千葉県議選が始まったが・・・

 
 昨日から千葉県議会選挙が始まりました。私が住んでいるところはかなりの票田でして、徹夜明けで寝ている身としてはうるさくて眠れない・・・、と書きたがったのですが爆睡して全然気づきませんでした(笑)。
 このようなことを書いているのですから、選挙には無関心ではありません。ただ情報不足により、誰に投票していいのかよく分からないだけです。


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週3回の徹夜はさすがにきつい

 
 さすがに週3回の徹夜はこたえます。運転しててつい意識が遠のきます。危ない危ない(汗)。さすがに明日はありませんが。
 こういう日に限ってネットを見るとBIOSやらCatalyst(注:AMD(旧ATI)のグラフィックドライバー)の更新を知ってしまい、これらを更新してしまう・・・。
 やればBIOSの設定を間違えてCドライブ復元する羽目に陥るし今日も最悪だ(涙)。  


 
 
 
 
 
 

植木等氏死去に関して思うこと

 
 昨日徹夜明けの帰りにミルクティー(なんでだ?)を買いにコンビニに寄りました。そこのスポーツ新聞を見ると全紙「植木等氏」の記事がありした。「まさか亡くなったのか」と思いましたが、残念ながら正解でした。
 高度成長期を知らない私にとっては、その当時生きていた方々はそれなりの苦労があったのでしょうが高度成長期はうらやましい時代であったと考えます。植木氏が歌う「そのうちなんとかなるだろう」という無責任な歌詞でも多くの人が何とかなった時代ですから(笑)。昨日の記事に書いた現在の「希望格差社会」とはまったく違います。植木氏の死去によって一つの時代が終わったのでしょう。ご冥福をお祈りします。


 
 
 
 
 
 

山田昌弘『希望格差社会』ちくま文庫版の後書きを読む

 
 以前このブログで書いた山田昌弘『希望格差社会』筑摩書房、2004が文庫版になったので読んでみたと書いているが、時間がないので読んだのは文庫版あとがきだけです。
 こちらの期待としては、単行本出版から3年経過し、希望格差社会の問題が「デフレ期待持続による景気の悪化」の側面がかなり強いことがはっきりしてきたが、現在著者がどう考えているかを知りたかったからである。予想はしていたが、文庫版のあとがきは次の一文で終わっている。

 希望格差社会は、小手先の対策では解決できない。大胆な社会構造転換を必要としている。この事実を認識して欲しい。短期間ではなしえないものであろうとも。これが私の願いである。(文庫版P302)

 山田氏の言う「大胆な社会構造転換」がどのように行えば可能かが分析できれば誰も苦労しないし、大胆な社会構造転換を構造改革と変換すれば小泉政権時代の陳腐化したスローガン、とどこが違うのか私にはさっぱり分からない(山田氏は小泉流の構造改革には反対だと思われるが)。
 しかしながら、以前に書いたように家族社会学者という立場からこのような「あとがき」しか書きようがなかった著者の事情も理解はしているつもりである。


 
 
 
 
 
 

昼間くらい寝かせろ

 
 徹夜明けなのに昼間にそっちゅう電話がかってくる。お願いだから昼間くらい休ませてくれ。今夜も徹夜なんだから・・・・。


 
 
 
 
 
 

ドラマ「砂時計」ダイジェスト 録画できなかった

 
 昨日放送されたドラマ「砂時計」ダイジェスト(1~10話)をビデオ録画したのだが、チャンネル間違えた・・・。orz
 昼ドラで言えば、東海テレビで放送された「真珠婦人」「牡丹と薔薇」「冬の輪舞」がコールデン枠で総集編+撮り下ろしによる完結編が放送されました(ちなみに真珠婦人のみ見てません)が、TBS愛の劇場でダイジェストが放送されたのは、私が知る限り初めてです。
 中高校編では、8話の料理できなくてパニックになる杏役の小林広子の演技上手くて爆笑。ただ椎香役の垣内彩未(かきうちあゆみ)が年齢設定上(実際17・役12)若作りでかなり無理をしている。本人のブログを読むとその点は分かっているから、これ以上何も言わない。やはり朝ドラ「ファイト」の黒木里夏のような役がいいと思います。Yahoo!でやっていた本仮屋ユイカとの対談を聞いていても素もあっさりしているようだし。でも本人が多少無理があると思っても断れないのが仕事というもの。同情します。


 
 
 
 
 
 

大学卒業に認定試験?のリベンジ

 
 台風みたいな強風の中、昨日の日大の卒業式に出席された方、 本当にご苦労様でした。しかも能登で震度6強の地震とは、昨日の日本はどうなっているのでしょうか。

 さて先日見事な駄文をTBされた私ですが、その件に対するリベンジ?です。前回修正したように、私は大学卒業の認定試験なるものに反対です。理由は3つあります。

(1)試験の内容及び認定基準の問題
 試験は各専攻ごとの統一試験になる(じゃないと意味がない)と思われますが、各専攻の試験内容と合格の基準をどうするかという問題があります。経済学でも「経済学検定」という民間資格がありますが、経済理論や経済政策に関する論争が当然あります。それらの点を無視して試験を行うことは適切とは思えません。学習指導要領のように文科省がどれを教えるかを指定すれば「大学は高校以前とどこが違うのか」という問題が生じます。

(2)さらなる資格予備校化傾向が加速する
 大学卒業試験が行われると試験合格が卒業に直結しますので、科目名が旧来のものが残っていても実質は認定試験対策の授業が行われます。この傾向は学生の理解力が低いと思われる偏差値の低い大学はその傾向を高めるでしょう。文科省は1月に資格対策講座と同一の授業が行われているとLEC大学に改善勧告を出しましたが、その勧告との矛盾が拡大します。

(3)今まで設立を認可した国の責任問題
 教育再生会議で「極端に言えば九九が出来なくても大学に入れる」という指摘がありましたが、そのような大学を認可したのは国です。その責任問題はどうなるのでしょうか?LEC大学問題が今までネット上や国会でもしばしば採り上げられても改善勧告が今年1月まで遅れたのは、国及び担当役人の責任問題があったと推測するのが妥当です(どうせ誰も責任を取らないと思いますが(笑))。

 以上の理由で、大学卒業認定試験は実施されることなく挫折すると読んでいますが、注意深く見守ってみたいと思っています。


 
 
 
 
 
 

卒業からはや1年

 
 今日で卒業から1年になります。
 ますは、jun1さん、たけやんさん、やまさん御卒業おめでとうございます。日大通信現役学生のHPが少なくなってしまいますが、これも仕方がないことです。以前にHPの方にも書きましたが、学習に関する情報は毎年変わるものです(来月から私の全然知らないリポート課題になります)。そこで現役の学生にもう少し頑張ってもらってHPやブログを増えればいいと思っています。

 個人的には、父の入退院(お陰様で入院前と同じように回復しました)・放送大の入学と挫折(爆)・念願の資格取得まど今年度はいろいろありました。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というように日大通信のあの情熱と根性が失われたことを考えると「やはり人間って簡単に変われないだな」と実感しました(涙)。内容を無視(最初から重視してませんが)すれば、このブログをほぼ毎日更新していることが実は一番驚いています。
 今さら過去を後悔しても何もなりませんが、全体的には満足できる1年だったと考えています。来年度は分かりませんが、自分のできる限り頑張っていきたいと思っていまず。

 少し頑張ってみても、私の才能ではやはりこの程度の文章しか書けないが、これも予想どおりです(笑)。 


 
 
 
 
 
 

自分の文章力不足を嘆く

 
 カデコリーを分けるために先程の続きを書きます。

 今日、ブログを見ると昨日のブログの記事がTB(TB先)がありました。
TBの内容を見て「これでは私の意図が正確に伝わらない」と思い慌てて文章を修正しました。このような事情なので昨日の記事がTB先の文章と異なりますが、先方の間違いではありません。
 こっちでTBを削除するのは簡単ですが、TB先のリンクを修正したり削除することはできません。そこでTBは残しておきます。
 しかし、なんでこんな文章に限ってTBされるんだろう(泣)。当然、自己責任なので誰も責めることはできません。
 やはり今日は最悪だ。さっさと寝ます。


 
 
 
 
 
 

やはりついてない一日

 
 去年の今頃ほどではないが、今日もかなり運が悪い1日でした。年度末の忙しいという理由でしょうが、仕事を頼んでいた会社の担当者がころりと忘れていたようで、一同唖然(爆)。年度末でスケージュールを動かせないので、忘れた会社の人に無理を言ってやってもらいました。うちの会社も当然手伝ったのですが、貧乏くじを引かされ作業をやってもらった方も当然不満げですが、仕方がありません。長い人生こういう運の悪い日はたまにはあります。ご苦労様でした。
 今日は道路も渋滞だらけで帰宅は遅れるし、本当に悪い一日でした。それに昨日の日記のTBが・・・(続く)


 
 
 
 
 
 

大学卒業に認定試験?

 
 少々古いネタであるけど書いてみます。 

 政府の教育再生会議の第3分科会(教育再生)は20日の会合で、大学の学部教育の質を担保するため、卒業時の認定試験の導入を検討することで一致した。分野別に試験を実施し、試験結果を基に大学が卒業を認定する仕組みを想定している。5月の第2次報告に盛り込みたい考えだ。
 会合では、出席委員から「極端に言えば九九が出来なくても大学に入れる」などと、大学生の学力低下を懸念する声が相次ぎ、4年間の学部卒業時に何らかの認定試験を設ける必要性で大筋合意したという(記事)。


 一般教養というものが皆無な私が言うのも変だが、大学は一部のエリートが学ぶものではなく、すでに大衆化されているものだから別にやらなくていいのではないかと思う。注:文章力の不足から私の意図が伝わらない表現になっていましたので、以降本文を一部訂正致します。詳しくはこちら
 大学入学時に学生の質を問わない象徴的はものが、「入試がなく、いつでもどこでも学べる通信制大学」(当然キャッチコピー(笑))である訳です。そもそも「極端に言えば九九が出来なくても大学に入れる」のは、合格させる大学だけが悪いのではなく、卒業させる高校にも責任のあることだ(だが入学や卒業に関して、いろいろ大人の事情があるのは理解している)。
 もし、そんな認定試験やったら、卒業できなくてどうにもならなくなる大学が出てくる可能性が高い。現時点でも「簿記が苦手なのに税理士めざします」とか「英語が全然できないのにMBA」っていう学生がいると聞いているのに・・・(情報源は言えません)。


 
 
 
 
 
 

Firefox2.0.3公開

 
 Firefox2.0.3が公開されました(リリースノート)。
 普段はRC版から新バージョンをインストールしてますが(自己責任なのでまねしてはいけません)、今回はその暇もなく正式版公開です。セキュリティー保護も重要ですが、Thunderbird2.0も待ち遠しかったりします(ちなみにThunderbirdはメールが消えたりする不具合が怖いので、正式版しかインストールしません)。 


 
 
 
 
 
 

福井に日銀総裁任期残り1年

 
 昨日の報道で知ったが、福井総裁の任期があと1年だそうな。本業の金融政策でも、就任前の言動(構造改革主義なる速水路線の継承)を見事に裏切る前半のデフレ脱却目前まで行った積極的な金融緩和と、昨年・今年のデフレ下のゼロ金利解除・利上げなど、つかみどころのない人であるのは確かです(笑)。さらに村上ファンド問題で世間がいくら非難しようと居座り続けるなど、心臓の強い人でもあります(私は問題となっていた当時から辞めないと思っていました。詳しくはこちらで)。昨日の金融政策決定会合では現状維持が決定されましたが、福井総裁は、まだ利上げを行うつもりでしょうし、金融政策に関しては、まだまだ話題を提供してくれそうです。次期総裁は、その時の総理は誰だか確定できませんので、まだまだ分かりません。でも安倍総理退陣したら誰が総理になっているか全然予想できない。

 世間は、休日のようですが、今夜徹夜です(泣)。


 
 
 
 
 
 

岩田『そもそも株式会社とは』をざっと読む

 
 岩田規久男『そもそも株式会社とは』ちくま新書、2007を第1章だけ軽く読んでみた。伊丹『人本主義企業』日経ビジネス人文庫、単行本1987、をなど読んでいた私のような人間には常識的すぎて面白くない。それでも一流の経済学者が書けば、企業論に余り興味がない人も読む可能性が高まるので、この本の出版は歓迎しています。
 今月は読む機会もなさそうなので、消去法で読みかけ放送大学の岩田『金融論('04)』でも読むか・・・。


 
 
 
 
 
 

昨日の朝はとんでもない寒さだった

 
 今年は暖冬でしたが、3月になって北日本で大雪という話題がこの間ありましたが、その寒波?昨日関東に到来しました。
 昨日朝早くから外にいましたが強風でえらく寒いこと。この寒さは例年の2月でもあまりないよ(笑)。今年は寒さに慣れてないこともあり、風邪を引きそうになりました・・・。
 さてと、今週もくそ忙しいが、なんとか頑張らないと。


 
 
 
 
 
 

ドラマ「砂時計」第1週終わる

 
 先週から始まったドラマ「砂時計」第1週を見終える。原作(漫画)だと、コメディの要素もあるが、ドラマの方は本当に地味です。個人的には墨絵のような暗いドラマの方が好きですが、原作ファンにはちと不満でしょう。
 来週からは、回想の舞台が中学時代になりキャストも変わりますが、小学校時代の子役達が良かったのでちょっと残念です。
 明日以降もビデオ鑑賞となりますが、時間を見つけて見てみたいと思います。


 
 
 
 
 
 

堀江被告1審実刑判決

 
 有罪「想定外」なのは被告本人だけ思います。以前書いた某大学の学長でないが、なんで創業者って自分の都合の悪いことを考えないんだろう?

 ふと思ったが、「だいたひかる」も同じネタを考えていると思う・・・。


 
 
 
 
 
 

岩田『そもそも株式会社とは』を購入

 
 昨日、岩田規久男『そもそも株式会社とは』ちくま新書,2007を購入。余談だが、学習したとはいえ、岩田規久男の氏名が一発で変換できるとは、ATOK2007(WindowsのIME)侮れない。
 前回、安達誠司『脱デフレの歴史分析』をもっと早く読んでおけば良かったと激しく後悔したので、本当は竹森俊平『世界デフレは三度来る(上)(下)』が欲しかったが、今月は読む余裕がないのと、立ち寄った本屋がおおきくなかったのでそもそも置いてないので断念。あと、安達氏の『円の足枷』も読みたいし・・・。
 竹森氏の本は4月以降じっくり読んでみたいと思います。来週から年度末までの怒濤の2週間をなんとか乗り切ることを夢見ながら・・・。


 
 
 
 
 
 

意外なキャスティング

 
 NHKの朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」がもうすぐ終わるが、そのNHK大阪が次に制作(放送は19年度後期)する「ちりとてちん」のヒロインが「貫地谷(かんじや)しほり」に決まったそうな(記事)。これには驚いた。
 その理由は、貫地谷クラスの女優がオーディション受けてたこと。最近は、大河ドラマ「風林火山」にも出演してたし、朝ドラのオーディションなんか受けているとは思わなかった(笑)。映画「スウィングガールズ」で共演して仲がいい元ヒロイン「本仮屋(もとかりや)ユイカ」の影響もあるかも知れないが・・・。
 スウィングガールズや風林火山での演技が評価されている貫地谷だから、ドラマが成功するのはあとは脚本次第か。
 それよりも4月から始まる「どんと晴れ」の比嘉愛未(ひがまなみ)の演技が未知数なんでちと不安。
 意図的に書いている訳ではないが、読みにくい人名が多いな(笑)。


 
 
 
 
 
 

ブログのカテゴリーを再配分

 
 このブログを初めて1年経過した(本来なら真っ先に書くべきことなのに、すっかり忘れてました(笑))のでブログのカテゴリーを再配分しました。内容は、日大通信を在学中の「日大通信時代」と「日大通信卒業後」に分けました。雑文から「他の大学・大学院ネタ」、最近多い「ドラマ・映画ネタ」、滅多にないのですが「音楽ネタ」を分離させました。
 と再配分してみても「雑文」のカテゴリーあまり減りませんでした。あまり意味が無かったようです・・・。


 
 
 
 
 
 

渋谷なんか自動車で行くもんじゃない

 
 松戸に寄った後、渋谷まで打ち合わせに行ったが、首都高は大渋滞でした。用事があった松戸が電車ではなかなか行けない場所なので仕方がないのですが、ちょっと道を間違えると一方通行や大通りで簡単に右折できなかったりして苦労しましました。やはり「慣れない東京は自動車で移動する場所でない」とつくづく実感しました(笑)。
 ちなみに私が秋葉原とか神保町(日大通信)に行く時は、必ず電車です。


 
 
 
 
 
 

新昼ドラに期待

 
TBS昼ドラマ「砂時計」が始まりビデオで鑑賞しましたが、前作とは違って期待が持てます。私は「のだめカンタービレ」のように「普段お馬鹿なことをやっても、肝心な所では感動させる」ドラマが好きですが、こないだこのブログに書いたマーラーの交響曲第9番やショコタコービッチの弦楽四重奏のような暗いものを感じるものも好きです。
 ただ大自然を背景に美山加恋ちゃん(主人公の子供時代)が出てくると、昨年夏に放送してDVD持っている「がきんちょ リターン・キッツ」のイメージが抜けないんだよね(笑)。


 
 
 
 
 
 

合格証明書を飾る額縁購入しました

 
 数日前に合格証明書が自宅に到着しました。紛失防止とせっかく苦労して取得した資格なので、昨日なんとか時間を作って額縁を購入しました。本当に素朴な証明書なので賞状用の額縁に飾らないと格好がつきません。これでこの資格に関するネタは終了です。
 次の取得予定資格は、今のところ未定です。


 
 
 
 
 
 

『脱デフレの歴史分析』を読み終える

 
 安達氏の『脱デフレの歴史分析』を昨日読み終えた。
 感想は「勉強になりました」という言葉しか思い浮かばない。近代経済政策史が勉強になった側面と「失敗は繰り返される」という経験が今回のデフレにも繰り返されたことも勉強になりました。デフレ期待が完全に解消されないまま、財政・金融引き締めにより日本は再びさらなるデフレに突入する可能性が高い」という主張ですが、日銀の利上げを見ると考えたくないがその可能性はかなり高いと思います。
 もっといい本も読みたいが、購入している時間がなさそうなので他の本を読んで暇を潰します。まあ今月は仕事で寝不足モードの日が多いと思うので読み進めらないとは思いますが・・・。


 
 
 
 
 
 

年度末もせまってきた

 
 3月の年度末になり、夜の仕事も大分増えました。先程仮眠とをりかなり体力が回復しましたが、キツイ日々はこれからが本番です・・・。orz
 去年は卒業といううれしいイベント(徹夜明けで眠くて仕方がなかったが)もあったが、今年の3月は苦痛しか残らなそうです。
 当然、今日も朝早くから仕事です。年度末なんかなくせ~(笑)。


 
 
 
 
 
 

納得できないドラマ

 
 TBSの「結婚式に行こう!」(全55回)が昨日やっと終わった。個人的には花婿を奪っておきながら何故か憎めない真琴役の木下あゆ美など、キャストが悪いとは思わないが、脚本が悪すぎる。ドラマを知らない人のために納得いかない部分を書いてみると・・・

 ・結婚式場の職員(支配人→副支配人)なのに結婚式を2度もぶちこわす(怒)。
  ちなみに3度目は成功したようだ。
 ・結婚式から逃げられたヒロインと結婚式が逃げた男女が同じ職場に居座るだけで
  なく、3人で同居し続ける。
 ・最後に2人に求婚され弟に決めるが、ギリギリになって結局やめる。主人公優柔
  不断すぎで、最終回まで腹が立つ。

 嫌なことはさっさと忘れて来週からの「砂時計」を期待したい。「今まで見たドラマでここまで登場人物に感情移入できないドラマも珍しい」と書きたいが、その後放送のCBC制作の「キッパリ!」も「結婚式~」同様、脚本悪いだよな・・・。 


 
 
 
 
 
 

技術の進歩と技術者の努力に敬服

 
 タイトルがどういう意味なのかというと、SP盤からのCD化についての話です。近くのCDショップをあまり期待せず見ると「マーラー交響曲第9番、ワルター指揮、1938(昭和13)年ライブ録音」のCDを見つけて多少迷ったが購入しました。私は同じの録音のEMI販売されたCDを持っていますが、CD化された録音が悪く、壮絶な演奏がいまいち伝わらないものでした。現在の技術だと古い録音のノイズを消すのは簡単ですが、ノイズと共に演奏の素晴らしさも消えてしまう場合が多いので、CD化する技術者の腕が重要となります。ライナーノーツを読むと、今回CD化した録音は新たな録音システムの導入と2年間の試行錯誤の末販売したとか。
 そのCDを聴くと雑音もかなり残っているが、壮絶で最後まで緊張感が持続する演奏が見事に再現されてます。70分ある録音を2度も聴いてしまいました(笑)。
 演奏自体申し分ないのですが、第4楽章の最後の方はもう少しゆっくり演奏してもいいと思います。そのことを確認するために同じ曲のバーンスタインの録音を聴いてみたくなりました。


 
 
 
 
 
 

経済無知の人が考えることは・・・

 
 昨日書いた浅井の『2003年日本国破産』の2冊ざっと読みました(その後、真面目な安達『脱デフレ分析』の1章も読みました)。今となっては浅井氏の予測が外れまくっているのが明白なのですが、出版された2001年当時だと本気で信じた人多かったでしょうね(笑)。
 それに『最後の2年』の元ネタも確認できます。ただ、当時力説していた1,000兆円の財政赤字に日本が耐えきれないという内容は、実際の赤字が中央政府・地方あわせて1,000億を突破したが日本が破産しなかったため放棄せざるをえかったようです。あと「予測が外れると懲りもせずタイムテーブルをそのままずらす」という行動(「嵐の前の静けさ」が『2003年国家破産』だと2001~2002年だが、『最後の2年』では2005~2006年になっている)もことも確認しました(笑)。これもインチキ予言者と同じ行動パターンです。
 今回読んで改めて思ったことは「ハイパーインフレの到来」と書きながら、日銀のや金融政策のことを無視していることです(爆)。財政破綻した国家がハイパーインフレになるのは財政破綻を回避するため中央銀行が紙幣を乱発するからですが、当時(現在も)の日銀がそのような行動をするとは考えられません。はっきり言って財政がいくら苦しくなろうが、独立性が保障された日銀首脳にとってはどうでもいいことみたいです(笑)。同書が出版された2001年といえば「前年8月に日本経済の現状や政府の意向を無視してゼロ金利を解除(ただしゼロ金利は異常だから早く終わらせるべきという世論も強かったことも確かです)したばかりで、国家破綻を回避するためにインフレにするなど考えようがない」というのが妥当な判断だと思いますが、浅井氏はそこまで考えが及ばないようです。福井総裁以下の現日銀もデフレが解消する前にゼロ金利を解除するわ、利上げをするわで、インフレにしようという気はまったくないようです。
 突っ込まれる前に書きますが、これらの話で日銀が政府の意向を無視しても補助貨幣(硬貨)を発行してインフレにするという手段は残されているが、ここでは無視してます。硬貨を発行すれば紙幣を刷るよりもコストがかかるのでよほどのことがない限りやらないでしょう。

 この点だけでも浅井氏の予測が外れる大きな要因ですが、経済無知の人間の考えることは恐ろしいもんだと実感した次第です。


 
 
 
 
 
 

読みやすい本・読みにくい本

 
 今、安達誠司『脱デフレの歴史分析』の第2部まで読み終えたところだが、難解かと思ったが驚くことに読みやすい。確かに日大通信でも日本経済史は履修したが、近代史(特に政治史)に関しては得意ではない。それでも順調に読めてしまうのは、著者の考えが見事に整理されいるからだろう。やはり一流のエコノミストの分析能力や文章力には脱帽するしかない。
 安達氏の本は決して初学者向きに書かれている訳ではない(例えば高橋是清のリフレ政策について詳しく書かれていない)のに読みやすいのだが、初学者向きに書かれているのに読みにくい本も結構多い。この手の「経済トンデモ本」は事実誤認なども多いが、大きな原因は著者の考えが整理されないことにある。整理がされていないと読んでいるうちに矛盾が見つかるので著者の意図を理解するには読み手の方が整理しなければならないし、事実誤認や矛盾ついツッコミを入れてしまう。そのように読むとかなり疲れるのである。

 それでもトンデモ経済本を納得するまで読まないと済まない自分がいるので困ってしまう。気になっていた浅井隆の『2003年、日本国破産警告編』と同対策編をBOOK OFFで買ってしまった(笑)。


 
 
 
 
 
 

非常識な掲示板管理人を非難する前に

 
 内容はいまさらながら、天下の読売新聞が昨日の夕刊1面に掲載されていたことに驚いた。

 2ちゃんねる管理者、敗訴43件も制裁金4億円不払い読売新聞

 管理人ひろゆきに常識がない。その通りだと思います(笑)。私には自分で管理できないような巨大掲示板を運営することも、裁判に負けて損害賠償を払わすに平気でいられる精神は、私には理解できません。
 しかし第1に非難されるべきは、訴えられるような内容を書く投稿者ですし、本来損害賠償等は投稿者本人に行うべき事です。管理人に対する賠償は、あくまでも掲示板運営に関するものに限定すべきだと、私は思います(だからと言ってひろゆきが損害賠償をしないことを私が正当化するという意味ではない。念のため書いておきます)。管理人の立場を考えれば、「訴えるぞ」と書かれると証拠隠滅罪に問われる可能性があるので問題のあった投稿を簡単に消す訳にいかない。読売新聞もこの点を理解して記事を書くべきではなかったのではと考えます。
 私は、日大通信の情報収集のために「2ちゃんねる」を始めたのですが、2ちゃねるをやったことのない人のために書くと、多少意地悪ですが多くの住民は善良な人ですよ(ただ、住民の善し悪しは2ちゃんねる内の掲示板によってかなり違う)。
 たまに掲示板を荒らす困った人(そういった人は徹底スルーして嵐をやり過ごすしかありません)がいますが、そのような実社会も多少はいます。所詮は、ネット社会も人間社会の一部ですからね。人間の本性が現れやすい点を除いては何ら変わらないはずです。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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