アメリカがうらやましい

 
 これは、中央銀行トップの話です。
 バーナンキ流 市場は合格点 FRB議長1年」という記事を読むとアメリカは人材に恵まれていて本当にうらやましいです。インフレターゲット導入には、バーナンキ自身が政府や市場信頼される必要があると思いましたが、それも達成されたようで「インフレ・ターゲット導入もかなり近いのではないか」と妄想してしまいます(笑)。
 アメリカがインフレ・ターゲット導入されれば、導入していないのは日本だけになるので、日銀にとっては相当なプレッシャーになるでしょう。福井総裁である限りは、インフレ・ターゲット導入はないでしょうから、次の総裁以降の導入に期待していきたいと思います。

 逆に日銀総裁は、今月利上げすると宣言して直前に撤回する(撤回したこと自体は日本経済にとって悪いことではないが)など市場の信任を失わせることばかりしてます。1月は今日で終わりですが、来月こそは福井総裁念願の利上げとなるのでしょうか?今後も注目していきたいと思います。


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Windows Vista 本日販売

 
 本日0時は、秋葉原はどの程度騒いでいるのでしょうか。夜が弱く今日も仕事のある私は当然参加してません。どの程度騒ぎになっているか本日の報道が楽しみです。

追記)2007/01/30 20:00
PC Watchの深夜販売のリポートをリンクしておきます。
 私にとってはVista販売よりも、Windows Media Player 11(XP版)の公開の方が気に入ってたりします。
(追記終わり)

 Vistaをいつ導入するかに関しては、そのうちVista ビジネスも宅急便で届くでしょうが、まだまだ未定です(XP Windows XP Media Center Editionサポート延長するだったら、XP MCEからVista Home Premiumにアップグレードしかったのに・・・)。
注:この記事は昨日書き、タイマーで公開しています)

 今の私はPCの音がたまに五月蠅いので静音CPUクーラーとPCケースが欲しいです。年末の秋葉原電気祭りで当たった1,200円の割引券が来月までなのでなんとかしないと(1,200円も当たってうらやましいという意見もありそうだが、ツクモに10万近くお布施しましたから(笑))。


 
 
 
 
 
 

気休めにCD買ってみた

 
 先週末は、LEC大問題で熱くなっていましたので少し頭を冷やすために 昨日は、先日発売されたムラヴィンスキー指揮のCDを購入してみました。
 購入したいのはショスタコーヴィチ交響曲第5番で1982録音か1965年録音のものか悩みましたが、82年の録音を購入。聴いてみると、今まで聴いていたムラヴィンスキーの他の録音と比べるとさすがに良いですね(ライブで雑音なので邪魔な音も多少入っていますが)。ちなみにこの曲で一番好きなのは、暗い第3楽章です(笑)。周囲を凍らすような非情な指揮と、曲の初演指揮者、作曲者と暗黒のスターリン時代を体験してきたムラヴィンスキーは、この曲を演奏する最高の指揮者だと考えています。私は、54年の演奏(モノラル)が非常に暗く一番好きです。そうなると、いずれ65年の録音も買ってしまうのだろうな。多分。


 
 
 
 
 
 

大学教育における本音と建前

 
 LEC大学問題自体は法令違反可能性大という許されない状況にあるが、「大学の本音と建前」を見事に表現してものだとも言える。
 大学は研究機関である。ただし学部生は研究をしたくて大学に入学する訳ではない(院生でも法科大学院等の専門職大学院生は研究目的ではないだろう)。

 私も日大通信に入学したのは、経済の知識を深めるよりも(卒業しても入学前の経済認識はほとんど変わっていない)、経済学卒業という事実と「経済(学士)」の学位が欲しかったからだ。普通の大学でもLECみたいに大学の授業と資格対策講座を同一に行っていないが(そもそも大学教員は資格試験の内容をあまり知らない)、資格取得の応援は積極的に行っている大学も多い。なかには以前に書いたように在学中に公認会計士が取得できるようなことを言う詐欺に近い大学(注:LECではありません)もあるくらいだ。

 私は、昼は大学夜は資格予備校というダブルスクール状態を軽減するためにLEC大学みたいな大学(当然大学の実質を持っているのが前提)があっていいと思う。ただし、資格取得に必要な知識を詰め込む資格対策講座と学問に関する知識を深める大学の講義(これも建前の側面が多いが)が分離されるべきだと思う。分離すると同じ大学内で実施されるとしても、ダブルスクール同様の授業時間になってしまうジレンマも生まれてしまうが・・・。
 私は、読売新聞に掲載されていたLEC大生の意見を聞くと同情してしまう。

 3年の男子学生は、「先生は試験のための知識しか教えない。答えだけを教え、解答を導く過程についても触れてくれない。学術的な背景などに興味があるのに……」と漏らす。

 多くの学生と社会が求める大学教育とは一体何であろうか・・・。


 
 
 
 
 
 

会社設立大学 解禁見送りへ

 
 LEC大学問題の関連ですが、今朝の読売新聞を読んで驚きました。
会社設立大学 解禁見送りへ

 特区制度は、弊害がなければ、一定期間後に、全国で規制を完全になくすことが前提となっており、株式会社の学校設立についても、政府の構造改革特区推進本部が2006年度中に、全国解禁を認めることを視野に検討を進めていた。

 ところが、文科省による株式会社立学校の調査で、〈1〉収支が赤字〈2〉大幅な定員割れ〈3〉他の仕事と兼務する教員の指導力不足〈4〉図書館の蔵書が少ない――などの問題が浮上。さらにLEC大が改善勧告を受けることになったことから、同本部は、全国解禁を見送らざるを得ないと判断した。



 以前(2006/10/6 10/7)にも書いたことですが、LEC大学問題が表面化しているのにかかわらず会社設立大学を推進しようとしたか理解に苦します。

 会社設立の学校が赤字と言っても、学校法人の学校は私学助成金を貰っている(大学1位は当然日本最大の総合大学である日大だ(笑)。ここによると平成17年の日大の助成金はなんと12,589,390千円)ので採算性に関しては平等でないことは指摘すべき内容だろう。
 これらLEC大学問題関しては、まだ書きたいことがありますが、まだ頭の整理がつかないので明日にも書きたいと思います。


 
 
 
 
 
 

LEC大学に改善勧告

 
 何度も書いているLEC大学ネタですが、とうとう文部科学大臣から正式にLEC大学に改善勧告が出されました。
 
 学校教育法第15条第1項の規定に基づく勧告

設置計画履行状況調査に基づく留意事項について(通知)

 期限はたった1ヶ月だそうで、あれほどの内容に関して改善するのは相当難しいと思います。LEC大学の公式HPに弁明を出していますが、今までも改善すると言いながら実態が変わっていないことを痛感しているはずなのでよほど具体的な改善内容を提示しないかぎり、次の「変更命令」の内容を決定していると考えた方が無難でしょう。私は、LEC側の回答よりも文科省の「次の一手」に注目していきたいと思っています。


 
 
 
 
 
 

XP Homeのサポート延長されたようだが

 
 以前に書いた時には正式発表はなさそうと書いたが、XP HomeとXP MCEのサポートがXP Proと同じくVista販売後2年から5年に延長されるのが正式に決定しました(記事)。
 以前「Homeのサポートが延長されるのは嬉しいが、サポート延長のためにわざわざProfessionalを買った私は複雑な気分です・・・」と書いたがその気持ちは変わりません。
 それよりもXP SP3を出して欲しい。Windows再インストールする場合などSP+メーカーでWindows+SP+パッチの統合DVD(700MBオーバーしているのでCD-Rでは作成できない)を作成するのがかなり面倒なんですけど・・・(統合DVDを作成しないとでWindows再インストールすると今度はWindows Updateですごく時間がかかる)。
この記事によるとXP SP3の公開は来年前半だそうです。orz


 
 
 
 
 
 

若者雇用促進政策の難しさ

 
 以前、国家公務員のフリーター採用枠を設けようと検討したが、フリーターの定義が曖昧なので断念したという内容を書きましたが、結局29~39歳限定の国家公務員枠新設という形で落ち着いたようです(記事)。
 採用枠が増えることは良いことだが、「人件費の予算どうするの?」と思ったら記事にこう書いてありました。

 政府は今年6月ごろに募集を始め、9月に3種試験と同じ日程で採用試験を実施する。ただ、国家公務員の全体数は純減させるため、中途採用枠の新設に伴い、3種試験を中心に、従来の試験の合格者は減少する見通しだ。

 これって30代を雇って十代後半から20代前半の人の就業機会が減るということじゃないか。就職状況がより厳しい人を優先的に雇用したい考えは分かるが、今の30代は40代以上の雇用維持を優先した結果、非正規雇用がここまで増えた事実と、それを国の政策として実施されようとしている点を考えると私は複雑な気分になってしまう。


 
 
 
 
 
 

中谷巌氏を評価してみる

 
 今週日曜日に大型書店に行ってみると中谷巌『マクロ経済学入門』日経文庫が平積みになっていたので「なんで?」と思っていたが、今朝の新聞を見たら改訂され第2版が販売されたからと知り納得しました。読んでない本を評価するのは変なので、よい機会なので中谷氏の私的評価を書いてみたいと思います。

 私が通学の学生時代(90年代後半)、中谷氏は竹中氏よりも知名度のある最も有名な経済学者?でした。細川政権の平岩研究会のメンバーとして「規制緩和による景気回復」を主張していたのです。今となっては「マクロ経済政策なしの規制緩和による景気回復」などトンデモだと分かりますが、その時点の私は勉強不足でしたので「何でも規制緩和すればいいってもんじゃないよ」という反発のほうが大きかったですね(笑)。
 当時の私の乏しい知識でも、彼がトンデモ経済論者だということは徐々に分かってきました。例えば彼がよく主張していた「日本キャッチアップ経済を完了し先進国型の経済体制に転換を」なる主張です。この手の主張で中谷氏は、「経済発展する経済のなかでどの地点がキャッチアップ完了」なのか、先進国を欧米しか認めないのが中谷氏の考えにしても「アメリカとドイツじゃ経済体制相当違うじゃないか」と突っ込める程の定義の不明確さで「まともな学者ではないな」という印象を深めていきました。

 傑作はIT革命やニューエコノミー論の賞賛論です。「IT革命で中間管理職がなくなる」とかいう馬鹿話には正直呆れるしかなかったです。IT革命(1998~2000年頃)と言っても当時の通信回路はISDNでADSLすら普及してない時代です(笑)。ちなみに「情報やコンピュータの発達により中間管理職が消滅するだろう」という話は、『日本企業の歴史的転換』講談社現代新書、1985で書いてある話で、IT革命時点で10年以上も間違い続けた主張でした(爆)。

 ITバブルが崩壊して大恥をかいたり、ソニー社外取締役就任問題で一橋大学を辞任するというトラブル発生、多摩大学学長就任など彼自身が多忙になるなど、様々な理由により経済評論の一線から引いたような印象を受けます。
 でも中谷氏の経済評論の本格的復帰は歓迎しませんね。過激な構造改革主義者は、野口悠紀雄氏がいるのでもはや出番はないです(笑)。


 
 
 
 
 
 

マスコミの「ねつ造報道」に関して書いてみる

 
 現在、「発掘!あるある大事典II」のねつ造報道で世間は大騒ぎしているが、私からするとなぜそこまで騒ぐのか分からない。何故なら、マスコミが「常に正しい情報を提供している」と考えるほうがおかしいのだ。

 バラエティー番組になるが、「人類が月に行ってなかった」という珍説を紹介する番組があった。制作側とすれば「こんな馬鹿馬鹿しい話大の大人が信じないよ」と考えたかもしれないが、本気にしてしまった人がいたのだ。例えば、副島隆彦 常葉学園大学特任教授の『人類の月面着陸は無かったろう論』のように(笑)。副島氏が私のように理系の知識が皆無だとしても、冷戦という当時の政治状況下で世界中の科学者がグルになって「人類が月に行っているという嘘をつく」ことなど不可能なんだが、なぜ冷静に考えられないのが謎である。

 真面目な話として経済を例にすると過去の報道はインチキだらけだ。ちょっと思い浮かぶだけでも、「日本が市場開放しなければアメリカの貿易赤字は減らない」「アメリカはニューエコノミーによって不況は消滅した」「デフレは良いことだ」「構造改革なくして景気回復なし」・・・、ってもういいよね(笑)。騒がれている時点でインチキだと分かる経済論を散々見てきた私にとっては、なぜテレビや新聞が報道すれば何の疑いもなく真実だと思うのかさっぱり分からないのである。私はすぐに人の話を信じない疑り深い人間であることは事実だけど。

 では、今回のねつ造報道になぜ過剰反応しているのだろうと考えてみた。無理な増産しかも大量の売れ残り確実となった生産者と、納豆を普段食べない人が騙されて大量購入してしまったことの恨みなのだろう。多分(笑)。


 
 
 
 
 
 

消費者金融業界リストラ始める

 
 貸金業法が改正され、いわゆるグレー金利が廃止されることになりましたが、アイフルからリストラが始まるようです(記事)。アイフルに限らず、グレー金利が廃止により、貸し倒れリスクの高い顧客に高金利で貸せなくなる市場の縮小は間違いないので記事にあるように「他の大手の追随も確実な情勢」です。
 有人・無人を問わず多くの店舗が撤退すれば、一番困るのはお金を借りたい顧客の訳ですが、彼らの資金供給を抑えることが本当に社会のためになるのでしょうか?かなり疑問です。


 
 
 
 
 
 

そのまんま東氏宮崎県知事当選

 
 そのまんま東にとっては、前知事の汚職逮捕・保守系候補者の分裂・地元という好条件なので「当選する可能性はあるかも」と思っていましたが、まさか本当に当選するとは(笑)。
 官製・民間を含めた談合防止や無党派知事独自の県議会との関係をどう構築するかなど難問が多いでしょうが、宮崎県民の意思が無駄にならないよう頑張ってください。


 
 
 
 
 
 

ドラマ「ちゅらさん4」の感想

 
 13日と昨日20日とNHKドラマ「ちゅらさん4」を見ていた。全体の感想は良い意味で「全然かわってないな」というものです。
 あらすじを書くと本当くだらない内容だが、その内容で放送する勇気に感動する。そして朝ドラ以来のお約束のギャグと、個性豊かな登場人物でやると、何故かすごく面白い(苦笑)。
 逆に言うと「ちゅらさんシリーズ」を見てない人にとっては、訳の分からないくだらないドラマだと思う。
 私はストーリーが変化するドラマの方が好きだが、たまにはこういったゆったりしたドラマを見るのも悪くない。

 今回(2007年1~3月期)の夜のドラマの内容に興味が持てずすべて見逃してしまった。どれか一作くらいは見ててもよかったのだが、残念でならない。

(補足)2007/01/23
視聴率は、前編9.8% 後編9.1%だそうな。大衆受けしないドラマだからこんなものでしょう。


 
 
 
 
 
 

非正規社員の多様性を理解する

 
 今日、出先のコンビニで『週間SPA』の「今や1500以上[非正社員]の新身分制度」という記事を見つけて購入しました。
 記事には、非正社員労働者を高度専門型・キャリヤ指向型・現状維持型・自己実現型・無気力型と分類し、現状に満足している約月収60万の高度専門型契約社員(SE)から正社員になるべく努力を続ける人、将来の夢が見つからずコンビニのアルバイト(約14万)で親にパラサイトしている人まで(驚いたことにその人日大法学部(通学)のOBらしいが・・・)いろいろだ。
 世間では正社員の求人がなかなかない若者の労働事情を知らず、非正規労働者を記事でいう自己実現型・無気力型のイメージで見ている人も多い。こういったイメージを少しでも理解してもらうに良い記事だと思う。でも頭の固い人が『週間SPA』をたまにでも購読するとは思えないのが残念だ(編集者側もそういった読者を想定していないと思うし)。


 
 
 
 
 
 

日銀に対するぼやき

 
 日銀による利上げは今月は回避されて望ましい結果になりました。しかし、「はっきりとした景気上昇が見られないこの時期になぜ利上げをしたいのか」、そして「与党の圧力があったことは確かですが、結果的になぜ見送られたのか」金融政策事情に詳しくない私にはさっぱり分かりません。

 まあ、日銀に透明性を期待するのは無理なのは理解しているのですが・・・。


 
 
 
 
 
 

ついにLEC大に特区大学初の改善勧告発動へ

 
 以前にも書いた(真面目な話ネタ)LEC大学の件ですが、昨日の読売新聞トップ記事で、文科省は学設置基準などの法令に違反している疑いがあるとして、学校教育法に基づく初の改善勧告を行うための手続きに入ったようだ(記事)。
 ちなみにこの記事に対するLEC大学側の反論はこちら。私は、読売新聞の情報はその他の情報(国会・週間東洋経済・2ちゃんねる(笑)等)と整合的なのでLEC側の言い分を信じる気はまったくありません。

 大学設置を認可した文科省とすれば省内の責任問題となるのでやりたくはなかったが、行政指導を行ってもLEC側は改善しないし、国会やメディアの追求が激しくなっているので、仕方がなく勧告する方向になったんだろうな。政治のご都合で構造改革特区での大学の株式会社認可が急に決まり、十分な審査期間がなかった文科省の担当官の立場は一定の理解はしてます。

 しかし、一番の被害者は現役学生に間違いありません。「大学としての実態がない」と大新聞のトップ記事になったら就職活動には間違いなく不利になります。記事によりLEC側もますます学生が集まらなる上、法令を遵守するには(例えば他の大学でも通用する研究実績のある教員の採用等)莫大な追加費用も必要でしょう。そこで「採算が合わないから再来年度に学生募集停止して、その後廃止します」ということにはならないのだろうか?他大学の受け入れと言っても、通学・通信両方で学生数789人(昨日の日経新聞夕刊による)も在籍している。さらに「正規の大学の授業を行ってない」のは明白だし、学部が特殊(総合キャリア学部)だから単位互換も難しいので、学生募集停止→大学廃止という選択肢が無難だと思います。
 
 いずれにしろ勧告が正式に出た後、LEC側がどう対応するか野次馬としては非常に楽しみです。


 
 
 
 
 
 

去年から始まった郵送物

 
 去年は初めての郵送で開封するまで意味不明でしたが、今年は会長さんの名前も知っていたのですぐに分かりました。通信教育部千葉県校友会の会報と会費振込のお願いです(笑)。
 千葉県校友会に寄付しても、総会に参加するつもりのない私には何のメリットはないのだが、少額ながら振込はしたいと思います。


 
 
 
 
 
 

毎年恒例の郵送物

 
 おととい自宅に郵送物がありました。「一太郎シリーズ」新バージョンの優待販売のお知らせです(笑)。私がユーザ登録したのが1995年あたりのVer.6.3(笑)だから、このお知らせが届くの10年以上になるのか。ネット中毒の私も当時はインターネットなんかやってなかっかし、時が経つのは本当に早いですな。
 一太郎等のOfficeソフトは数年前にほぼ完成しているので、毎年購入する必要はないが、今年はVista対応ということもあり、やはり購入するしかないかな、と考えています。
 パソコンというものは真面目にバージョンアップするとソフト代馬鹿にならないんだよね。セキュリティの観点からも「パソコンは盆栽のように手間をかけないと安心できない」だよな。仕事にしろ、趣味にしろ、パソコンない生活はもう考えられない・・。

 今年はKaspersky Internet Security 6.0 試用版のCD-ROMが同封されたましたが、FirefoxとThunderbirdに対応してないようなのでやめました。Kasperskyはヨーロッパで普及しているセキュリティーソフトらしいが、ヨーロッパってFirefoxとThunderbirdも結構普及しているイメージがあるのだが、なんでだろう?


 
 
 
 
 
 

修了証ようやく到着

 
 昨年末受講した講習会の修了証が昨日郵送された。前回の修了書の有効期限はもうすぐ切れるし、「あんな試験落ちる訳がない」と思っていても、修了証届くまでなんか気になるもんだ。
 情報の不完全性が存在する社会では、講習自体まったく役に立たないこんな資格でも業務には必要なんだよな。悲しいことに。


 
 
 
 
 
 

Vista商戦やはり不振か

 
 国内パソコンメーカは、昨日Windows Vista搭載パソコンを一斉に発表した。自作派の私には関係ない直接関係ない話だが、Vista搭載パソコンがどれだけ売れるかは興味がある。
 今日の日経新聞に「パソコン不振、試練の船出・「ビスタ」機発表」という興味深い記事があった。私には珍しいことだが、この記事の内容に同感です。「マイクロソフトの最大の敵は自社の旧製品」という言葉があるように、ほとんどのユーザは完成度の高いWindows XPからわざわざVistaに乗り換える理由はありませんし、OSが要求している性能が高いので2~3年前のPCでは快適に動きそうにありません。とりあえずサブPCのXP Homeのサポートが切れる2年後には考えている(故障しなければ現在のメインPCがサブPCに降格してVista OEM版を購入となる可能性が一番高いです)と思いますが、XPのサポート期間に関して私もつい最近知ったばかりで、多くのユーザはそんなこと知らないからサポートが切れても使い続けるでしょうね。

 それよりも搭載パソコンには搭載されているらしいが、まだ市販されてない地上デジタルチューナ搭載のPCIカードをIO-DATAあたりから出してくれないか。販売すれば売れるのは確実だが、販売するにはいろいろな問題があるだろうな多分。

(追記)2007/01/17
 こんな文章を書いた当日を書いた後「ウィンドウズXP」のサポート期限、大幅に延長という記事を見つけました。ただし、まだ正式決定ではないようですし、アメリカ本社の承諾が出るかどうかも難しいようです(記事)。
 Homeのサポートが延長されるのは嬉しいが、サポート延長のためにわざわざProfessionalを買った私は複雑な気分です・・・。


 
 
 
 
 
 

「のだめ」人気により静かなクラッシックブームらしいが

 
 今朝読売新聞を見ると、ドラマ「のだめカンタービレ」のヒットにより、静かなクラシックブームらしい。確かに放送開始から「のだめ」関連のCDをCDショップでよく見るようになった。
 ドラマで重視されたのが「ベートーベンの交響曲第7番」ですが、私と原作者の二ノ宮先生とは、好きな曲は全然違うのが残念なところデス(のだめ風に(笑))。このブームが短期間で確実に終わるのは断言できる理由が「ベートーベン」を感動できるレベルで演奏できる指揮者が私の知る限りいないことだ。当然、プロの指揮者ならベートーベンくらいなら指揮できる。でも、本当に感動できそうな指揮者は私の乏しい知識では思い浮かばない。非常に残念なことである。
 CDにしても「ベートーベンの交響曲奇数は無敵」のフルトヴェングラーの録音は悪すぎて私には駄目なので、聴く機会がないんだよな・・・。やはり朝比奈隆で妥協するしかないのであろうか。

(追記)2007/01/16
 昨夜、朝比奈の6度目全集を聴いてみた。7番には少し物足りない。演奏が少々軽いかも知れないが、カルロス・クライバーのCDも購入して1回聴いてみようと思っている。


 
 
 
 
 
 

通教に入学する歩み (1)不満だった近代経済学

 
 今日は特にネタがないので、自分の過去のことを書いてみたい。もし、私がこのブログの読者なら「社会人にもなってわざわざ経済学部などという役に立たないもの学をびに大学生になったのだろう」と思うだろう。その謎を解く鍵は「通学の大学時代から私がどう経済に関して思ってきた」かが重要になるので、ネタがないときに書いていきたいと思っている。

 通学時代の学部は経営学を中心に学んでいた。その理由は自分が会社に入るに経営学の知識を学ぶのは大切だと思っていたからだ。従って経済学(特に近代経済学)にはほとんど興味を持っていなかった。初めての経済入門書として大学1年の時、福岡正夫『ゼミナール経済学入門』(初版)を読んだがこれがいけなかった。当時福岡先生が勤められていた慶應の学生には問題はなかっただろうが、数式だらけの本では数式が苦手で頭の悪い私には容易に理解できるものではなかったのである。こうして経済学=何回で抽象的な学問というイメージが植え付けられてしまった。もし伊藤元重『入門経済学』などのもっと初心者向けの経済学入門書を最初に読んでいれば、経済学に対するアレルギーはもう少し軽くなっていただろう。残念ながら、当時はそのような知識はなかったし、調べるにしろインターネットという存在も人々に知られていない時代なのである。
((2)へ続く)


 
 
 
 
 
 

PCが良く分からない人には大変な時代

 
 おととい父親がデジカメとメディア(SDカード)を購入したが、「1GBって何だ(どういう基準で購入しているのだろうか?単に価格が高ければ多く撮影出来るとでも思っているのか)」とか「画素数上げると撮影できる枚数減るのか?」などL版でしか印刷しないのに700万画素で撮影したって、見た目変わらないのだからメモリーの無駄遣いだよ・・・。私はデジカメ関係は詳しくないにしろ、父親の発言に絶句しました。「もう歳だからそんな知識頭に入らない」という言い訳には同情しますが・・・。

 私のような自称中級者でも、PC初心者?の発言には絶句させれることがしばしばあります。以前驚いたのが「FDとCDと容量が同じ」という発言でした。キロバイトとメガバイトでは1024倍も違うのですが・・・。よく考えてみるとCD-Rの650MB場合FD 2DD 8セクター(NECの9801シリーズで使用)640KB、CD-R700MBでFD 2DD 9セクター(DOS/V)は720KBなんだから数字も少し違うだよね。それ以前にWindows時代から始めたユーザは2DDの容量自体知らないか(笑)。2HD(1.44MB)の容量知っている初心者は少ないではと思ってしまう。

 あと困ったことに初心者に限ってバックアップを取らないですね。私のなんかはデーターさえ無事ならWindowsのクリーンインストールからアプリケーションソフトのインストールまで面倒ながらできますが、初心者はそこまでできない。ふとした原因でパソコンがおかしくなったとき、バックアップがあれば容易に以前の復元できるので初心者こそこまめにバックアップをすべきだと考えています。
 まあ初心者がHDDが故障して青くなった経験もないでしょうし、便利なバックアップソフトが市販されていても初心者はその情報すら知らないし、使い方もよく分からないから仕方ないのですが・・・。
 と偉そうなことを書いている私もバックアップ面倒くさがって特にDVD-Rのバックアップをあまりやらない一人です。棚上げ発言失礼しました・・・。これからHDDの差分バックアップやろっと。


 
 
 
 
 
 

クー氏の主張をどうやって今後に生かせと言うのだ?

 
 昨日、以前にブログに書いたリチャード・クー『「陰」と「陽」の経済学』東洋経済新報社 、2006の精読を終了。感想は、前に書いた内容とほとんど変更無し。
 財政政策の効果を重視するクー氏が「財政政策に消極的は小泉政権において何故バランスシート不況をほぼ克服したか」かを説明してくれるか楽しみにしていたし、「どの程度財政政策を行えばバブル崩壊以降のバランスシートの欠損が埋められるかの大体の試算」が書いてあれば面白いと楽しみにしていたが、予想通り結局2点に関する内容はなし。クー氏は財政政策の試算を出さないくせいに、リフレ派に「いくら金融緩和を行えばバランスシートの欠損が埋められるかの具体的な指摘がない」と批判する「フェアじゃない」論法もあいかわらずだ(笑)。

 仮に私がリフレ派じゃなくても、本書の目的である「バランスシート不況の経験を今後に生かさなければならない」という主張も現時点のクー氏の主張では無理だと答えるしかない。先程指摘した2点ように「何故急にバランスシート不況が終わった理由も分からないし、今後バランスシート不況が到来してもどの程度財政政策を行ってバランスシートの欠損を埋めていいのか分からない(クー氏は欠損が算定できないと主張しているのにかかわらず、なぜ適切な財政政策を行わないと政府を非難できるのだろうか?)」のだから。またクー氏の主張では、バランスシート不況が終わっても、企業がどうやってまた借金をするのを促進させる策はないようだ(期待に働きかけるというのは、クー氏の大嫌いなリフレ派の主張だからそれも言えない)。この点も経済政策の主張としては物足りない。

 本当にクー氏は、どのような意図でこの本を書いたのだろうか。やはり私にはさっぱり分からない。


 
 
 
 
 
 

会社法の施行を意識する

 
 昨日、役所の申請の為、流動比率等の財務諸表を見て簡単な計算をしてたのだが、貸借対照表の「純資産の部」(これも旧商法では資本の部と呼ばれていた)を見ると、相当変更されている。財務諸表がかなり変更されているのは、知識としては知っていたが、実際に貸借対照表を見てみると少し驚いた。
(注)うちの会社は、7月決算なので会社法施行後の決算になりました。私は経理担当でないし、決算関係は税理士にお任せなので、今まで知らなかった訳です。

 会社法施行後のフォローもろくにしていない私などは、情けないことに申請の手引きをダウンロードしなければ書類作成できなかったよ。無事作成したが「これでいいのか」ちょっと不安(笑)。
 勉強したくても、会社法施行後に対応した財務会計の概念書が何がいいんだか正直良く分からない。まだ読んでいない本も多いからそんな暇もないのも実状。飽きっぽいからクー氏の本もなかなか進まない・・・。


 
 
 
 
 
 

久々にドラマで笑わせてもらいました

 
 「のだめカンタービレ」が終わって笑えるドラマがないな、と思ったら年末年始中断されていた昼ドラマ「家族善哉」の昨日の放送をビデオで見て大笑いさせてもらいました。
 物語は、34歳の主婦「咲子」(竹内都子)が娘や息子の通う高校(全日制)に入学したことでさまざまな騒動がおきるコメディなんだが、昨日の放送は特に面白かった。例えば、

 最初は、お泊まり会の余興でWinkの「寂しい熱帯魚」を踊る竹内(爆)。でも相手役の子が高校1年15歳の設定なのになぜWinkの歌と振り付け知っているのだろうか?謎である。
 次は、好きな同級生が実は母親(竹内)が好きだと知り、落ち込んだ後、「もしかして母親のように太った人が好きなのかも」と大食いする娘(赤松悠美)。好きな男性を母親だけには取られたくないよな。冗談抜きで。
 失業したことを家族に隠してたり、内職等で日銭を稼ぐのに必死な旦那(嶋大輔)。嶋の不器用ながら必死な姿が笑いを誘う。その努力も空しく昨日の放送の最後で、バイトしているところを娘に見られてしまう・・・。

 このノリで今日以降もドラマが進んでくれるといいのだが、昨年末はあまり面白く無かったので無理でしょうね。多分。


 
 
 
 
 
 

PC突然起動しないと思ったら・・・

 
 昨日、パソコンを使っていたらだんだん動作がおかしくなりついに起動しなくなりました。BIOSの画面を見ると2台あるはずのHDDが片方しか認識してません。まさか購入1ヶ月もたたないのにもう故障か?と思いパソコンケースを開けると・・・、HDDの電源が外れてました(爆)。原因調査のためにまた無駄な時間を使ってしまった。あ~ついてない。


 
 
 
 
 
 

日大通信に関する小ネタ集

 
 忘れたことに書くのが日大通信ネタです。
 おとといPCケース内の整理する時、空気の流れの悪く距離が長くて邪魔だったFDDとATAのフラットケーブルから適切な長さの丸形コンパクトケーブルに買い換えるために秋葉原に行き、そのついでに神田神保町に散策してきました。三省堂本店6階を見てみると、日大通信の願書があり、購入してしまいました(笑)。

 日大通信の入学案内を見るのは3年ぶりくらいになりますが、よく見ると変わった点があります。最初に気になったのがメディア授業です。私が入学した平成16年度はメディア授業が開始された年であり、具体的な内容はありませんでした。面白い記述は、福岡の方が3日間の東京スクーリングを受講するよりも、メディア授業のほうがお得だと記述です。交通費・宿泊費が必要なので内容は正しいのですが、OBから言わせれば実際に先生や学生とお会いするスクーリングとメディア授業を同列に論じてはいけないと思います。スクーリングにはかなりの確率で懇親会という飲み会もあります(笑)。ちなみに普段飲まない私は下戸なので、あくまでも他の学生と会話したり、情報交換をするのが目的でした。

 結局フラットケーブルが足りずに昨日も秋葉原に行きましたが(計画性なし)、祭日(成人の日)で「丸沼書店も営業している」と思い店内に入ってみました。普段、日大通信の教科書や参考書が置かれているスペースは、科目修得試験の過去問以外すべて古本が置かれていました。3月末か4月にはまた日大通信関係の教科書が置かれると思いますが、OBとして寂しい限りです。

 日大通信1号館を見ても外見は変化がなく本格的な工事が始まるのは今日以降みたいです。周辺に駐車場ないと思うので工事業者の関係者は苦労されると思います。

 願書を購入したし、運良く国家試験も合格していたら日大通信復帰もあるかも知れません。現時点ではその可能性は低いです。


 
 
 
 
 
 

時期遅れのPC内の整理整頓

 
 年末の大掃除の時期は終わりましたが、昨日と今日PC内の整理整頓をやっていました。PCの整理と言っても、HDDから不要なファイルを消去したり、デフラグを使ってHDD内の断片化を整理するという意味ではありません(笑)。あくまでもパソコンのケース内でぐちゃぐちゃになったケーブル(電源・FDD・ATAのケーブル等)を結束バンドで止めてより多く空間を作ることにあります。PC自作に詳しくない人に補足しておきますと、パソコンというものは、MPU・GPUなど独自のファンを用いて排熱しているように熱の発生源がいくらでもあり、空間を作ることで効率的に熱を逃がすことがPCを安定させることになります。しかし自作時には「とにかく動くことを」優先してしまい、ケーブルがぐちゃぐちゃになっていることを知りながら放置していました。そこで今回PCケース内を整理していた訳です。
 でも、自分の部屋の整理がまだまだ終わっていない・・・(笑)。


 
 
 
 
 
 

放送大学の学習断念

 
 日常の雑務に追われている中、放送大学の単位認定試験が迫ってしまった。しかし受験する気力がまったく湧かない。
 この原因は、放送大学が放送授業を視聴するという「受け身の学習システム」が日大通信時代に行っていた「リポート作成など自ら動き、リポート合格など細かい成果が出て学習意欲を持続させる」という学習スタイルがとれなかったことにある。
 断っておくが、私は放送大学のシステムを批判している訳ではない。初めて大学に入学された方は、いきなり記述式のリポートを書けという日大等の通信制大学よりは学習しやすいシステムだと思う。
 情報収集に関しては日大通信入学時より行っていたつもりだ
(今から思うと入学前に学習センターに行き履修計画を立てれば初年度もっと効率的に単位が取得できただと後悔している)
が、放送大学の学習システムで学習意欲が持続できるかどうか慎重に検討しなかった自分が悪いのだ。

 平成19年度前期の放送授業の要項や5月の面接授業の要項が自宅に郵送されたが、やはり受講したいという意欲が湧かなかった。このまま単位認定の受験勉強を行っても無駄な時間としか感じないだろう。

 結局、放送大学での修得単位はゼロという悲惨な結果におわってしまった。しかし他大学に入学してみて日大通信というものを改めて考える機会を与えて貰ったり、まだまだ未熟な自分を自覚したりなど、放送大学に選科履修生と入学したことは無駄ではなかったと考えている。
 学籍はまだ半年残っているが、わざわざ退学届けを提出するのは面倒なので放置しておくことにします。

 ということで私の放送大学に関する記述は事実上終了です。ただ選科履修生が終了した時、学生証を千葉学習センターに返却することをこのブログに書くかも知れません。

 去年購入した本はまだまだ残っているので、暇つぶしは当分できます。まずは、昨日途中経過で書いたクー氏の本を精読しんないと著者に失礼ですので、頑張っていきたいと思います。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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