校友会本部からのお便り

 
 昨日、校友会本部からメール便が到着したいた。封を開けると表紙に通信教育部長の挨拶があるのだが、その上に書かれた者が「謹賀新年」??
 そう、今年1月1日号の会報だったのだ。私は昨年卒業したまだ新参者なので発送が遅れるのは分かるが、せめて1月末ぐらいには到着して欲しかった。もう3月だよ・・・。


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判断に悩んだトラックバック

 
 先日、同一者から用語解説のみのトラックバックがあったので、判断に迷いましたが削除しました。私は頭の回転が良い方ではない(笑)ので、ご意見は具体的にお願いします。

 そういえばこのブログの投稿画面が変更されたが、ブログに慣れてない人とっては新投稿画面はシンプルで使いやすいだろうが、タイマー公開等いろいろ行う自分には使いにくい。設定で最初から「※詳細な設定/追記を設定する」を表示するに変更できるようにして欲しいもんだ。それでもHPで日記書くよりは、月ごとにファイルの調整をしなくて済むので数段楽になりました。


 
 
 
 
 
 

暴走が止められない経営者

 
 昨日に続きLEC大ネタです。2ちゃんねるのLEC大学スレにリンクされていた「LEC大学はなぜ「失敗」したのか」だが、読むと非常に興味深い。
それは「中途半端なアイデアと行動力のある中小企業の創業者が、計画性もなく新規事業に参入し失敗しつつある」という経営にはよるある話だからだ。多くの社員が失敗すると懸念しながらもオーナー経営者には逆らえず、自分に絶対の自信を持つ経営者は容易に撤退しないので、経営がますます悪化するという悪循環に陥るのだ。
 私を含め多くの人は「大学全入目前の経営が厳しい時代になぜ大学を設立するか?」と思う。LECは「ダブルスクールの解消を宣伝すれば学生が集められる」や「資格予備校の設備を使えば安く大学が設立できる」という非常に甘い考え(当然、社会や文科省が許す訳もなく今回の改善勧告になった)ながら、私にはLECが大学設立した意味が理解できる。LEC大学は現状の維持では文科省の命令によって大学は解体され、改善勧告どおり実施して「普通の大学」なれば大学の独自性が失われ、ますます学生を集めにくくなる(ただ、現在でも入学学志願がいないので、これ以上学生が集まらなくなることはあり得ないという反論も可能(笑)だが)という経営のジレンマに苦しまれることになるだろう。平成17年度決算(リンク先5ページ)でも約8億の経常損失である(爆)。大学全入時代の到来と今回の改善勧告入学者の減少や専任教員の人件費増加(教員の数は大幅に減らしたが、文科省によると今までは無報酬とか月5万円の給料しか払っていない。今後の専任教員の年収は240万以上にすると主張している)など、今後の黒字は望めそうもない。そこで余計なお世話だが、LEC大学は来年度以降の新規募集停止を行い学生の卒業により自然消滅させることを検討すべき段階に来ていると考えている。でも同決算によるとLEC全体では12億の経常利益があるので、資格予備校部門からの内部補助で存続する可能性は高いでしょうね。

 だが、私にとってここ数年で新たに設立された「普通の大学」の方が理解不能だ。経済力と大学名さえ贅沢言わなければ大学進学は可能だし、何を学ぶのか分からない様々な学部学科があるので、なぜ「現在大学を設立しなければならないか」という必然性が考えつかないからだ。確かに学校法人は営利を目的にしていないが、経営が成り立たなければ何もならない。

 文科省としては今後大学の淘汰が予想されるので大学をこれ以上増やしたくないのが実状だろう。だが、書類や設備がしっかりした学校計画案が出されれば受理せざるをえないし、LECのようなひどいやり方をしなければ改善勧告さえなかなか出せない。LEC大学問題が解消しても、大学の経営破綻や廃止に関する問題はまだまだこれから続くであろう。


 
 
 
 
 
 

LEC大学縮小へ改善計画案提出

 
 久しぶりのLEC大ネタです。文科省は、本日までLEC大学に対して改善報告書の提出を要求していたが、今日が日曜日ということもあり先週23日に提出してようです。
 その要約は読売新聞から引用すると、

 報告書では、「専任教員173人中106人が全く授業を行っていない」などの法令違反が指摘された専任教員について、173人から35人に削減するとした。経営母体の株式会社が全国展開する資格試験対策予備校との兼務も禁止する。
 ビデオ授業の大半に教員が立ち会わない状態だった点に関しては、ビデオ授業を大幅に減らし、授業終了後は必ず補助教員が質疑応答を受け付けるとした。
 さらに、大学が予備校と事実上同一化している実態については、来年度から、大学と予備校を建物ごとに分けたり、大学生専用教室を設けたりするなどで分離。「司法書士養成プログラム」など、学生が目指す職業別に編成していたカリキュラムを「法律学系」「会計学系」など学問ごとに再編する。
 また、全国に14あるキャンパスを2008年度以降、縮小することも併せて報告した。

 ちなみに改善報告書が全文はこちらです。

 LECが朝日新聞の記事による反論(LEC側は反論と称しているが、私には補足説明としか思えない(笑))によると、キャンパスの新規募集を停止する形で縮小するようだ。

 これらの報道はあくまでもLECが実施すると公言したものであり、事実上過去の行政指導にほとんど従っていない経緯から、実際に行われるかどうかは分からない。文科省の立場も「同省は改善状況を調査し、実行されなければ勧告よりも重い変更命令を出す方針」(毎日新聞)という。 

 さて、今後どうなることやら。


 
 
 
 
 
 

安達誠司氏の新刊出てしまった

 
 安達誠司『円の足枷―日本経済「完全復活」への道筋』東洋経済新報社、2007が販売されるようだ。安達氏の『デフレは終わるのか』の感想は、本は難解だが勉強になるというイメージが強く、読むのに覚悟がいる。すぐにでも購入したいが、まずは読んでいない『脱デフレの歴史分析』の方を攻略しなければならない。
 それに昨日に続き、今日の夜も仕事なんだよね・・・orz


 
 
 
 
 
 

堂免『日本経済を滅ぼす「経済学」の錯覚』を評する(2)

 
 前回の続きです。
 同書は「過剰な貯蓄が国を滅ぼす害悪だ」(裏表紙)とある。 この点は私も同意なのだが、著者は「なぜ人々が過剰な貯蓄を行うかの分析が欠けている」としか思えない。なぜ人々が貯蓄を行う大きな理由はデフレ期待が消えず、日本の将来に相当な不安を持っているからだと考えられる。しかし、堂免氏は肯定否定を問わずデフレに関する記述がほどんど見られない。これが同書の最大の特徴であろう。
 では何故デフレに関する記述がないのだろうか。デフレを解消するにはインフレにするしかないのだが、「インフレは悪」という旧来の考えを持っているであろう。例えば、次のように書かれている。

 政府が利息ゼロの国債を23兆円発行し、日銀に買い取ってもらいます。日銀が23兆円の金を社会に供給supplyすることになります。カネ消滅に等しい額ですからインフレになりません。(堂免、P203 ゴシック体は引用者)

 財政法第5条で「すべて、公債の発行については、日本銀行にこれを引き受けさせ、又、借入金の借入については、日本銀行からこれを借り入れてはならない。」と条文がある(著者は知ってるかな?)が、同条但書ように「但し、特別の事由がある場合において、国会の議決を経た金額の範囲内では、この限りでない。」ということで日銀引き受けが可能だしてもこの文章はトンデモです。
 もし23兆円の無利子国債を日銀引き受けで発行しても、国債によって増加した収入を公共投資や財政再建のため既存国債の償還に使えば通貨供給量が増大しインフレ要因になります。実際、第2次世界大戦後の日本は国債の日銀引き受けによって通貨供給量が拡大しインフレが加速しました(笑)。日銀国債引き受けによるインフレ加速の反省から財政法5条がある訳です。
 著者は先程の主張を「まるで魔法のような方法」(同頁)と書いているが、全然魔法じゃないぞ。インフレがなくてそんなこと可能なら歳入をすべて国債を発行し日銀に引き受けてもらえばいいので無税国家が誕生するじゃないか(爆)。もちろん無税国家の話は、バーナンキの背理法が元ネタです。

 私がこの文章を引用するのは、あくまでもインフレに関して警戒していることを書きたかっただけでしたが、かなり脱線しました。先程の件でもマイルドなインフレになれば名目の税収が増えるので財政赤字解消の役に立ちます。逆にデフレは税収が減少するので財政再建にとって有害なものです。
 
 著者は「自分の頭で考える」ということを重視している。確かにこの点は正しいが、論語の次の言葉を著者に贈りたい。「思いて学ばざれば、則ち殆うし」


 
 
 
 
 
 

日銀利上げ決定だが

 
 先月利上げを断念した日銀だが、昨日正式に0.25%の利上げを決定したようだ(記事)
 「先月と今月経済状況がどう変化したの?」と聞きたいが、先月の見送りの件さえ十分な説明がないのだから、利上げの納得する理由を期待しても無駄でしょうね。間違いなく。
 読売新聞の記事でも今回の利上げは、先月政府の圧力によって利上げが見送られたによる中央銀行の独立性や市場からの信任の問題、不適切な利上げではないかという問題など、様々な課題・問題を残したことは事実のようです。


 
 
 
 
 
 

堂免『日本経済を滅ぼす「経済学」の錯覚』を評する(1)

 
 以前からこのブログで書評を書くと言っていたのだが、なかなか書くきっかけがありませんでした。先日、同じ光文社ぺーバーバックスの本について書いたので今回書いてみます。
 それは、堂免信義『日本経済を滅ぼす「経済学」の錯覚』光文社ぺーバーバックス、2005です。内容は、元プログラマーで経済学に無縁だった著者が、にわか勉強で「経済学は間違っている」と書いている典型的なトンデモ本です。個人的には、こういったトンデモ本は大好きなんでよね。
 タイトルの「錯覚」とは、著者は投資→貯蓄と主張しているが、経済学書では、貯蓄→投資という逆向きの説明をしていると主張している。
 私は、所得のうち消費されないものが貯蓄でそれが投資になる(貯蓄=投資)と理解しているが、だが著者はどのようなメカニズムで投資→貯蓄になるかは説明されておらず、著者のように貯蓄より先に投資する金額がどうやって獲得するのかよく分からない。金本位制の時代なら金山で金を掘ればいいのだが(金を掘った収入は所得になる筈でこれはネタです)、管理通貨制度では偽札でも作らないと個人が無(あるいは所得以上の)投資に必要な金額を生み出すことなどできないはずだが・・・。

 (注)他人からお金を借りて投資するというのもあるが、借りたお金は他人の貯蓄から生み出されるものであり、貯蓄→投資の流れは変わらない。

 この本に関しては別な論点もあるが、話が長くなるので、次回に続く。


 
 
 
 
 
 

一太郎2007がようやく到着

 
 ジャストシステムのオフィス統合ソフト「JUST Suite 2007」による不具合の影響で発送が遅れていた「一太郎2007」がようやく昨日ようやく到着しました。
 これから「使いまくるぞ」と書きたいが、今週は仕事が忙しくて全然ダメです・・・。orz


 
 
 
 
 
 

Windows Vistaインストールしてみました

 
 先日、Vista Businessが配達されてきたので、CドライブのバックアップをとってVistaをインストールしてみました。
 32ビット版の方は完全なる英語版でした(爆)。そんなもん配達するな。無料なら許せるが、こっちは事務手数料支払ってんだぞ(怒)。
 結局不完全なデュアルフードみたいな形になってしまいアップグレードは失敗してクリーンインストールみたいな状態でインストールが成功しました。Vistaの操作法がいまいち分からないが、順調に動くことを確認して、Acronis Image Homeの起動CDからXPに復元しました。64ビット版の方は日本語版でしたが、かなり様子をみないと使っているソフトが全て対応しそうもない。XPをまだまだ使い続けるか、Vistaのどのバージョンを使うのか、まだまだOSに関する悩みはつきない。


 
 
 
 
 
 

経済学を学ぶ意味

 
 昨日PCネタで中断した藤井厳喜『総下流時代』書評の続きです。この本ではワーキングプア問題や財政破綻とかグローバル化など経済問題も語られている。でも著者の認識は直感によるもので財政学や国際経済学などを学んだ形跡は見られない。
 財政学や国際経済学みたいな面倒くさいことを学ぶのが何故必要かと言えば、直感では真実が分からないからだ。我々はどうしても国や国際経済を個人や企業と同一のものと考えてしまう。
 財政学で言えば、国は個人のように寿命がないので借金をすべて清算しなければならない時期はないので個人の借金と同一に考えてはならない。ここ10年旧大蔵省をはじめとして財政破綻の予言が外れ続けている理由は直感で判断していたからだと私は考えている。さらに国家破綻という予言を行う者もいるが主張している本人さえ明確な定義ができない曖昧なものである(追記:藤井氏の言っている国家破綻とは単なる財政破綻のようだ。財政破綻は様々な人が10年以上前から主張しているが、外れっぱなし(爆))。
 国際経済学も同様だ。国と国とは競争している訳ではないし、何度か書いている国際競争力なるものに明確な定義はない。あっても企業のランキングのように恣意性の高いもので公平性に欠けているなど、グローバル化を強調する者の多くはその意味を分かってない。
 藤井氏の著書では、日本の賃金が発展途上国並に下がるというよくある誤解が書いてある。理論的にも日本が経験から事実からしても先進国の賃金が下がらず、途上国の賃金が上昇して格差が減少する。もし賃金が下がる(日本の平均的な生産性が低下する)としても、その原因が日本国内の名目賃金が下がるのか、それとも為替レートが下がって海外との賃金の差が小さくなるのかが区別されておらず良く分からない。

 私には、はっきり言って章が進むほど藤井氏の本を読むのは辛くなってきた。でもこの本を読んで「なぜ経済学を学ぶ必要があるのか」を再認識できたことに感謝したい。


 
 
 
 
 
 

マイクロソフトからの郵送物

 
 昨日自宅に戻ってみるとマイクロソフトから郵送物が到着してました。アップグレード版を申しこんでいたWindows Vista Business 64-Bit版です。Windows XP 64-Bit版でも動かないソフトがかなりある私のPCには無用の長物です。64Bit CPUが搭載されているPCは今使っているメインPC1台しかないしな。
 あと、何の連絡もないので半分諦めていたWindows Vista Business 32-Bit版も発送されたというメールも来ました。

(追記)
今日帰宅したら32-Bit版が配達されていました。英文で書かれています(笑)。

 他のソフトが対応するまでVistaのインストールを待つか、それともXPとVistaデュアルフードに挑戦してみるか少し考えてみます。


 
 
 
 
 
 

遠い未来の予想という不毛さ

 
 今、本屋で衝動買いした藤井厳喜『総下流時代』光文社ぺーバーバックス、2007を読み終えた。著者は拓殖大学日本文化研究所客員教授らしいが、経済関連の本ばかり読んでいるので、たまには「政治学の視点から経済問題に対してどう理解しているか」という点で注目して読んでみた。
 この本を読んで気になることは、50年後などの遠い未来の予測が多いことだ。私のくだらない経験からすれば、いかに優れた少なくても20~30年の予測だって当てることは至難の業だということだ。私が小学生の頃、21世紀初期の予測が全然当たらなかった。藤井氏の本で「ヒーク・オイル」(石油枯渇)の話(P218)が出てくるが、子供の時に読んだ本では今頃石油は枯渇しているかその寸前の状態だった。同じく大気汚染によって防毒マスクなしに外に歩けない予想があった。1970年代は世紀末に対して多くの不安があり、その不安を最大限に表現したのが、1999年人類が滅亡するとかアメリカとソ連との核戦争や第3次世界大戦などのノストラダムスのインチキ予言解釈だった(爆)。余談だがなぜ未来の予測ってなぜ悲劇的な解釈する人多いだろうのか。私には良く分からない。
 もちろん日本の高齢化や環境問題など様々な問題が予測されるのは事実である。だが、いかに将来が暗くても何もせずに諦めてしまうことは多くの人はできない。そして我々ができることを着実にこなせば、1970年代の予測のように良い意味で裏切られる可能性もまだまだあると私は思う。
 しかし、私がこんな文章を書くのは本当に珍しい。こういった機会が与えてくれたことを藤井氏に感謝したい。

 藤井氏の著書の経済的批判は後日書いてみようかと考えてみます。


 
 
 
 
 
 

今月パッチ公開多すぎです

 
 今月はPCネタが多いのですが、他のネタもあまりにないので、書いてみます。

 毎月お馴染みのマイクロソフト修正パッチ公開ですが、なんと今月は13個(Windows関係10個、Office2003関係3個)と多すぎです。私のようにFTTH(光)だとあまり問題はないのですが、低速の回線だとダウンロードするにも大変でしょう。修正パッチが無事動くことが確認できれば順次公開すればセキュリティーの点やサーバーの負荷の点からも良いことだと思いますが、組織のでかいマイクロソフトには無理でしょう(苦笑)。

 私が使っているソフトのVista対応もあまり進んでいないようですし、Vistaインストールはいつになるやら。


 
 
 
 
 
 

竹森『経済論戦は甦る』の文庫化を歓迎する

 
日曜日に竹森俊平『経済論戦は甦る』が日経ビジネス人文庫となって販売されたので購入してみました。こうした名著が1,000円もしないで買えるとは嬉しいです。著者および文庫化を許諾した(はずの)東洋経済新報社には感謝します。
 内容は「都合の悪い物はすべて潰してしまえ」という清算主義(現在の代表的な清算主義者は野口悠紀雄氏)を批判する本だが、不良債権処理=構造改革の中心と思われていた単行本出版当時の経済状況が懐かしく思えてしまう(笑)。私にとっても、竹中プランによる強引な不良債権処理政策も間違っていたし、不良債権問題が解消しても小泉政権が言うほど景気にあまり良い影響もなかったことなどが明らかになった現代に、不良債権問題・構造改革・マクロ経済政策とは何かを考え直す良い機会になったと思います。
 そして構造改革派が実社会でも経済論壇にも影響力を失ったことを実感しました。竹中氏は安倍政権に相手にされないので政界を引退して慶應に戻り、木村氏は不良債権に消極的な銀行経営者を批判する立場から経営責任を取らない2期連続赤字銀行の会長(元社長)という華麗な転身をしました(笑)。金融政策が無効だと主張する野口悠紀雄氏は、小泉政権で構造改革がほとんど進んでいなのに景気がある程度回復したの理由を説明できずに困っているでしょう(笑)。構造改革派がいかに馬鹿にされようとも結局は自業自得なので、同情する気は私にはありません。


 
 
 
 
 
 

爆音と書きながら同じドライブを購入する私

 
 昨日の日記に「爆音」と書いてしまったDVDドライブですが、安いので結局もう1台購入してしました(爆)。まだ購入して間もないドライブですが、前回(昨年11月19日)約5,000円で購入した時より1,000円程度下がっています。こんな変化の激しい業界に就職しなくて本当に良かったと思います。
 PCケースの交換なんとか終わりました。あとは、余った部品総動員して組み立てるだけですが、交換が終わった時点で気力がありませんのでまた後日です。


 
 
 
 
 
 

巨大?CPUクーラー取付成功

 
 昨夜、CPUクーラー取付にかなり手こずるかと思いましたが、昨年12月に自作して慣れていたせいもあり予想以上に順調に成功しました。取り付けてみると、やはり「でかい」ですね。あと数㎝大きかったらグラフックカードと接触していた(笑)。起動してみるとかなり静かになったような気がします(騒音計をもってないので数値で表現できませんが)。CPUに負荷をかけるため3DMark06でテストしましたが、問題無く終了しました(ちなみにスコアは2744でした)。ただ、DVDドライブ起動時の爆音(DVD±R18倍速)がさらに目立ってしまうという結果になりました(笑)。
 今までメインで使っていたPCケースをサブPCに載せ替えたいと思っていますが、取替時にHDDに故障するかも知れないのでバックアップを取るのにサブPCのDVDドライブの書き込み(確か等倍か2倍速?)遅いのでDVDドライブも今日購入しようかなと思っています。


 
 
 
 
 
 

巨大?CPUクーラーとケース購入しました

 
 今日と明日は休みなので、以前から気になった静音のCPUクーラーを購入しました。CPUに付属していたCPUクーラーの音は条件によってかなりうるさく感じたからです。ただ、CPUクーラーがちょっと大きい(静音=ファンやヒーシングの巨大化)ので本当に取り付けられるかちょっと不安です。

 あと、余った部品で新しいPCを組み立てたいので、PC(ATX用)のケースも購入しました。いつもながらケース(スチール製)持って電車移動は体力的にも、ある程度混んでいると他の乗客が気になって精神的にも疲れる。これも、今までよりも大型のファンが付属しているので取り付ければ、多少は静かになるでしょう。
 さて、これからデーターのバックアップをとってからチャレンジしてみたいと思います。


 
 
 
 
 
 

日大通教も学生集めに大変なようで・・・

 
 なんでこんなことを書くかというと、日大通信の公式HPを見ると、本日と3月17日(土)に模擬授業(面接授業)と個別相談を行うようです。ちなみに担当教員は、本日は英語学のM助教授、3月は東洋史の通信教育部長(教授)です。と言っても、学部が違うので、私は2人の先生の講義を直接受けたことがないので、講義内容の保証はできません。あしからず。

 通学の大学で大学教員が高校に出向き「出張授業」を行うことはよく聞きますが、日大通信でこのような模擬授業を行うのは、私の知る限りありません。
 社会人も入学対象にできる通信ですが、大学全入時代目前で昼間スクーリングの学生もかなり減ってきた(通信は入試がないので行き先のない学生が相当集まったらしいが、入試が機能しない俗称Fランク大の増加により昼間スクーリング受講者がかなり減ったらしい)という話も聞いてますし、現在通信教育部1号館の耐震補強工事中のようですし、学生集めにかなり苦労されているようですね。世間ではうらやましいと言われる大学教員や職員ですが、やはりどの商売も楽ではありませんね。


 
 
 
 
 
 

岩田『「小さな政府」を問いなおす』を読み終える

 
 先日、岩田規久男『「小さな政府」を問いなおす』を読み終えました。前半のフリードマンの思想やサッチャー改革・スウェーデン型福祉国家の話などが国際情勢にうとい私にとっては非常に勉強になったが、最後の国内の話題になると知っている話が多くて面白くなくなってしまったな・・・、という感想です。期待していただけに、岩田先生の本にしてはあまり面白くなかったので残念という評価です(もちろん、そこらへんのトンデモ経済本よりは評価は高いですよ)。
 次読む本はもう決めてますが、感想は読み終えた後またこのブログに書いてみたいと思います。


 
 
 
 
 
 

柳沢氏は厚労大臣に適任でないと思う

 
 柳沢厚生労働大臣さん「女性は産む機械」という不適切発言で反省している筈なのに、騒動が終わらないうちに一昨日は「子供を2人以上いない若者を不健全」だと思わせる発言ですか。呆れて何も言えません。出会いの機会がなく結婚したくてもできない男女だって沢山いるし、結婚して子供が欲しくてもできなくて不妊治療を行っている人もいることが前回の不適切発言でさんざん言われていたことなんだが、なんでこんなことを発言してしまうのだろうか・・・。

(追記)
 私もマスコミも以上のような解釈をしてしまったが、bewaadさんの指摘のようにかなり誤解しているようです。引用してみると、

 柳沢大臣が「健全」と冠したのは、あくまで子どもを2人以上持ちたいという意思の問題で、2人以上持っているかどうかという実際の子どもの数の問題ではありません。持ちたいというのが健全だというのであれば、不健全なのはあくまで持ちたくないという場合のことだというのに、持たない/持てない場合のことだと脳内変換するというのは、柳沢大臣への批判のごとく勝手に言葉から意思を忖度してよいのであれば、ご自身がそのような価値観をお持ちだからそう聞こえてしまうのではないでしょうか(笑)。(ゴシック体 引用者)
 
 自覚はしてますが、私も柳沢大臣同様、相当国語力がないようです。失礼しました。ただ「子供は一人のみでじっくり育てたいという」考え方もあるので、個人の価値観に大臣が文句を言うのはおかしいという批判もできますが・・・。
(追記 終わり)

 発言についての是非は別にして、私は「少子化問題を真剣に考えるよい機会になったらいい」と考えている(と言っても、効果のある対策はなかなかないのが現実だが・・・)。少子化問題に関しては、「このまま出生率がすると自分が年金生活になった時に生活できない程度の支給しかない可能性が高い」ことを考えると重大な問題である。
 大臣本人の辞任(昨日の国会答弁をテレビを見たが自業自得とはいえ気の毒だ)と総理は解任する意思(解任するのは簡単だけど、その後の任命責任追及を考えるとやりたくないよな)はないだろうし、今回の発言があっても柳沢大臣続投なんだろうな。野党の国会審議拒否戦略が挫折して昨日復帰したばかりで打つ手無しだろう。
 本当に安倍総理は運のないのと、人を見る目がないよな。可哀想に。


 
 
 
 
 
 

通教に遊学までの歩み (2)経営学に対する不満が高まる

 
 今日書くネタが思いつかないので、前回の続きです。

 私は通学の大学で経営学を中心に学びました。以前にも書きましたが、「「イエの論理」とか「ムラの論理」などによって成立したという「日本的経営」に対して、明治時代の労使関係の資料や離職率のデーター(ちなみに離職率が低下したのは第1次世界大戦後)を見ればそんなものある訳ないじゃん」というように大きな不満を持っていました。

 この不満のを解消したのが、大学の講義で使用していた松本厚治『企業主義の興隆(旧版)』日本生産性本部、1985でした。最初は「古い本だな」と笑ってましたが、読んだとたん引き込まれました。この本は、「大企業の従業員が一生懸命働くのは、企業が倒産したり辞めると社会的な地位や生涯賃金などで非常に損をする」という「人々はインセンティブに反応する」と経済学同様の合理的な理由で説明されていたからだ。こうして、日本的経営システムの方に興味を持ち、しばらくはこの関係の本をいろいろ読んでいました。今思えば、「人々はインセンティブに反応する」という考え方が、不満だった経済学に興味を持つきっかけになったことは間違いない。 
((3)へ続く)


 
 
 
 
 
 

自分の今後を少し考えてみる

 
 昨日合格証明書の申請書を簡易書留で郵送して本日無事試験実施機関に到着したようです。これで自分のできることは全て終わったこともあり、自分の将来のことをこのブログを書きながら考えてみたいと思います。

 自分はビジネスマンとして決して有能ではない(笑)し、30後半にもう届く年齢から言って今さら転職する気はさらさらありません。今の仕事を続ける以上、社内での仕事の内容はお得意様や社長の意思決定次第であり、自分にはどうにもならないのが実状です。

 従って、自分がある程度自由になるのは、資格試験や趣味の分野の話が中心になるでしょう。

 資格の件ですが、「先週までは実技試験に落ちたと思ってたので、夏あたりから実技の試験勉強を始めないと駄目だな」と思っていましたが、合格によって見事に裏切られました(笑)。現時点では新たに取得したい資格はありませんし、資格関連は現時点では凍結状態です。資格はあくまでも業務上役に立つから取得するものであって、資格取得自体を趣味にするものではないと考えています。

 最後は趣味の件ですが、放送大学の方は勉強する意欲が完全になくなってます。日大通信で再び入学する選択肢も、在学時の楽しい思い出よりも苦い思い出、例えば徹夜明けにスクーリング参加して失礼にも寝てしまったこととか、がまだまだ忘れられませんし、放送大学でろくに勉強せずに挫折した経験があったばかりなので、再入学するにしてももう少し先になるでしょう。
 とりあえずは、読み終わってない本をきちんと読んでいき、もうしばらく自分というものを考えてみたいと思っています。


 
 
 
 
 
 

岩田・飯田『ゼミナール経済政策入門』を読み終える

 
 実は、日大通信の卒業式した日に購入した岩田規久男 飯田 泰之『ゼミナール経済政策入門』日本経済新聞社、2006年3月を先日ようやく読み終える。マクロ経済政策論における「期待の役割」が重視されるなど21世紀の経済政策論だなと印象を強く残した。
 どうせなら同じ著者の本を続けて読んだ方が理解しやすいと、
『ゼミナール経済政策入門』の直後に出版された岩田規久男『「小さな政府」を問いなおす』ちくま新書、2006年6月を読書中。読み終えたら、またブログに書いて見たいと思います。最近寝不足なので今回は、くだらないオチが思い浮かばない・・・・orz。


 
 
 
 
 
 

自分の働く理由を少し考えてみる

 
 昨日録画したNHKドラマ「スロースタート」を今日じっくりと視聴してみた。そのタイトルが「後編 はたらく理由」なんだが、自分は何故働いているかと自問自答すると答えはでませんな(笑)。働くのは、現実的に生活費を稼ぐため、趣味を楽しく思うための一種の苦痛な時間など積極的は理由ではありません。特に自分の職業を選んだのは「成り行き」ですし・・・。日常からの退屈から一時期逃れるために日大通信を卒業したり、このブログを続けたりしているのは、間違いありません。「自分探しの旅はまだまだ続くようです」というのもそろそろ卒業する歳なのも理解しています。
 
 ドラマのように自分が精神的な強いショックを受けて「引きこもり」になる可能性について考えてみました。確かに自分は気が弱いので可能性があるとは思いますが、落ち着きのない性格なので長続きしないという結論になりました(笑)。


 
 
 
 
 
 

合格と申請書類到着する

 
 昨日試験実施機関のホームページで合格を確認しましたが、試験の不出来もあり疑り深い私は半信半疑でした。今日、正式に実施機関理事長名の合格通知と役所への申請書類が入っており、ようやく一安心。
 必要な収入印紙は調べて昨日購入したのですが、書類を簡易書留で送れという指示が・・・、昨日の予想通り明日(日曜日)に郵送できないですね(笑)。
 合格証明書の到着予定は、これも予想通り3月中旬だそうです。試験結果も相当待ちましたので、もうしばらく待ってみたいと思います。


 
 
 
 
 
 

採点者のご慈悲により受かってしまった・・・。

 
 今日は昨年受けた国家試験の合格発表日です。受験した感想は、学科は自己採点で合格確実と思っていましたが、実技は全部解答できなかったしうまく書けなかったのが次第です。
 筆記の合格だけでも確認しに試験実施団体のHPを確認すると、

 筆記・学科とも(つまり完全に)合格してました・・・・。
  
 しばらく、ただ驚くばかり。実技合格できたのは、失礼な言い方だが他の受験者のレベルが低かったのか、よほど採点者が情け深い方だったのかいずれだと思います(ちなみに今回の実技の合格率は約35%)。

 日大通信の試験等で即興で文章創作したり、このブログで馬鹿な文章書き続けていたのが少し有利になったような気もするが、絶対に気のせいだ(「キッパリ」断言)。

 でも、なんで金曜日に結果発表なんだろうな。合格通知と役所の申請書類が自宅に届くのは多分明日になる。だが土曜日だと申請手数料の収入印紙買うにしろ配達記録で郵送する場合に多くの郵便局が営業してないので、何かと不便です。そうか。週末だから「今夜派手に合格祝いの飲み会ができる」ようにか(笑)。でも、この業界は土日も仕事していることが多いだよね・・・。ちなみに私も土日仕事です。


 
 
 
 
 
 

2月になりましたが、わが家のVista導入はまだまだ先のようです

 
 Vistaが販売されていろいろ調べてみましたが、私がVistaをインストールするにはまだまだ先のようです。1月31日に現在のVista未対応のドライバー・ソフトを列挙すると、

nForce チップセットドライバー(まだRC版)

Acronis True Image 9.0(VER.10で対応)
DiskX Tools VER.11(動作不可)
 アンインストール系ソフトはきわどいことをやるので仕方がない。
Mozilla Firefox 2.0.1(一部使用制限有り)
Mozilla Thunderbird 1.5.0.9(対応不明)
OpenOffice.org 2.1(対応不明)
PerfectDisk 8 Pro(3月対応予定)
PowerDVD 7 Deluxeモバイルシアター 日本語版(今年中に対応予定)
いきなりPDF Professional 2(対応未定)
デジカメde同時プリント9(3月対末応予定)
フォイルコンパクト5(3月対末応予定)

 未定・不明なのも含め、結構ありますな・・・・。いずれはインストールしなければならないので、気長に待ってみます(True Imageは新規購入しないと話にならないが)。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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