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それでも私はトンデモ経済本が好き

 
 昨日の日記で長谷川慶太郎の記事におもっきり釣られてしまったことを書いたのだが、タイトルからしてトンデモ経済論決定的な本をわざわざ購入するのも、実は私がトンデモ経済論が大好きだったりするからだ(笑)。
 その理由は、他の分野だとまず無理な専門家(一部の大学教授を含む)の主張やその支持者を堂々と馬鹿にできるからである。無論その原因が、昨日の長谷川氏のように「主張する人間が経済学や経済史をまともに勉強しない」からに他ならない。
 私のように経済がある程度理解している人ならギャグで済ませられる(もちろん主張している本人は真剣(笑))が、免疫のない多くの人は経済の専門家の主張を疑いなく信じてしまいしまう。例えば小泉政権の「構造改革なしに成長はなし」といったトンデモ経済論を支持してしまい、誤った政策が実施される可能性が高い(事実、小泉政権は強引な不良債権処理を行うとして、「竹中・木村ショック」という株価暴落を生み景気回復を遅らせた)。
 トンデモ経済論で経済改革が成功する訳もなく、しばらくすれば忘れ去られるが、その結果正常な経済政策が邪魔されることも多く、非常に危険なものであることも理解している。
 でも不謹慎ながら、トンデモ経済論ってくだらないものも多いが、昨日の記事のように面白いものは本当に面白いのだ(笑)。


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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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