メーカーの良心を疑う

 
 後輩が「パソコンを少し見てくれ」というので見てみる。新しく買った某社のノートパソコンだが、凄く重くて実用になりゃしない。後輩が「できるだけ安く買った」という一言で原因は分かりました。Vista Home Basic(私なら絶対Home Premium以上を買う)でメモリーが512MBしかないのだ・・・。「Home Basicの最低条件は512MBだから大丈夫では」と思う人がいるかもしれないが、考えが甘い。グラフックカードが独立してないPCはメインメモリーからグラフック用のメモリーを引いたものがWindowsが使えるメモリーなのだ。Vistaで確認すると448MBほどしかない。これじゃメモリー増設しないとまともに動かないよ(涙)。私だったらこんな凡ミスはやらないけど、後輩はそこまでのスキルないからな。最低256MBできれば512MBほどメモリー増設するしかないだろう。ネットで調べたり、私のようなPCにある程度詳しい人に具体的に相談すれば避けられたはずだった。結局、自己責任だが、まともに動かないようなPC販売するとは通常考えないだろう。このメーカの良識を疑ってしまうのは私だけだろうか?でも、Vista Home Premiumでメモリー1GBしか搭載されていないノートパソコン結構売っているだよな・・・。

(追記)2007/5/21
 そのPCにメモリー512MBを増設して1024MBにしたら動作が劇的に改善されたそうな。そりゃそうだろ。


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明日からの東海昼ドラは面白そうだ。

 
 世間は、昨日からGW、日大通教は東京春スクの季節ですが、私にとっては経済関連の本を読むかドラマを見るかくらいしか趣味がなくて困ったもんです。
 東海テレビの「麗しわしき鬼」ですが、先週木曜から遠野凪子が登場して主要キャストがそろい本格的にスタートしました。先週金曜日に今週の予告を見ましたがとにかく面白いこと。全体的にオーバーな演技をしてますが、遠野さんの悠子役はとにかく凶暴です。さすが東海テレビ中島脚本昼ドラマの主演経験者です。どういうドラマかをよく分かっていらっしゃる(笑)。
 金子さやか(24)と遠野凪子(27)の2人は高校生には見えませんが(笑)、「高校生に見えない人が演じること」が東海テレビ昼ドラの伝統です。リアリティより面白さを優先するドラマなので、あれでいいんです(笑)。

(追記)2007/04/30
 この記事を書いたのは「悠子が『働け~』と言いながら男子生徒を箒で叩いたり、バケツの水をかける」という予告があったから書いたのですが、まさか月曜に放送するとは予想外でした(笑)。あとは息切れしないことを祈るのみです。

 一方、脚本のせいで私の評価が下がっているのがTBSの「砂時計」です。視聴者に現在どの季節が分からなかったり(撮影の都合上バラバラに撮っているのは分かるが、しっかり編集してくれ)、1998年に「国立大学法人 島根大学」の大学案内が出てきている時代考証の甘さ(98年当時国立大学法人は存在しない)は許すとして、原作を読んだ者にとっては、杏を守るために椎香を悪者にしすぎです(怒)。話の核心部分が結構変更されているので、どうドラマではまとめるのか。非常に気になりますが、今までの脚本から考えるとあまり期待できないでしょうね。


 
 
 
 
 
 

今日のひょうと雷雨はすごかった

 
 今日の夕方、千葉では激しいひょうと雷雨がすごかった。こんな日に限って運転あまり得意じゃない私が運転してました。車には1人運転のベテランがいましたが、免停中でとうにもならず・・・。orz


 
 
 
 
 
 

経済思想家としてのハイエクを評価する

 
 日経新聞で連載された『やさしい経済学-名著と現代「ハイエク「自由の条件」』が昨日終了した。この連載を読むきっかけは竹森俊平慶應義塾大学教授が執筆したことだが、興味深く読ませていただいた。
 私は、90年代後半以降デフレに苦しむ日本経済の経験からすると、マクロ経済学を否定するハイエクの思想は賛成できない。しかしそれ以外の点では共感できることも多いのである。
 最初にお断りしますが、これ以降の意見は私の勝手な解釈です。
 第1に「市場の失敗よりも政府の失敗のほうがはるかに大きい。従って社会主義はうまく行かない」という主張である。現在では当たり前の考えになっているが、社会主義やケインズ流の裁量的経済政策思想が強い時期にあってのこの発言は素晴らしい。 
 第2に「市場や政府に何が出来て何が出来ないかをはっきりさせる「否定」の思想を優先させる」という主張である。「中身が不明である構造改革さえ行えば景気が回復する」といった構造改革主義が盛んであった経験からすれば、「何ができないか」をはっきりさせる価値は失われていない。
第3に「民主主義と自由がまったく違う概念である」ことを主張していることである。民主主義は今までの政治制度のなかでは最善ではあるが、民主主義によって最善でない政策や個人の自由が侵される可能性があることが指摘されている。
 最後に「直感で経済を考えることを否定する」ことである。直感で経済を考えることは、理論やモデルの無視すなわち経済学の自己否定につながるのだが、経済学の専門家の一部がなぜかやるんだよな(笑)。

 このように考えると経済思想家としてのハイエクの功罪は「功」の方が多いといえる。経済思想家で現在一番罪深いのは、シュムペンターの創造的破壊であろう。詳しい創造的破壊批判は竹森先生の『経済論戦は甦る』を読んでみてください。以前に書いたように文庫化されたので手頃な値段になったので是非読んでみてください。(注)本の話題は多少古いです。


 
 
 
 
 
 

進化していく経済学・変化しない日銀

 
 昨日の日経新聞「経済教室」欄に平田英明 法政大学准教授の「「フォワードルッキング」な経済政策 期待織り込む分析不可欠」を読んだら勉強になりました。フォワードルッキングとは「先読み的」という意味だが、家計や企業の先行きの予想を織り込んだモデル分析が可能になれば経済政策に非常に役に立つと思われる。経済学者には、この先行き不透明な社会を出来る限り回避するために是非とも頑張って欲しい。
 経済学者出身でない日銀首脳は経済学の進歩には、ほとんど興味がないんだろうな。大学教員は少なくても教授になるまでは研究実績を積まなければならないが、日銀首脳は中央銀行の独立性により誰にも責任が問われないのだから、進歩する必要がない。世間はこのような組織をいつまで放置するのだろうか?


 
 
 
 
 
 

友野『行動経済学』を購入

 
 以前興味があったのだが、一昨日政治ネタも書いたこともあって本を購入しました。友野則男『行動経済学』光文社新書、2006です。多少難しそうですが(経済学部卒のくせに何言ってるだが・・)、ざっと読むとかなり面白そうです。
 まずは今夜の徹夜と、今週の夜仕事がなんとか終わらせないと・・・(涙)。


 
 
 
 
 
 

「サービス業に資格制度」に疑問

 
スーパー店員など…生産性向上へ、サービス業に資格制度

 政府は23日、スーパーマーケットのレジ打ちや学習塾講師などのサービス業で、業種ごとの資格制度を整備する方針を固めた。経済財政諮問会議(議長・安倍首相)が25日まとめる「成長力加速プログラム」に盛り込む。(読売新聞)

 資格制度は、有資格者の技能を容易に証明できる一方、様々な問題があることを忘れてはならない。
 第1に資格はあくまでも認定時点で一定の技能があることを保証するものにすぎないことだ。自動車の運転免許だってもはや運転出来ないペーパードライバーが沢山いる。私も実務に使わない知識は、資格取得後はほとんど覚えていない(笑)。企業側が過去の実務経験(これも曖昧だが)を重視する傾向は変わらないだろう。
 第2に国家資格又は公的資格を作れば、どうしても監督官庁や業界団体の介入が避けられないことだ。当然、今問題になっている天下りも(改革が骨抜きになりそうなので)横行するだろう。安全や衛生など情報の非対応性が存在する社会では、資格を認定しないと業務に従事している人の技能能力が簡単に分からないので、消費者が不利益を受けたりするなど様々な不都合が生じる。しかし、スーパーのレジ打ちの業務にわざわざ資格制度を国の介入で創設又は支援する正当性があるとは思えない。レジ打ちといってもPOSシステムの普及やお釣り(硬貨)が出る最新レジがあるのに、客が不満を持つような技能の差が出るのだろうか?そもそも政府に無用な介入をさせないようにすることこそが「構造改革」のはずである。さらに数年前に英検などの「大臣認定資格」を外したばかりなのに、また認定資格みたいなものを作れば「政策の一貫性がない」と批判されても当然だろう。

 私は民間が資格を作ることは別に構わないと思っている。役立つ資格は普及するし、使えない資格は存続できないだろう。だが政府の無用な介入があると、使えない資格であっても法令上必要という理由で容易に潰すことができなくなる。以前電気の資格ネタを書いたように、現在でも国家資格が多すぎるからもういいよ。


 
 
 
 
 
 

「望ましい政治体制」が良く分からない

 
 日曜に統一地方選も終わり、きのう日大通信政治経済編入ネタを書いたので政治関連で書いてみたいと思います。
 私が政治学が好きになれないのは、「望ましい政治体制」というのが良く分からないことだ。「郵政選挙」のように郵政民営化が望ましいかという本来の争点よりも、改革?を進める小泉前首相のリーダーシップの支持という形で勝利してしまう。YESかNOで投票しろと言われても、私のように「郵政民営化自体は賛成だが、採算性の問題から政府の郵政民営化法案(当時)に反対に近い疑問を持っている人間」はどう投票していいのか判断が難しいのだ。民主主義というものは、愚衆政治につながりやすい欠点を克服する手段はなかなかない。
 その一方、少数の専門家に政治と独立した権限を与えてしまうと、暴走したときの歯止めがきかない。その良い例が日銀だ。バブル崩壊後失政を繰り返してきた日銀にさらなる独立性を与えた平成9年の日銀法全部改正は理解を苦しむ。
 望ましい政治体制とは一体どうようなものだろうか?

 と書くならば「あなたも政治に関してもっと勉強したら」と思うのは当然だろう。でも意志の弱い私は勉強しないで食わず嫌いを続けるだろうな。政治学を学ぶ機会づくりに日大通信に再編入しても、そこまで高いレベルの問題は学べそうにない。それでも基礎がしっかりしてない場所に立派な建物が建たないのもまた事実。でもそこまで高度なことも勉強する気もないな。とかいろいろ考えちゃいます。


 
 
 
 
 
 

日大通信再編入も考えてみたが・・・

 
 今週仕事で忙しかったせいか、学習センターに訪問してからもう1週間経過ですか。いつも思うことだが、時の経つのは本当に早いです。
 久しぶりに指導員さんや学生の皆さんにお会いしていると在学中の楽しいことばかり思い出されます。政治経済学科に編入しようかと少し思いましたが、リポートがなかなか書けなかったり、徹夜明けにスクーリングに参加せざるをえなかったり、苦しい思い出が思い出されます。食わず嫌いをしてはいけないが政治学は興味がありませんし、経済関係の科目の多くは既に履修済だったり、必修や選択必修が多いので編入時の一括認定を含めると卒業単位以上履修しないと卒業できないとか・・・。こんなマイナスなことを考えているようでは、卒業まで続きそうにありません。やはりやめときます。


 
 
 
 
 
 

夜の仕事もやっと半分終了

 
 先週から続いている夜の仕事もやっと半分終わりましたが、疲労も大分溜まりました。しかも、昨日はこっちが約束していない仕事に振り回されましたが、こんな日もたまにはあります(涙)。
 昨日コンビニに行ったら60歳近くの方が、仕事を覚えようと頑張っていた。私も見習わなければならない。ということで、日曜ぐらいゆっくりしたいが、今日も仕事です。


 
 
 
 
 
 

夜仕事してるんだから無理してドラマ見なくても・・・

 
 今週と来週は夜仕事しているんだから、無理してドラマ見なくてもいいと思うだけど、気分転換になるのでやめられませんね。
もう少し勉強すればいいんだけど、勉強には集中力が必要なのでなかなかできません(笑)。
 昼ドラの方は、1時からの「砂時計」が昨日の放送で半分終わりです。昨日の放送で、大人の椎香(木内晶子)が初登場って・・・。もう少し早く登場させてもよかった。
 1時半のは、ドロドロものといったら東海テレビの「麗しき鬼」に決まり。来週の予告見たら、血がつながっていない父と娘の禁断の愛ですか(笑)。中島氏脚本のドラマは相変わらず過激ですね。
 ゴールデンタイムのドラマは、現状ではTBS「夫婦道」と「冗談じゃない」を見ることに決定。両方ともコメディだが、こういったドラマが最近好きになっているようです。ゴールデンタイムのドラマの視聴率の方もかなり健闘しているようです。
 ちなみに昨日は上戸主演のドラマが予想外の低視聴率につき、2ちゃんねるではプチ祭りでした・・・。


 
 
 
 
 
 

Thunderbird 2公開

 
 先月に公開が予定されていたThunderbird 2がようやく正式公開(内容はRC1と変わらず)された。
 印象はすでにRC1から使ったので特に新鮮さがなし。ただThunderbird 2からリリースノートのメニューがあるが、URLが違うので表示できない(笑)。

Thunderbird 2.00がリリースノートとしてリンクされているURL
http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/2.0/releasenotes/
(ファイルが見つからないとエラーが出ます)

日本語版リリースノート
http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/2.0.0.0/releasenotes/

2.01以降で修正されると思うが、まあご愛敬ということで。


 
 
 
 
 
 

だいぶ疲れがたまってきた

 
世間ではアメリカの大学で32人射殺されたとか、長崎市長が襲撃され死亡したとか物騒な事件がいろいろありますが、私にとって一番大事なのは自分の体です(当たり前)。
 今週から夕方の仕事が始まったのだが、大分疲労が溜まってきた。さらに何故か今週夕方から雨ばっかりだからさらに気が滅入る・・・。分かっていたことだけど、放送大学テキストの『財政学('05)』の残りとか、日曜に買った安達『円の足枷』が疲れて全然読めない。
 今日は徹夜だから、この内容がタイマーにより自動公開されている時には仕事中のはずだ。今日はゆっくり休んで・・・と言いたいが、昼間に携帯がかかってきたりして朝から完全に休みという訳にはいかないだろうな。多分(涙)。

(追記)2007/04/19
 昨日は、箱根や大分宮で雪って今年は一体どうなってるんだ?


 
 
 
 
 
 

あっけなく液晶モニタ設置終了

 
 昨日配達されてきた液晶モニタを帰宅後早速設置してみました。何の問題もなく、予想以上に簡単でしたね(笑)。17インチCRT(1024×768 XGA)から19インチワイド(1280×800 WXGA)になると画面が広くなり、全然印象が違います。3DMark05VER1.3.0でテストしましたが、今までと比較にならないほどの美しさです。動作も問題なしでほっとしてます。ちなみにスコアは、5392でした。それでもこの画面に目が慣れるまでしばらくかかりそうです。


 
 
 
 
 
 

適当に液晶モニタを買ってみた

 
 何故かサブマシンのCRTの画面が映らなくなったので、仕方なく日曜日にモニタ購入してきました。日曜は学習センターに最後までいたせいでじっくり検討することができず(自己責任)、予算の範囲内で購入しました。初液晶、サイズが19型ワイド、初DVI接続などで、ちゃんと設定できるか多少不安です。モニタは本日届くはずですが、帰宅してから取り付けてみたいと思います。

 あと、オートチャージ付きのPASMOを初体験。残額ゼロで改札に入ると自動的に3,000円分入金されます。残額を気にしなくて済むと言う点ではとても便利ですが、よく考えると私がいつどこの駅にいたかがカード会社に分かってしまうんだよな。利便性と個人情報の保持は両立しないと納得するしかありません。帰りに残額2,000円以下になってもチャージされないと思ったら、よく読むとチャージされるのは外から改札に入るのみで出るときはチャージできません。私の勘違いでした。


 
 
 
 
 
 

学習センターに遊びに行ってきました

 
 昨日は、日大通信の科目修得試験で千葉学習センターが開催されていることが確実だったので、旧版になった中谷『入門マクロ経済学〔第4版〕』を献本しに千葉学習センターに行ってきました。献本したらさっさと秋葉原でモニターを買う予定でしたが、結局最後(3時)までいました。

 新1年生も学習相談に来ていたが、科目全体を勉強する機会がないということで多少不満そうだった。不良(笑)OBから一言言わせて貰うと、通信制大学は、あくまでも卒業や教員免許等の資格取得の手段としてある程度割り切る必要があると思う。
 日大通信だと昼間スクーリングがあるのでかなり違いますが、通信は授業の拘束時間が少ない点や学費が安い点を考慮すれば仕方がないと思います。
 本当に勉強をしたければ、理系だと無理だと思いますが、文系だと大学を卒業してもある程度はできます(昨日は安達『円の足枷』を購入しました)。大学というシステム上、学生が興味ない科目履修しなければならないこともいくらでもあります(私もありました)。また、就職できるかどうか分からないリスクは高いですが大学さえ卒業すれば大学院に進学する選択肢も増えます。
 もちろん、この意見は私の個人的なもので通信制で真面目に勉強することを非難する意味はありません。それは学生本人の選択の問題で、他人がどうこう言う問題ではありません。

 新入生に何か一言書いてみようかと思いましたが、新入生はこのブログの存在をほとんど知らないはずなのでやめました(笑)。


 
 
 
 
 
 

朝ドラ始まってからまだ2週間だが評価は最悪

 
 朝ドラ「どんど晴れ」の放送開始から昨日で2週間になったが評価は、残念ながらここ数年「最悪」と言うしかない。
 期待してなかったヒロインの演技力は予想以上に下手だ。さらに婚約者役も演技力がヒロイン同様下手だ。昔なら演技経験のとぼしい当時の松嶋菜々子に上川達也を相手役に起用するなどフォローしたのだが・・・。ラブラブな2人のはずだが、なんかよそよそしく見える(笑)。演技が下手な上、2人の出会いのシーンが今のところないので、視聴者としては全然感情移入できないのだ。
 さらに脚本も予想以上に悪い。何しろヒロインが社会常識なくて頭が悪すぎる(笑)。いくら婚約者の祖母の大女将が支持したからといって、社長と女将の叔父夫婦とその長男夫婦がいるのに「私女将になりたい」といきなり乗り込んでくる。それだけでも非常識だが、さらに「夏美(ヒロインの名)は招かざる客ということが、まだ分かっていませんでした」というナレーションが流れた(笑)。そんなこと女将になりたいと思った時にすぐ気がつけ(爆)。こんな周りの空気が読めない人が女将やるって納得できないし、身勝手なヒロイン応援できないよ。
 某掲示板では「伝説の最低朝ドラ「天花」の次にひどい作品になるじゃないか」という評価が固まっていますが、私も激しく同意です(しかも天花みたいに笑えない・・・)。

 朝ドラの視聴をやめるのは簡単だが、本当に「天花越え」をするかどうかこの目で見届けてやります(笑)。

(追記)2007/4/17
 今週からヒロインが仲居として女将修行を始めて普通のドラマのレベルまで達して一安心。でも、仲居頭からいびられたり、他の仲居から遠慮されていることに気づかない頭の悪さと空気の読めなさは相変わらずだが(笑)。


 
 
 
 
 
 

最後までスッキリしなかったドラマ「キッパリ!」

 
 昨日でドラマ「キッパリ!」が終わりました。
 予想通り、スッキリもキッパリもしない内容でした(笑)。視聴者が最初から注目した点は、(1)君塚家が預かることになった立木洋華(ヒロカ)の父親は誰か、(2)画面に出てこない洋華の母親、立木しずかが出てくるか、である。結果は、(1)父親は洋華が生まれる前にすでに病死(洋華の祖母が父親のこと知っているなら最終回よりも早く言え(笑))、(2)しずかは結局画面に出てこない、ってこれじゃ全然スッキリもキッパリしないよ・・・。
 キャストは特に不満はありませんでしたが、特に洋華役の田中明(メイ)ちゃんが、最初に嫌われ役も上手かった。大人では小川真役の浪速勇二のおバカな演技が面白いことでしたね。

 55回は長かったけど、なんとか見終えました。次の「暖流」は、東海テレビの昼ドラマみたいなドロドロものは別にやらなくていいよ(笑)。


 
 
 
 
 
 

テンプレートまた変更しました。

 
 またテンプレートを変更してみました。なんか変更してみると旧HPの雰囲気に似てますね。私は緑色が特に好きではないのですが、目に優しいので旧HPでは採用しましたが、今回は単に私が見慣れているという理由です。

(追記)2007/04/13
 作者の方に申し訳ありませんが、投稿日の曜日及び時間表示がなかったので勝手に変更しました。著作権が問題があるようなら、作者を含めご意見がある方はここのコメントにご指摘下さい。元に戻したいと思います。


 
 
 
 
 
 

放送大学テキスト「金融論」を読み終える

 
 放送大学の単位取得は断念しましたが、せっかく購入した金融論のテキスト『金融論('04)』を先日読み終えました。
 金融業界に関して実はあまり分かっていなかった(爆)ので前半は勉強になったのですが、最後の金融政策に関してはすでに知っていることばかりで面白くなかったです。2単位科目(放送大学は半期授業だからほとんど2単位)ですから内容が薄いのは仕方ありません。
 次も以前購入した放送大学テキスト『財政学('05)』を読んでみたいと思います。


 
 
 
 
 
 

オートチャージ付PASMOがなかなか来ないと思ったら

 
 以前書いたことだが、3月に申しこんだオートチャージ付PASMOが来ないと思ったら、売れすぎて本日から新規カード販売中止ですか(記事)。なるほど。
 早めに無記名PASMOを買っておいて本当に良かった。Suicaの方は品不足の心配はないということなので、とりあえずSuicaを買えば問題はなさそう。でもPASMO用の自動販売機でSuicaのチャージできるのか分からないので断言はできないけど・・・。

(追記)2007/04/12
 帰宅したらオートチャージ付PASMOが配達記録で郵送されていました。何もこの日に到着することないのに(笑)。無記名PASMOとの違いは裏に名前を書く欄があることだけでした。何故ならクレジットカードと連動するので、記名者本人しか使えないきまりだからです。


 
 
 
 
 
 

高崎経済大学生自殺・准教授免職について

 
 高崎経済大で課題を出せない女子学生が自殺したことやセクハラ発言などの不祥事で准教授が懲戒免職になったそうです(記事)。
 その准教授が以前勤務していた大学でもセクハラ発言等で停職になったようなので、彼は教員として大いに問題にあると考えられます。留年すれば就職活動に影響が出るとは思いますが、学部長などに相談するとか、留年しても他の先生の講義に変更してもらうとか卒業する手段は残されていたはずです。私のように無駄に年齢を重ねてくると「この人に何を言っても無駄。どうやってやりすごすか。」を考えます。学生が自由に選択できるシステムならばセクハラ発言をするような教員(そういった悪い噂は学生では有名だったはず)のゼミに入ること自体やめるべきでした。
 学生に対しては「いくらなんでも自殺することはない」というのが私も含めた多くの人の感想でしょう。真面目というのは悪いことではないに・・・。

 そしてこのような教員を今まで処分しなかった大学側の責任も問われるべきです。


 
 
 
 
 
 

新規中小企業向け銀行経営の難しさ

 
 昨日「新銀行東京の赤字処理が今後問題になる」と書いたが、銀行の設立自体が私には良く分からない。
 第1に「なぜわざわざ都が大部分(約84%)を出資して銀行をつくる必要があったのか」という疑問である。それだけの金額があればいくらでも中小企業向けの融資ができたし、民業圧迫と他の金融機関から非難されることもなかったはずである。ウィキペディア(Wikipedia)によると民業圧迫の反発により、全国銀行協会や全国キャッシュサービスに加入してないようだが、一部の金融機関しかATMが使えないのは預金者集めに苦戦しているのだろう(それよりも優良な貸し手に恵まれてないようだが)。
 都とすれば銀行経営がうまくいけば一定量の中小企業向けの融資が維持された上、都にも配当収入があると考えただろうが、中小企業向け融資はそんな甘くありません(笑)。たとえ民間企業が倒産しても出資者が自分で決めた結果ですからまだ納得できます。しかし、都が出資した金額の多くは自らの意思でなく都民から税金として強制徴収されたものなので、そのような銀行に投資した都の責任問題は重大という他ありません。
 第2は「新規金融機関が中小企業向け融資を中心にすることが経営上かなり困難なことである」ことだ。これは以前に書いた日本振興銀行にも共通することだが少し書いてみます。まず銀行が融資したいと思っている優秀(堅実)な中小企業は既存金融機関が手放す訳もなく、貸し倒れリスクが高い企業を相手にせざるをえない。第2に財務諸表などのデーターがあまり信用できない。これは財務担当者の会計スキルが少ない上最近法令やら会計基準の改訂に担当者が追いつけないことが考えられる。また人手不足で分業体制がとれない多くの中小企業は会計専門の仕事だけをやる訳にはいかないのが実状だろう。既存の金融機関で長年の取引があれば、過去の返済状況、預金の履歴から主な顧客や資金状況が推測できる(私が勤めている会社の信用の多くはお得意様によるものが大きい(爆))と考えられるが、新規金融機関にはそれができない。以上のような理由で不良債権が発生する可能性が高くなるので、簡単に収益をあげる訳にはいかないのである。
 5月末か6月上旬には、新銀行東京と日本振興銀行の決算が出るだろう。どのような決算になるか野次馬にとっては楽しみだ。


 
 
 
 
 
 

前途多難な石原知事3期目

 
 昨日は自分のことを書きましたが、日曜に一番注目された都知事選ネタを書きます。石原氏の再選は予想通りですが、まさかあそこまで圧勝したのは意外でした。これで自粛していた派手な出張などを再開しないかという嫌な予感がします。自分もそうですが、あの歳(石原氏は74歳)では人間は簡単に変わらないと思っています。
 オリンピック誘致に関しては、北京オリンピックが開催された後ですから、IOCが十数年はアジアで開催地に選ぶ可能性は低いので失敗するでしょう。さらに石原知事の肝煎りで都が約84%出資した新銀行東京が、06年度決算で209億の経常赤字、07年度中間決算でも154億の経常赤字など、赤字処理が今後話題になるでしょう。
 私がもし石原都知事なら、これらの問題がこれ以上話題になる前に出馬しないで逃げます(笑)が、昨日から波乱が予想される3期目が始まりました。

(追記)今日、毎日新聞社説でも「石原都政3期目 「反省の弁」は本物でしょうね」というのをニュースで知った。大新聞の社説と同意見だったのでちょっと安心。


 
 
 
 
 
 

投票に必要な情報がないのに選挙に行けと言われても・・・

 
 「県議 選民主が躍進 20議席 自民10議席減、大幅後退」という結果に終わった昨日の千葉県議会選挙には結局用事があって行けませんでした(と言うよりも昨日千葉県にいなかった)。昨日の予定は事前に決まっていたので1日あたりに期日前投票をしたくても「候補者の政見放送等の情報が不足していて誰に投票していいのか決めようがない」というのが実状だった。適当に投票したり白票を投じるのもなんか気が引けるし・・・。
 せめて選挙管理委員会のHPで候補者の政見放送がネット配信してくれればありがたいが、公職選挙法ではネットでの政見放送は認められていない。ただ「選挙に行こう」という言葉を連呼するだけでなく、投票に必要な情報をきちんと公開することが投票率アップには必要なことだと思う。
 でも、国会議員さんってお年寄りが多いから、ネット関連の法律改正というと理解するまでに時間がかかってしまうのが実状だろう。歳を重ねると理解力が落ちるというのは、人間だから仕方ないんだけど・・・。


 
 
 
 
 
 

Yahoo!メール消失について

 
 先日、メールサーバーの不具合により、Yahoo!メール約450万件のメールが消失したようだ(記事)。
 この件に便乗して私のahoo!メール体験を書いてみます。  
 Yahoo!メールは、以前のHPに連絡用に載せるとすぐ迷惑メールばかり送信される。さすがに、どこにも送信したり載せなかったらさすがにメールは来なかった(笑)。だだ、Yahooがやっていた迷惑メール判定はそれなりに機能していたが、たまにフィルターを通り抜けて正常な受信箱にメールが来るので結構Yahooに報告しました。それにメールアドレスだけの削除も無理らしいのが痛かった。
 結局、HPと同時にYahoo! IDを返上したのでもうメルアドはないと思う(最後のメルアド適当に作って何ら記録しなかったので、送信テストしようにもできません(笑))。


 
 
 
 
 
 

まあまあ勉強になった講習会

 
 昨日は毎年恒例?となった講習会でした。法令に定められた毎年同じことをやるので期待はしてませんでした。しかし講師が言っている法令が古いのを知りつつ心の中で笑っていたり、他社の紹介ビデオを見ながら「これじゃ作業大変だろう」と感じたり(東京の局番が3桁(1990年以前)の時代なので現在はある程度改善されていると思われる)、それなりに勉強になり、それなりに楽しんだ1日でした。


 
 
 
 
 
 

校友会誌『絆』が届く

 
 昨日遅くに帰宅すると、見慣れない封筒が郵送されていた。通学を含む日大全体の校友会誌『絆』が届いていた。「もう一度日大で学ぼう」と通信教育部の宣伝があったのは笑えたが、問題は同封されていた振込用紙だ。「校友会費年間1万円」ですか。1回きりだとまだ分かりますが、毎年になると負担が重いですね。貧乏人の私に関しては、少し考えさせて下さい(笑)。
 


 
 
 
 
 
 

中谷の現状分析に呆れる・・・

 
 昨日中断しましたが、日曜日の日記の続きです。
 日大通信の市販テキストも販売している丸沼書店ですが、4月だけは毎年日曜営業しているようです(店員さんに確認している訳ではありません)。
 そこで新発売された中谷巌『入門マクロ経済学〔第5版〕』日本評論社、2007があったので読んでみました。中谷氏の評価第4版の書評は以前書きましたが、第5版の小泉政権の評価などの現代分析のひどさに正直呆れました。日銀の量的緩和など非伝統的金融政策は中級レベルか金融論の入門書で行うべきで、マクロ経済学入門の範囲を超えていると思います。私と同様の考えなら分量が多くなるので小泉政権の評価をあえて書かないとか、経済学者の通説であるリフレ派の主張を書いてお茶を濁すなどの方法があると思いますが、それをしないのが中谷氏です(笑)。

構造改革を主たる政策に掲げた小泉内閣の経済政策のスタンスをみた企業経営者は「もう景気が悪いからといって政府が容易に公共事業を増やしたり減税してくれるなんてことは期待できない。自力更生しかない」と考えるようになり、本気で自社の改革に乗り出したと考えられるからです。その結果、企業の体質が劇的に改善され、それが景気回復の原動力になったと考えられます。(P275)

 バルブ崩壊以降から小泉政権直前までの経営者が怠けていただけで不況が続いたとは、呆れた解釈と評する他ないです。政府が中小企業救済をしてくれないというのは、97年頃の「貸し渋り」問題で経験済です。その一方、小泉政権でも「潰すのは大きすぎる」と理由のもと今年解散した産業再生機構による大企業救済が行われていました。
 「なかなか不良債権が処理しない」と批判された金融機関でさえ1997年にはバブル崩壊による不良債権処理はほぼ完了しています。小泉政権で問題となっていた不良債権はデフレの影響や橋本政権時の金融不安によるものなどです(中谷氏はその説は採っていません)。
 小泉政権でここまで景気回復したのは、海外の好景気によるものと福井総裁の積極的な金融政策によるものと解釈するのが経済学者の常識的判断だと思います。それができない中谷氏は学者としての分析能力と学者の良識の両方が欠けていると言わざるをえません。


 
 
 
 
 
 

「マンネリ打破」の難しさ

 
 先日期待していないと書いた朝ドラ「どんと晴れ」ですが、やはり同じ意見の方が多く、関東地区で14.9%と初回視聴率過去最低になったそうです(記事)。
 NHKですから視聴率にこだわる必要はありませんが、新人同然の主役(しかもベテラン藤山直美の次という運の悪さ)、旅館の女将になるという使い古された設定など、「良いドラマにしよう」(あまり仕事のない新人使うと演技を我慢すればスケジュールは立てやすくはなるでしょう)とか「マンネリ打破」とかの意気込みが感じられません。確かにヒロインが目指した職業も思い出すと、大工・庭師・宇宙飛行士(笑)と出尽くしたと言われてるとそのとおりなのですが。さらに旅館の跡取り?の婚約者と別れて別な人を好きになる(これは朝ドラにはよくあるパターン)とかもなさそうですすし、後半ネタ不足に陥る可能性もあると思います。
 私もそうですが、どうしても同じ仕事を続けるとマンネリになるのは仕方がありません。だがNHKにはもう少しどうにかして欲しかったです。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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