ゼロ金利緩和に関して

 
 昨日の読売新聞で「「ゼロ金利」いつまで」という記事でゼロ金利反対論者として岩田規久男 学習院大学教授のコメントが掲載されていた。岩田教授の内容は特に変わったことはないが、ゼロ金利を解除する状況にはないことは全面的に賛成である。事実、日銀の量的緩和以降短期金利が上昇し、「即日オペ(公開市場操作)」を行い、過去最大規模の1兆5000億円の資金供給を行った(記事)という。日銀が短期金利上昇を抑える状況を考えると、これじゃ量的緩和解除は時期が早すぎるというリフレ派の主張が証明されたようなものである。
 全然関係ない話だが、岩田教授は放送大学の金融論も担当されているので、暇があったら放送大学のテキストを一回読んでみたいものである。テキスト面白ければ、科目履修するのも面白いかなと思っています。日大通信の金融論いまいちだったので・・・。


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階段で疲れた

 
 昨日の仕事は現場まで行く階段の上り下りで疲れた。30m以上はあるが、一般の人は立ち入らない場所なので、エレベーターやエスカレーターなどありやしない。そこを荷物を持って往復すると本当に疲れる。唯一の救いは、予定よりも早く仕事が終わったこと。あ~本当に疲れた。


 
 
 
 
 
 

社長にOKはもらったのだが

 
 資格取得の件を社長に話し、OKをもらう。この資格は実務経験が必要だから法人の角印と代表取締役印の両方が必要なので会社に内緒で資格取得はできないのだ。受験対策講習会に参加するのもOK貰ったが、希望の6日間コースは却下、3日間コースに参加する羽目になった。本当は6日間じっくり学びたかったんだが・・・。
 それにこの講習ってほぼ試験1ヶ月前じゃん。ということは独学で合格目前まで仕上げなければいけないことになる(泣)。
 とりあえず講習料振り込んできます。あと、テキストもそのうち神保町で買わないといけないな。 


 
 
 
 
 
 

試験対策講習会を検討してみる

 
 昨日の続きだが、独学だと出題範囲が広くて絞りきれないし、実務と関係ない分野が多く出題される。
 そこで自腹で数日試験対策の講習会にでも行ってこようかと思う。講習会費は会社で支払ってもらえそうだけど、会社の金だと人の金だから、真剣に勉強するインセンティブが持てないからだ。仕事に必要とはいえ、資格は個人に所属するもの。合格できれば痛くも何ともない。それにスクーリングと違って堂々と仕事として参加できる(笑)。
 だた試験対策の講習会は、試験に出そうな場所を一方的に喋るだけで、友人作りができないので全然面白くないのが残念なところ。
 なんとか筆記試験だけでも突破できればいい(翌年試験の筆記試験免除)のだが、世の中そんなにうまくいかないのだろうな。


 
 
 
 
 
 

教員免許

 
 昨日「現役教員免許にも更新制可能」という記事に関して書いたので、個人的なことを少し書いてみます。
 私も日大通信に入る時、教員免許の取得を検討してみました。
夏スクも参加できない人間が、教育実習に参加して中学社会など取得できるはずもなく、前の大学で高校商業は取得したので、高校公民か地歴を6条別表4の方法で取得しようかと考えていました。しかし以前から教員免許更新制の話があり、掲示板の情報だと免許取得時に面接を課す都道府県(千葉は知りません)もあるという情報や、第1の目標は卒業(学士(経済))の取得だ、ということで諦めたのです。
 教員免許更新制が実施された場合に、放置して免許は失効させるつもりです。私の職場には全く必要ないですし、一応大臣交付の資格は4つ持っているので都道府県教育委員会の免許なんかに固執する必要もないのです。


 
 
 
 
 
 

自分が痛い人間であることは分かっているが

 
 数日経済ネタで威勢のいいこと言っているが、所詮は通信制大学の経済学部卒の学歴だし、私自身は中途半端なが痛い人間であることは良く分かっている。仕事は決して真面目とは言えないし、趣味も全然進んでいない(笑)。
 仕事の資格も勉強始めているが、私個人の業務には直接関係ないので、今年の合格は無理そうだ。でも会社自体の業務では必要だし、小さい会社なので私以外に合格しそうな人がいない・・・。
 そこで自腹で数日試験対策の講習会にでも行ってこようかと思う。会社の金だと人の金だから、真剣に勉強するインセンティブが持てないからだ。仕事に必要とはいえ、資格は個人に所属するもの。合格すれば居たくも何ともない。それにスクーリングと違って堂々と仕事として参加できる(笑)。
 だた試験対策の講習会は、試験に出そうな場所を一方的に喋るだけだし、友人作りができないので全然面白くないです。


 
 
 
 
 
 

本日のニュースネタ

 
 本日読売新聞1面の「ニートの6割、部活未経験…ネット調査で明らかに」というネタです。
 ニートになる人は、自分に自信がなく社交性がない人が多いと思われるので、このような傾向があるのは事実だろう。ニート達を精神改造しようとする動きも多いが、本当に問うべきはさらなる景気回復による求人の拡大だろう。ニートからフリーターになっても問題の真の解決にはならない。フリーターのままでは、35歳以上では雇って貰えず、失業者になる可能性が高いからだ。

 あと気になるのが「教員免許更新、文科省報告「現職適用も法的に可能」」という話。その中で「現職教員にも一定期間ごとに講習の受講を法的に義務付け、修了しない場合は免許が失効する制度には、必要性と合理性がある」として現職教員への適用を提言した」とあるが、100万人いるとされる教員がまとめて休めるのは夏休みぐらいで、その夏休みも部活等の指導に忙しいだろう。実際に講習などできるのだろうか。疑問である。


 
 
 
 
 
 

許可書無事到着したのはいいのだが

 
 昨日、いろいろあった(事情は書けないが)許可書が会社に郵送で来たので驚く。県の役人は、郵便事故等で知事の公印押した許可書がきちんと到着したかどうか心配にならないのだろうか?私だったら簡易書留か最低でも配達記録を使うだろう。うちの会社含めて申請者は●万円の申請料支払っているのだから、その程度の仕事はしてもいいのでは?と思ってしまう。
 でも許可して頂いたのは感謝いたします。ただ許可出る前に必要な仕事終わってしまったので、この許可今後使うのかな?(苦笑)


 
 
 
 
 
 

政府のすべきことするべきでないこと

 
 おとといの日経新聞で政府の少子化対策に関して、与党内では自民党と公明党、猪口担当大臣と猪口氏主宰の少子化社会対策推進専門委員会が猪口大臣の独断専行によりが全然うまくいってないそうな(記事)。
 私は「少子化対策という費用対効果が低い政策をやる財政上の余裕などないから、少子化対策を政府が行うのは反対」という立場です。もちろん一番悪いのは、少子化対策という無理難題?を政府に押しつける国民大多数が一番悪いのは承知してます(笑)。
 少子化は経済に対して重要な問題だけど、夫婦が子供を作りにくい大きな原因は「将来良くなるという希望が持てない」だからだと思う。給料が上がらないし、税金等の国民負担が増えるだから仕方がない。政府が重視すべきは、長期的な問題よりも短期的なマクロ政策をいかに着実にやっていくかだと、私は考えている。
 非正規労働者増加の問題にしろ、不況の長期化によって若者の正規雇用が妨げれれた結果であろう。そして使い捨て同然の非正規雇用の仕事しかないことは、若者が高度な技能を身につける機会を奪われたことになり、長期的な経済成長に悪影響が出ることは十分考えられる。
 政府もマスコミも長期的な視点よりも短期的視点を重視してくれれば、もう少し良くなるはずなんだが・・・。


 
 
 
 
 
 

ブログのネタに困るのは理解できますが

 
 堅い内容ばかり書いているので、たまにはくだらないネタを取り上げます。 杉村代議士のブログ盗用疑惑の件です(笑)。
 この件の記事はこちらです。この件に関する杉村代議士のコメントもリンクしておきます。
 盗用は良くないが、ブログのネタに困るのは良く理解できます。杉村代議士は、現職の代議士として書けない内容も結構あり大変だろうが、ブログ作成頑張って欲しいと思う。
 ちなみに杉村代議士のブログは読んでいません。ざっと読みましたが、政治や経済ネタに特に面白いのはないし、私は特定の政党を支持しない無党派ですが、このブログを読んで分かるように小泉政権の経済政策は反対の立場ですから。 


 
 
 
 
 
 

福井日銀総裁は何を考えているのか分からない

 
 これも昨日の日経新聞からのネタです。経済ネタがなくなれば、他にも書いてみます。
 福井総裁のインタビュー要旨で一番驚いたのは「日銀がデフレ脱却を宣言することはない」という一文。金融政策を行う日銀が公的にデフレ脱却を宣言しなければ、どこが公的に宣言するの?
それで日銀法の理念である「物価の安定」が達成できるのとは私には到底思えないのだが。日銀は速水前総裁時代に無理してゼロ金利解除して痛い目にあったばかり(笑)だし、真意は「デフレ脱却を宣言して間違っていたら責任を取りたくないので、宣言したくない」という役人(日銀は一応特殊法人だけど政府も同然)根性なのだろう。
 その一方、大手銀行は最高益だそうだ。日銀はもっとしっかりしろよ(笑)。


 
 
 
 
 
 

グレーゾーン金利撤廃の立場の違い

 
 今日は昨日の日経紙面からです。内異様は「どうする灰色金利」(うちに配達されたものだと16面)というもので、いわゆるグレー金利撤廃問題(参考記事)で撤廃賛成の宇都宮弁護士と反対の石川専修大客員教授の意見が書いてあるものです。
 私は規制反対派の石川氏の方が正しいと思う。
 「過去の経緯をみても(出資法で刑事罰となる)金利を引き下げても自己破産が減らないのは明らかだ」(括弧内引用者)と石川氏は言っているし、グレー金利を撤廃して法定金利を低すると、高い金利を払っても当座の資金が欲しいという人は借りられない。どうしてもお金を借りたいと思う人は闇金融に頼ることになる。闇金融は「トイチ」(10日で1割)などのとんでもない金利だし、違法承知で借りている人が弁護士などに相談に行くのも躊躇してしまうだろう。警察が摘発するにも、闇金融側は容易に特定できることは当然やらない。
 もっとも法定金利が下がったほうが、金利を聞けば即座に違法かどうか判断できるので、弁護士としては仕事がしやすいだろう。もちろん宇都宮弁護士は社会的正義のような視点から撤廃を賛成していると理解しています。しかし、借り手・貸し手にとっては残念ながらいい話と私には思えません。
 被害者救済というミクロの視点のみにとらわれている弁護士と金融全体を見ている経済学者の立場の違いを感じさせる良い記事であったと、私は考えている。

(追記)
 ちょうど、前からグレーゾーン金利撤廃反対を主張するbewaadさんが何度かこの問題に関して専門的な記事を書いているのでリンクしておきます(本日の記事はこちら)。私もこのくらいの文章が書ければいいのだが、中央官僚エリートと比較しても仕方がない(笑)。


 
 
 
 
 
 

政府の無駄な「会議」なるものを作るな

 
 NIKKEI NETに「安倍氏、再チャレンジ支援策前面に・「格差、総裁選のテーマ」」という記事があるが、正直「またか」といったところです。この点に関しては、
再支援推進会議の問題点というこの意見に、私は全面的に同意なのです。再チャレンジ支援を政策にすることは相当難しいでしょう。また再チャレンジ支援の内容は従来の支援制度とほとんど変わらないと思います。要するに「格差拡大を無視してませんよ」という政府のアピールしかならなそうです。
 こんな無駄な「会議」なるものはとっとやめて、もう少し世の中に役立つことに予算や人材を使って欲しいというのが、平凡な国民の願いです。


 
 
 
 
 
 

やはり今年は天気が読めない

 
 日銀がゼロ金利維持を決定。特に景気が改善した訳ではないので、これは誰もが予想済み。
 しかし今年の天気は全然読めない。昨夜が大雨と強風だったのに、今日は初夏のような日差し。午後から雨が降ると天気予報で言っていたが、この日記を書いている時点では晴天。今年は本当に天候が安定しないのだ。関東はGWで田植えが終わったが、天候不順で不作にならなければいいのだが・・・。

(追記)
 やはり野菜が高騰しました。家計ますます大変ですね。


 
 
 
 
 
 

支部会会費支払ってみた

 
 結局、一度出席しないといいかどうか判断できないので、支部会総会・懇親会に出席の葉書を出し、会費も振り込んできた。今回は懇親会費(昨年9月・今年3月卒業生は無料)込みで多く振り込んだが、役員の皆様次回からは会費減らします(千葉校友会の役員なんか誰も見てないって(笑))。
 毎年こんな会費(寄付)の封筒が来ると思うと卒業してもちと複雑。他の通信制大学の同窓会組織も同じなのだろうか?でも違う大学を卒業する気力は今のところない・・・。  


 
 
 
 
 
 

校友会千葉県支部に会費払うは悩む

 
 昨日、見知らぬ同じ人から葉書と封筒が届き少し驚く。内容は、葉書は校友会千葉県支部総会のご案内と、千葉県支部の会費(寄付)のお願いであった。通信校友会は、振込用紙が卒業通知と同封されたので入会金支払ったのだが、支部から会費というなの寄付(振込の上限のない会費だから事実上の活動費寄付でしょう)が来るのは驚いた。
 様子見に今年だけでも参加してみるつもりだが、いくら会費を振り込みかを少し考えてみる。
 


 
 
 
 
 
 

本日本屋の近くに行ってみると・・・

 
 本日本屋の近くに行ってみると、ハリーポッター第6巻が本日発売されて宣伝していた。個人的に興味はないけど、子供が厚い本を読むよい機会になると評価はしている。第1巻の映画版をテレビで見たことはある(原作と映画は別物だと理解してます)が、あの学院危機管理なさすぎ(笑)。入るとまずい場所は、簡単に破られないような魔法で鍵でもかけろ。そうでもないと入学したてのハリーポッターらが活躍できない大人の事情は理解できますがね。
 この手のファンタジーはゲド戦記(原作)が好きです。断片的な情報によると、ゲド戦記こそ原作とは全く別物みたいみたいだが、別物にして面白いのだろうか?


 
 
 
 
 
 

役所の検査何とか終わる

 
 本日の役所の検査は、行政指導も多少あったが、何とか終了。人によってストライクゾーンは違うの仕方がないが、法令に書いていない(特に成文化されていない)行政指導なるものはなるべくなくした方がいい。昔、別な件の話だが、役所に申請に行って申請の手引きに書いていないことをいろいろ指摘され、最後に「書類の不備多いですね」と言われた時は「きちんと手引きに全部書け。じゃないとこっちには全然分からん」内心頭にきたことを思い出した。
 そういえば、一昨年この検査が急に入り、私以外検査に対応できる人がいなくて日大の入学式参加できなかったんだよね。そんなことまで思い出した一日でした。


 
 
 
 
 
 

こういう日に限って外仕事

 
 明日、定期的な役所の検査で書類やら保管庫やら整理しなければいけないのに、こういう時に限って事務所に戻れない。個人的には延期してもらいたいけど、「役所の機嫌悪くするとまずい」と社長が了承してしまったとか。
 今日は遅くなったし疲れたので、明日早く出勤して役人が来るまでになんとか片付けます。指摘事項なしで無事に終わるといいのだが。


 
 
 
 
 
 

平凡な休日

 
 今日は平凡な休日だったので、午前中ぼ~としていた。少しでも本を読み進めるべきだったと反省しました。
 特に期限が定められてない事は、なかなか進まないものだ。趣味にしろ、仕事にしろ・・・。大学通教はリポートや試験の期日があるから学習は進むのだ、今更ながら痛感。そして卒業したのだから、いつまでも過去に未練を残してはいけないんだとまた反省。orz
 とりあえず明日から頑張っていこうかと思います。
 


 
 
 
 
 
 

それでも私はトンデモ経済本が好き

 
 昨日の日記で長谷川慶太郎の記事におもっきり釣られてしまったことを書いたのだが、タイトルからしてトンデモ経済論決定的な本をわざわざ購入するのも、実は私がトンデモ経済論が大好きだったりするからだ(笑)。
 その理由は、他の分野だとまず無理な専門家(一部の大学教授を含む)の主張やその支持者を堂々と馬鹿にできるからである。無論その原因が、昨日の長谷川氏のように「主張する人間が経済学や経済史をまともに勉強しない」からに他ならない。
 私のように経済がある程度理解している人ならギャグで済ませられる(もちろん主張している本人は真剣(笑))が、免疫のない多くの人は経済の専門家の主張を疑いなく信じてしまいしまう。例えば小泉政権の「構造改革なしに成長はなし」といったトンデモ経済論を支持してしまい、誤った政策が実施される可能性が高い(事実、小泉政権は強引な不良債権処理を行うとして、「竹中・木村ショック」という株価暴落を生み景気回復を遅らせた)。
 トンデモ経済論で経済改革が成功する訳もなく、しばらくすれば忘れ去られるが、その結果正常な経済政策が邪魔されることも多く、非常に危険なものであることも理解している。
 でも不謹慎ながら、トンデモ経済論ってくだらないものも多いが、昨日の記事のように面白いものは本当に面白いのだ(笑)。


 
 
 
 
 
 

長谷川慶太郎に釣られてしまう(泣)

 
 新聞記事を見ていると『Voice』PHP研究所 6月号で、長谷川慶太郎「景気回復はデフレのおかげ」というトンデモ記事を見かけ購入してみる。この記事がトンデモなのはタイトルからして明白なのだが、私が興味があったのは「デフレが経済に対して有害なのは疑いようのない事実だし、良いデフレ論なるものも聞かれなくなった現在、長谷川氏がどうようにタイトルの持論を展開するか」なのであった。
 長谷川慶太郎の文章をまともに読んだことは無かった(著書のタイトル等からデフレ賞賛など低レベルな経済評論家としては認識していた)のだが、初めて読んでみてあまりのレベルの低さに愕然とした・・・。
 最初に「「デフレ」は経済政策、とくに金融政策の運営次第で発生し、また終息できるほど単純かつ簡単な構造の経済現象であることは、どうしても認識できない。」(P110)と書いてあり笑える。それって長谷川氏がデフレや金融政策をまともに勉強していないことを自分で認めているようなものです(笑)。
 長谷川氏はデフレ金融政策失敗説を認めず、デフレの原因を技術革新やらパスク・アメリカーナとかいろいろ書いている。 だが、これらの原因は全世界共通なのだが「なぜ1990年代に日本だけデフレが生じたか」という私の疑問には全く答えてくれない(爆)。
 きわめつけは「「パスク・アメリカーナ」に伴う現象である「デフレ」は二十一世紀を通じた世界経済の基調にならざるをえない」(P115)という一文。
 日本がデフレ脱却目前かと騒がれている時だし、他のデフレの国なんか私は知らないから、どう考えてもデフレが世界経済の基調になるとは到底思えないんだけど・・・。このような話は経済ネタとしても3~4年古いです(笑)。「読者を煙にまき、良いデフレ論をどう展開するか」という私の期待も見事に裏切られたのであります(泣)。
 そして最後に「以上、現在の「デフレ」のメカニズムがどこから生まれてきたのか、また、それがどこへ向かって進んでいくかをめぐっての、一つのスケッチと考えていただければ、幸いである。」(P117)
 長谷川氏が訳の分からないことを考えていることが、よ~く理解出ました(笑)。同時に私もこんなヘボ記事に釣られるなんてまだまだ修行が足りないことも自覚しました・・・。orz


 
 
 
 
 
 

マイクロソフト月例パッチ公開とIE7ベーター版公開

 
 昨日は毎月恒例の月例パッチ公開(私の環境では2つ)でした。ネット上で事前に情報を入手できるので、慌てずWindows UpdateからインストールしてWindows再起動しました。
 あとIE7ベーター2版が公開されたので試しにインストールしてみました(詳しい内容はこちら)。ただし正式版ではないので、インストールはバックアップを取った後、自己責任でお願いします。
 感想としては速度も速いし、慣れればかなり使いやすいと思う。このままでは、私のメインプラウザはこのままだと正式公開されたIE7になりそう。他のプラウザもIE7に負けないよう是非頑張って欲しいものである。


 
 
 
 
 
 

神田秀樹『会社法入門』岩波新書、を読み終える

 
 GW中に読み終えるとこのブログで書いてしまった、神田秀樹『会社法入門』岩波新書をようやく読み終えた。会社法関連の本は、大学の教科書用の概説書か、実務者向けの改正前商法との変更点が書かれたものがほとんどで、「なぜ今、会社法が成立したか」といった問題に答えたものはない。神田『会社法入門』は一般向けに書かれた良い本だと思う(日曜の日経新聞でも『会社法入門』は他の岩波新書よりも大きな活字で広告が出されていた)。
 しかし、著者自身が紙面の制約上詳しく書けないと書かれた部分も多い。
 やはりある程度詳しい内容は、以前購入した同じ著者の『会社法』弘文社(法律学双書)をこれから読んでいる途中である。
 だだし、いつ読み終えるか分からないが・・・。


 
 
 
 
 
 

大学公開講座に「履修証明」を検討について

 
この記事(2006年05月08日読売新聞1面)をリンク切れしてもいいように抜粋してみると、

 政府は、社会人の再就職や転職によるキャリアアップを後押しするため、大学で、金融やIT(情報技術)などの講座を学んだ成果を公的に示す「履修証明」制度を創設することを決めた。早ければ2007年度から導入する。対象は、金融、IT、会計、福祉など再就職につながりやすい分野を想定。1~2年間程度の期間、専門的で高度な内容を受講することを条件にする見通しだ。政府は「履修証明」を学士に次ぐ地位に位置付けたいとしている。

 「履修証明が会社にどれだけ評価するか」など再就職支援にどれだけ効果があるかは不明だが、学ぶの機会が増えるのは結構なことだ。社会人の再就職や転職に役立てる意図があるなら在学中でも学べる通信制(ネット使用も含む)の公開講座もないとあまり意味がないと思うが、その点を政府どう考えているのだろうか。今後を見守りたいし、通信制で機会があれば私も受講してみたいと思う。
 「日大通信で科目履修生やれたらいいな」と書いた当日にこんな記事が1面に出るとはタイミング良すぎ(笑)。でも日大通信が始める(文科省からに認可される)かどうか分からないし、通信の最有力は国立大同然の放送大学院の講座だと思う。


 
 
 
 
 
 

日大通信をさっさと卒業して後悔している件

 
 タイトルそのまんまなので、内容に入ります。
 (1)卒論が書けなかった。
 2年卒業とあまり興味のない分野の論文を書いても続かないと思って断念しましたが、「あまり興味が無くても記念に通信専任の先生の専門分野で書いてみても良かったのではないか」と思っています。
 (2)軽井沢スクに参加できなかった。
 当初の履修予定では、平成16年度の地方秋2期で軽井沢の金融論を履修する予定したが、必修優先に方針変更して同日開催の東京秋3期(経済学概論)を受講しました。しかし、毎日が飲み会となるという噂も聞きますし(私普段は酒もタバコも一切やらない)、ネット中毒者が3日以上も自由にインターネットをやらないのはちと辛いです(笑)。 まあ、それなりの出費をしてモバイル環境整えればいいだけですが、日大の軽井沢研修所ってPHSとか大丈夫だろうか。
 (3)政治学などもう少し科目を履修したかった。
 最近「経済学を学ばずに経済を語るのはトンデモだ」と言っているが「政治学も学んだこともない私が、政治を語るのは変だ」と思うようになり、政治学の科目を履修すれば良かったと考えるようになっている。
 こう考えると法学部政治経済学科に編入するか、科目履修生でお茶を濁すかという選択になるが、卒業するのは大変なので卒論諦めて後者だろう。でも、科目履修生で取得した単位は編入しても使えないし、併用もできないので科目修得試験かスクーリング又はメディア積み重ねじゃないといけないから単位取得大変なんだよね。どうするかもうしばらく考えてから結論を出します(数年見送りの可能性大)。


 
 
 
 
 
 

GWも今日で終わりということで

 
 GWも今日で終わりですが、スクーリングを受けた在校生の皆様お疲れ様でした。スクーリング中のやまさんの日記を拝見しましたが、「単位を取るか、知識を取るか」という選択は通教生(特に時間の少ない社会人学生)にとっては重要な問題なのです。
 私は、自分のようにさっさと卒業するのも、何年かかってもいいからじっくり学んで卒業するか、学生の本分からは外れてますが単に学生生活を楽しみかも、学生自身が自由に選択する問題だと考えています。「いろんな人生を歩まれている方々がいるんだ」と思えるのも通信制で学んだ1つの成果です。
 ちなみに私はさっさと卒業したことをかなり後悔しているのですが(笑)、そのへんを明日の日記に書いてみたいと思っています。


 
 
 
 
 
 

ネット中毒の自分を確認する

 
 昨日、帰宅して早速パソコンの電源を入れ、お気に入りのHPやブログを閲覧する。他にすることあるだろうに、私って本当にネット中毒のようだ(爆)。
 しかし3日近く見ないと本当に確認するのが大変だ(笑)。掲示板関係でレスが多いものは、全部読む気もしない。目立った更新は、セキュリティホールを修正したFirefox1.5.0.3のリリースだけのようなので、安心して寝ました。


 
 
 
 
 
 

3連休も終わりです

 
 GW3連休ももうすぐ終わるので自宅に帰ってきました。野良仕事のおかげで顔が焼けヒリヒリして痛いです(笑)。
 結局、読書のほうは、野良仕事で疲れてほとんど出来なかった・・・。
 とりあえず明日の仕事頑張らないと。


 
 
 
 
 
 

今日から3連休

 
 今日から3連休なので、例年通り野良仕事に行ってきます(笑)ということでこの更新は数日休みます。そこにはPCからのネット環境はないし、携帯でメールをやらないので、数日更新を休みます。
 しかし5月になっても一昨日の真夏日から一転、昨日は局地的な雷雨+土砂降りで10度以下気温が下がる異常?気象はまだまだ続くようです。
 最近天候ネタが多いので、このプログに天気予報のカテゴリーを追加して見やすい場所に配置しました(自分で天気を確認するために使っているだけだと思うのですが・・・)。天気予報を追加してしばらくたつのですが、いい機会ですので理由をここで書いておきます。


 
 
 
 
 
 
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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