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福地誠『教育格差絶望社会』を読む

 
 この前NHKスペシャル「ワーキングプア」に興味を持っていたが、本屋で福地誠『教育格差絶望社会』洋泉社ぺーバーバックス、2006年を立ち読みし面白かったので購入して読んでみた。
 内容は、私の給料では子供がいても到底通学の一流大学を卒業させてやれないという衝撃的な内容だった。そして無理して通学の大学を卒業させてくれた親に感謝してしまう内容である。
 このまま経済格差が進めば、普通の貧乏人は学費の安い通信制大学大学でしか大学卒業の機会が与えられない時代がくるかもしれない。通信制が安いのは理由は、通学の校舎や先生方を利用しているからであるが、通学の学生も集まらないほど経済格差が進むとどうにもならないかもしれない。
 それでも通信制大学の専業学生だと「なぜ通信制なの?」と疑問に思われるし、社会人学生は職場の理解があっても仕事をしながら卒業するのは自分で体験したが本当に大変だ。とても子供がいても勧められない。頭の痛い問題だ。


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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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