平成17年12月の学習記録

 
平成17年12月7日  経済開発論 分冊1 再リポート合格リポート返却。リポート作成全て終了。
平成17年12月13日 東京秋2期 商法スクーリング合格通知郵送。
             併用により4単位(スクーリング単位2単位)取得。
             卒業必要単位取得。

平成17年12月18日 情報概論MB リポート試験送信(締め切り 12月21日)。
平成17年12月24日 24:00 メディア授業 後期終了。
平成17年12月25日 科目修得試験 2限 経営学 3限 労働経済学 受験。
取得単位 62単位(結果待ち12単位)
残り単位 なし
残りスクーリング単位 なし(5単位超過)


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今年もお世話になりました

 
 仕事(今年の仕事相当残してしまった)に大学の学習に大忙しの1年でしたが、なんとか終えることができました。
 来年も良い年でありますように。


 
 
 
 
 
 

部報がまだ郵送されてないが

 
 部報1月号がまだ郵送されてないが、PDF版を見た限りの感想を少し書きます。
 通信教育部長の新年の挨拶に今年亡くなったP.F.ドラッカーの名前が出てきたので、彼は専門外の人にも知られた、本当に有名な人物なんだなと改めて思った。私も、90歳をこえての執筆活動(享年95)を行う彼の生き方は見習いたい。
 だが残念ながら、ドラッカーの経営学者としての業績は私にはあまり評価できない・・・。


 
 
 
 
 
 

部報1月号公開

 
 昨日、部報1月号のPDF版がポータルサイトで公開された。もう来年の予定が公開されても、卒業がほぼ確実(あと2単位で4科目結果待ち)な状況からすると、あまり意味がないんだよね。追試も受けないし・・・。ところで追試の学習上のアドバイスの大部分は通常の科目修得試験と変わらないのが大部分だけど、意味があるのか?


 
 
 
 
 
 

今日から大学事務は休みらしい

 
 タイトル通り、今日から来月10日まで大学事務はお休みらしい。本当にうらやましいこと。私は少なくても30日までは働くつもりです(大晦日まで働く予定がある人もいるでしょう)。
 あと、昨日の日記の内容は「こんな経済学もあるんだよ」という程度で受け流してくればといいです(逆にこの日記を読んでいる人でレギュラシオン経済学のことを知っている人がいるほうが驚きます)。


 
 
 
 
 
 

生産システムとレギュラシオン経済学の話

 
 今日から、東京秋3期・メディア後期の発表があるまで学習に関する報告はないので、日記の内容は雑談中心になります。それでもよければこの日記を読んでみてください。

 今月の科目修得試験でやまを張ったのは、過去問にあった「テーラー主義・フォーディズム・トヨディズムなどの生産システム論」だった。 実はこの話は結構得意な内容でだったりする(日本型経営システムほどでないが)。マルクス経済学の1派でレギュラシオン経済学〔フランス語で調整という意味〕というのがあり、経営学の教材に書いてあるテーラー主義・フォーディズム・トヨディズムの内容が中心になっている。
 ただ、経営学の教材では単に生産システムの内容を追求しているのに対して、レギュラシオン経済学では「フォーディズムなどを一国に典型的な賃労働関係として資本主義の諸形態を区別する基準と考える」ことに大きな違いがある。
 レギュラシオン経済学の入門書には、山田鋭男『レギュラシオン理論』講談社現代新書があったが、残念ながら現在は品切れだそうです・・・・。今日の話は難しくてすいません。


 
 
 
 
 
 

科目修得試験&日大通信学習終了

 
 昨日の科目修得試験で、多分日大通信の学習は終了です。では昨日の感想を書きます。
 2限 経 営 学  予想通り日本型経営システムの問題。得意分野でもあり上手く書けました。
 3限 労働経済論  学習のアドバイスに書いてあったが、内容が古いので全然勉強してない範囲から出題。適当に書きましたが、不合格でも仕方がないですね。
 これで2年近い大学の勉強は終わりか。正直、寂しいな・・・。 


 
 
 
 
 
 

本日試験だ

 
 きょうは試験だ。いつものように勉強してないが、最後の悪あがきをするため試験に行ってきます(笑)。


 
 
 
 
 
 

世間はクリスマスイブだが

 
 世間はクリスマスイブだが、試験前日にもかかわらず早朝より仕事です。まあ夜仕事がないだけいいのですが、千葉にはここ連日の寒さに慣れてないのでかなりこたえます(北国の方から笑われるでしょうが)。もう今年もあと1週間で終わりなんだな。仕事に追われると、1年が経つのが本当に早いこと。
 今日は明日の試験寝坊しないよう(2時限からだけど)、軽く勉強してさっさと寝ることにします。


 
 
 
 
 
 

今日は久しぶりの休日

 
 今日も仕事のはずだったが、同僚が代わってくれたので休日になった。今週は夜仕事ばっかりだったので非常に助かります。午前中はゆっくり寝て、午後にでも勉強するつもりです。
 明日は試験前日ですが、早朝から仕事(夜は無し)ですが、頑張りたいと思います。


 
 
 
 
 
 

今年の経済書は豊作

 
 今週19日(月)に『週間東洋経済』で2005ベスト経済書が発表された。安達誠司『デフレが終わるか』東洋経済新報社、が1位は意外な結果だった。個人的にも今年のベスト経済書なんだが、まさかここまで高評価になるとは予想外でした。でも内容は結構難しいので、正直経済初学者にはお薦めできません。
 今年は、若田部昌澄『改革の経済学』ダイヤモンド社(5位:経済初学者はこの本のみお薦め)、清水谷 諭『期待と不確実性の経済学』日本経済新聞社(6位)もあり、昨年と比べると豊作だった。


 
 
 
 
 
 

今日メディア授業リポート試験最終日だが

 
  今日でメディア授業リポート試験最終日だが、振り返ってみると情報概論MB1科目で本当によかった。11月なんか理解度チェックやっている暇なんかないし、今なら2つもリポート試験作成する暇もない。現在の個人的な関心は、今週の仕事が無事終了して、日曜の試験に出られるかだ。昨日から昼夜関係なく仕事・・・(泣)。


 
 
 
 
 
 

日大からの最後のメール

 
 昨日、日大から「明日で試験受付終了」というメールが来た。提出済だからそのメールはゴミ箱行きなんだけど、ここまでしないと提出しない(又は多忙なため提出できない)方がいるということか。確かに多忙なら仕方がないが、2万円払って単位取得できないのは本当にもったいです。


 
 
 
 
 
 

スクーリング・メディア授業が終わって

 
 昨日のリポート試験提出で、今年度のスクーリングとメディア授業がすべて終了した。心配していた情報概論MBの試験もなんとか書けてほっとする。メディア授業は合格していると思うので、日曜の試験は気楽に受験したいと思います(もう半分諦め気味)。


 
 
 
 
 
 

情報概論MB リポート試験提出

 
 昨日でリポート試験の下書きを終え、今日清書して提出(送信)しました。清書は一太郎2005で書いてdocファイルで保存するという反則技を使ってみました(笑)。でも「Wordでちゃんと読めるかが不安じゃないか」という不安もあるが、Word Viewer 2003でちゃんと読めるか確認済なので大丈夫でしょう。
 もう科目修得試験1週間前か。本当に月日が経つのは早いな。今週は仕事が忙しく勉強出来ないかも知れない。でも泣いても笑ってもあと1週間だ


 
 
 
 
 
 

今日は仕事でトラブル連発

 
 昨日は、午後11時まで仕事をしてたので勉強できず、朝6時から出勤でした。結局、本日の仕事は無事終わったのだが、午前中トラブル連発と睡眠不足で本当に疲れた。でも日曜までに情報概論MBのリポート試験提出しないと、来週勉強する時間がない・・・・。多分来週の日曜はぶっつけ本番の科目修得試験になるでしょう(泣)。
 そうそう、今日電気設備の点検で日大のホームページやメディア授業が閲覧できなかったんだよね。すっかり忘れてた(笑)。


 
 
 
 
 
 

情報概論MB リポート試験公開

 
 昨日から、情報概論MBのリポート試験が公開・提出(送信)が可能になったが、これ本当に情報概論リポート 分冊1とあまり変わらないな(ワードやエクセルそしてメモ帳で提出するところとか)。まあ、出題者は同じだから当然か。早速検索して文章考えて昨日は終わりました。


 
 
 
 
 
 

試験 受講票届いた

 
 今日で試験10日前ということで、科目修得試験の受験票が郵送されてきました。でもメディア授業のリポート試験に集中せざるを得ないのが現状です。そうそう通信教育部から「リポート試験を受験してください」というメールも昨日来た。
 情報概論MBって理解度チェックないから、こういったメール来るのをすっかり忘れてたので、すこし驚きました(笑)。


 
 
 
 
 
 

東京秋2期 商法 合格&卒業単位まであと2単位

 
 昨日帰宅すると日大からの葉書が到着しており、葉書を開くと予想通り商法の合格通知が書いてありました。ポータルサイトで確認するとA評価で2重にうれしい。これで卒業まで、あと1科目2単位です。あと結果待ちの経済開発論・情報概論MB・科目修得試験の経営学と労働経済学のどれか1科目でも合格すれば良いことになる。全単位取得めざして、明日からの情報概論MBのリポート試験頑張るぞ(でも自信ない・・・)。


 
 
 
 
 
 

昨日は仕事が忙しくて更新できなかった

 
 昨日は、仕事が忙しくてこのページを更新できなかった。昨日更新予定の内容を早速書きます。11日の日曜日は東京都学習センターの開催だと思っていたら、後期新入生ガイダンスも開催されいたことに気づかなかった。去年は、たまたま1号館1階で休憩したところで、新入生が昼の休憩のために降りてきたことを日記を書いたのだが、1年は早いな。
 しかも取得単位も昨年の今頃は12単位(未完成スク単位4単位)だったのに、現在はもう卒業まであと6単位です。こんなの昨年は全然予想してなかった。そして大学の勉強もあと1月もありません(泣)。時間が足りないよ~。


 
 
 
 
 
 

日曜でも勉強する気がない

 
 試験2週間前になってしまったが、週末に仕事で疲れたのか寝坊して勉強する気がおきない。なんか習慣で夜にならないと勉強する気がおきないんだよね。困ったものだ。


 
 
 
 
 
 

試験もあと15日

 
 今日で科目修得試験15日前・情報概論MBのリポート試験が5日前になりました。勉強全然すすんでないのに、時が経つのは本当に早い。今日から10月中旬になるが、この時期東京秋2期スクーリングの発表があります。合格すれば、非常に嬉しいのですが、ああ、時間がもっと欲しい・・・。


 
 
 
 
 
 

労働経済学の試験参考文献 木下武男『日本の賃金』平凡社新書 を読む

 
 amazonから届いた労働経済論の参考文献 木下武男『日本の賃金』平凡社新書 を読む。1999 年の本なんだが、当時にしても認識古くないか?例えば、第1章でライシュ『ザ・ワーク・オブ・ネーションズ』ダイヤモンド社、1991 が情報化された 21世紀のイメージとして紹介されている。だが、91年にインターネットなど一般には知られてないはずなので、執筆された98年か99年でこの本を使って情報化社会を紹介するにはあまりにも時代遅れだ(99年当時は、ニューエコノミーと騒がれたITバブルの最盛期)。正直、木下氏は何考えていたのだろうか?


 
 
 
 
 
 

最後のリポート返却

 
 昨日、ポータルサイトで合格を確認された経済開発論 分冊1の再提出リポートが返却されました。
 今回の合格で卒業にかなり近づいたけど、もうリポートを書く機会がなくなったのは残念。そして私の学習活動も12月25日の科目修得試験で終了になると思います。追試は多分無いと思うが・・・。


 
 
 
 
 
 

最後のリポート合格

 
 昨日の朝、ポータルサイトを見たら経済開発論 分冊1の再提出リポート合格していた(リポートはまだ返却されていない)。今回不合格だったら、年末年始の第16期が3月卒業生のラストチャンスになったから、すごくうれしい。
 これで、東京秋2期の商法と東京秋3期の経済開発論のスクーリングが両方合格だったら卒業確定です。
  さて、次はメディア授業のリポート試験だ・・・。ああ、気が重い。


 
 
 
 
 
 

科目修得試験まであと20日になりました

 
 昨日で科目修得試験まであと20日になりましたが、試験勉強が全然進みません。
 労働経済論は古い教科書で、部報に載っている本はなかなか入手できなそう(一番安い新書のをAmazonで昨日注文した)だ。
 経営学は「日本的経営」「フォーディズム等生産システム」「企業の社会的責任」のいずれかだと思うが、それぞれ勉強するのはなかなか大変そう。とほほ・・・。


 
 
 
 
 
 

昨日は参考文献探しとかいろいろと

 
 昨日は、試験の参考文献とかプリンターのインク購入とかいろいと用があって外出してました。ついでに新発売のホームページ・ビルダー10を買ってしまいました。別にVER.9が不満でもないし、卒業後しばらくしたらHPも閉鎖する予定だけど誘惑に負けました(笑)。これが新ソフトの初作成文章です。まあ、HPの外見全然変わらないのですが(ただサーバーへのファイル転送はすごく早くなった)。


 
 
 
 
 
 

一ヶ月ぶりの平凡な休日

 
 今日は、11月3日以来1ヶ月ぶりの自由な休日です。でも科目修得試験3週間前だけど・・・。
ネルのノートの掲示板でリポートの参考文献について盛りあがっているので一言。
 私は、「参考文献を書いたほうがいい」と言っても、自分のリポートには参考文献書いてるよ。でも著者が4人(経済や経営の教科書だと結構多い)とかだと、あの欄では書きにくい。例えば、石井淳蔵・奥村昭博・加護野忠男・野中郁次郎『経営戦略論〔新版〕』有斐閣、1996(初版1985)とか・・・。 最後はネタでした。すいません。 


 
 
 
 
 
 

小池和男『仕事の経済学』を読む

 
 小池和男『仕事の経済学』はもともと趣味で買った本だが、労働経済学と経営学の試験対策として読んでいる。この本を読んでいると、日本的経営や海外の労働に対するイメージがいかに怪しいかが、統計や各種調査によって明らかにしている。例えば「年功賃金カーブは、欧米のホワイトカラーにも存在し、日本はブルーカラーにも年功賃金があるのが特徴だ」とか。
 実は、私も小池教授の著作を読んで驚いた一人でした(笑)。日本的経営に興味がある人は必見の一冊です。


 
 
 
 
 
 

メディア授業閲覧終わり

 
 とりあえず昨日からメディア授業最終部分公開されたの閲覧しました。あとはリポート試験のみです(試験問題 記述式だったらどうしよう・・・)。
 あと、労働経済論の教科書読んでたら、マルクス経済学丸出しの文章で嫌になった。気分を直すために小池和男『仕事の経済学(第3版)』でも読んでいる。重点的学習項目の賃金の部分だけでなく、終身雇用・年功賃金・企業別組合の記述は、経営学の日本的経営に関する試験対策にもなるから一石二鳥になるかな?


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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