私がミフレの件で、メイド喫茶ジャーナルさんにメールした全文です。

 
 あくみ様ご意見ありがとうございます。

 意外なメールの内容に驚いています。その内容があまりにも不誠実なことです。

「ミフレの復活の件を意識しないで、昨日のコラムを書いてしまった」と解釈できるつぶやきを書いた真意は、あくみさんをかばってのことですよ。ミフレの移転を意識して書いたのなら、「ミフレさんが復活せずに、そのまま夜逃げして終わった」と何も知らない人だと勘違いするような内容を意図的に書いたことになります。そのような解釈が正しいなら別に構いません。どのような考えをされても自由です。 だだあくみさんのコラムの内容の評価が下がるだけですし、それは自らの行為の結果でしかありません。

 多分、あくみさんはそのことがわかっているでしょう。勘違いされるコラムの文章の件に関しては、見事にスルーされてますから。スルーの件がご不満なら、勘違いするような文章を書いたと認識しているかどうか、意見を表明して欲しいです。

 最後の2行は何ですか?答えは、ミフレ旧店舗に実際に行って閉店を確認した程度です。

「私如きのメイド・コスプレ関連の知識如きで評論をするな」という真意にしか解釈できません。もちろんあくみさんが私をそのように評価するのは自由です。私のような未熟者でも、自分の文章の間違いを指摘されば、謝罪や訂正する用意はいつでもありますし、実際もそうしてきました。私の疑問に 真摯に答える姿勢がないあくみさんに、正直失望しました。

 Twitterの件ですが、「あくみさんが移転のことを意識して勘違いするような意図的に公開したとしか思えない」ことを書きます。これも、先程のメールに対する私の答えです。たとえ、あくみさんのネット上での評価を落とそうとも、それはあくみさん自身が選択した結果です。私のことを恨 まないで下さい。

 非常に不快な思いをしているでしょうが、以上をもって返信とさせて頂きます。
 全文コピペしけど、あくみさんからの前のメール読まないと、意味分からないよ(笑)。だから他のメールを含め要約したまでのこと。フェアじゃないと主張されるけど、あくみさん側が私とあくみさんが送ったメール全文公開しても全然構わない。だって、私に文句言う資格ないもん(笑)。前回の記事だって、あくみさんの主張はちゃんと書いているし、私に都合の悪い内容だってちゃんと引用している。どちらを信用するかは、読み手の判断することですね。

スポンサーサイト
 
 
 
 
 
 

メイド喫茶ジャーナルのコラムに関する論戦?

 
 一昨日から今朝にかけて、メイド喫茶ジャーナルさんのコラムに関して、いろいろあった(笑)。Twitterだと字数制限もあるし、すぐに流れてしまうので、備忘録として残します。

 概要を書くと、メイド喫茶ジャーナルさんのコラムに関して疑問点を私のTwitterで書いたことに始まる。それは、「メイド喫茶とリフレのみせだったミフレさんの件だ。コラムだと、店舗を差し押さえてで閉店したことに終わり、そのまま終わったと勘違いされかねない内容だったからでる。実際には、ミフレさんは最初の閉店後、別な場所で再開し、結局閉店したと私は認識していたからだ。
 それに関するメイド喫茶ジャーナルさんの回答は、以下の通りでした。「ですから1号店と2号店が、最期がどうであれ結局つぶれたのは「不人気だったから」ということで、1号店が2号店になった経緯の説明は不要と考えました。」と「私はこの記事を書くにあたり、ミフレの債権者2名を取材しました。その結果、1号店と2号店を区別する必要はないとの判断に至りました。」とのこと。そういった判断の上で書かれたのなら、私が文句をいう筋合いはない。その点に関して反論しようにも、メイド喫茶ジャーナルさんの主張が正しいか判断する材料を持っていないので、判断できない。そこまでミフレ1号店と2号店と違うと主張されるなら、取材された内容等具体的な内容の提示をお願いします。でないと、訂正したくてもできません(笑)。

 ただ、勘違いされかねない文章に関する説明は非常に苦しい。それは「わざとごっちゃにして読ませようという意思はありませんが、説明も不要でしょう。それでごっちゃにして受け取る読者がいても、私の意図に何ら問題はありません。」私のようなごっちゃに受け取った読者がいても、何ら問題ないのなら、なぜわざわざ2度もメールを下さって反論されたのでしょうか?理解に苦しみます。そもそも、ごっちゃにされかねない文章を最初から書けなければいいことです。さらに誤解を招くような文章であることを自ら認めながら、何も訂正しないことも私には理解しかねます。私なんかは、せっかく苦労して書いた文章を「誤解されても構わない」と思うのでしょうか、少なくても私は思いません。

 あとメイド喫茶ジャーナルさんが私という人間を理解されてないことがよく分かりました(笑)。それは、「百おやじ様が可哀想になってきました。だって1号店と2号店を、直接の繋がりのある店だと誤認識していて、今日のツイッターでの発言でそれを広めてしまったのですもの。もう書いてしまったものは仕方ないです。私は消して欲しいなどとは言いません。ただ、ミフレに関してだけは、これ以上1号店と2号店の繋がりを主張し続けることは、百おやじ様のメイド喫茶界隈に関する知識の無さを露呈するだけです。私とのメールの上でならどうということはないでしょうが、ツイッターで流すのは自分のためになりません。」というご意見です。ご心配をおかけしたようですが、それは余計なお世話です(笑)。「無知な私がブログやTwitterの投稿を自重された方が良い」というご意見ですが、自分の都合の悪い話を誤魔化したりスルーすることを一番恥じる人間には、意味がありません。問題があり意見を頂いたら、私なりに検討して必要に応じて謝罪や訂正をしたものをネット上で公開します。その点は、以前からブログやTwitterでも表明してあるのですが、理解されていなかったようです。私の文章は所詮素人が書くもの。私の文章がバカにされたり、恥をかくのは覚悟の上です。私ドMですから(苦笑)。

 以上で、私とメイド喫茶ジャーナルさんに関するやりとりは、おおよそ書き終えた。備忘録はこれで終了にしたいと思います。この記事を書いた後、多分反論のメールはないだろう。「こいつに何を言っても無駄だ」と諦めただろうから(笑)。

(追記 2010/6/18 4:30過ぎ)
 意外にも、今朝メールが来ました。自分のメールだけ晒されて(正確に意図が伝わるよう引用しただけだけど)、私のメールが晒されるのがフェアじゃない」というご指摘だった。ということで、次の記事で全文公開しました。そもそも私がこの件に関してブログやTwitterで議論の内容を公開することは、引用した2度目のメールが来る前に表明していたことです。内容が言及されたり、引用されることは分かっていたはず。

 どうせメール頂けるなら、「ミフレ1号店と2号店と違うと主張されるなら、取材された内容等具体的な内容の提示」をして欲しかった。そうでないと、「何ら客観的事実がなく、苦し紛れに書いた」と判断されても仕方ありません。それからでも、捨て台詞を残してリンクを外すは遅くないですよ。それに自分の書く文章が「正義」だと思ったことなんか一度もない(笑)。本当に正義だと思ったったら、間違いがあったら謝罪や訂正することを表明する必要がないでしょ。自分の書く文章を疑っていることだからこそ、書けることです。

 私はある程度誠実に書いたのですが、揚げ足取りや煽りが多く、まともに相手にしてもらえなかったのが非常に残念です。さらにフェアじゃないというご指摘があるなら、あくみさんのメールも全文公開してますよ。私のメールだけ公開するんじゃフェアじゃなでしょ(笑)。

(追記 2010/6/18 18:45過ぎ)
 この記事「2ちゃんねる」に晒された(笑)。ウエブ魚拓取られたので、この記事削除しても無駄なようです。私は別に良いけど。この件に関して、私に対する批判はいまのところなし。まあ、事実上メイド喫茶ジャーナル叩きのスレッドだから当然か。いいツッコミが書いてあったんで引用したい。
 裁判所に差し押さえられた方のミフレが「メイド服代」を「縫製店」に「払うことなく」夜逃げした根拠は何か
 店舗を裁判所に差し押さえられてしまって従業員が入れなくなり営業できなくなった店を「夜逃げした」と表現するのは適切だろうか

 裁判所に差し押さえられたミフレと後に「ほぐし茶屋霞」の場所に開店したミフレが別のものと仮定すれば後に開店した方が同じ店名と看板を使うことは潰れた店が相手とはいえ不合理ではないか差し押さえで潰れた店の店名と看板という悪いイメージを新たに開業する店が使いたいと思うだろうか

「ミフレ1号店と2号店を区別する必要が無い」と判断するなら店舗データベースに「ミフレ」と「ミフレ2号店」が掲載されて別の閉店日が書かれているのは何故か区別の必要が無いことを前提にメイド喫茶コラムを素直に読むとミフレは今の「ほぐし茶屋霞」の場所に移転してから夜逃げしたと解釈できるが事実と異なる

 第三者の立場から冷静に判断できるかだろうが、ここまでツッコミを書けるとは。私もまだまだ修行が足りぬ。
 

 
 
 
 
 
 

経営に必勝法はなし(ただし妄想全開)

 
 人は合理的かつ効率さを求めて何事にも必勝法を探すものだ。だが、経営に関してはその必勝法というものは永遠に見つからないだろう。
 その原因はトレードオフの存在や人間の本質にあるように思える。トレードオフが存在する限り、なにかを選択すればなにかを捨てなければならない。1日はいかなる人物でも24時間しかないのだ。

 なかなか他人に真似をされないようにするのがビジネスの基本だ。メイド喫茶だと「システムとキャストどちらか」を重視するかという問題がある。この選択が経営者が常に悩んでいる点だろう。

 システム重視なのは萌え萌え系だろう。萌え萌え系のおまじないなど、最初体験すると刺激的であるが、慣れると何とも思わなくなってしまう。最初刺激的に思っていたことも、慣れてしまうと飽きてしまい何とも思わなくなる。メイド喫茶の常連さんでは、こうして店に通わなくなり結局卒業というパターンが多いのではないだろうか。ビラ配りを重視して一見の観光客集めに特化している店が多い気がする。
 それに独自性の高い店を出すと想定される顧客が限られるという問題もある。観光客は、変わった店よりも普通のメイド喫茶(何を普通かとする問題はあるが)に行きたいのは自然なのである。最近出来た店ではないが、様々なキャストを揃えると値段が高くしないと採算が取れなくなってしまうのである。

 キャスト重視だと、魅力的なキャストがいる時は経営は安定すると考えられる。メイド喫茶の刺激に慣れてきた私個人もキャスト重視の店に通っている気がする。だが、人気のあるキャストが卒業すると経営に影響が出るのは避けられないし、多くのキャストを揃えると人件費がかかるのも決して忘れてはいない。

 このように様々なトレードオフがある限り、経営に必勝法はないのだろう。あと人間の慣れという問題もある。常連になればなるほど友達のような扱いになり態度が悪くなるのは、仕方がない。メニューを知っている常連に新規客のようにいちいちシステムやメニューの説明をするのは時間の無駄だし、ある程度放置しても文句は言われないのが分かっているからである。こういった行為によって店の雰囲気が良くない方向に向かうのはよくあることだ。そして常連優先で本来大切にしなければならない新規客を軽視するということにもなりかねない。新人さんのように緊張していては、心身とももたないが、慣れとは恐ろしいものなのである。

 こうやって考えると経営って本当に難しいよね。従って、私は起業して経営者になるつもりはありません。
 いつもの如く思いつきを長文で書いてみました(笑)。

 
 
 
 
 
 

「出会い系喫茶風営法対象」で過剰反応?

 
 すでに私のTwitterでつぶやいたのだが、「出会い系喫茶」が風営法の改正で規制対象になるという(記事)。
 メイド喫茶を知らない人だと、「出会い系喫茶はメイド喫茶も該当するのではないか」とか「この後メイド喫茶も風営法の対象になるのではないか?」と思う人もいるだろう。私の考えは、前者は全然該当せず、後者は分からない、というものだ。

 メイド喫茶に出会い系喫茶に該当するはずがない。まず客は、メイドさんに会いに来ているのであって、見知らぬ客と知り合う気など全然ない。むしろ、観光客にとってメイド喫茶の常連は「よく分からないものが好きな変わった人」という印象が方が多いのではないか。そしてメイドと客は個人情報の交換が禁止されているので、「店の外では出合わない系」なのである(笑)。もちろん店と他の常連に内緒で個人情報の交換をした例もあるかもしれない。だが、メイド側にその気がない以上、そんなことは期待しても無駄である。

 風営法の規制対象になるならば、キャバクラと同一の規制対象となる可能性の方が高い。そうなるとメイド服を着ただけの普通の喫茶店(つまり原点に戻る)か、キャバクラと同一規制ならより儲けることができそうなメイドキャバクラに2つに分かれ、中途半端な萌え萌えメイド喫茶は消滅するかもしれない。萌え萌え喫茶消滅は規制が市場を歪めた一例になるだろう。出会い系喫茶のように相当な社会問題にならない限り、風営法適用など規制強化には動かないと私は考えている。まあ、法令や萌え萌えメイド喫茶はグレーゾーンの部分なので摘発するは、警察の胸三寸だと思うが。
 念のために書いておきますが、普通のリフレのようにグレーゾーンの産業は、メイド・コスプレ関係以外にもあります。

 私から言わせると、風営法規制よりも、客引きの摘発の方が先だ。公平な競争が行われないと悪質な業者ばかり成長し、業界のイメージが崩れ、結局市場そのものが縮小してしまうからである。現実は、店舗間の競争が激しくそのようなことが言ってられないほどの状況かもしれぬが、今後のため考慮して欲しい内容だ。

 話は変わるが、秋葉原の歩行者天国再開は、通行が楽になるので個人的には望ましいことである。だが、チラシを配ったり(客引き?)するメイド・コスプレ店にとっては喜ぶとは限らない。なぜなら休日歩行者が中央通り全体に分散してしまい、チラシを受け取ってくれる人が減少する可能性が高いからだ。

 規制の話が私の妄想になっても、メイド・コスプレ業界にとっては、今後厳しい状況は続きそうである。

 
 
 
 
 
 

めいどりーみん連続出店に関する懸念

 
 本日、メイドカフェ&バー「めいどりーみん秋葉原電気街口駅前店」が開店する。私も評論家きどり(笑)で、同店グループの懸念を評してみよう。

 今月の連続出店により、経営に悪影響が出る可能性が高い。秋葉原駅前の出店に関しては、間違いなく客は集まるだろう。だが、駅前で客が入れば既存店舗の収益悪化は避けられそうにない。さらにメイドの卒業が相次いでいる上、数集めとも思える新しく採用されている多くのメイドは「普通の女の子」(この業界では普通ではダメ)でさほど人気が出るとは思えない。メイドの質の低下は、常連が離れが進み、一見の観光客依存となり収益を不安定にさせる。そうなると、違法だと思われるビラ配りをやらざるを得なくなる。そして店内にメイドが少なくなり、「忙しいとメイドがなかなかつまらない」という店内のサービス低下につながる。サービスの低下が、常連離れをますます進めることなる。これでは負の連鎖だ。
 渋谷では、「そもそも秋葉原で通用するやり方が通用するか」という重大な問題がある。あの「@ほぉ~む」でさえ、宇都宮本店が3ヶ月しかもたなかったのだ。他の地域では秋葉原と違って「観光名所としてメイド喫茶に行ってみたいな」という客の絶対数が少ない。客集めに相当苦労するだろう。
 単独の出店でもこれだけ問題山積なのに、秋葉原と渋谷の同時期開店は、リスクが高いと言う他ない。

 もちろん、実際に経営されている鈴木社長がこれらのことを理解してない訳がない。全国展開の野望達成を急ぐために、あえて同時出店に踏み切ったのであろう。リスクに対して楽観的なのは、鈴木社長に限らず起業家の特徴である。そして規模が大きくなって官僚化してしまうと、「面白さがなくなった」と辞めてしまう起業家もいる。鈴木社長もそういった人かも知れない。

 いずれにしろ、私のような懸念を払拭するのは、今後の経営を成功させるのが一番だ。まあ、私は上記にあげた理由で失敗するほうが高いと思っているけどね。でもなんで、月曜日になんか開店するだろうか?謎である。

(追記 2010/1/20)
 この記事を書いた時点では、秋葉原電気街口駅前店の場所がよく分かっていない時点で書いていた。場所が富士そばの上であることを知り、たいした店舗面積でないと推測できる。既存店の影響は限定的かもしれない。まだ入国してないので、入国した後に具体的な感想書きたいと思っています。

 
 
 
 
 
 

鈴木社長とあくみさんの言い争いに便乗してみる

 
 メイド喫茶ジャーナルの文章が、「めいどりーみん」を経営する鈴木社長の気を害したようだ(鈴木社長ブログ)。その件で、メイド喫茶ジャーナルの管理人あくみさんが、ビラ配りの違法行為を告発するなど宣戦布告をした(メイド喫茶ジャーナル)。
 面白いから、この件に関して便乗して書いてみる。

 「どこの誰だか分からないサイトにバナーを載せたくない」という鈴木社長の言い分は分かる。だが、そんなメールは無視すれば良く、わざわざブログに書くことはないだろう。こんな事を書いても「社長、まだ大人になりきれてないね」というコメントしか出てこないだろう。社長が期待する全面的に肯定的するコメントはまずない。削除したところで、検索サイトのキャシュや魚拓サイトに残ってしまい、自分がいったん書いたことをネット上から消し去るのは難しい。実名だからこそ、匿名以上に言葉を選ばねばならぬ。アメーバー会員しかコメントが書けない設定になっているようだが、下手するとブログ炎上しかねない。

 「めいどり~みん」が違法と思われるビラ配りをしているのは事実だ。私は、メイドのビラ配りには近づかないのでつきまとわれたことはないが、他人がつきまとわれたり、歩きながらビラ配りをしているのは実査に見ている。社長である以上、メイドの独断の行為であっても違法だと思われる行為を止める責任があるし、それが行われば、社長が批判されても仕方がない立場にいるこを忘れては駄目だ。そして意図的にやらしているなら、素直に反省してそのような行為をやめさせるべきた。少なくても警官が近くにいる時は、普通におとなしくビラ配りをしている所を見ると、少なくてもメイド側は違法性をかなり認識していると思ってしまう。

 あと、あくみさんは「ビラ配りが違法がどうか」集計を取っているが、集計を公開したところで「そんなデーターは捏造だ」とか言って鈴木社長が認めない可能性が高い。都合の悪い意見に対して冷静な判断ができる人物なら、実名ブログで自分の評価をわざわざ落とすようなアホなことを書くはずかないからだ。あくみさんも、少し冷静になった方がいい。
 ただ社長のブログの内容が真実だとすれば(想像であそこまで具体的に書くのは難しいのでほぼ真実だと思うが)、「将来バナー広告を用いてあくみさんは収入を得よう」とも読める。だとしたら、「メイド喫茶を儲けのダシに使って、店を批判するようなことを書くとは何事だ」という批判は免れない。だからこそ、批判的な内容を書くなら非営利を貫くべきだ。私に対して金銭の要求をされても一切払う気はないし、その場合相互リンクも解消させて頂くことを一応書いておきます。

 個人的には、ビラ配りの違法性よりも、今月出店する新規店舗後の影響の方が気になるけどね。それは、すでに書いたが、内容が長いのと、本記事の趣旨から外れるので後日公開したいと思います。

 
 
 
 
 
 

メイド喫茶レポートサイトに関して

 
 メイド喫茶ジャーナルさんのサイトを見ていたら、こんな注意書きを見つけました。
 昨今、「メイド喫茶ジャーナル」並びに「関係サイト」の関係者であると偽り、メイド喫茶及びコスプレ飲食店等で横柄な態度をとったり金品やサービスを要求するといった手口が報告されております。
(中略)
 これらのような悪質な手口にメイド喫茶ジャーナルが関与することは一切ございませんので、各経営者の皆様、メイドさん並びに店員さんにおかれましては、このような詐欺的行為による被害を受けぬよう十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。
 このブログは、メイド喫茶ジャーナルさんと相互リンクしているので無関係とは言えませんが、私(百おやじ)は横柄な態度や金品の要求等迷惑行為は一切行っていない(はず)ので念のために書いておきます。むしろ、余計なことをしない、おとなしい客です。

 メイド喫茶好きの1人としてこのような行為を行う人がいるというのは残念でならない、というよりも金品の要求は犯罪ではないでしょうか(刑法に詳しくないので断言できないが)?

 こういった人間のクズは別にして、お金を払う身としては遠慮のない批評を求めているのは事実です。なぜなら、金額に対して満足できない店もかなりあるからです(もちろん個人的な評価ですが)。
 正式に取材された店内写真入りのメイド・コスプレ関連のレポートサイトもありますが、店やメイド側に掲載NGにならないよう店の批判ができない大人の事情があります。当ブログもそれに該当すると思われますが、匿名による批評に頼わざるを得ないのが実情です。

 それでも写真掲載されている点は、初来店前の情報収集としてありがたい側面もあります。例えば、掲載された写真によって店の内装やメイド服を見れば店のやる気が分かります。コスプレ用の数千円しかしない安いメイド服を使っている店は、オリジナルや何万円もする本格的なメイド服を使っている店と比較して「どんなメイド服でも着ていればいいんだろう」という店の姿勢が見えてしまいます。それにオリジナル制服でないと、チラシ自体を見ないとどの店の店員だか分かりません。慣れるとチラシを配る位置で大体店の名前分かりますが(笑)。あと、正統派で落ち着いた内装でないと「本当に正統派か」とか思ってしまいます。

 このような理由で、私のように店内およびメイドの写真入りレポートサイトと店内写真なしの遠慮のない批評サイトを併用して事前の判断をされている方が多いのではないでしょうか。でも、最後の評価は自分でお金を払って来店して体験して決めています。金を払わないと、批評する資格がありませんから。

 って、当初の内容からまた脱線しすぎた・・・(苦笑)。

 
 
 
 
 
 

メイド喫茶ジャーナルの辛口コメントに全面的に同意する

 
 先日、メイド喫茶「@SWEET」に関してあまり肯定的でないことを書いたが、「メイド喫茶ジャーナル」管理人あくみさんの辛口コラムには到底及ばない。その辛口ぶりを引用してみよう。
 @SWEET (2009/12/01)
 
 @SWEETという店がある。10月末秋葉原にオープンしたばかりで、場所はおでん缶で一躍観光名所となったチチブ電機(引用者注:現在の同ビルの1階は秋葉原クレーン研究所。チチブ電機の店舗は同ビルの3階にあるらしい)の2階。実は今日からウチのこのサイトとタイアップ企画をやらせていただく。
 実は最近私は他店の社長とひとつ賭けている。それはこの店が「いつ潰れるか」だ。
 一点の曇りもない直球で言うが、このままなら、このまま消えていくことは確実だ。
引用者注:本文を太字にし、適時段落をつけています。以下の引用も同じ)
 ネット上でも私にはとても書けません。ましてメイド喫茶ジャーナルと同店でタイアップ企画をやっていればなおさらです。この管理人は、店をバカにするだけでこの文章を書いていないのは後の文章を読めば分かります。再び引用してみよう。
 それでも52という高評価をつけたのには理由が2つある。
 ひとつは「まっすぐ」だから。最近の新規出店はどれもこれも目新しさを狙って「○○風」「○○系」などプラスαで期待感を煽ろうと必死だが、ドアを開ければ30秒で期待ハズレを実感せざるを得ない。所詮は全て「イロモノメイド喫茶」に過ぎないからだ。ソレらと比べると、ストレートで「メイド喫茶」とうたったのは評価できる。無駄に期待しなくて済むし、純粋なメイド喫茶としての良さを堪能できよう。
 もうひとつは「ガツガツしない」から。どんなに優良な店だって、売り上げを伸ばす為に空いたコップがあれば「おかわりいかがですか?」くらいはメイドさんが言葉によるプレッシャーをかけてくるものだが、ここにはそういう気分の悪くなる要素は一切無い。よく言えば客思い、悪く言えば経営下手ってところか。
 つまり「最近主流になりつつある流れに逆らった」というのがどうしてもウケない理由なのだと思うが、客目線で言えばこれはありがたいことでもあったりするのではないだろうか。

 52点というのは管理人の独断でしかないと私は考えているけど、さほど悪い評価ではない理由には私も全面的に同意できる。個人的には、チャージがなければもっと高評価になるのは間違いないが、経営上の問題もあるからね・・・。
 他のコラムもメイド好きの私にとっては、非常に参考になった。あくみさんには、今後もこのコラムを続けて欲しい。

 お店の公式ブログみたら「メイド喫茶ジャーナルのランキング3位までいったそうですよ(#^.^#)」「メイド喫茶ジャーナルの皆さん、感謝感激雨あられです(T_T)」と書いてあり気の毒でならない。店舗関係者がこのコラムを読まないことを祈るのみ。って多分読んでると思うけど・・・。

(追記 2009/12/05)
 今朝、「メイド喫茶ジャーナル」を閲覧していたら、トップページでこの記事が紹介されてした。一瞬心臓が止まるかと思いました(笑)。クレームのコメントもなく、紹介されたということは、あくみさんはあまり気分を損ねてないと推測できる。とりあえずよかった。

(追記 2010/2/5)
 この体制では儲からないのか、1月31日に閉店した。2月6日から「ヤンデレメイドカフェ」として再出発するようだ。私には、イメージが湧かないので近いうちご帰宅してみようと思っている。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー