『エコノミスト』特集「娘、息子の悲惨な職場 Part 5 正社員になったけれど」を読む

 
 今朝新聞で『エコノミスト』11/7 特大号 特集「娘、息子の悲惨な職場 Part 5 果てしなき低賃金」に興味を持ち早速購入。読んだ感想は、「悲惨だ。」「私の考えが甘かった。」というもの。非正規雇用者の労働環境の悪さは報道されるが、たとえ正社員になってもサービス残業での長時間労働(嫌ならいつ辞めてもいいんだよ。という脅しつき)・恵まれたアルバイトよりも収入が低い(ある程度は社会保険の自己負担分もあるのだが)ことも覚悟しなければならないのが現実というもの。
 一方、NHKのクローズアップ現代「シリーズ 雇用 “いざなぎ超え”とはいうけれど 第1回 新卒採用ラッシュの陰で」では恵まれた新卒求人状況が紹介されていた。多くの新卒者は、悲惨な会社員生活が予想されていると思うと同情せざるをえない。そしてNHK明日の「第2回 第2回 オレたちにも“景気”を」で非正規社員の悲惨な状況をまた見ることになるだろう。あまり見たい話題ではないが、現実に目をそむけたくないので、ビデオに録画したいと思う。


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予想外割引による予想外な出来事

 
 ソフトバンクの予想外割引によって契約者が殺到し、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の受け付けを停止したと発表した(記事)。
 私は、yahooo!BBのADSL開始時にADSL開始やサポートや非常に遅れた記憶があるのと準備不足なのを知っているので「またか」「当然だな」で済むが、再停止はソフトバンクの信用かなり傷付けたと想像できる。
 この騒ぎは一時的だと思うが、予想外割引によってどれだけソフトバンクのシェアが高まるのか。収益はどうなのか。私は無関係だが、楽しみである。


 
 
 
 
 
 

今日は眠くて更新なかなかできず

 
 仕事により今日は午前2時に帰宅したのと今月の疲れで、日記更新がなかなかできませんでした。来月も仕事・試験・放送大の課題提出など、くそ忙しいことが予定されているが、大丈夫だろうか?去年は徹夜明けのスクーリングもあったがなんとか乗り切ったのでどうにかなるだろう。


 
 
 
 
 
 

山田昌弘『希望格差社会』を読み終える

 
 以前書いた日記の続きです。感想としては、良くも悪くも私の予想通りでした。
 良い点は、出版されて2年近くなるが現状分析は私が知る限りまったく間違っていないことです。現状分析に関する点は、すごく勉強になりました。
 悪い点は、分析後の対策です。進学から就職までのパイプラインの漏れが多い、大企業に就職してもリストラのリスクがある、年金生活も安心できない、等の希望が失われる多くの要因は不況の持続という経済問題であるのもかかわらず、著者は正面から経済問題と断言しないことだ。この本が出版された後、量的緩和による金融政策の成果で不況はやわらぎ、新卒の就職活動は良好だと聞く。少しでも不況が解消されれば、著者の主張するパイプラインの漏れはある程度改善されるのだ。無論、不況がなくなれば著者が主張する問題がなくなる訳はないのだが、何もしないよりはずっとましだ。
 著者は最後にロバート・ライシュが成人したら6万ドルのを国から支給するという提案に対して、「ここまでインパクトがある対策を早急に打ち出すくらいの社会的決意は、日本社会の不安さは、深刻度を増すに違いない」(P246)と本書を終えているが、呆れるしかない。決意表明だけでは、ほとんど意味はなさないし、6万ドル相当の支給を若者や支援団体に支給しても、ろくな使われ方はしないだろう。
 だが、著者に「日本の経済政策にどうやって期待しろというのか」と反論されれば私は黙ってしまうしかない。また、社会学者が経済学者と同じ主張すると他の社会学者から「お前は経済学者か」とつっこまれると困るからあえて書かないという事情もあるかも知れないが・・・。


 
 
 
 
 
 

田中先生の意見に激しく同意

 
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20061026#p2

 上記の田中先生の発言について激しく同意です。ただ、汁(~しろ)とかw(笑)などの2chのスラングが入っているので読みにくい方もいるのでしょう。
 潜在成長率を上昇させる前に、実際の成長率と潜在成長率が一致するように制作面で努力するのが経済財政諮問会議の本来の姿のはずです。その前に先生食料品と原油価格を除く消費者物価はマイナスだから、この状態を脱却させるのが最優先なのですが、先日の経済財政諮問会議の要旨を読むと伊藤議員を含めてデフレ脱却は全く期待できない(泣)。


 
 
 
 
 
 

ラーメンチェーンもはまった価格破壊の罠

 
 先日ソフトバンクの「予想外割引」について批判的な文章を書いたが、ラーメンチェーンの価格破壊「幸楽苑」が、安売り路線がうまくいかずに社長交代とか(記事)。安売り路線が失敗して創業者一族が追放されたマクドナルドの教訓をなぜ生かせなかったんだろう。多分、自分だけ上手くいくと思うんだろうね(笑)。中華そばの価格を390円から290円にすれば、餃子(180円:税別)もついでに注文する客が増えて売上が伸びると経営側は思うかもしれないが、世の中はそんな甘くないのです。

 批判めいたことを書いたが、安いので幸楽苑さんはたまに利用します。ただ昼間は混雑していて利用する機会は少ないですが、仕方ないです。


 
 
 
 
 
 

Firefox2.0正式公開

 
 ついにFirefox2.0が正式公開されました。と言っても、私が今まで使っていたRC3と同じようです(笑)。ヘルプ(H)→リリースノート(N)のメニューでは、リリースノートも日本語版があるにもかかわらず、英語版にリンクしています。この点は、2.0.1で修正されるでしょう。すぐにセキュリティ関係で修正することになるでしょうから。

(11月4日 補足)
バージョンアップした訳ないのに、リリースノートのリンクが日本語版に置き換わっている。何故だ?

 などとくだらないことを書いているが、もう資格試験の受験票が郵送されてきて、かなり焦っているのが現状です。だったらこんなブログ書いてないで勉強しろよ。以上、自己ツッコミ終わり(泣)。


 
 
 
 
 
 

風邪をこじらせてしまった

 
 昨日は風邪をこじらせ体調不良でした。
 (お食事中の方もいるといけないので、この後は「続きを読む」とところで書きます。


 
 
 
 
 
 

価格破壊「予想外割引」は成功するか

 
 この「予想外割引」とはソフトバンクが、ソフトバンク加入者同士の通話やショートメールを無料にするというソフトバンクの新料金プランだ(記事)。大部分のソフトバンク社員も知らないから、明日からナンバーポータビリティーサービス開始に準備が間に合わず、26日からになるそうだ(爆)。
 気になるのは、マクドナルドなどシェア№1企業が価格破壊を始めても長期的に見ると失敗していることだ。シェア№3のソフトバンクが始めても成功するのか疑問である。ソフトバンク側は「財務的には不安はない」とコメントしているが、まさか「不安がある」とは言えないだろう(笑)。メールアドレスが変更される携帯電話会社変更がどれほど進むかのだろうか。私は、マイラインの(懐かしい!)ようにほとんど変更しないと思うけど。

  


 
 
 
 
 
 

千葉学習センター初訪問

 
 3週間にわたる資格対策講習会も終了したので、千葉学習センターに学生証を作成しに行きました。学生証作成といっても割り印が入ったシールを貼るだけなので見ててがっかり。とりあえずこれで正式な学生になれた気がします。昨日は面接授業実施日だったので、結構他の学生の様子も見ることができました。他にも寄りたい場所があったので、視聴覚室や図書館に訪問できませんでしたが、次回以降の楽しみにしておきます。

 そう言えば、そろそろ通信指導の課題が送られてくる時期なんだよな。資格試験が終わってから頑張りたいと思います。


 
 
 
 
 
 

政府税調 本間新会長内定でどうなるか

 
 asahi.comの記事

 政府税制調査会(首相の諮問機関)の次期会長に法人税の実効税率引き下げ論者の本間正明・大阪大学大学院教授が内定したことで、成長重視を掲げる経済財政諮問会議でも法人税率引き下げの議論が再燃する可能性が高まった。

 石現税調会長の続投かという過去の記事もありましたが、また安倍カラーを出しましたか。ただ「配偶者控除廃止等の実質上の増税によって生活が楽にならない多くの労働者の苦しみや財政の現状を無視しての法人税減は国民の理解が得られるか」とは到底思えない。法人税減税によって企業の内部留保が増え、それによって研究開発が促進され国が豊かになればまだ納得できますが、研究開発が成功するかはやってみないと分からない世界でしょう多分(その分野にいないので断定できませんが)。研究開発費と次期以降の収益などの関係が不明という理由で会計の世界でも近年になり研究開発費が繰延資産として認められず、発生した当期の費用とすることになりました(会計基準はこちら)。

 と長々書いたが、実際の政府税調では何も決まってないので無関係な私は様子見しかないのですが、最近の政府のやりたいことは、全然分かりません。本当に。


 
 
 
 
 
 

こんな時期に経済本買う私は馬鹿だ(笑)

 
 試験1ヶ月前、しかも自信がないのに外出先のBOOK OFFで山田昌弘『希望格差社会』筑摩書房、2004が手頃な値段だったので購入してしまった。2006年の秋に読んでいるからさほど違和感もなく著者の言いたいことも理解できる。もし出版直後に読めばかなりの衝撃を受けたのだろう。著者の指摘もなかなか鋭いと思う。
 まだ最後まで読んでいない(2章まで)が、社会学者の著者の結論に賛同することはないと思う。社会学者が格差拡大の原因の多くを「金融政策の失敗によるデフレの持続」に求めることが考えにくい。社会が悪いから、変えなければならない。だがその変える具体的な方法は曖昧のまま同書は終わるであろう。
 いい意味で私の期待を裏切ってくれることを祈る。


 
 
 
 
 
 

IE7英語版正式公開

 
 IE7英語版正式公開されたようだ。日本語版は半年後Windows Updateで提供されるようだ。私はこの情報をすでに知っているので驚かない。日本の企業ユーザーから対応するためにもう少し時間が欲しいという意見が多かったらしいが、ちょっと遅すぎると思う。日本語exe版は数週間後のリリースという情報もあり、私もいまいち分からない。IE7の脆弱性がもう指摘されているが、どのプラウザにもあることなので文句は言いませんが(笑)。

 と言うことで、私はしばらくはFirefox使う予定だ。ところでFirefox2正式版まだ?
 


 
 
 
 
 
 

「教育再生会議」は歴史に名を残せるか

 
 昨日、「教育再生会議」の初会合が行われた。記事によると「来年3月の中間報告取りまとめを目指す」とあるが、私は例によって期待はできません。例えば、(1)教員免許更新時の講習は対象の教員が非常に多く物理的に可能か。(2)親や生徒が学校を選択できる「教育バウチャー制度」が実施できるか、たとえバウチャー制度が実施できても、地方では選択できるほど通学圏に学校はないのだから都市部以外意味がないのでないか、など制度導入には様々な難題がある。私は結局はほとんどが先送り、見送りとなり、再チャレンジ推進会議」の前に存在した「若者自立・挑戦戦略会議」みたいに数年度「教育再生会議なんてあったけ?」と忘れ去れれる可能性が高いと考えている。
 当たって欲しくない予想であるが・・・・。


 
 
 
 
 
 

Firefox2 RC3公開

 
 昨日、Firefox2 RC3(公開候補版)が公開され、私はRC2からの自動更新でアップデートしました。私の環境ではRC2でも実用レベルだと思っているので、RC3を正式版として公開してもいいなと考えています。どうせ正式版にしても、セキュリティの関係ですぐに更新(2.0.1?)するのだから、多少の不具合は私は気にしません。


 
 
 
 
 
 

ようやく講習会の受講申込書を郵送する

 
 「昨日から本格的に資格試験の勉強しよう」と思ったら、昨夜仕事(徹夜ではない)たったのをすっかり忘れてました・・・。
 ただ、先週金曜の徹夜もあったのでかなり疲れも残っています。明日また徹夜なんだな(涙)。あまり無理しないで頑張ってみます。

 資格試験とは別件ですが、明日から受付なので昨日ようやく資格講習会の申込書を郵送しました。正直、半年以上前から申込書を郵送されても郵送されていた自体忘れてしまいます(笑)。忘れたら会社の業務におもっきり影響する訳で、半年間頭の片隅に負担になっていた事項でした。郵便事故防止のため配達記録で郵送しましたが、予想通り今日到着するようです。あとは試験や講習会を頑張るのみです。


 
 
 
 
 
 

講習会はやっと終わった

 
 日曜ごとに開催された3日間の資格対策講習会も昨日で終了。あとは自分の努力で講習会に参加した時間と費用を無駄にしないだけだが、それもかなり難しい。とりあえず今夜から本格的に頑張ってみます。


 
 
 
 
 
 

安倍内閣初の経済財政諮問会議が開催

 
 安倍内閣初の経済財政諮問会議が開催されたが、私は全く期待していない。その理由は、民間議員のリフレ派は、東大の伊藤隆敏のみで、多勢に無勢だから会議における影響力はほとんどないと考えている。ちなみに、大蔵省副財務官の経験がある伊藤教授に経済財政担当大臣に就任したら面白いと思ったが、そのようなサプライズはやはりなかった。
 その経済財政諮問会議では「新成長経済」という訳の分からない言葉がキーワードになっているようだ。先程リンクした記事によれば、「1)イノベーションによる生産性向上、2)労働市場の効率化」などが書いている。だが、前者はイノベーションに重要な創業支援は実現可能な政策が残されているとは思えない。後者は、小泉政権時に労働市場の規制緩和はかなり進んでいるが、一方で偽装請負等の「ワーキングプア問題」を解消すべき時期にきていると考えている。

 以上のような理由から、「新経済成長」なるものが、会議の提案通りに現実が進むとは思えない。「こんな訳の分からない議論に時間や金を費やすより、何もしない方がよほど財政にとっていいのではないか」という暴論を考えてしまうのは私だけであろうか。


 
 
 
 
 
 

すべてに中途半端な自分がいる

 
 最近つくつぐ思うことがある。自分が何もかも中途半端な人間であることだ。
 来月の資格試験も、試験が近いこともあるが放送大学の学習も、徹夜明けだが仕事の方も、そしてこのブログのネタも、なにもかも中途半端である。忙しさに嫌になっても「卒業してやる」という意地だけで進んでいった昨年の自分と比べてなんという情けなさであろう。もう少しなんとかしなければ・・・。

 自殺でもしそうな文章だが、私は自殺するような根性はありません。誰も読んでないはずだが、一応書いておきます。どうせ死にたくなくても、人間いつかは死ぬんだし(笑)


 
 
 
 
 
 

北朝鮮制裁を決めたが・・・・

 
 政府が追加の北朝鮮制裁を決めたが、全面輸入禁止など日本国内でできることはみんなやったと言えるだろう。でも、2度目の核実験表明があった時は、どう日本国民にアピールするのだろうか。あってはならないことだが、もし行われたら安倍政権の力量を試す絶好の機会となるだろう。
 経済政策では「経済理論とは無縁なサプライサイダー」だから全然期待できないが、外交くらいはきちんとしてほしいと願うばかりである。

 個人的には、今夜徹夜で気が重いです。まあ頑張ってみます。


 
 
 
 
 
 

マイクロソフト10月の月例パッチ公開他

 
 昨日の朝にWindows Updateを実行したら反応しなかったので「今日のじゃなかったのか」と首をかしげていたら、自宅に帰ってみたら更新できました。通常では朝の4時でも更新できるのに、月例パッチ公開がこんなに遅れた記憶は私にはありません。と思ったらこの記事によると

 月例パッチが公開された日本時間11日未明には、ネットワークの不調などによりMicrosoft UpdateやWindows Updateによるパッチの適用が一時行なえない状態となっていたが、11日午前7時頃には回復しており、現在ではMicrosoft Update等による配信が始まっている。

 そうでしたか。納得です。パッチの方ですが、公開された10件すべて該当してました(笑)。こんなこともたまにはありますね。

 昨日の健康診断は、採血を担当された看護師さんが上手く無事に終了。ほっとしました。

 あと昨日、日大通信千葉校友会から機関紙に投稿のお知らせが来ていたが、この程度の文章しか書けない私には到底無理です。他の千葉校友会の皆様投稿してあげてください。 


 
 
 
 
 
 

今日は健康診断

 
 いきなりだが、今朝はちよっと機嫌が悪い。健康診断のバリュム飲む関係で飲まず食わずだし、採血も私の場合、血管が細いらしく過去看護師が採血失敗するなどいい思い出がありません。検査が終わってもバリュム排出するまでイライラする(下ネタすいません)。年に1回なんだから、腹を立てても仕方がないのは分かっているのですが・・・。


 
 
 
 
 
 

昨日で3連休終わり

 
 昨日は祝日なので神保町に行ってきました。理由は、たまには丸沼書店の様子を見たかったからです。特に買う必要はないのだが、会社法施行規則・会社計算規則が掲載しておりお得なので、平成19年度版のコンパクト六法を買ってしまった。

 三省堂書店で実技試験に役に立つ本を見つけたので早速購入してみました。あと1ヶ月でその本の内容を記憶できるかが最大の問題だ(笑)。無駄な努力かも知れないがやるだけやってみます。

 ついに北朝鮮が予告通り核実験を実施したようだ(前回のミサイル同様、本当に核実験だったか。成功か失敗かが断定できない)。核実験に対して各国がどう対応するか、また新聞各紙がどのように論評するかが楽しみだと思ったら、今日新聞休刊日でした・・・・。orz


 
 
 
 
 
 

昨日の講習会等について

 
 昨日の講習会の講師は、ゆっくりとしたペースで進みましたが、無事寝ずに済みました。実は日大通信時代に徹夜明けにスクーリングに参加して二度ほど講習中に寝たことがあります(爆)。評価は両方とも併用でAだったんですが、これで落ちたら、かなり落ち込んだでしょうね。講習会も来週が最後なので、頑張りたいと思います。そろそろ実技対策の文章考えないといけないが、あまり実務経験がないのが辛いところ。昨日講師の先生に「半分くらいの方は実は実務経験ないんでしょ?」とおっしゃっていた。多分当たりです(笑)。

 講習の気晴らしに秋葉原に行ったら、連休中だから人が無茶苦茶多いこと。なかなか先に進めません。秋葉原慣れした私もかなり驚きました。プリンターのインクがなくなったので買ったのですが、6色の独立インクなので購入したインクを交換した後すぐ別のインクなくなっていることを知りました。またインク購入しないと・・・。


 
 
 
 
 
 

昨日の出来事

 
 おとといは豪雨でしたが、昨日車であっちこっち回ってみると見慣れないところに池みたいな水たまりが結構ありました。やはり台風並みの低気圧は恐ろしいものです(今年はこのネタばっか)。
 金曜日に「金融論(’04)」放送授業が始まったが、途中眠くなって意識を失い昨日も挫折(泣)。大体の内容が教科書に書いてあるので無理して放送授業を視聴する意味があるのか悩むところです。後半になればそんなこともないのかな。

 今日も朝から資格の講習です。従って学習センターにまた行けませんが、気にしない。先週とは違って慣れている部分ですが、試験ももう一ヶ月前に近いので頑張ります。


 
 
 
 
 
 

株式会社の学校経営に関して

 
 昨日の株式会社学校の全国解禁の件だが、引用した記事で気になる文面がある。

 特区で目立つ弊害が起きていないことを踏まえ

 えっ?LEC大学の件は、どうなの。LEC大学は、水道橋にキャンパスがあるし、通信制大学(キャンパスに通学しビデオを視聴する形式らしい)なので全く知らないこともない。
 LEC大学の評判は2ちゃんねる等では最悪だ。そこから拾ってきたネタだが、この大学のひどさは国会でも問題になったようだ。その内容の一部を引用すると(肩書きは当時)、

 吉川春子委員 LEC大学に対して大学固有のシラバスが存在しない(中略)基本的な授業計画であるシラバスが存在しない大学というのは、一体どういうことなんでしょうか。

 馳浩副大臣 委員御指摘のことは当然のこととして、我々文部科学省としても言語道断というふうな認識を持っております。
 (LEC大学は)一言で言えば、看板に偽りありというふうな印象を持たざるを得ません。(括弧内:百おやじ)

 共産党議員と政府自民党の意見が一致するというも珍しい話です(笑)が、これで特区の株式会社大学に目立つ弊害がないとは私には到底思えません。ただ「株式会社学校=良くない」という決めつけは正しくないと考えている。LECは、法律系資格予備校なのにパソコンソフトの不正コピーで訴えられた(東京地裁の支払い命令後、和解)ような会社で、大学設立以前から法令を守る意識が低いと考えれられるからだ。


 
 
 
 
 
 

株式会社の学校経営、全国解禁を検討について

 
 昨日の日経新聞朝刊一面をみて驚いたのが「株式会社の学校全国解禁を検討する」という記事でした。
 学校に通う側にとっては選択が増えることはいいことなんだけど、少子化が解決される見込みのない状況で参入障害を緩和するとは何を考えているのだろうか。大学全入時代目前の現在だって大学は増えていて、体力のない大学が経営破綻するリスクが徐々に増えているのに。破綻して一番被害を受けるのは他ならぬ学生だ。
 サプライサイザー安倍政権らしい政策ではあるな。本当に。


 
 
 
 
 
 

放送大学 放送授業開始

 
 私もようやく昨日から放送授業の視聴を始めました。と言っても最初に履修予定だったが、試験が平日だったので履修登録を諦めた「財政学('05)」です。
 井堀先生のお名前は以前から知っていましたが、テレビで見るのは初めてです。録画ですから講義自体は教科書に補足したような内容です。他の講義も同じようなものでしょう。講義のペースが速くないので、私は教科書を読み進めていく学習方法のほうがいいですね。第1回は財政学の概要ですから、次回からは本格的な講義内容になることを期待したいです。
 明日は「金融論('04)」の第1回の放送日です。著作は何冊か持っていますが、映像に映る岩田先生はどうなんでしょうか。楽しみです。


 
 
 
 
 
 

初の偽装請負による業務停止命令出る

 
 先週末の新聞記事で知っていたが、初の偽装請負による事業停止命令が正式に出された(記事)。
 労務管理を派遣先に丸投げする無責任な違法行為は許されず、大阪労働局の事業停止命令は当然だろう。ただ偽装請負の取り締まり強化が、未熟練若者労働者の雇用をさらに減らす事になる点が気になるところである。


 
 
 
 
 
 

安倍政権初の国会論戦が始まったが・・・

 
 閣僚や経済財政諮問会議の民間議員決定などの経済スタッフの人選が終了し、昨日安倍政権初の代表質問によって国会論議が始まりました。
 個人的な興味はやはり「デフレ脱却」です。中川自民党幹事長の代表質問に対する安倍総理の答弁は、

 本年度内に物価の安定基調を確実にし、民間主導の持続的成長を図るため政府、日銀一体となって取り組む。政府は「成長なくして財政再建なし」の理念の下、骨太の方針に基づき構造改革を加速。日銀には引き続き金融面から確実に経済を支えてくれることを期待する。神戸新聞Webより

 「成長なくして財政再建なし」は正しいと思いますが、なんで構造改革とデフレ脱却が関係があるのでしょうか。ここ10年の現実を見れば、何の因果関係がないのが証明されているだけどね。特に速水前日銀総裁時代には日銀首脳が何度も「デフレ脱却には構造改革」と言っていたが、デフレ脱却には何も貢献しなかったのは有名な話です(口だけで実際は何もしなかったのから当然ですが)。
 安倍総理の経済感覚が理解できる良い答弁だったと思います(笑)。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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