福地誠『教育格差絶望社会』を読む

 
 この前NHKスペシャル「ワーキングプア」に興味を持っていたが、本屋で福地誠『教育格差絶望社会』洋泉社ぺーバーバックス、2006年を立ち読みし面白かったので購入して読んでみた。
 内容は、私の給料では子供がいても到底通学の一流大学を卒業させてやれないという衝撃的な内容だった。そして無理して通学の大学を卒業させてくれた親に感謝してしまう内容である。
 このまま経済格差が進めば、普通の貧乏人は学費の安い通信制大学大学でしか大学卒業の機会が与えられない時代がくるかもしれない。通信制が安いのは理由は、通学の校舎や先生方を利用しているからであるが、通学の学生も集まらないほど経済格差が進むとどうにもならないかもしれない。
 それでも通信制大学の専業学生だと「なぜ通信制なの?」と疑問に思われるし、社会人学生は職場の理解があっても仕事をしながら卒業するのは自分で体験したが本当に大変だ。とても子供がいても勧められない。頭の痛い問題だ。


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映画「ゲド戦記」を鑑賞する

 
 私が原作ファンであることは以前書いたが、昨日から映画が公開されたのでさっそく鑑賞してみた。監督・脚本がこの映画に制作する前はアニメ制作にほとんど関与しなかった素人であり、ネットの評判も悪かったので期待は全然してなかったが、自分の目で確かめるべきと思って見てみると、(以下ネタバレあり)


 
 
 
 
 
 

Firefox 1.5.0.5 公式リリース+情報漏洩のお手紙(苦笑)

 
 結構待ったFirefox 1.5.0.5 がリリースされました。いつもながら思うが、セキュリティの修正が多いこと(笑)。無料だから仕方ないか。あと、メールソフトのThunderbird 1.5.0.5 のリリースももうすぐみたいです。
 情報漏洩で話題になった弥生から会社に手紙が来ました。公式HPの文章を読むと分かるが、勤めている会社の名称・住所・電話番号の情報と担当者の私の氏名のようです(涙)。あ~やってられね。しかも私がソフト使う暇がないので(他の人は使えない)、4月にサポート契約終わらせたのに、情報が漏洩するとは・・・。


 
 
 
 
 
 

遅れたが、NHKスペシャル「ワーキングプア」を見る

 
 昨日遅く、NHKスペシャル「ワーキングプア」の再放送のビデオを録画して見てみた。ビデオを見るのに遅れてしまったので、昨日のブログをパスしてしまった(笑)。
 詳しい内容はこちらにも書いてあるが要約すると、高卒→短期間の契約社員など技能が身につかない非正規労働者→30代になり仕事もなくなりホームレスにという、同じ30代で他人事とは思えない悲惨な状況に同情してしまった。あと「地域経済全体が落ち込んでいる地方では、収入が少なくて税金を払えない人たちが急増。基幹産業の農業は厳しい価格競争に晒され、離農する人が後を絶たない」(NHKのHPより引用)という話も救いようがない。
 ワーキングプア(働く貧困層)は生活のため働く意思があり一生懸命仕事をしているが、平凡に生活できるだけ収入が確保できないという状況だ。これも不況の長期化のため正社員採用を抑制し、若者に技能を身につける機会を奪ったという経済失政の結果である。最大の問題は、この貧困層が十分な教育機会が与えられず世代間に継承され、日本社会に長期的な問題として残ることであろう。貧困層の解消は景気回復による雇用の拡大が必要だが、激変する社会で長期雇用を前提とする正社員雇用拡大(特に30代以上)は困難である。一体どうしたいいのやら・・・。


 
 
 
 
 
 

私大の定員割れ4割超すに関して

 
 今日新聞各紙で「私大の定員割れ4割超す」という記事が掲載される。
 この背景は、(1)18歳人口は減少している、(2)このような状況でも大学が新設される、(3)通学の大学は「社会人を増やそう」と言って社会人入試実施しても生活の面から志願者はいない、のが実態なので、体力のない大学が淘汰される危険性が増えるだろう。たとえ通信教育部が廃止されようとも日大は最大規模の大学なので倒産の心配していない。

 大変なのは十分承知しているが、学習(特にスクーリング)は楽しいので私もいつか通信制大学生に復帰したい。現状では特にやりたい専攻がないが、いつかやってみたいと思う。その前に勉強中の資格をなんとか取得するか、諦めるかして決着をつけなければならない。何事も中途半端はよくないからね。


 
 
 
 
 
 

破壊的な毎日新聞社説に嗤う

 
 このネタはbewaaadさんの記事を借用したものなんだけど、すごいトンデモ社説だ(笑)。正直言って、この社説書いた人は小泉政権の経済政策や経済の構造を理解していないといいようがない。例えば(分かりやすいように社説は太字で書きます)、

 5年間もの時間があったにもかかわらず、抜本的な改革が半端なままなことの背景にはデフレを絶対悪とした政策運営がある。

 当初小泉政権は不良債権処理(竹中プラン)が中心でデフレ克服という政策は無かったんですけど(笑)、あくまでもデフレの弊害がひどいから政権途中からデフレ克服を政策課題にしただけです。さらに記事は、

 禁じ手を取った場合、正常に復することがいかに困難かは、量的緩和、ゼロ金利の解除でも示された。

 困難だと言ってもそれは金融政策を失敗した日銀の自己責任でしょう(笑)。そもそも日銀は、昔も今も「デフレが金融政策の失敗だ」というリフレ派の主張に耳を貸したことはない。

 デフレとはいいながらも、消費者物価の下落幅は最も拡大した時でも前年比1%程度に過ぎなかった。その物価下落も技術革新や規制緩和などの成果によるところが大きかったことは間違いない。

 技術革新や規制緩和は程度の差はありますが、世界共通です。では、なぜ日本だけデフレが持続している(いた)かを考えれば、この主張が間違っているかが分かります。この主張もそれに対する反論も5年以上前からあるものですが、記者さんはデフレに関して全然勉強していませんね(笑)。

 最後にこの記者が言う、次の政権に引き継がれるべき「経済構造の改変」とは一体とのようなものなのでしょうか?読み手が全然分からない文章を書くなど、プロの物書きとして失格です。
 お願いだから、素人の私より劣る経済記事を書かないでくれ(爆笑)。以上ツッコミ終わり。


 
 
 
 
 
 

福田氏、総裁戦不出馬ですか

 
 ちと、話題が古いが書くネタがないので・・・・。
 福田氏にとっては総裁選に勝つ見込みがないので不出馬も仕方がないでしょう。さらに次期総理には、小泉総理が先送りにした重要法案の処理、北朝鮮外交問題、中国・韓国の悪化させた外交政策の後始末、現状では勝てるとは思えない次回の参議院選挙、など、総理をやっても長期政権が保てそうな状況には到底ないので待ちの姿勢をあえてとるのも納得がいきます。
 ただ、待ちは安倍官房長官のお父上のように総理目前で病死するというリスクもある選択です。自民党内の支持もあり、お父上の例を見ているので、このような困難な政治情勢でも安倍官房長官は総裁選に必ず出馬すると私は思っています。前にも書いたように安倍官房長官の経済政策は、私は賛成出来ない。 


 
 
 
 
 
 

Windows XPの「SP2b」版が発売

 
 この記事によるとWindows XP SP2bのOEM版が販売されたようだ。 OEM版はOSの単体購入が不可な点など自作PCユーザしか購入する機会はあまりないが、SP+メーカー(ソフトの説明ページ)を使ってパッチ適用済みCD-R等を作成したり、Windows Updateが面倒くさいので無印XPからの更新プログラムを公開して欲しいものである。


 
 
 
 
 
 

梅雨と同じく晴れない気分

 
 長野の豪雨は気になるが、今日も雨で梅雨がなかなか終わらないと、気分もすっきりしないです。真夏日も熱帯夜による寝不足になるので嫌いなのですが、これだけ梅雨が続くとさすがにうんざりするのも事実です。日本でこのような気候が続くと10年ほど前の東北の冷害なんかもあり得ますし・・・。

 昨日はbewaadさんの「日銀の「非建設的あいまいさ」」の記事を読んが、非常に勉強になった。そして私は「日銀があいまいにしないことは、ゼロ金利解除など日銀にとって都合の良い話だけではないか」とうことも感じてしまった。やはり気分が晴れない1日であった。


 
 
 
 
 
 

評価できそうな今年の経済財政白書

 
 恒例の話ですが「与謝野経済財政相は18日の閣議に、2006年度年次経済財政報告(経済財政白書)を提出した」とのこと。私は日経新聞の夕刊程度しか白書の内容を確認していないが、読売新聞の記事によると、
 
特に日銀によるゼロ金利政策が解除された中で市場を安定させるため、不可欠な政策として、インフレ目標政策など三つを具体的に示した。
 政府が白書のような公式文書で具体的な金融政策の必要性を提言するのは極めて異例で、論議を呼びそうだ。

 このような議論はどんどんやってください。大歓迎です。ちなみに私は「物価の安定」という日銀法の条文を具体化するという理由で政府が政令や省令の形で日銀にインフレ目標を義務づけることは可能だと考えている(ただし全くの素人の意見です)立場です。日銀側はいろいろ文句言うでしょうが、そもそもこのような意見が出る自体、日銀の金融政策失敗からくる自己責任と自分の誤りを絶対認めない日銀の体質によるものです(笑)。


 
 
 
 
 
 

OpenOffice.org 2.0.3日本語版公開

 
 私はMS-Officeで作成しないので普段はWord Viewer 2003やExcel Viewer 2003を用いてMS-Officeのファイルを読んでいる。しかし、たまに文章の修正が必要な場合なのでOpenOffice.orgを使っている。前バージョンの2.0.2にセキュリティーホールが存在しているのに、なぜか2.0.3日本語版がなかなか公開されなかった。今までは仕方なく英語版2.0.3を使っていたが、これで解消されました。日本語版の公開遅れたのが不満だったが、この性能で無料なのだから仕方がない。しかももう「2.0.3の日本語版には、前バージョンまで既定のフォントであった「MS P 明朝」などのWindows標準フォントが既定にならず、環境によってはインストールされていないフォントが既定のフォントになってしまうという不具合が確認されている」という。笑うしかないな。私はもう修正したが、面倒くさい。


 
 
 
 
 
 

安達誠司『脱デフレの歴史分析』を買う

 
 昨日は祝日だったので資格の本を買ったついでに安達誠司『脱デフレの歴史分析』藤原書店を購入。三省堂神田書店や書泉グランテの店頭になく、東京堂書店でようやく見つけた。帰りの電車で読むが、amazonのレビューですべて5つ星という評価だけあり、読み応えもあり面白そうである。竹森 俊平『世界デフレは三度来る』(上)(下)講談社も読みたいが、問題は読む時間がない・・・。


 
 
 
 
 
 

PowerDVD7正式購入

 
 7月2日の日記で書いたPowerDVD7の振込用葉書昨日来たので支払い、ダウンロードした。
 試用版で慣れたなので使用に不都合はないが、最後にCD-KEYの入力を要求されないのが変わったところか。いつも思っていることだが、パソコンってソフト代も結構馬鹿にならない。


 
 
 
 
 
 

私にとって勉強になった「ゼロ金利解除」

 
 おとといゼロ金利解除されて、いろいろな経済系ブログを閲覧させてもらいましたが、本当に勉強になりました。元ネタはbewaad institute@kasumigasekiのこの記事にリンクされた内容に関するコメントです。

 私は「景気回復は大企業中心で、圧倒的多数の中小企業の景気は回復してないからゼロ金利解除はまだ早いのでは」と思っていたのですが、koiti_yanoさんのブログの記事によると、大企業中心に分析している日銀短観が景気回復基調鮮明を確認し、中小企業中心の帝国データーバンクの調査では景気が悪化している調査が出ているようです。私もこの結果には納得できます。
 あと「物価上昇といっても原油高騰による価格転嫁だけでそれを除いた物価上昇はしていないのでは」という疑問もcloudyさんのブログではGDPデフレータ(国内生産物の価格)が下落しているグラフが載せられています。
 最後に前回のゼロ金利解除時との各種指標の動きの類似性を指摘したsvnseedsさんの記事です。不気味すぎます(笑)。このまま速見前総裁と同じくゼロ金利解除を失敗しそうな悪い予感が・・・。
 結局私が何を言いたいかと言うと「ゼロ金利を解除する根拠はない」ということです。


 
 
 
 
 
 

最悪の夏の一日

 
 ここ数日暑くて寝不足やら仕事にならないが、昨日は最悪だった。外で汗だくで仕事をしたのはいつものことだが、疲れたので早く帰宅したら外は地響きのような雷鳴とバケツをひっくりがえしたような大雨!!!この時外にいたらあの落雷なら間違いなく身の危険を感じていただろう(本気)。
 後で調べたらやはり県内で落雷による意識不明の重傷者が出たとか。
 話はそれだけでは終わらない。落雷のせいで3回ほど停電したのだが、天気が回復して風呂に入ろうとしてお湯をいれようとしたら、茶色い水か・・・(泣)。どうやら停電で水道局が普段使わない非常用の揚水ポンプを回したらしい。お陰で風呂の水は無臭だが紅茶のような感じに(笑)。水がもったいないからそのまま入りましたよ。貴重な経験ですからね。

 昨日書こうかと思っていた「ゼロ金利解除ネタ」は明日にでも書いてみます。
 


 
 
 
 
 
 

「Firefox」v2.0のBeta 1 日本語版が公開

 
 日本語版も登場したので早速インストールして試してみました(記事)。今までのFirefox VER.1.5.0.4ではOpera等他のプラウザに比べて速度がやや遅いという欠点がありましたが、2.0Beta1では速度面はかなり改善されています。ただ一部のプラグインが使えなかったり、セキュリティの問題もあるので泣く泣くFirefox VER.1.5.0.4に戻すことにします。

 明日は残念ながらゼロ金利解除の記事でしょうね。他のブログやHPを見て勉強します。

 


 
 
 
 
 
 

オープンキャンパスの季節(2)

 
 2日ほどPCネタを優先したが、今月10日の記事の続きです。
 現役で公認会計士に合格できるサポート体制があるという例の大学については「誇大広告で問題になるのでは」と思っているが、学生が集まらないと商売にならない大学経営の都合上ある程度は仕方がないと思う。
 それに「いつでも、どこでも学べる」とされる 通信制大学だってそんなことはないからだ。卒業するために真面目に勉強すればリポートの提出期限に結構追われ、怠ければ科目修得試験が受けられない。多くの通信制大学ではスクーリングに参加しなければ卒業できないので大学から遠方の方は新幹線や飛行機を使ってスクーリングに参加しなければならないなど地理上の制約はある。
 こんなことにならないように事前情報収集は重要でその1つとして通学の大学はオープンキャンパス・通信は説明会に参加するのも一つの手だと思う。ただ大学にとって都合の悪いことは見せないようにするので参考程度したほうがいいけど。
 しかし私は参加したことがないので偉そうなことは言えないな(笑)。 


 
 
 
 
 
 

毎月恒例のセキュリティ更新プログラム

 
 ネット上で事前告知されているようにWindows Updadeを使って早速インストールしました。でもWord・Excelビュワーしかインストールしてないのに、なんで「Office 2003更新プログラム(KB917151)」が出てくるのだろうか?一応インストールしたけど。相変わらず意味が分からない更新プログラムでした。

(追記)
と書いたら記事によるとOffice 2003更新プログラムに関して記事は「Officeに含まれるソフトウエアすべて(Excel,Word,PowerPoint,Outlookなど)が影響を受ける」と書いてあり、納得しました。 


 
 
 
 
 
 

Windows 98 ME サポート終了

 
 時差の関係で明日になるかもしれないが、Windows 98 ME サポートが本日終了する。
 その理由をこの記事によると、

 マイクロソフトのセキュリティレスポンスチームの奥天陽司セキュリティ レスポンス マネージャは、次のように説明する。
 「Windows 98/Meが開発された時点では、ハードウェア側のCPUはPentium II、ネットワーク環境もダイヤルアップが中心で、今日のようなFTTHが当たり前になるといったことを全く想定せずに開発されている。そのため、どれだけセキュリティパッチを当てても、攻撃を防ぐのが困難な状態にあります。例えば、現在では当たり前になっている、今は悪さをしていないが、今後悪さをしそうな動きをしているファイルを見分ける“振る舞い検知”と手法はPentium IIには重すぎてしまう。セキュリティの面から見て、サイバー攻撃からPCを防御するのが限界に近づいているというのが正直なところです」という。

 それだけコンピュータの技術進歩が早いと言うことで。あと98とMEはネットに接続しないで使用する場合には問題がないはずです。


 
 
 
 
 
 

オープンキャンパスの季節(1)

 
 たまに電車に乗ると大学オープンキャンパスの公告がちらほら見かけます。オープンキャンパスも通信の説明会にも参加したこともない。一度はオープンキャンパスなるものに参加してみたいが、30代では父兄(まだ兄の方?)としか思われないな(笑)。
それに今さら通信の説明会参加してもな。私は政経学部志望だから日大通信のシステムは理解しているので必要ないし・・・。

 一番気になったことが「在学中に公認会計士試験に合格するというサポート体制が整っている」という公告が出ている大学(通学)があったことだ(だからこそこの記事を書いているのだが)。その大学(武士の情けでリンクはしない)は入試が機能していないとされる典型的なF(フリー)ランク大学だから、学生の質から考えても到底無理かと(過去合格者はいないと思う)。現実は税理士はおろか最高ランクが日商簿記1級ぐらいだろう。でもそのくらいのセールスしないと学生集まらないのは理解しているけど、本気にする人も多いから問題にならないか他人事ながら心配してしまう。


 
 
 
 
 
 

変わったプロモーション

 
 私がメインで使っているプラウザのFirefoxのプロモーションで秋葉原でメイド姿でCDを配布したようだ(記事)。話題作りは成功したが、なんでメイド姿(秋葉原だからだと思うが)でわざわざ無料ソフトを配布するのかイマイチ分からない。
あと公式ページによると渋谷と鎌倉でもイベントを行うようなので、メイド姿で・・・、それは罰ゲーム状態だから無理か。
 Firefox1.5.0.5RC3日本語版が出たので正式公開はもうすぐたと思うが、まだかな?


 
 
 
 
 
 

日銀に求められる2つのルール

 
 日銀総裁の村上ファンドの拠出問題で日銀役員の金融取引内規が決定した。今まで各役員の良識に任されていた問題を明文化することは良いことだ。
 個人的には日銀役員が合法的にいくら儲けても、金融政策をしっかりやってくれれば何ら文句はない。問題は「物価の安定」など本業たる金融政策に関する明確な基準がないことだ。さらに日銀の金融政策は失敗しても誰にも結果責任が問われない制度であることも問題だ。だが、日銀内部でインフレターゲットなどの基準を設定するとは到底思えない。この状態で今月ゼロ金利解除されれば、経済はさらに不安定化するだろう。
 内部で基準作りが不可能なら外部から日銀に働きかけるしかない。やはり日銀法令の改正により日銀内部の透明性をさらに高める必要があると言えよう。


 
 
 
 
 
 

今日は眠くてどうにもならぬ

 
 昼間お得意様の無茶な要求で仕事に疲れた上、続けて今日午前1時半まで仕事していたため、眠くてどうにもならぬ。今日は当然休みだが、当然何も出来ず。明日までこの睡魔を引きずらなければいいのだが・・・。


 
 
 
 
 
 

昨日の予想が外れて本当に良かった

 
 日本政府は昨日中に経済制裁行いました。制裁は北朝鮮にととって想定の範囲内だし、その効果はこの程度の制裁ではほとんど期待できないでしょう。だが全てのカードを使ってもしょうがないし、政治的なメッセージとしては今までの日本政府の対応からして合格点だと思います。
 ただ在日朝鮮人の方々の肩身は馬鹿な祖国のお陰でさらに狭くなるでしょう。人道的な特例がなければ朝鮮学校の修学旅行生は半年日本に帰れなかった訳ですから。まあ、そんなことを考慮するような国家だったらミサイルなんか発射しませんね。 


 
 
 
 
 
 

北朝鮮からのミサイル発射で政府はどう出るか

 
 ハッタリだと思ったら北朝鮮が日本近郊までミサイルを発射したようです(記事) 日本側にいまのところ特に被害はないようですが、注目すべきは今後の日本の対応です。多分弱腰日本のことだし、小泉総理も重要法案があっても国会延長しなかったようにやる気ないから経済制裁など特に対応をとらないで放置でしょうね。こんな予想当たって欲しくないが・・・。


 
 
 
 
 
 

60歳超の社員 企業の9割が再雇用

 
 昨日の1面の記事に関するネタです。
 企業としては、容易に解雇できないリスクを抱える定年延長より、再雇用の方が低賃金で労働者を有効に活用できるので当然の結果でしょう。
 うちの会社も定年延長ですが、昨年定年になった長老社員に「楽したい」と見事に断れて退社となりました(笑)。他社で通用するような資格や能力もなく、60歳で年金を貰ってもそれだけでは生活できない(零細企業はそんな給料も出せないし、年金も掛けられない)のを考慮して社長は再雇用を提案したのに長老元社員何考えているだろうか。まあ、将来をシミュレーションする頭もないからさっさと辞めたんだけどね。息子や娘も親に仕送りするような人じゃないし、今どうやって生活しているんだろう。人様の生活だからどうでもいいけど。


 
 
 
 
 
 

橋本龍太郎元総理死去

 
 危篤だとは聞いていましたが、橋本龍太郎元総理がおととい死去しました。なんか1つの時代が終わったような気がします。
 私の勝手な視点で見ると、橋本氏の信念と誤った世論によって社会を誤った方向に進めてしまったという印象が強いです。
 橋本氏が通産大臣だった時代、アメリカ世論は「戦略的貿易論」というトンデモ経済論が支配されおり、橋本氏は貿易制限を行おうとしたアメリカの対応に相当苦労されていました。アメリカ経済が回復が遅れていれば日米関係もかなり悪化していたでしょう。
 橋本氏が大蔵大臣の時代にバブル潰しの総量規制を行いました。バブル潰しは地価高騰によって「これでは庶民は家が買えない」という世論が反映したものですが、三重野元日銀総裁などの強引なバブル潰しが日本のデフレを定着させることになります。
 最後は総理時代の緊縮財政です。これも大蔵省の「このままでは財政が破綻する」という現在の財政赤字の規模からすると笑い話ですが、大蔵省の主張に世論も同意して橋本氏は緊縮財政を行い日本経済を悪化させてしまったのであります。

 書いてみると政権後期に「ニューエコノミー」と呼ばれた好景気に恵まれたクリントン前大統領と比較すると橋本氏は相当運が悪く、日銀首脳や国民に恵まれていなかったと思います。
 


 
 
 
 
 
 

PowerDVD7を予約する

 
 昨日、PowerDVD 7 Deluxeダウンロード版を予約しました。
その理由は、体験版(日本の未発売のため日本のサイトからはダウンロードできないが日本語版もダウンロードできる)が気に入ったのと、先日購入したグラフィックカードの動画支援機能「Avivo」(アビボ)に対応しているからだ(せっかく買ったのに新機能がまったく使う機会がないのではもったいない)。
 ただベクターからの確認のメールを馬鹿メールソフトが迷惑メールフォルダーに入れたと思ったら行方不明にしやがった(泣)。幸いコンビニ払いなので振込用紙が郵送されてくるのでこの時点の不都合はないと思う。ただベクターからの入金確認後にダウンロードのURLが書かれたメールを紛失されるとお金が無駄になってしまうので、そうならないことを祈るのみ。


 
 
 
 
 
 

7月になりました

 
 全然資格や趣味の勉強ができずに6月は終了し、7月になってしまいました。この点は反省して今後に生かしたいと思っています(とか書いても夏は体力消耗するから難しいんだよね・・って今から言い訳書いてど~すんだ)。
 つい先日Windows98とMEのサポートが11日に終了することを知りインターネットを使用するメディア授業に関してHPの方を慌てて更新しました。ただ日大通信教育部は、公式HPはメディア授業の推奨環境が更新されていませんしサポート停止に関するコメントが部報等に載っているかどうかはOBの私には知りようがありません。あと自分の持っているWindows98とMEのCD-ROMは多分捨てないけど、どうするか検討してみます。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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