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マスコミの「ねつ造報道」に関して書いてみる

 
 現在、「発掘!あるある大事典II」のねつ造報道で世間は大騒ぎしているが、私からするとなぜそこまで騒ぐのか分からない。何故なら、マスコミが「常に正しい情報を提供している」と考えるほうがおかしいのだ。

 バラエティー番組になるが、「人類が月に行ってなかった」という珍説を紹介する番組があった。制作側とすれば「こんな馬鹿馬鹿しい話大の大人が信じないよ」と考えたかもしれないが、本気にしてしまった人がいたのだ。例えば、副島隆彦 常葉学園大学特任教授の『人類の月面着陸は無かったろう論』のように(笑)。副島氏が私のように理系の知識が皆無だとしても、冷戦という当時の政治状況下で世界中の科学者がグルになって「人類が月に行っているという嘘をつく」ことなど不可能なんだが、なぜ冷静に考えられないのが謎である。

 真面目な話として経済を例にすると過去の報道はインチキだらけだ。ちょっと思い浮かぶだけでも、「日本が市場開放しなければアメリカの貿易赤字は減らない」「アメリカはニューエコノミーによって不況は消滅した」「デフレは良いことだ」「構造改革なくして景気回復なし」・・・、ってもういいよね(笑)。騒がれている時点でインチキだと分かる経済論を散々見てきた私にとっては、なぜテレビや新聞が報道すれば何の疑いもなく真実だと思うのかさっぱり分からないのである。私はすぐに人の話を信じない疑り深い人間であることは事実だけど。

 では、今回のねつ造報道になぜ過剰反応しているのだろうと考えてみた。無理な増産しかも大量の売れ残り確実となった生産者と、納豆を普段食べない人が騙されて大量購入してしまったことの恨みなのだろう。多分(笑)。


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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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