を割り込んだ。記事
 失業率が低下したことは悪いことではない。しかし、団塊世代の大量退職による補充であったり、デフレの持続による景気の先行きが依然不透明な点もある。さらに「雇用形態別では、正社員数は3393万人で同53万人増えた。パートや派遣社員などの非正社員も63万人増の1726万人で、雇用者に占める割合は過去最高の33.7%に達した。」(記事)正社員が増えるのは結構(長時間労働は改善されてないだろう)だが、労働者の技能向上が期待されていない非正規雇用が過去最大になったのは労働者の生産性向上にとってマイナスだろう。

 失業者4%割れで「景気が本格回復したから利上げ」など日銀がさらに勘違いを助長しないことを祈る。


 
 
 
 
 
 

責任の取り方が間違っている

 
 昨日は松岡農水大臣の自殺で大騒ぎになりました。「死んでお詫びをする」という言葉がありますが、どう考えても責任の取り方が間違っていると思います。大臣や国会議員を辞職するのが責任の取り方でしょう。辞任すれば総理の任命責任が問われますが、自殺されるよりはましです。大臣に任命してくれた上に、不祥事があってもかばってくれた?総理に失礼です。その総理に「閣僚に自殺された初の総理大臣」という肩書きをつけてしまいました。恩を仇で返すとはこのことです。

 これでは、政治収支報告書の問題も緑資源開発機構関連の献金問題(今のところ?)にしろ、はっきりしないまま終わってしまうでしょう。残念ですが。


 
 
 
 
 
 

山田昌弘『新平等社会』を読み終える

 
 以前にこの本を読み始めるという記事を書いたが、いろいろあって先日読み終えた。
 感想は前書『希望格差社会』時の感想と全く変わらず。読んだのが古本だったので、損した気分になったのが唯一の救いか。それでも社会に警告する山田教授の研究を私は支持していきたい。


 
 
 
 
 
 

「のだめカンタービレ」DVD買ってしまった

 
 かなり迷ったが「のだめカンタービレ」DVDを購入してしまった。今DVDを流しながらこの日記を書いている。内容が分かっていても、一言で表現できないほどの面白さだ。このドラマに出演した俳優・スタッフに感謝するしかない。
 これから数日かけてじっくり鑑賞してみます。


 
 
 
 
 
 

くだらないCDを買ってしまった・・・

 
 のだめカンタービレのDVDが発売されたばかりなのでこのネタです。
 ふとyahooで見た上野樹里「おなら体操」の録音風景(6月17日まで)を見て爆笑しました。ちなみに「おなら体操」とは、音大生のくせに何故か幼稚園の先生を目指していた上野演じるのだめが幼稚園の実習のために作られた歌という設定です。私なんかは「もう有名女優なんだから仕事選べよ」と思ってしまいますが、上野本人は嫌がるどころか体を動かしながらノリノリで歌っています(笑)。
 CDショップに行ったら「おなら体操」のCD+振り付けDVDを見てしまったので衝動買いしてしまいました・・・。どうせならDVDに録音風景の動画も入れてくれと思ったのは私一人ではないと思う。のだめのDVDか。上野の超おバカ演技は今後見られないだろうから、それなりの価格ですが購入するのもありですね。


 
 
 
 
 
 

『今日、ホームレスになった』を読む

 
 昨日、外出先の本屋で衝動買いしました。去年出版されていたのですか。全然知りませんでした。内容的には、新しい発見みたいのはありません。本書では「運が悪ければ誰でもホームレスなる」と主張しているが、以前から私はそんなことは思っています。本書に登場するホームレスの方々も私より学歴・職歴が優秀な人が多いです。自分の過去を語りたがらないと思われるホームレスの方々にここまでインタビューできた著者の努力を素直に評価したい。

 日本テレビのNEWS ZEROの特集で一昨日は「ネットカフェ暮らし29歳大卒女性の漂流」、昨日は「リストラ社員バーガー店に寝泊まり脱出を探る」という内容で放送していた。
 内容としては、一昨日のまだ女性の方は救われる。「結婚を前提につきあってもらえれば一緒に住んで欲しい」という男性は少なからずいるはずだ(笑)。と書いても知らない男にホイホイついていく訳にはいかないよね。失礼しました・・・。
 番組では「今までは高齢者中心の支援だったが、これら難民の支援が必要だ」という提言で終えているが、先程の本のように高齢者の方がより深刻だ。昨日の30歳男性なら派遣社員になる夢をまだ見られる。50代以上になったらそれすらも絶望的なのだから・・・。 


 
 
 
 
 
 

「はしか」の影響が日大通信にまで

 
 「はしか」が早稲田大学キャンパスの大部分が休講になったりと各大学で大騒ぎになっていますが、まさか日大通信に影響するとは、思いもしませんでした。

 はしかの影響で、今年の軽井沢ガイダンスは中止だそうです

 そう言えば、私が参加した時は、35度近くあって昨日以上に熱かったな。もう昔の話だけど。


 
 
 
 
 
 

平岩氏死去に関して

 
 昨日、平岩外四・元経団連会長が死去しました(日経新聞)。中小企業に勤める人間には、経団連など雲の上の存在で全然関係ない。だが政府に規制緩和を積極的に進めるよう提言した通称「平岩リポート」の代表としてのほうが私にとっては親しみがある。今考えると規制緩和に関して考えたことが、経済政策に興味を持ったきっかけになったからである。
 今では、構造改革は景気に関係なく不断に行われるべきであり、需要不足による不況はマクロ経済政策で対応するしかない。小泉政権のような「改革なくして景気回復なし」と考え方は根本的に間違っていることは理解しているが、当時は全然分っていませんでした(笑)。
 平岩研究会のメンバーで大田経済財政担当大臣は、今日の日経新聞に以下のコメントが書いてあります。

 平岩リポートの中心が「経済的規制は原則廃止」。その後の規制改革、行政改革の流れをつくる原点になったと思う。

 大田担当大臣のコメントは妥当だとおもうが「経済的規制」って言葉久しぶり見たな。「経済的規制」や「社会的規制」という言葉が残らなかったことは、現在までの経済政策の流れを作ったが、具体的な中身は全然伝承されなかったと理解するしかないだろう。
 さらに「経済的・社会的規制など規制の目的がどうであろうと、経済に関連する規制をすれば関連する資源配分を歪める訳で、その規制が経済的に社会的に妥協できるものかを個別に判断しなければいけない」というのが私の考えです。


 
 
 
 
 
 

土曜授業復活は悪い話じゃないんだけど

 
 教育再生会議が公立校の月2回土曜復活を提言するらしい(記事)。
 毎週土曜日しっかり学校に通った時代にあった私は土曜休んでいる公立校の児童・生徒を見てると面白いはずもなく、毎週土曜の授業でも賛成です(笑)。もちろん「子供の時もっと勉強すれば良かった」と思っているという正当な理由もありますよ。
 この提言案どおりに実施されるかどうかまだまだ不明だが、疑問に思ったのは「教員の労働時間問題はどうするの?」ということだ。政府が地方公務員に対して今さら建前上の労働時間増やせと公言できるとは到底思えない。
 政府は「非常勤講師などを活用せよ」となるだろうが、予算や人事の問題、休む職員も引き継ぎやら余計な仕事が増えるだけだ。
 本来ならこれらの改革を実施した時の影響を考えるべきで、教育再生会議があまり評価されていないのも当然だと思う。有識者達も文科省とは直接関係ない責任のない立場だから、自由に言えるが、自分たちの提言がなかなか実施されないとやる気を失ってくるでしょう。まあ、 安倍政権にとっては「教育改革について真剣に議論してますよ」という姿勢を国民に見せれば十分なのだろうが・・・。


 
 
 
 
 
 

朝ドラ前作を懐かしく思う

 
 日曜日に3月まで放送されていた「芋たこなんきん 思い出スペシャル」を昨日ビデオで鑑賞。感想は以前に書いたものと変化はないが、今の朝ドラが最低ランクなだけに懐かしさが倍増する(笑)。
 ヒロインと相手役の芝居が下手なのはまだ我慢しよう。だが、ヒロインに共感するよう脚本を書かなければいけないのに、今日の放送でもヒロインが無断で職場放棄するようなヒロインの常識や社会性のなさなどで逆に反感を持たせてしまう糞脚本はどうにかならないのだろうか・・・・。


 
 
 
 
 
 

日大関係のリンク集を作り直すはめに・・・

 
 昨日まついさんのHPのURLとタイトルが変更したので修正していたら、間違えてリンクのプラグインごと消してしまいました・・・。orz
 ということで最初から作り直しました。この作成で日大通信公式HP日本大学通信教育部校友会千葉県学友会(まだ未公認なのかな)を新規無断リンクしました(すいません)。校友会は多分会員(入会金は払っているし、千葉県支部から寄付のお願いもくるので)だと思うのでリンクしました。学友会に関しては、いろいろな意見があると思いますが、せっかく再開したことだし、一応後輩の応援ということで。
 後輩からしてみれば「こんなくだらないブログを書く奴に先輩ずらされたくない」と思っている方もいるでしょうね。多分(笑)。


 
 
 
 
 
 

吉川先生、物事単純に考えていませんか?

 
 今週の週刊東洋経済に「未来時給」という興味深い特集があって購入したのだが、実際に読んで気になったのが吉川洋東大教授(経済財政諮問会議議員)の「低すぎるサービス業の生産性」(P9)というコラムでした。
 要約すると「日本のサービス業の生産性は米国と比較すると低い。それは競争の欠落であると考えられ、情報開示と競争が可能な市場の整備が必要である」というものです。
 吉川教授は、ホテル1部屋の清掃時間を測定するとベテランは17分、新人は33分という政府の分析結果から「なぜベテランのノウハウが新人に伝達されないか、疑問が残る」と書いていますが、私はそうは思いません。時間を短縮するノウハウは、実施するに経験が必要なもの(例えば無意識にマニュアル通りこなせるベテランとマニュアルを頭の中で確認しないとできない新人)や、文章化が難しいものがあると考えるのが普通でしょう。吉川先生はそういった単純作業に近い労働を経験したことがない、あるいは経験したが学生時代の大昔で忘れたと考えるのが自然なので仕方がないと思います(笑)。
 私は、建設業のあいつぐ談合摘発や流通業の再編など、以前に比べれば非製造業にも競争的な側面は確保されてきたと思っている。それでも吉川先生は不満なのでしょうけど。でもマクロ的には、生産性上昇は必要な労働が減る=失業増加などの問題があることも忘れてはならないので(決して生産性上昇を否定はしてません)、急激な生産性上昇が良いとは必ずしても良いとは言えません。
 これらを考えてみると「吉川先生、物事を単純に考えていませんか?」という結論になります。このような考えの持ち主が経済財政諮問会議議員として経済政策に影響力を持っいたと考えると何ともいえません。

 でも「デフレ時に利上げもある」と発言した福井日銀総裁やあの状態でゼロ金利解除を実施した速水前総裁と比較すればまともですね(笑)。


 
 
 
 
 
 

年に何度かある不幸な1日

 
 昨日は徹夜でしたが、順調に終わりました。不幸の始まりは朝食べて寝たあとです。私は寝相が悪いので風邪をひき下痢気味に・・・。おまけに朝から電話が鳴って寝てられない。
 10時すぎに緊急の仕事の呼び出し。雨が降っていなかったので合羽を持って行かなかった時に限って、外仕事なのに土砂降りの雨に襲われます(爆)。服は当然びしょ濡れになりました。そして仕事が終わったら晴天になるという不運の日お馴染みのパターンです(涙)。

 今日唯一楽しめたのは、ドラマ「夫婦道」だけでした。ドラマのこんなくだらないネタで笑えたの「ちゅらさん4 前編」以来です。


 
 
 
 
 
 

J.C.アベグレンの業績に関して考えてみる

 
 弘前関係で少し古いネタを書くが、勘弁してください。15日の日経新聞「経済教室」で故J.C.アベグレンに関して書かれていたので、私も雑文を書いてみます。

J.C.アベグレン氏は「日本的経営」を提唱したことで有名だが、彼の責任ではないにしろ日本の経営システム論に大きな混乱をさせてしまったのは事実だと考えられる。
 第1に以前にも書いたが、終身雇用・年功賃金等の共通認識がないことだ。
 第2に終身雇用や年功賃金というものが「日本独自」かといえば非常に怪しい。小池和男法政大学名誉教授の研究によると「終身雇用や年功賃金なるものは、欧米のホワイトカラーにも適用できた」と指摘している。「アベグレン氏の日本独自という主張は彼の『日本の経営』を出版した当時、欧米に日本と比較できる良質なデーターが存在しなかった」と小池名誉教授は言っている。

 ここまでアベグレン氏の業績に関して否定的なことを書いたが、最近ではニートのように、言葉というものは提唱者の意図とかけ離れて一人歩きするものだと私は思っている。


 
 
 
 
 
 

弘前旅行 総括

 
 最後の最後にハプニングがあった弘前旅行ですが、いろいろ良い経験をさせて貰いました。弘前はセーターが必要なほど寒いし、スーパーの買い物に行ったら周囲に海が見えませんが予想外に海産物が安かったり実際に体験しないと分からないことが、かなりありました。

 「もう一度弘前に行きたいか」と聞かれたらかなり悩みますね。千葉から遠いし、何よりも寒いです。次に弘前に行く機会があるかとそれもまずないでしょう。姉一家も仕事の都合で弘前にいるだけで、義兄の親戚がいる訳でもありません。東北出身ではない姉一家にはあの寒さと雪を考えれば(私も経験したことがありませんが)、弘前に骨を埋める気はないようですし、関東に戻りたがっています。そのような事情があったので、わざわざ弘前に行った次第です。

(注)地元の方に対しては失礼な文章だと十分自覚してますが、これが関東人本音として理解して下さい。


 
 
 
 
 
 

帰路 電車が止まった(涙)

 
 昨日は、弘前14:29発の「つがる24号」に乗車して待っていても電車はいつまでたっても出発しません。その原因は出発直前に弘前と青森間の単線区間で踏切事故発生してました・・・(一応、yahooのキャッシュ)。出発予定から1時間経過したあたりでJRがバスによる代替輸送を決定。弘前から青森までの約1時間バス旅行になりました・・・。バスの車内で「飲みかけのペットボトル電車にを忘れてきたな」と思った後、青森から「つがる24号」の同じ席に座ると、そのペットボトルがありました(爆)。どう考えても同じ車両です。時刻表から逆算すると弘前であと30分待てば電車出発できたようです。あのバス移動は時間潰しだけで、あまり意味ないじゃん(爆)。でも緊急事態で復旧まで時間が読めない状況では、文句を言う訳にはいきません。
 それでも青森駅で乗れなくなった「はやて24号」の指定席乗車券を八戸で接続できる「はやて30号」の指定席乗車券に引き替えてもらって安心しました。ほとんどの「はやて」は自由席がないので八戸~盛岡間をどう移動しようか悩んでいたのです。

 いろいろありましたが、なんとか昨日中には帰宅できました。今でも疲れが残ってます。


 
 
 
 
 
 

仕事もあるので今日帰宅します

 
 仕事などいろいろあるので千葉県に帰宅します。需要がないのか、昼間の「特急つがる」は10~13時にはないのね。弘前~八戸間は普通電車でゆっくり行く距離ではないようだし、困ったもんだ。帰りの長旅も疲れそうです。


 
 
 
 
 
 

文科省、来春から設置基準を厳格化について

 
 昨日の新聞に書かれていた記事です。 

LEC大学が文科省から改善勧告を受けた問題で、文科省は「今回の改正で、〈1〉授業科目の開設は(大学が)自ら行う〈2〉大学が専用の施設を有する――などと明記。大学が授業に必要な教員や施設を自前でそろえ、指導計画も大学の教員が定めることを改めて徹底する」(読売新聞)という。

 某掲示板では、「「大学専門の施設が必要」という改正は事実上のLEC大排除だ」と書かれていますが、どこまで専門なのか(例えば建物全体かあるいは教室だけかなど)の線引きがかなり難しいので、文科省内そして文科省と大学間でいろいろもめるかも知れません。LEC大の場合は自業自得ですが、この影響が日大通信(水道橋と大阪以外のLEC大学は名実ともに通信制です)はじめ他の大学にも出ないことを願うばかりです。


 
 
 
 
 
 

弘前から更新

 
 昨日姉一家が住む弘前に到着しました。予想よりは速かった気もしますが、本当に遠いです。
 地方スクの思い出でも書きましたが、慣れない場所だと寝られないです。ということで今の時間に公開しました。


 
 
 
 
 
 

本日姉の家に遠出します

 
 遠距離なので朝早くから出掛けます。これはタイマー公開ですが、夜仕事なのでこれが公開されている時間には、帰宅しているかどうかちょっと分からないですね。
 一応U3対応USBメモリーは持って行きますが、姉一家の家に行くのは初めてなので更新できるかどうかは私も断言できません(家にPCは間違いなくあるのだが、U3のランチャー(ソフト)がVistaに対応してないので)。

(追記)マイクロソフトとサンディスクがVista対応U3規格拡張に関して協力するようです(記事)。

 更新できたら現地から書いてみたいと思います。


 
 
 
 
 
 

地方スクの思い出

 
 いよいよ明日長旅に出発する。前にも書いたが、新幹線を使う旅など日大通信の地方スク以来だ。地方スクに参加するのはいろいろな面で大変だった。まず会社の了承を取り、切符購入とホテルの予約。今はネットで特急券やビジネスホテルも予約できるが、それができない昔はホテル探しだけでも大変だっただろう。
 日大通信で地方スクに参加したことがない人もいると思うので、私の地方スク参加のパターンを書いてみます。

 講習初日 早起きして会場に向かうが、毎回会場が異なるので講習会場までの移動がこれまた疲れる(笑)。休みが取れる人は、体力の温存や会場の現地調査ができるので前泊をおすすめします。会場に着いて夜6時くらいまで一日中講義。唯一の憂さ晴らしの懇親会がある場合は必ず参加していました。土地勘のない場所でのホテル探しはなかなか苦労するので、探しやすい駅前に近いホテルのほうが無難だと思います。ホテルに到着し疲れて寝るも、寝慣れない場所なので意味もなく翌朝5時に起きてしまうのだからたまらない。あまり寝られないので私はホテルで泊まるのは嫌いです。
 2日目 9時から一日中講義。終わると試験前日なので、試験問題のお知らせがある場合又はある程度分かる場合は、多少は試験勉強します。すぐに疲れて浅い睡眠をとります。
 最終日 ホテルからの通学?に慣れた頃にはもう最終日。なんとか試験終えて、疲労の中新幹線で帰宅。その時の感想は「やっと終わった。はやく自宅に帰ってゆっくり寝たい。」(笑)。もちろん、その翌日は平常勤務です。

 今書いてみてよくも精神・肉体的に疲れることやってたと思うと感心する。それでも普段出会うことのない先生や学生の皆様(東京スクより少人数なので親しくなる機会が高い)にお会いできたので、今からするといい思い出です。でも再編入して「地方スク行きますか」と聞かれると正直かなり悩みます(笑)。


 
 
 
 
 
 

山田昌弘『新平等社会』を読み始める

 
 昨日の「どの本を読もうかな」という話だが、今週の「週間ダイアモンド」の特集(目次)に「団塊離婚と非婚ジュニア」という格差問題の特集があり、山田昌弘東京学芸大学教授のインタビューもあったので、次読む本は山田教授の『新平等社会』文芸春秋、2006に決定しました。購入した本は古本なんだが、未使用同様です。本好きの私は、「せっかく購入したのだから1回くらいまともに読めば?」と思ってします。でも最近はネットで購入すると内容の確認もできないことを考えると多少理解はできます。


 
 
 
 
 
 

放送大学テキスト『財政学('05)』を読み終える

 
 薄い教科書だから仕方がないんだけど、日本の財政破綻の件とかはお茶を濁している印象が強いです。まあ中谷氏みたいにトンデモ日本経済論書かれるよりはましですが・・・。
 次はどの本を読もうかただ今考え中・・・。


 
 
 
 
 
 

通教に入学までの歩み (3)近代経済学を見直すきっかけ

 
 一昨日、電車の中でポール・クルーグマン『経済政策を売り歩く人々』日本経済新聞社、1995を久しぶりに読んで感動した(その一方で本書に出てくるフリードマン、ガルブレイズ、ドラッカーが故人になったので時代の流れを感じますが)ので昔の思い出を書いてみます。

 通学の大学時に抽象的な近代経済学に不満を持っていた私であったが、日本的経営の学習を通じて「人はインセンティブに反応する」という分析手法に感動したことにより、近代経済学を再評価するきっかけになった。その再評価させられてくれた一人がポール・クルーグマンであった。
 彼が一般向けの経済エッセー(有名なのが『良い経済学悪い経済学』日経ビジネス人文庫)を書き始めたのは、彼の業績に似ているがトンデモ経済論のレスター・C・サローなどの「戦略的貿易論」がクリントン政権初期に採用したからだ。「アメリカの不況の原因であるアメリカの貿易赤字を減らすために日本に市場開放を要求する」という戦略的貿易論によって日米通商摩擦が問題化してしまった(結局、『経済政策を売り歩く人々』の予想どおり戦略的貿易政策は失敗した。トンデモ理論なんで当然だが)が、結果としてクルーグマンのエッセイの翻訳を読めるようになったので私にとっては幸運でした。
 彼のエッセイで「貿易黒字は、企業の利益とは全く異なっており、「国は企業とは違う」(これこそが国を大企業と同一と考える戦略的貿易論の大きな欠点)」など有益なことを学んだ。

 私の再評価に影響を与えた人物は他にいたが、またネタがない時にでも書きます。


 
 
 
 
 
 

PCに振り回されたGWも終了

 
 昨日でGWが終了しました。結果は、PCの不調に振り回されたGWでした。マザーボードの不調はある程度予想し結局マザーボード買い換えという結果になりましたが、一昨日のDVDドライブの不良は予想外でした。ドライブは昨年買ったのに、そのドライブで焼いたDVD-Rが読めない・・・(涙)。
 仕方がないので、昨日は雨の中、秋葉原でDVDドライブを購入しました。多少高くても評判が高いドライブを選択しました。新ドライブは、書き込み速度は変わらないそうですが以前の比べて静かです(前のが爆音だったのですが)。欠点というのは、速度を抑えていているので、以前のと比較すると読みの認識速度が遅く感じられるということです(それでも読みの認識は優秀ですね。前のドライブで書いて読めないDVD-Rもちゃんと認識してくれました)。

 今までの書き方だと、今年のPCはインドアで終わったと感じるかも知れませんが、4日・5日と外で仕事以外の労働をしっかりしてきました。そのお陰で昨日風呂に入ったら日に焼けて腕がヒリヒリしました(笑)。


 
 
 
 
 
 

U3規格対応USBメモリー初体験

 
 今日も「U3規格」って何?という人もいるので、U3の解説記事を貼っておきます(記事)。
 購入した理由は今週末遠出をするが、ノートパソコンは持ち運ぶと大変ですが、U3規格のUBSメモリー内のソフトにメールの設定をしておけば、簡単に持ち運べるからです。
 安く販売していたADATA社の1GBの購入したら、初期設定言語が中国語だよ(笑)。ADATAは台湾のメーカーなので当然なのですが、日本語の設定にするのに時間がかかりました。PC全般に言えることですが、初めての人は多少高くても日本のメーカーが販売する製品や日本語マニュアルがあるものを買われたほうがいいと思います。
 普段使っているFirefox(フラウザ)とThunderbird(メールソフト)のU3対応版(ハードディスクを使用せずUSBメモリー内だけで処理する)があるので早速インストールしました。FirefoxとThunderbirdは1.5.01で「セキュリティー大丈夫か?」と思ったら無事最新のFirefox1.5.11とThunderbird1.5.10に更新できました。ほっとしています。
 でもFirefoxとThunderbirdは2.0がもう公開されているので、1.5のサポートがもうすぐ終わる。それまでには2.0のU3版誰か開発お願いします。
 ちなみにこの記事はFirefox U3版を使って書いています。


 
 
 
 
 
 

SocketAマザーボードの新品が販売されていて驚き

 
 PC自作されない方は「SocketA」って何だ?と思っているのでちょっと解説します。AMD社CPUの規格で、現在は対応しているマザーボードなんかないと思っていました。ところが秋葉原に行くと売っているですね。新品が。本当に驚きました。
 購入してパーツを再利用してPCを組み立て、Windows等ソフトをインストールしたら午後11時でした。
 今日朝5時には出発しないといけないのに・・・。


 
 
 
 
 
 

今日からGW後半戦ということで

 
 今日からGW後半戦ということで、例年のようにブログは不定期更新になります。携帯から更新すればいいのですが、携帯でメールって苦手なんだよね(笑)。


 GW前半の今週日曜日と月曜日の連休は休みましたが、昨日のDVDのようにいろいろ買い物をしてしまうので休みが多いのも考えものです。だが先月みたいに仕事が多くてストレスたまると気分転換に雑誌やらいろいろ買ってしまうんだよな・・・。困ったもんです。何事も適量がいいということで。


 
 
 
 
 
 

映画「虹の女神」DVDを鑑賞する

 
 いきなりだが、私は上野樹里という女優を高く評価している。演技の面だけでなく、自分を飾らない彼女が大好きだ。そこでネット上で評判がいい映画「虹の女神」のDVDを購入しました。
 感想は評判どおりの名作です。この手の話は、脚本と出演者が現実に存在するようでなければならないと思うが、日常の何気ない会話ながらも感動させる脚本・演出が最高だ。さらに「実在するのではないか」と思わせる市原隼人・上野・蒼井優の演技も素晴らしい(もちろん他のキャストも)。
 しかし上野樹里って本当に演技の幅広いな。素は映画「スウィングガールズ」の鈴木友子役そのまんまと言われており(スウィングのコメンタリーを聴く限りそのまんまだ(笑))。「のだめ」や「冗談じゃない」の高村絵恋みたいに おバカな女性を演じるのが上手いのは分かる。しかし虹の佐藤あおいは、女性らしさが感じさせず恋愛に不器用な人を上手く演じていることに感動した。人間に様々な側面があると思うが、上野にもあおいみたいな一面があるのだろう(確かに器用に何でもこなすタイプではなさそうだが)。

 「虹の女神」は、いろいろなことを考えさせる興味深い映画でした。この映画最大のミスは映画公開の時期だろう。何も上野がのだめで大暴れしている時期にやらなくても・・・。のだめのイメージしかない人が、泣ける恋愛映画なんて見ないよ(笑)。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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