放送大学の振込用紙届く

 
 そろそろだと思っていたが、放送大学入学許可と授業料の振り込み用紙が到着した。振込受付は9月からなので忘れないうちに早く振り込まなければならないな。
 同時にキャンパス・ネットワークの仮パスワード書いてあったので、面接授業の一覧を見てみる。天下の放送大学だけあって面接授業の数はとんでもなく多い。でも放送大学は学生数も多いので競争率も激しそうだ。と言っても、面接授業は履修予定ないから関係ない話だが。
 10月からの視聴して少しは金融政策の知識を深めたいと思っている。ついでに試験日程上登録しなかった財政学も(笑)。


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「リストラ父さん フリーター息子 悲惨世代」を読む

 
 昨日新聞の公告で興味を持ったので『週間 ダイヤモンド』を購入し、特集「リストラ父さん フリーター息子 悲惨世代」を読んでみた。
 予想されたことだが、悲惨な話ばかりである。
 フリーター息子の部分は契約社員として正社員同等の仕事をさせていおいて賃金の高い正社員には昇進できず、辞めると契約社員の前歴は全く評価(あるいはマイナス)しない現実は、同情せざるを得ない。彼ら彼女らは運悪く景気の悪化によって正社員として就職できず、生活のために契約社員をやっていただけなのだ。本当に救われない。
 リストラ父さんの部分は、規制緩和の失敗例としてよく報道される「タクシー業界」である。景気悪化による需要減・規制緩和の過当競争により運転手の平均年収は3年で1割減、年収は生活保護世帯以下という。こんな厳しい業界を辞めたところで年収があまり変わらない「50歳以上を過ぎると警備員か土木作業員」しかないという。

 景気動向は油断できないが、悪化はなんとか止まりつつある。だが社会の根本は腐り始めているようだ。「失われた15年」によって、もうどうしようもない段階まで来ているのだろうか?


 
 
 
 
 
 

勉強の秋到来のようです

 
 今朝の新聞の折り込み広告にユー?ャンがあったように、勉強や趣味の秋到来のようです。私のように趣味で大学卒業した人間に生涯学習や資格の勉強を反対する立場にありません。
 しかし「資格の内容は何か。自分にとってその資格は必要か。取得できそうか」などよく調べて行動すべきです。似ているようで違う試験が結構あるので注意すべきです。
 今月停電の話題があったので電気の分野を例にすると、

 ・電気主任技術者 電気設備の維持及び運用に関する監督者資格(電気事業法)
 ・電気工事施工管理技士 電気工事の現場監督(建設業法)
 ・電気工事士 電気工事を施工する作業者の資格(電気工事士法)
 ・低圧電気取扱業務、高圧・特別高圧取扱業務の特別教育
  電気を取り扱う作業者の安全確保の資格(労働安全衛生法)


 このように資格の世界は「電気主任技術者・電気工事士は経済産業省、施工管理技士は国土交通省、取扱業務の特別教育は厚生労働省」など根拠法令や監督官庁がいろいろあるので、ややっこしいのです(笑)。


 
 
 
 
 
 

堀病院無資格助産を考える

 
 堀病院が准看護師による無資格助産を院長が「助産師が少ない以上必要悪だ」と発言に関するものです。その後院長は撤回し、出産扱い数を減らすことで医師または助産師による内診を行うようです(記事)。違法状態を公言しても、訴訟や強制捜査などの問題や患者や妊婦が集まる訳もなく撤回は院長の本意ではないでしょうが、当然の結果です。
 問題の本質は、看護師が助産師という別な資格があるために助産に関する助産に関する一定の知識の教育がされてないことにあります。しかし少子化によって産婦人科医および助産師の需要は減少することは明らかですし、人材不足という問題は簡単に解決する問題ではないはずです。

 自動車免許のペーパードライバーという用語が一般化されているよう「有資格者=現時点での知識や技能がある」と保証されないのは事実です。先程の院長の発言ではないですが「違法だが資格がなくても仕事ができる人は沢山いる」のも事実です。彼らは実力があっても資格取得をめんどくさがったり、資格取得に必要な学科試験ができなかったりという事情があります。業務に必要な資格を取得させるのは、従業員の質が良くない中小企業にとって特に頭の痛い問題です。また資格を取得しても給料をあまり上げられない企業にとっては、資格取得後他の会社に移られるリスクもあります。実務経験が必要な資格は「お前は資格取得後辞めるだろうから、実務証明は出さない」という企業もあるようです。
 この話題は私にとって「資格とは何だろう」と改めて考えさせられるものでした。私も資格取得頑張らなければ、でも数日夕方仕事があるので、暇がない・・・。orz


 
 
 
 
 
 

消費者物価指数上昇だが・・・

 
 消費者物価指数がプラスだから、「日本経済はデフレからの脱却がほぼ確実となり、政府は早ければ来月中旬に脱デフレを認定する」という日経新聞の記事もある。だが素人の私でも分かるのだが、「物価上昇って単なる原油価格の上昇」だけだよ(笑)。産経新聞の記事でも「7月の消費者物価指数0.2%上昇も、要因は原油高騰」と断言している。cloudyさんのブログにあるように国内要因では緩やかなデフレが続いていると考えるしかないだろう。
 日銀よ。お願いだからしばらく利上げをやらないでくれ。できればゼロ金利と量的緩和の復活もお願いしたいが、もっと景気が悪化しないと絶対無理だろう(涙)。

(追記)
 この件に関して小泉政権でまともに理解しているのは、「緩やかなデフレが続いていることを再確認した」と竹中総務省だけのようです(記事)。


 
 
 
 
 
 

月末だから仕事が忙しくなってきた

 
 お盆も終わり、8月末になったので(北海道や東北ではもう学校始まっている地域がある)仕事も少しずつ忙しくなったきました。仕事ありすぎると処理できなくて困るんだけど、ないと飯が食えない・・・。
 世間では「冥王星が惑星降格」で話題になっていますが、天文学の興味がない私にはどうでもいい話です。むしろ日経新聞「やさしい経済学-論争に迫る 少子化対策」が今日から連載が始まったのが楽しみです。著者は『教育を経済学で考える』の小塩先生だ。通説にとらわれないクールな分析を期待してます。


 
 
 
 
 
 

ニートの一部に「発達障害」の疑い 差別が深まる?

 
 ニートの一部に「発達障害」の疑い、支援に心理専門職も
 この記事は読売新聞の1面なんだが、ニートの一部(多分一般の方よりは割合が高いだろうが)そのようなことがあっても、厚生労働省の発表で大新聞の1面で報道されると多くのニートが「発達障害」と思われてしまう可能性が高い。引用先のタイトルには「一部」と書いてないし、これって差別助長じゃないの?支援に心理専門職も参加させることには特に反対はしませんけどね。
 ただ雇用拡大がない状況のニート支援って、結局椅子取りゲームです。椅子が参加者より少ないのだから、誰かが必ず雇用という椅子に座れない・・・。


 
 
 
 
 
 

日大通信校友会会報が届く

 
 今日、日大通信校友会会報が自宅に届く。注目すべきは、在校生の情報だ。例えば、
(1)入学者の減少で昨年に比べ学生数が100人ほど減っている。
(2)他の大学・短大を卒業して編入する学生が40%程度、科目履修生も含めると全体の半数以上になっている。
(3)在校生は、8,000名ほどである。
 上から推察すると、卒業するのは年間800人に満たないから卒業する割合は1割未満らしい。この数字は科目履修生も含まれる可能性もある。また正科生で入学しても他の大学を卒業した後に教員免許取得のため編入、すべての単位取得後に退学という卒業を目的としない学生もかなりいると推察される。教員免許目的の学生は、退学するまで大学側が卒業するかどうか分からないので、本当の卒業率は誰にも分からないのが実態だろう。


 
 
 
 
 
 

Catalyst Control Center が調子が悪い

 
 昨日グラフィックカードのドライバーCatalyst6.8が公開されたのでインストールしたが、Catalyst Control Center日本語版の調子が悪い。最初にインストールしたらうまくインストールできなかったし、一回アンインストールして再インストールした。インストール自体は成功したのが、日本語版をインストールしたのに何故か英語表示だ。そのうち修正するだろうから、しばらくしたら再びダウンロードしてインストールしてみたい。
 もしかしたら6.9まで改善されない可能性もある。やはりAMDに買収されるのでいろいろあるのだろうか?


 
 
 
 
 
 

昨日は新書2冊購入

 
 昨日は、前日書いた田中先生の『経済政策を歴史に学ぶ』ソフトバンク新書と、その日に中村先生のブログに載っていた中島隆信『これも経済学だ!』ちくま新書の存在を知り、両方とも購入しました。
 田中先生の本はブログに載っている内容もあり、あまり新鮮さはありませんが、中島先生の本は今まで読んだことがないこともあり通常の経済学で扱われない大相撲・宗教・弱者の経済学を積極的にとりあげるなどとにかく新鮮で面白い。田中先生の本は専門の日本経済思想史の部分が多少難しく思えたので、時間をかけてじっくり読みたいと思います。


 
 
 
 
 
 

『経済政策を歴史に学ぶ』購入を考える

 
 おととい販売された田中秀臣上武大学助教授の『経済政策を歴史に学ぶ』も買いたいと思うが、出版が創刊されたばっかりのソフトバンク新書なのでかなりの大型書店かネット通販でも入手なさそうなので神保町に行ってみたい。
 購入するのはいいのが、こうして新しい本を購入していき、読みかけの本はさらに放置されるのであった(笑)。

 世間では今日で事実上お盆は終わるが、台風が停滞していた九州なら理解できるが、何故か北海道で豪雨など異常気象は止まらないようだ。


 
 
 
 
 
 

ウイルスバスター+一太郎更新

 
 昨日トレントマイクロ社からウイルスバスター契約更新完了のメールが来たが、ウイルスバスター ソフト側の更新がされていないので更新手続きとかいろいろいじったら、ようやくソフト側の有効期限も更新された。
 珍しいのは、一太郎2006のセキュリティ更新プログラムが公開されたことだ。MS-Officeはいつものこと、OpenOffice.org2.02にもセキュリティ更新があったのだが、一太郎は記憶にございません。
 私は素早く脆弱性に対応したジャストシステムを高く評価したい。一方、脆弱性が明らかになっても約1ヶ月放置していたMSは一体・・・・。

(追記)ジャストシステムがこんなに早く対応したのは、中央省庁に一太郎ファイルを使ったスパイウェアが仕込まれたメールが送られていたのね(記事)。納得しました。


 
 
 
 
 
 

気になる電話

 
 数時間前、私宛に電話をあったようだ。電話は親が対応し相手は電話番号を教えたようだが、名乗ったのはどこにでもいる姓の方だし、かかってきた電話は普段FAX用としか周囲に知らせている電話番号だ。自分宛には勧誘ぽい怪しい電話がよく来るので警戒しているので自分から電話するのは控えたいと思う。もしこのブログ読んでいたら、以上の理由で連絡しないので勘弁して欲しい。って私がHPやブログやっていることは誰にも知らせてないので、ほとんど知らないはずです(だったら書くなよ)。
 それでも気になるのは、夏期スクーリング終了前日だからだ。明日、多分東京都学友会が打ち上げを行うだろうが、もうOBなんだから打ち上げに誘われても遠慮しちゃうな。そもそも夏スクに参加したこともないのに、卒業後打ち上げ参加するのは変だよ(笑)。


 
 
 
 
 
 

『教育を経済学で考える』を読み終える

 
 お盆などでなかなか読み終えなかったが、小塩隆士『教育を経済学で考える』日本評論社、2003をようやく読み終えた。amazonの書評にもあるが「教育とは何か」という定義はされていないが、教育に関する様々な役割についてブラックな面を含めてよく書かれている。楽しみにしていた「第3章 夢または勘違いが支える教育需要」の内容も納得。私にとって日大通信での学習は投資ではなく、単なる消費だったが、スクーリングでの出会いなどいろいろな面で満足できるものであった。と言っても「通信制は基本的には孤独との戦い」といったことなど、過大な期待を持たずに入学したこともある(笑)。


 
 
 
 
 
 

お盆なので日大通信1号館にお邪魔しました

 
 昨日は昼間お盆休みと夏期スクーリング開催日いうことで、日大通信1号館にお邪魔して部報や秋のスクーリングの手引きを読んで情報収集してきました。
 第1は、部報8月号を読むとマイクロソフトのサポートが終了したのに従い、メディア授業もWindows98とMEが受講可能なOSから外れたこと。ただ日大通信公式HPはまだ変更されてません(笑)。入学者から文句が出ると考えられるので、早く変更したほうがよろしいかと。
 第2は、今年4月にHPが閉鎖されどうなったか分からない千葉学友会でしたが、7月号の部報を読むと学友会は存在してないようです。もう現役でないのでどうでもいい話ですが、OBとしてはちょっと悲しいですね。
 第3は、集夏祭のコンサートの内容ですが、1号館内のポスターに書いてありました。この件に関して7日に情報を頂きましたが、昨日まで気づきませんした。5日の日記にも書きましたが、読まない可能性もあるのでここにも書いておきます。重ねて申し訳ありませんでした。

 先程の「昨日は昼間がお休み」はどういう意味かというと、今日は仕事の徹夜明けです。今日も1日中眠いです・・・。


 
 
 
 
 
 

小泉政権の置き土産

 
 昨日、とうとう8月15日に小泉首相が靖国神社に参拝しました。政治に詳しくない私には、この件に関して具体的なことは書けませんが、前回国会の重要法案の先送り同様、次期政権に大きな問題を残したとは断言できます。
 中国や韓国も小泉総理に「何を言っても無駄」ということは理解されているようで(同時にこんな総理を選挙で支持した多くの国民に失望しているかもしれない)、これ以上対外関係が悪くならないければ、いいのだが・・・。


 
 
 
 
 
 

危機管理と言われても費用が・・・。

 
 昨日は母の実家にいたので日記を休んだ訳ですが、送電線切断による大停電には本当に驚きました。自己責任ですが、電線を切断した三国屋建設は東電や鉄道会社などの損害賠償、社会的信用をなくした企業は間違いなく倒産ですね。さらに経審で検索すると前期は129,570千円の経常赤字でした。赤字になると評点が下がるので、役所の受注機会が減った状況での事故だった訳です。

 最近は「危機管理を重視すべき」と言われますが、「大規模停電は小規模の建物ではどうしようもない」というのが実情です。そもそも小規模な建物に発電機室を設置する場所がない。発電機を設置しても設置費用だけでなく定期的な試運転などのメンテナンス費用がかかることを忘れてはなりません。ビルで停電がしばらく続けば断水は避けられませんし(数秒停電だけで赤水がどうにもならなかった経験有)、自宅では停電すると風呂も沸かせない。本当に「電気が止まると生活ができないな」と考えされられた事件でした。


 
 
 
 
 
 

今年のお盆は大雨多いよ

 
 昨日は自宅に戻れなかったので日記もお休みとなりました。しかし国道16号線でさいたま市岩槻区から春日部市あたりで台風並みの大雨に襲われました。NHKで大雨警報が出ていたのは確認しました。ニュースを検索すると外房線が止まったり成田空港が雷で一時停電したようですね(記事)。
今日昼間も自宅にいなかったのですが、NHKで大雨警報が出ていたのは確認しました。
 いつもは晴れてただ暑いだけのお盆ですが、今年はお盆になっても異常気象は終わらないようで。


 
 
 
 
 
 

日大通信と放送大学のパンフレットの違い

 
 放送大学のネット出願が昨日締め切りになったのですが、放送大学(無料)と日大通信(有料)の入学案内を比較するという無謀なネタです(笑)。
 放送大学はテレビ・ラジオでの放送授業がメインということもあり、放送授業に関するパンフレット及び公式HPでの内容の充実ぶりは驚くべきものがあります。
 しかし私のように卒業なんか考えていない人間は関係ないのですが、面接授業に関する内容がほとんどないことに驚かせます(学内向けのキャンパスネットワークには書いてあるとおもうけど)。せめてHPで1年間の具体的な面接授業の科目名とスケジュールが公開されていないと、社会人は安心して面接授業に参加できないので入学を躊躇してしまうでしょう。
 また放送大学は単位の取得方法なども全然書かれていないので、日大通信のように同じ科目の面接授業を2回合格すれば単位が完成するのかどうかも現時点では分かりません。
 確かに通信制大学の履修方法は多少複雑ですが、こういった点もしっかり書くべきです。


 
 
 
 
 
 

『週間東洋経済』を読んだが・・・

 
 『週間東洋経済』の特集「この経済書がすごい」を読んでみたが、今まで知らない面白そうな経済本がなく見事に空振り(笑)。
 ただ佐藤優(外務省休職中、「鈴木宗男事件」に絡み、1審執行猶予付きで有罪判決)氏が、宇野弘蔵の『恐慌論』を面白いと書いてある(P45~46)ことだ。宇野氏の著作は岩波全書版の『経済原論』しか読んでないが、確かに部分的には面白い部分はある。だが話の核心の「恐慌は資本主義の必然である」という主張はマルクスの生きた19世紀中期ならまだしも、マクロ経済政策がうまく運営できる(FRBと日銀のように政策の上手い下手はあるが)現在では「時代遅れの考え」と評する他ない。特に「資本主義が諸矛盾に耐えられなくなり崩壊し、社会主義に移行する」という話は社会主義が資本主義以上に矛盾したシステムであると認識されている以上、大衆に支持されることはまずあり得ないだろう。
 日大通信経済学部の学生でも、経済政策総論の教材にほんの少し書いてあるが、宇野理論などほとんど人が知らないだろう。古く不必要な思想が忘れ去れていく。それも歴史の流れである。


 
 
 
 
 
 

『労働経済白書』の指摘は当然だ

 
 今日は『労働経済白書(06年版)』に関するネタを書きます。
白書の全文要約がPDF化されているが、面倒なので朝日新聞の記事によると、

 ・近年、年齢の高いフリーターや無業者が相対的に増加している。
 ・非正規従業員の非婚率はさらに高まっており、若年フリーター層が不安定な就業にとどまり続けることは、少子化を促進する要因にもなっている。
 ・非正規従業員には公的年金に加入していない人が多い。白書は「将来的に、生活保護世帯が増加していくことにもつながってくる。

 当然の現状分析だろう。この問題に対する当面の対策は、年齢の高いフリーターの職業訓練であり白書にも書かれている。しかし職業訓練を行っても正規雇用の求人がなければどうにもならない。問題の根本的な解決は、景気がさらに回復し「人手が足りず正社員を雇わないと仕事にならない」状況を作ることだ。それに簡単に企業が解雇できないリスクを軽減するため、日銀がマイルドなインフレを作り出し維持することはやはり必要だろう。


 
 
 
 
 
 

放送大学選択科履修生申しこんでみました

 
 放送大学に関して少し考えてみたが、結局平日に単位認定試験が行われる「財政学('05)」の履修登録は断念(しかし教科書を購入して視聴するつもり)し、「金融論('04)」のみ選択で選科履修生(1年間)をネットで申請してみました。科目履修生(半年)にしなかったのは、入学金が2,000円しか差がなかったからです。学籍があれば、単位取得後も放送大学学習センターも利用できるかなと勝手に(本当にできるかどうか知りません)思って申請しました。締め切り前の申請ですし、履修に必要な書類や学費の振込用紙?が郵送されるまで2~4週間は待つかな。気長に待ってみます。


 
 
 
 
 
 

放送大学の入学願書貰ってきた

 
 昨日、放送大学の入学願書が余っていたので無料なんで貰ってきました。締め切りは今月15日なので私一人が貰ったって、入学者数には影響はないでしょう。
 興味があったのは、前にも書いた岩田先生の金融論と井堀先生の財政学です。この両科目は担当教員も著名な先生だし日大通信では不満な科目だったんで、勉強するにはいいかなと考えています。自宅は放送大学のテレビ(UHF)・ラジオ(FM)とも視聴できる地域にあるのでテキストを買えば別に科目履修生になる必要もないのですが、放送見逃しても科目履修生になれば学習センターも使えるのでお金を払っても便利かなとも思う。ただ財政学の単位認定試験が木曜日なんだよね。単位完成しなくても科目履修生申しこんでみようかな。
 どうせ期限つけられないと、日常に流され勉強しないのは分かり切っていますから(笑)。


 
 
 
 
 
 

予想通りだゼロ金利解除の影響

 
 大企業は好調のようだが、経産省が行った業の聞き取り調査でゼロ金利解除で「すでに悪影響が18%、将来的なマイナスの影響については46%が懸念を示した」そうだ(記事)。ゼロ金利解除すぐの調査結果は、日銀にとって面白くない結果だっただろう。だが帝国データバンクによると「製品やサービスの価格に転嫁できている業界とできていない業界がはっきりと分かれている。今後、金利上昇よりも原油上昇の方が中小企業により深刻な影響が出る」という(記事)。
 やはり福井総裁も速水前総裁と同じく「ゼロ金利解除失敗→ゼロ金利復帰」になるのだろうか。日銀首脳の手腕が問われるって、旅費過払いなんかでまた世間を騒がせるな(笑)。


 
 
 
 
 
 

日大通信 夏期スクーリングに関して

 
 今日で日大通信夏期スクーリング前期が終了ですね。試験頑張ってください。仕事で無理だったんだけど、一度でいいから夏期スクーリング参加したかった・・・。

 2ちゃんねるの日大通教スレを見ると、昨年やったクラッシックコンサート今年も開催したみたいですね(公式HPに記載がないので、OBは日時も分からないので参加がしようがない)。今年は、ショスタコーヴィチ生誕100年だから弦楽四重奏でも演奏すれば良かったが多分それはないな。彼の音楽素晴らしいけど、ソ連の作曲家ということもあり、特に最後の15番は死を意識させる絶望的な内容だ。でも私はこの15番は大好きです(笑)。

(追記)
 8月16日に日大通信にお邪魔したら、コンサートの内容がゴスペルだったことを確認しました。あと7日に情報を下さった方がいたのですが、普段管理者ページを全部読まないので、一番下に書いてあった管理人のコメントに気づきませんでした。
申し訳ありませんでした。



 
 
 
 
 
 

もうFirefox 1.5.0.6公開

 
 昨日、もうFirefox 1.5.0.6公開された。 更新内容は「Windows Media コンテンツの再生不具合の修正」だけだが、確認した限りではRC(製品候補版)1→正式公開というスピード公開である(普通RC2かRC3くらいまでは公開してユーザーにテストしてもらうのだが)。とにかく素早い更新は評価できます。
 
 経済関係に関しては、NHKスペシャル「ワーキングプア」で教育問題もあったので、とりあえず小塩 隆士『教育を経済学で考える』日本評論社、2003をネットで注文。来週日曜か月曜には自宅に届く予定。目次を見ると「第3章 夢または勘違いが支える教育需要」などブラックな内容みたいで楽しみだ(笑)。


 
 
 
 
 
 

ウイルス対策ソフトの更新

 
 ウイルスバスターの有効期限が近づいたというメールが昨日来たので早速更新の手続きをした(クレジットカード使うのは嫌なので振込用紙を請求)。このソフトはクレジットカードを使うと3年契約はできるが「更新料少し値引きしてもいいのに」と思ってしまう。ソースネクストから更新料なしのソフトもあるが、以前のマカフィー製のウイルス対策ソフトをインストールしたらメールが受信できなくなった経験(しかもクリーンインストールした後でもだ。どうやら相性が悪かったらしい)があるので購入は控えている。無料ならまだ我慢できるけど、安いがプログラムの更新があまりないソフト購入しても仕方がない。例のソフトはどうやって採算取れるようにしているかも疑問だ。
 パソコンってハードの値段ばかり気にするけど、私のPCはスパイウェア対応ソフトも併用し結構ソフト代ってバカにならないだよな。まあ自動車よりはましだけど。


 
 
 
 
 
 

困難な郵政民営化の実現

 
 郵政公社は民営化後の事業計画を公表したが、私は予定以上に完全民営化などできないと考えている。
 第1に規模が大きすぎることだ。潰れればあまりにも社会的影響が大きい。また貸出等事業を拡大すれば、地方金融機関の圧迫となる。ゆうちょ銀行が政府の保証がなくなるとはいえ、社会的影響が大きく潰す訳にはいかないから事実上の政府保証があると考える人も多いだろう。これでゆうちょ銀行が攻勢をかけうまくいければ、規模が小さい地方金融機関は淘汰されると考えるのが自然だ。すでに金融機関はこの事業計画に反発している。
 第2に巨大にもかかわらず銀行業を行うノウハウが不足していることだ。郵便局員に個人や企業にお金を貸し回収するノウハウを持っていないことが致命的だ。局員がリスクを恐れ融資をしなければビジネスとして成立しないし、ノウハウもなく融資を拡大すれば不良債権の山を築くことになるだろう。事業が失敗すれば、間違いなく公的資金投入である(涙)。
 これらの問題を考えると、事業計画案通りの民営化が果たしていいことなのか相当疑問である。そしてこんな民営化を考えた政府と訳も分からず民営化を支持してしまった多くの国民に対して失望するしかない。


 
 
 
 
 
 

梅雨が明け、8月になったが

 
 先月末に梅雨がやっと明け、8月になりました。
 まだ熱帯夜があまりないので睡眠時間は確保できますが、資格の勉強や経済関係の読書が全然進んでいません。大学の勉強のように一所懸命にやれればいいのだが・・・。なんとかできるよう努力してみます。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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