学生証返却で放送大学関連すべて終了

 
 昨日たまたま時間が空いたので、先月学籍が終了した学生証を返却しました。ほとんど学習せずに終わった放送大学ですが、学生証を返却しないと全ての手続きが終わらないので、無事返却できたのでほっとしました。今日気兼ねなく、秋葉原でメイド喫茶めぐりができます(笑)。

 これで学籍がなくなったので、どの通信制大学でも入学出来ますが、最近は気力だけでなく体力も不安です。もう年ですし(笑)、地味に仕事を頑り、ブログや経済本読書を続けていきたいと思います。


スポンサーサイト
 
 
 
 
 
 

継続入学のお誘いはうれしいのだが・・・

 
 少し話になるが、今週はじめ放送大学から、「継続用関連入学書類」が郵送されてきた。このようなお誘い(というより商売)は非常に嬉しいが、以前書いたように私には放送大学の学習スタイルは全然合わないので、今後履修するつもりはない。
 現状では仕事の都合もあり、社会人学生の復帰はない予定です。


 
 
 
 
 
 

放送大学テキスト『財政学('05)』を読み終える

 
 薄い教科書だから仕方がないんだけど、日本の財政破綻の件とかはお茶を濁している印象が強いです。まあ中谷氏みたいにトンデモ日本経済論書かれるよりはましですが・・・。
 次はどの本を読もうかただ今考え中・・・。


 
 
 
 
 
 

放送大学テキスト「金融論」を読み終える

 
 放送大学の単位取得は断念しましたが、せっかく購入した金融論のテキスト『金融論('04)』を先日読み終えました。
 金融業界に関して実はあまり分かっていなかった(爆)ので前半は勉強になったのですが、最後の金融政策に関してはすでに知っていることばかりで面白くなかったです。2単位科目(放送大学は半期授業だからほとんど2単位)ですから内容が薄いのは仕方ありません。
 次も以前購入した放送大学テキスト『財政学('05)』を読んでみたいと思います。


 
 
 
 
 
 

放送大学の学習断念

 
 日常の雑務に追われている中、放送大学の単位認定試験が迫ってしまった。しかし受験する気力がまったく湧かない。
 この原因は、放送大学が放送授業を視聴するという「受け身の学習システム」が日大通信時代に行っていた「リポート作成など自ら動き、リポート合格など細かい成果が出て学習意欲を持続させる」という学習スタイルがとれなかったことにある。
 断っておくが、私は放送大学のシステムを批判している訳ではない。初めて大学に入学された方は、いきなり記述式のリポートを書けという日大等の通信制大学よりは学習しやすいシステムだと思う。
 情報収集に関しては日大通信入学時より行っていたつもりだ
(今から思うと入学前に学習センターに行き履修計画を立てれば初年度もっと効率的に単位が取得できただと後悔している)
が、放送大学の学習システムで学習意欲が持続できるかどうか慎重に検討しなかった自分が悪いのだ。

 平成19年度前期の放送授業の要項や5月の面接授業の要項が自宅に郵送されたが、やはり受講したいという意欲が湧かなかった。このまま単位認定の受験勉強を行っても無駄な時間としか感じないだろう。

 結局、放送大学での修得単位はゼロという悲惨な結果におわってしまった。しかし他大学に入学してみて日大通信というものを改めて考える機会を与えて貰ったり、まだまだ未熟な自分を自覚したりなど、放送大学に選科履修生と入学したことは無駄ではなかったと考えている。
 学籍はまだ半年残っているが、わざわざ退学届けを提出するのは面倒なので放置しておくことにします。

 ということで私の放送大学に関する記述は事実上終了です。ただ選科履修生が終了した時、学生証を千葉学習センターに返却することをこのブログに書くかも知れません。

 去年購入した本はまだまだ残っているので、暇つぶしは当分できます。まずは、昨日途中経過で書いたクー氏の本を精読しんないと著者に失礼ですので、頑張っていきたいと思います。


 
 
 
 
 
 

放送大学テキストが読み進まない理由

 
 放送大のテキストの金融論がなかなか読み進められない。
 理由は2つある。1つはコンパクトな本なので「その気になったらすぐに読める」と思ってしまうことだ。すぐ読めると思うとなかなか読む機会がなくなってしまうのは分かっているのだが、意志の弱い私には結構難しい話なのです。
 もう1つは、面白い新書が出版されており、そっちの本を読むことを優先してしまうことだ。最近買った新書は、
  飯田泰之『ダメな議論』ちくま新書、2006
  門倉貴史『ワーキングプア』宝島社新書、2006
だ。新書なんで財布はあまり痛まないし、価格以上の効用は私にはあるのだが、時間が消費されるのが痛い。

 「時間がないだったらこんなブログを毎日のように更新するな」とお叱りを受けるだろうが、喫煙者のタバコのように止められないのである。

 以上の点を反省し、昨日は2章分なんとか読み終えました。


 
 
 
 
 
 

課題をやって拍子抜けする

 
 「放送大学の課題12月1日必着だからもうやらなければ」と課題やり始めたら、2時間弱で終わってしまった・・・・。放送授業をまったく視聴していないから不安だったが、教科書と経済辞典を使ったら10問解答が分かってしまった。いくら日曜までマークシートの選択問題をやっていたからとはいえ、ちょっと簡単すぎない(とか書いておいて落ちると爆笑だが)か?
 久しぶりに読んだが、入門書に定評のある岩田先生(岩田先生の経済入門書は全部お薦めです)だから、効率的に教科書に書いているのが実感できました。
 これから真面目に教科書読みますんで、皆様勘弁してください。放送大学は、過去問が公開されてないから試験対策は大変そうです。まあ、出来る限り頑張ってみますが・・・。

 課題が終わったので、今日ポストに投函します。


 
 
 
 
 
 

放送大学課題到着

 
 待ちに待った放送大学の課題が到着しました。内容は、五択のマークシートです。教科書・参考文献(日大時代に数冊持ってます)・ネットを駆使すれば、さほど苦もなく課題ができそうです。しかし放送大学は、テレビやラジオ聴いて資格試験と同じようなマークシートだから、今のところ創造的な活動とは無縁だな(笑)。自分から動きたい人間にとっては、正直放送大学はかなり不満です。それも自分が選択した結果ですから、仕方がないのですが・・・。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー