いきなりドラマの話ですが・・・

 
 昨日は徹夜明けの後、午前中の朝仕事を終えて寝不足のなか帰宅したのですが、『がきんちょ~リターン・キッズ』の最終回だけは何とか見ることができた。
 このドラマを始めて知ったときは期待してなかったが、お盆休みに実際見てみると面白いこと。タイムスリップのドラマなので、脚本の細かい点に矛盾もあるが、面白くなくなるのであまり気にしないことにしている。
 特にコマチ(鈴木理子)が8月末になっても夏休みの宿題が終わらずハチマキ締めて頑張っているところに共感しました。私も毎年コマチと同じ状況だったもんで・・・(苦笑)。東京(TBS)では昼1時半からのドラマだから録画予約して昨日最終回というわけです。ただ、最初の部分を見逃したのが残念。この帯ドラマというやつは原則再放送しないし、知名度のあまりないドラマをレンタル店に在庫するとも考えにくいので3万近くしてもDVD購入しちゃおうかなという無謀なことも考えています。

 確かに美山加恋や鈴木理子はかわいいが、私は小学生に性的興味はありません。念の為。


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昨日は豪雨だった

 
 相変わらずのネタ不足です(笑)。
 さて昨日は午後から雨がやむと朝の天気予報で言っていたが、実際の千葉北部は大雨洪水警報が出たほどの一時的な豪雨でした。秋になっても異常気象は続くようです。

 今日は昨日のような天気にならないよな。ただでさえ、今夜徹夜で気が重いのに。平凡な1日になるように。
 
 と書いたらあと、京葉線が事故で数時間止まりました。これには本当にびっくり。
 さて、これから夜の仕事行かないと、徹夜明けということで明日の日記は未定です。 
 


 
 
 
 
 
 

大田弘子 経済財政担当大臣 誕生

 
 大田弘子氏が経済財政担当大臣に民間から登用された。確か平岩リポート作成のメンバーだった人ですか。経済財政諮問会議の裏方にもいたそうですが、勉強不足で全然知りませんでした。
 大田氏がどのような考えの持ち主かは良く分かりませんが、時間がたてば彼女の評価が定まるでしょう。

(追記)
bewaadさんのサイトで拾ってきたものですが、この記事を読めば分かるが引用すると、

 総理の基本的な考えは、政府が需要をつくるのではなく、供給を強化して潜在成長率を高め、財政再建と経済成長を両立させるというものだ。その方向に沿った政策のあり方を考える。具体策はこれからだが、潜在成長率を上げるということは、仕組みを変えて生産性を上げるということだ。特効薬はなく、(経済財政諮問会議)民間議員と相談しながら進めたい。  括弧内補足:百おやじ

 彼女が、経済政策をまともに理解されていないか、学者の良識よりも政権の一員であることを優先させる政策プロモーターであることが理解できました。


 
 
 
 
 
 

教科書到着 学習準備完了

 
 昨日ようやく教科書と学習生活の栞(しおり)等が到着した。学生生活の栞は、一般の大学では履修要覧に該当するものです。
 この手の文章は熟読しなければと思うのですが、「卒業とは関係ない単なる選科履修生ですから意味ないな」とも考えてしまう。やはり自分から選んだとはいえ、選科履修生は微妙な立場です。来月から少なくても半年間頑張っていきたいと思っております。

 これであとは10月になって学生証の作成が残っていますが、とりあず学習準備完了です。


 
 
 
 
 
 

卒業から半年経過すると

 
 3月25日に日大通信を卒業したので、もう半年になりますか。この半年を考えると自分の気持ちにかなり変化があったように思えます。
 最大の違いはプライベートでは通教生活最優先だったのに現在では関心がすっかり冷めたことです。現在は日大通信関連のHPやブログはただ閲覧しているのみという状況です。いつまでもOBが書き込むのも変だし、最新の情報も入手してないので的確な情報を提供できないのも大きな理由です。正直、資格の勉強も身が入らず、これから始める放送大学もどうだか分かりません(笑)。気合いを入れなければ、といつも思うのですが、相当難しいですね。

 昨日は、放送大学の学生証用の写真も撮った。しかし学習センターいく暇もなければ、金融論の教科書もまだ到着しない・・・・。


 
 
 
 
 
 

小説 荻原 浩『僕たちの戦争』を読み終える

 
 先日ドラマで見た『僕たちの戦争』が面白かったので、ドラマとの比較のために原作を読み終える。

 感想は、舞台が原作2001~02年、ドラマが2005~06年と違ったりミナミの妊娠を原作では吾一に話してないなどの違いはあるが、原作にかなり忠実だなと思った。あとミナミ役の上野樹里がカツラでもいいから原作同様赤髪で登場して吾一を驚かせるシーンがあっても良かったかも知れない。
 最後に海から上がったのは、原作でも健太か吾一かやはり分かりませんね。まあどっちかが死んでる筈だから、あえてはっきり分からないエンディングしたのでしょうが、ちょっと不満ですね。
 あと物語の都合上、健太と吾一のシーンを交互に書いているので章や節がなどの明確な区別がない。読むのを中断しにくい構成はどうにかならないのだろうか。


 
 
 
 
 
 

正式な入学許可書届く

 
 学費を振り込んで20日あまり、昨日やっと正式な入学許可が到着しました。一応社会人学生の復帰です(笑)。残念なのは、肝心な教科書が到着しなかったことです。もう数日待つしかないようです。
 近いうちに学生証用の写真を持参して放送大学千葉学習センターに行く必要があるようです。まだ自分の学生証番号で学生用のキャンパスネットワークーに接続できないので、行くのは10月になってからが無難でしょうね(訂正 よく読んだら学生証作成は10月1日からの受付でした。すいません。)
 10月1日(日)には「入学者の集い(説明会)」があるようですが、当日の予定は資格講習会で埋まっています。2ちゃんねるの放送大学スレッドのFAQによると、後でもセンター職員から説明してもらえるそうなんで無理して出席する必要はないようです。
 私の場合は、たった1科目履修するだけですし問題はないと思っています。今さら通信教育で学ぶ学生達にお会いしてもあまり新鮮ではないでしょう。放送大学は、理系科目も多く学べるので日大通信以上にいろいろな人がいるとは思っています。 ただ入学者の集いや面接授業に参加しないのでお会いする機会がない(笑)。


 
 
 
 
 
 

新司法試験合格率について

 
 法学に関して完全なる素人だが、一言書いてみる。新司法試験(法学既修者向けコース)の大学別合格率が今日の読売新聞に出ていたのだが、

 日大 受験者数 54名 合格者 7名 合格率 13%

 これじゃ通信を含めた法学部の受験者減るぞ(笑)。

 専大の18%の例もあるが、千葉大だって56%と考えれば低すぎると思う。せっかくカザルス・ホール込みで法科大学院設立したのだから、司法試験合格率を上げるように努力して欲しいものである。


 
 
 
 
 
 

安倍総裁選出について

 
 予想通りの安倍総裁選出だが、下馬評よりは勝てませんでしたね。安倍新総裁の経済政策には期待してませんが、小泉政権の竹中プランのように余計なことはしないことを祈ります。

 ここから余談。
 10月まであと10日だが、放送大学の教科書がまだ届かない。主役は卒業目的の全科履修生で、選科履修生・科目履修生はあくまでもお客さんですから仕方がないですね。最悪の場合は、1日の資格講習会終了後に神保町に寄って教科書買うしかないかな。


 
 
 
 
 
 

次の政権で政策プロモーターは生き残るか

 
 おとといの竹中議員辞任のネタの続きです。私は竹中氏を小泉内閣以前から経済学者ではないと評した。竹中氏の地位は、経済学者よりも政策プロモーター(ポリシー・インテレクチュアル)だと思っているからだ。この点は、野口旭専修大学教授や田中秀臣上武大学助教授の受け売りだが、それでは、政策プロモーターとは何かを引用しよう。

「経済政策やさまざまなアイデアを政治の利益に供するための政治家集団を指す。(中略)政策プロモーターたちは、政策実行の場に近いので、プラクティカル(実践的)だといえるが、他方、経済学の論理的首尾一貫を政治的な利益を前に犠牲にしているといえる。」(田中秀臣『経済論戦の読み方』講談社現代新書、2004、P14)

 例えば郵政民営化を行っても竹中氏はじめ小泉政権の主張通り資金が官から民に移行するかは経済学的に非常に怪しい。郵便貯金は、すでに郵政公社が自主運用されている。民営化したら国債や地方債中心の運用を国が文句を言うことが難しくなってしまう。様々な方の指摘により、竹中氏は多分この点を分かっているだろうが、理論よりも小泉政権の閣僚の立場を優先させて論理不備を認めようとしない。このような行為が竹中氏そして経済学や経済学者(一般に彼は経済学者だと思われている)の地位を低くしているのだ。
 
 私が竹中氏の辞任に賛成するのは、辞任によって彼の政治的影響力がさらに弱まることや、閣僚として優先させて封印してきただろう彼の本心を著作にして出版して欲しいからである。ただ著作に彼の本心が書かれるかどうかは全然分からないですが・・・。


 
 
 
 
 
 

ドラマ「僕たちの戦争」の感想

 
 昨日ふとドラマ「僕たちの戦争」を見てしまった。タイムスリップで時代のギャップに悩まされる2人に笑えたが、主演の森山未來をはじめ、うまく演じていたと思う。
 だが、予算不足だったのか戦争シーンのCGがへぼかったこと、最後のシーンに解釈が分かること(原作の同様もようだが)、最後の「正しい戦争はどこにもありません」という決めつけテロップなどがいたたけない。
 経済書ばかりで小説を全然読まない私だが、原作を買って一度読んでみたいというドラマであった。


 
 
 
 
 
 

竹中氏の議員辞職について考えてみる

 
 おととい竹中議員が辞意を表明したが、私は少し気の毒な気がする。
 まず竹中氏については、財政政策に関して否定的という以外、特定の経済思想は見いだせない。ジャーナリストの東谷暁氏は「人の意見をなんでも自説のように論じられる竹中氏を映画『千と千尋の神隠し』のカオナシのようなキャラクター」と評している(東谷暁『誰が日本経済を救えるか!』日本実業社、2002、P48参照)。
 このような竹中氏は自説を強引に主張することなく、小泉首相の指示通り、不良債権処理や郵政民営化の経済問題を彼なりにこなしてきたというのが私の感想である。まあ不良債権処理に関して木村剛の無茶な計画を信じてしまったという汚点はあるが(笑)。

 新聞各紙を読むと竹中氏は格差拡大など小泉政権の負の側面を意識させる政治家であり、再チャレンジという小泉政権の修正を行う安倍氏には竹中氏は不要というより邪魔らしい。私は、社長(小泉首相)の指示通りリストラを行った人事部長(竹中氏)が他の社員(議員)から恨みを買うようようなものではないかと思う。
 竹中氏は政治家から引退し、再び大学教授なり経済評論家なり自由な立場に戻ったほうがいい。そのほうがよっぽど稼げるだろう。それに私のように経済にある程度詳しい人は、入閣前から竹中氏を経済学者とは思ってないし(笑)。


 
 
 
 
 
 

昨日は、パソコン更新で大忙し

 
 竹中議員辞職表明というサプライズがあったが、そのネタは後日に後回します。
 昨日は、ウイルスバスター2007公開+Fire foxとThunderbird 1.5.0.7とアップデートのラッシュでした。
 Fire foxとThunderbirdに関しては特に感想はないけど、ウイルスバスター2007はスパイウエァ検索がすごく強化されましたね(だが他のスパイウェア対策ソフトと競合しちゃうらしい。2007インストール時にアンインストールを勧めれて結局削除)。一番驚いたは、個人使用に関しては1つのシリアル番号で3台までのPCが使用可能になったことです。やはりこれは、他社の更新料無料ソフトとの競争の結果なんでしょうね。メーカーはたまったもんじゃないと思いますが(笑)。


 
 
 
 
 
 

植草一秀氏について考えてみる

 
 このネタを書こうとしたのは、当然植草氏の痴漢容疑での逮捕なんだが、経済の専門家としての彼を評価すべきかも問われなければならないだろう。
 残念ながら、私は植草氏の著書を読んだことがない。『エコノミスト ミシュラン』を読むと、財政政策中心に景気回復させようと主張する旧ケインジアンのようだ。検索するとこんな文章が拾えた。
 植草氏の文章を読んでみると、やはり「小渕政権は堺屋太一氏を起用して成功を収めた」(太字:引用者)など積極的は財政出動を行った小渕政権の評価が高い。しかし、堺屋氏がどのように小渕政権に影響を与えたが残念ながら私には記憶にない(国会で長々と自説を述べていたのは記憶にあるが(笑))。堺屋氏の『あるべき明日』も読んだが、当然だが冷徹な経済理論とは無縁の作家さんの本であった。
 植草氏は、竹中氏など小泉政権の経済政策を批判している。当初の清算主義批判は私も同意するが、小泉政権化でここまで景気が回復したのは、消費税先送りなど積極的な財政再建を放棄したり、曲がりなりにも福井日銀総裁の量的緩和をはじめとする金融政策によるものだと私は評価している。福井氏の積極的な金融政策は就任当時予測できなかったが、その福井総裁を選んだのは、小泉首相であることは忘れてはならない。
 だが植草氏の文章を読む限り、金融政策に関する視点はない。これは、彼が旧ケインジアンなので金融政策を重視してからと思われる。これでは植草氏の小泉政権に関する評価は公平とは言えないだろう。経済政策に関して、ここまで詳しく書くスペースがなかった可能性もある。
 植草氏は結びとして「安倍政権発足に際してもっとも注目されることは、経済政策運営の要のポジションにどのような人物を配置するかである」(太字:引用者)と書いてあるが、私はそんなの期待しません。すでにこのブログで批判した再チャレンジ支援などを考えれば、安倍氏の経済政策に期待する気にはなれなせん。いろいろな意味で植草氏の考えが甘いなと感じた内容でした。


 
 
 
 
 
 

中島隆信『これも経済学だ』を読み終える(2)

 
 今月11日の日記の続きです。
 中島先生の著作を読んで感心したことは、経済学を興味が持てない人々にいかに経済学に興味を持たせるかに苦心していることです。

 経済学部の学生ならば、経済学専攻という大義名分がある。先生は堂々と黒板に「無差別曲線」を描いてもいいだろう。ところが、私が所属する商学部の場合、学生はどうしてもマネージメントやマーケティングなどのビジネスと直接接点のある科目に興味が行きがちになる。
 そうした学生を経済学に振り向かせるのは一苦労だ。高度に抽象化された図や用語を使っても学生は理解できない。数式を並べたりすれば一発でアウトだ。「経済学は難しい」という先入観をもたれ、二度と近づいてもらえないだろう。
(P225~226)

 最初に「無差別曲線って何?」という質問があると思いますが、適切な解説(難解なのはあるのだが)があるHPが見つかりませんでしたごめんなさい(引用した本にもありません。あくまでも「あとがき」の文章ですのでご理解ください。って著者じゃないから余計なお世話ですね)
 私も通学の学生だった時代は実学重視だったので、学生達に文句を言える立場にはない(笑)。
 そのような学生に嫌われることを通信制では平気でやらせます(笑)。日大通信で一般教養に該当する経済学(総合教育科目)でも、無差別曲線は出てきます。メディア授業でやったし、科目修得試験でも描きました。日大通信のやり方は、一般教養の経済学ってどこまでやればいいのか、いろいろ意見はあるとろです(と書いてお茶を濁す・・・)。


 
 
 
 
 
 

IE7 RC1日本語版公開

 
 Internet Explorer 7 RC(製品候補版)1 日本語版が公開された。
 Fire foxと比較するとIEなので表示速度は速いが、お気に入りのボタンが左上に移動したので、慣れないと使いにくいというのが率直な感想。この日記もIE7で書いてみましたが、書き込み成功したようです。
 正式版ではないので、アンインストールして、IE6に戻します。いずれはIE7をインストールしなければ都合が悪い時がくるでしょう。


 
 
 
 
 
 

昨日のネタをいろいろ

 
 日曜の猛暑で久しぶりの熱帯夜を体験した。埼玉や東京で激しい雷雨だったと報道で聞きびっくり。自宅では、舗装が少し濡れていただけした。

 ニュースを聞くまで9.11から5年経過したことをすっかり忘れていました。経済ネタで言うと、確か野村総合研究所主席研究員のリチャード・クーが著作でその時現場にいて、なんとか逃げたした(『日本経済 生か死かの選択』2001、P321~326)けど、私はクー氏の文章最近見てないね。今回の不況回復には、積極的な財政政策が必要というクー氏主張も見事に外されましたから仕方ないですね(笑)。


 
 
 
 
 
 

中島隆信『これも経済学だ』を読み終える(1)

 
 先日、中島隆信『これも経済学だ』ちくま新書を読み終える。
宗教や福祉に関する知識も勉強になったが、特に勉強になったのが経済学に関する考え方だ。引用してみると、

 「経済学の利点は「善人」や「悪人」をつくらないことだ。状況に応じて誰でも悪人となると考える。経済学に登場する人間は誘惑に勝てない弱い存在なのである。こうした意志が弱い人間を「善人」にするために「悪人」にならないインセンティブを与えることが必要だと経済学は教える。」(P210)

 「経済学のすばらしさを一言でいえば、「懐の深い学問」ということではなかろうか。経済学はどのような人間の行動もありのままに受け入れてくれる。決して馬鹿にしたり感情的になったりしない。なぜなら、人間の行動に合理性があるということが経済学の考え方の基本にあるからだ。」(P219)

 改めてこのような学問に興味が持てて本当に良かったと思う。


 
 
 
 
 
 

アキバでの演説麻生氏圧勝!他

 
 自民党総裁候補がJR秋葉原駅前で演説し、漫画オタク麻生氏の演説が圧勝したようです(笑)。総裁選の結果がほぼ決まりなだけに、いろいろな聴衆に対応できる演説ができる麻生氏を評価したいです。

 小泉首相は、フィンランドで作曲家シベリウスの旧宅で歓迎演奏会で上機嫌だそうです。私は作品はすごく評価しているが、シベリウスの音楽は濃密すぎて普段聴く気になれないのが残念である。たまには、シリベウスのCDを聴くか。まともなのは交響曲1番と5番のカップリングした1枚しかないんだが(笑)。


 
 
 
 
 
 

デフレ脱却予想通りの先送り

 
 「内閣府は、15日公表の9月の月例経済報告で、デフレから抜け出したとの認識を示さない方針を固めた」(記事)。
 原油の高騰分を除けば、実質デフレのままなので、先送りはまあ当然ですな。日銀も誘導金利0.25%維持よりも、デフ入れ脱却してないんだから、ゼロ金利復活させろ。
 自分を選んでくれた小泉首相のために日銀の都合を先送りし、デフレ脱却すればいい恩返しになったのに。まあ、あの福井総裁だからそれは無理だけどね・・・。


 
 
 
 
 
 

松戸に行ってみたので、聖徳通信について書いてみる

 
 昨日、千葉県松戸に行く用事がありました。特にネタがないので松戸にある聖徳大学通信教育部について書いてみます。通学は女子のみなので、男の私には入学するのは通信教育部しかありません。と言っても、人文学部 児童学科・社会福祉学科・英米文化学科・日本文化学科では私の興味や保育士・教員免許等の資格取得の対象外なので、私は今後入学することはないでしょう。
 この大学のHPで一番面白いのは、最寄りの松戸駅から聖徳大学までの案内です。驚くべき事は、なんとイトーヨーカドーの店舗を通過する内容になっている(該当HP)。店舗内部の写真もあるのでイトーヨーカドー公認なんでしょうから、何の問題もないのでしょう。私がどう思うかは差し控えさせていただだ来ます。


 
 
 
 
 
 

親王ご誕生に関して

 
 今日は、昨日のご誕生に関することです。早くも経済効果1,500億という記事もあり、記事通り経済界からも良い影響が出ることを期待してます。でもよく考えてみれば、この記事が正しくても国民一人あたり外食代くらいの効果なんですよね。
正直、庶民は経済効果により日々の暮らしが少しでも楽になれば、これに勝る喜びはありません。


 
 
 
 
 
 

ブログ炎上について考える

 
 yahooを閲覧していると、ブログ炎上に関する記事が出ていた(記事その1その2)のでブログ炎上に関して考えてみる。
 この超過疎ブログでは炎上する可能性はまず考えられないが、日大通信関係で多少は知られているし、2ちゃんねるで「痛い香具師(奴)のブログ」としてURLを晒される可能性はある。この記事を読んでHP・掲示板・ブログ等の自分の発言に責任を持つべきだと意識する良い機会を与えてくれたと思う。

 かなり自意識過剰でした。すいません。


 
 
 
 
 
 

田中秀臣『経済政策を歴史で学ぶ』ソフトバンク新書、2006年を読み終える

 
 先日、田中秀臣『経済政策を歴史で学ぶ』ソフトバンク新書、2006年を読み終えた。内容は、先生のブログや以前の著作で主張されているものが多く新鮮さはあまりなかったが、先生の専門の日本経済思想史に関する章など、私にとって新しい発見の部分もあった。
 例えば、「真に民間部門が探し求める投資機会を探すのが政府の役割になる。今日の代表的なケインズ経済学者である大阪大学教授の小野善康や東京大学教授の吉川洋が長期停滞=構造的な需要不足を打破するのに新産業の創造を主張するのはこの文脈においてである」(P114:太字引用者)などだ。この点は今までの私の頭になかったことなので勉強になりました。
 しかし仮に政府が新産業を探すことを正当化するには、何らかの事情で民間部門より政府のほうが新産業を探すことが優れているという状況がなければならないだろう。しかし現状では、政府が民間よりも優れている証拠は私には想像できないし、様々な起業や新産業創造に関する政策がまったく成果が上がっていない事実を小野教授や吉川教授らがどう考えているのかが知りたいところである。政府主導・官僚主導といっても自らの不祥事から、もはや政府が政策に関して国民の信頼をえる存在ではないことも、どう考えているのだろうか。疑問はつきない。

 と書く前に、この件に関して小野教授や吉川教授の著作読んで確認しないといけませんね。ただ、他の読みかけの本が残っているので、現状ではしばらく無理です。


 
 
 
 
 
 

放送大学の学費振り込んできました

 
 昨日は、散髪をしてさっぱりしてきました。しかし、モデムカード購入はLANカートが千円もしないのに、いつ故障するか分からないのに3千円も出すのは勿体ないので断念しました。

 放送大学の学費を郵便局で振り込んできました。郵便局で振込できるのは、手数料も安いし本当に便利ですね。これでテキストや学生証等が到着するのを待つのみです。放送大学は学生も多いですし、到着まで最低1~2週間は待つのでしょう。通信制大学は2度目なので、いつものように気長に待ってみます。


 
 
 
 
 
 

今日こなしたい用事

 
 先週はネット不通などいろいろありましたが、なんとか終わりました。今日はFTTH回線故障の予備用にPCI接続のモデムでも購入しようかな、と考えています。時代遅れで入手困難かも知れませんが、中古も考えればなんとか購入できるでしょう。
 それにいい加減髪も伸びたので散髪にも行ってこなければ。髪が伸びると、くせ毛でどうにもならない・・・・。


 
 
 
 
 
 

ようやく気持ちよく寝られるようになりました

 
 昨日は本当にぐっすりと寝られるようになりました。
 1つは、ネット環境が修復されたことです。NTT側の障害でしたが、それを推察するためには大変でした。疑うべきものは、ソフトの設定、ウイルス感染、PCなどのハードの故障などいろいろあるので複数のPCで接続したり、LANケーブルを変更してみたりと自分でできる考えられることを全部やったので本当に疲れました。何も設定をいじってないので不通になったので回線を真っ先に疑った訳ですが、今度はもう少し早い段階でNTTやプロバイダーに聞いてみることにします。
 もう1つは、ようやく暑い夏が終わったことです。昨日は雨のせいか長袖で過ごせる気候になりました。熱帯夜の季節ももうすぐ終わりのようです。
 ただうちの会社秋も結構忙しいんだよな。以前のようにスクーリング参加しないけど、それが新たな悩みです。


 
 
 
 
 
 

ネットに接続せずに苦労する

 
 昨日、出勤前にネットに接続しようとしたら駄目。「どうせ家に戻ってきたら復帰しているだろう」と思ったが、帰宅していろいろやってみたが全然駄目どうにもならない。ということで昨日は日記が書けませんでした。
 結局NTT東日本に電話したら、予想どおり回線の問題でした。遅く電話したので期待していなかったのだが、本日中に対応してくれました。こうしてネットに接続できるようになって本当に良かった。
 ネットカフェでもブログを書くのはできるだろうが「他のユーザがスパイウェアなんか仕掛けられていないか」とか余計なことを考えてしまいって実行できずにいました。私ってネットがないと生きていけない・・・・。orz


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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