タイトルと、どう編曲されているかで釣られてしまいました。

 
 日経新聞を読んでいたら、「ブラームスピアノ協奏曲第3番」というCDが販売されたことを知った。ブラームスのピアノ協奏曲は2番までで、一瞬「誤植か?」と思ったが、ブラームスのバイオリン協奏曲のピアノ編曲であることを知りました。突っ込む部分(バイオリン協奏曲はピアノ協奏曲第1番と第2番の間に作曲されたので3番はないだろうとか)はたくさんあるが、これもセールトークの1つである。ブラームスのバイオリン協奏曲は大好きな曲なので、どのように編曲されたのか興味があって購入しました。

 ただし、私は音楽理論の知識が皆無なので、素人(本業も含め何事も素人同然と言わればそれまでだが・・・)の感想として読んで下さい。正しいご指摘は大歓迎です。気づき次第訂正又は考慮します。

 曲自体は、オーケストラパートは当然として、ピアノパートも本当に忠実に再現している。テンポがかなりゆっくりになっていると感じたが、弦楽器の楽譜を鍵盤楽器に編曲しているのだから仕方がない。ピアノじゃバイオリンのように連続して音が出ない。音が切れるように感じるのは仕方のないことだろう。
 気になったのが、外で聴いていたことやヘットフォンの影響かもしれないが、音が全体的に低く感じたことだ。私は粗く力強い演奏を好むので、その方向でやってもらえばもっと感動できたかもしれない。今回のCDは世界初初演なので、今後いろいろな演奏がされるだろう。今回編曲されたように「ブラームスのバイオリン協奏曲をピアノで演奏したい」というピアニストはかなりいると考えている。

 次は私の考えと近いCDが販売されれば、またこの曲を聴いてみたくなった。でもクラシック好きじゃない人だと、同じ曲何枚も購入するっていう考え理解されないんだよな・・・。演奏は指揮者やソリストによって全然違うだけどね。朝比奈隆の運命をNHKでいきなり聴いたとき、ゆっくりすぎて何の曲だか分からなかったもん(笑)。私の耳が悪いといわればそれまでです。はい。

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MP3 CD初作成 

 
 MP3 CDって何だ?と思うが多いでしょう。実は私も新しいCDプレイヤーを買うまで知りませんでした(笑)。とりあえず私が理解している範囲で書いてみます。MP3形式で変換すればCDの音を圧縮することで長期間録音できる訳です。そのMP3ファイルとCD-Rに焼いて再生できれば、普通のCDよりはるかに長時間再生可能なCDが出来ます。最大の欠点は普通のCDプレイヤーでは再生できないことです。

 昨日も書きましたが、長い交響曲だと1曲CD2枚になると曲の途中でCD入れ替えることが面倒なので作成してみることにしました。ソフトはCDプレイヤーを買ったソニーにあったので早速ダウンロード。2つのCDから1枚のMP3 CD作成は慣れないと結構難しいですね。
 CD-Rに無事焼けたので早速再生してみました。最初はPC上で再生しましたが、予想以上にいい音です。私の耳の感度があまり良くないせいだと思いますが(笑)。新ポータブルCDプレイヤーで再生してちゃんと再生できたのを確認したのですが、演奏時間が90分近いんでまだ全部聴いてないのですね。ブログも書き終わったことですし、これから確認してみます。


 
 
 
 
 
 

久しぶりにコンサートに行ってきました

 
 昨日仕事がなく、近くでコンサートが開催されることを思い出して急遽行ってみました。アマチュアオーケストラで入場無料なので損をした気分はなりませんでしたが、演奏するので必死そうで感情の表現はあまりできず、金管パートが上手くなく首をかしげる場面がいくつかあった。それでもアンコールのヨハン・シュトラウス2世作曲のポルカ「雷鳴と電光」は本当に楽しそうに演奏し、たのしい雰囲気で終了できた。いずれにしろ、ホールでたまに生のオーケストラを聞くのはいい経験だ。
今後の活躍とオケのレベルアップを願って、千円カンパしてきました。
 本当は、お金をしっかり払っていい演奏を聴きたいがそれも急に仕事が入ったりして難しいのでCDで我慢しています。
 昨日の日記は、まだありますがカテゴリーを分ける都合もあるので、明日にでも書きます。 


 
 
 
 
 
 

技術の進歩と技術者の努力に敬服

 
 タイトルがどういう意味なのかというと、SP盤からのCD化についての話です。近くのCDショップをあまり期待せず見ると「マーラー交響曲第9番、ワルター指揮、1938(昭和13)年ライブ録音」のCDを見つけて多少迷ったが購入しました。私は同じの録音のEMI販売されたCDを持っていますが、CD化された録音が悪く、壮絶な演奏がいまいち伝わらないものでした。現在の技術だと古い録音のノイズを消すのは簡単ですが、ノイズと共に演奏の素晴らしさも消えてしまう場合が多いので、CD化する技術者の腕が重要となります。ライナーノーツを読むと、今回CD化した録音は新たな録音システムの導入と2年間の試行錯誤の末販売したとか。
 そのCDを聴くと雑音もかなり残っているが、壮絶で最後まで緊張感が持続する演奏が見事に再現されてます。70分ある録音を2度も聴いてしまいました(笑)。
 演奏自体申し分ないのですが、第4楽章の最後の方はもう少しゆっくり演奏してもいいと思います。そのことを確認するために同じ曲のバーンスタインの録音を聴いてみたくなりました。


 
 
 
 
 
 

気休めにCD買ってみた

 
 先週末は、LEC大問題で熱くなっていましたので少し頭を冷やすために 昨日は、先日発売されたムラヴィンスキー指揮のCDを購入してみました。
 購入したいのはショスタコーヴィチ交響曲第5番で1982録音か1965年録音のものか悩みましたが、82年の録音を購入。聴いてみると、今まで聴いていたムラヴィンスキーの他の録音と比べるとさすがに良いですね(ライブで雑音なので邪魔な音も多少入っていますが)。ちなみにこの曲で一番好きなのは、暗い第3楽章です(笑)。周囲を凍らすような非情な指揮と、曲の初演指揮者、作曲者と暗黒のスターリン時代を体験してきたムラヴィンスキーは、この曲を演奏する最高の指揮者だと考えています。私は、54年の演奏(モノラル)が非常に暗く一番好きです。そうなると、いずれ65年の録音も買ってしまうのだろうな。多分。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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