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通教に入学する歩み (1)不満だった近代経済学

 
 今日は特にネタがないので、自分の過去のことを書いてみたい。もし、私がこのブログの読者なら「社会人にもなってわざわざ経済学部などという役に立たないもの学をびに大学生になったのだろう」と思うだろう。その謎を解く鍵は「通学の大学時代から私がどう経済に関して思ってきた」かが重要になるので、ネタがないときに書いていきたいと思っている。

 通学時代の学部は経営学を中心に学んでいた。その理由は自分が会社に入るに経営学の知識を学ぶのは大切だと思っていたからだ。従って経済学(特に近代経済学)にはほとんど興味を持っていなかった。初めての経済入門書として大学1年の時、福岡正夫『ゼミナール経済学入門』(初版)を読んだがこれがいけなかった。当時福岡先生が勤められていた慶應の学生には問題はなかっただろうが、数式だらけの本では数式が苦手で頭の悪い私には容易に理解できるものではなかったのである。こうして経済学=何回で抽象的な学問というイメージが植え付けられてしまった。もし伊藤元重『入門経済学』などのもっと初心者向けの経済学入門書を最初に読んでいれば、経済学に対するアレルギーはもう少し軽くなっていただろう。残念ながら、当時はそのような知識はなかったし、調べるにしろインターネットという存在も人々に知られていない時代なのである。
((2)へ続く)


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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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